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5月14日(日)放送

「Room335」ラリー・カールトン

フュージョン・ギタリストの最高峰ラリー・カールトンが1978年にリリースしたアルバム『Larry Carlton(夜の彷徨い)』に収録の代表曲。折からのクロスオーヴァー~フュージョン・ブームの真っ只中で大ヒットとなった。「Room335」はアルバムのトップを飾る曲であり、そのタイトルはラリーが持つレコーディングルームから付けられた。335という数字は、ラリーが愛用しているギター、ギブソンES-335から採られているという。当時のクロスオーヴァー~フュージョン・ブームでは、それまでは表に出てこなかった、いわゆるスタジオ・ミュージシャンが注目を集めるようになったのも特徴。このアルバムのレコーディングに参加したミュージシャンたちも、当時スタジオ・ミュージシャンとして数々のレコーディングに参加していた超一流のメンバーだった。ラリー本人と参加したミュージシャンが、この曲について語る。