町中華で飲ろうぜ町中華で飲ろうぜ

次回の放送

青い雲
2020年1月27日(月)

#55「立石編」/#54「仲宿編」

#55 立石編玉袋筋太郎

今回の舞台は葛飾区立石。せんべろの町として有名だが、近年再開発が進み、町並みが少しずつ変化している。

一軒目に訪れたのは、昭和52年開業の「宝塔」。14年前、京成線の高架化工事のため、店の面積が三分の一に縮小。それでも店主一人で暖簾を守り続けている。まずはお酒飲みには嬉しいお得メニュー「ほろよい3品セット」から、いつもの「瓶ビール」と「シューマイ」、「蒸し鳥四川風ソース」を注文。黄色いパプリカが映える「キャベツと豚肉の黒みそ炒め」も追加し、お酒がはかどる玉ちゃん。

二軒目はインパクトのある店名「味の横綱」。青汁と抹茶を焼酎で割った店主考案の「青ハイ」は玉ちゃんも絶賛の一杯。「肉スタミナ焼き」はたっぷりのニンニクと豆板醤で味付けした一品。玉ちゃんは思わず青ハイをおかわり。そして結びの一番は500円の「ラーメン」。スープは鶏ガラベースのしょう油味。王道の美味しさに玉ちゃん完食。

開発の荒波に飲み込まれながらも、酒好きが集まる下町。失ってからではもう遅い。町中華の尊さを改めて知った立石の夜だった。

#54 仲宿編坂ノ上茜

今回の舞台は板橋区仲宿。旧中山道の板橋宿の中心地として、江戸時代から栄えていた町。そういった歴史背景があれば、きっと良い町中華もあるのでは?と目論んだ伝道師の茜ちゃん。

まず一軒目に訪れたのは開業昭和48年の「北京飯店」。店主おすすめの「小海老の唐辛子炒め」から始まり、「レバニラ炒め」。味のバランスが絶妙な料理にお酒とお箸がどんどん進む。さらに点心好きな茜ちゃんは、「春巻き」も注文。お腹も満たされ大満足。

二軒目は昭和37年に開業した「かさま」。町中華ならではの「オムレツ」とボリューム満点の「肉団子」にどんどんお酒が進む。締めの料理に頼んだのは700円の「半チャーハン」と「半ラーメン」のセット。

半世紀も暖簾を掲げる仲宿の町中華を巡り、ぜひ若者にも町中華の魅力を感じて欲しいと願う茜ちゃんでした。

  • 立石編

  • 仲宿編

番組からのお知らせ

青い雲
2019年11月25日(月)
1月4日(土)よる7時より、特番の放送が決定しました。詳細はこちら
2019年11月4日(月)
11月11日(月)は特別編成のため、よる11時30分までの放送となります。
女性版は、11月14日(木)よる11時から放送します。
2019年10月3日(木)
10月7日(月)はプロ野球クライマックスシリーズ中継による特別編成となり、中継が延長した場合は、放送休止または放送時間短縮となります。
詳細は番組公式インスタグラムや番組公式ツイッター、番組表などをご確認ください。
2019年9月23日(月)
9月30日(月)は放送を休止します。
2019年8月5日(月)
8月12日(月)はプロ野球中継のため、15分版「町中華で飲ろうぜ」を放送予定です。
(野球中継が延長した場合は、休止または放送時間短縮となります。予めご了承ください。)
2019年7月4日(木)
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