バレーボール ネーションズリーグ

2018/5/18(金)~6/24(日)
放送スケジュール別記参照

バレーボール ネーションズリーグ

世界バレー、東京オリンピックへの試金石!

番組内容

<BS-TBS放送枠>
5月18日(金)女子ブラジルラウンド ダイジェスト よる9:00~10:54

女子日本ラウンドは3連戦生中継!
5月22日(火)日本vsアメリカ よる7:00~8:54 延長15分×4階段
5月23日(水)日本vsベルギー よる7:00~8:54 延長15分×4階段
5月24日(木)日本vsオランダ よる7:00~8:54 延長15分×4階段 

男子フランスラウンドは録画放送
5月26日(土)日本vsオーストラリア よる7:00~8:54(録画) 
5月27日(日)日本vsフランス よる7:00~8:54(録画) 
5月28日(月)日本vsイランダイジェスト よる11:30~12:00(録画)
 

 

4年に一度開催されるバレーボール界で最も権威と伝統のある大会「世界バレー」が、今年9月に開幕する。この年の5~7月に開催される新たな大会が「バレーボールネーションズリーグ」。
世界のトップ16チームが集結するこの大会は、まさに世界バレーへの試金石となる重要な舞台となる。

2010世界バレーで32年ぶりのメダル獲得、2012ロンドン五輪で28年ぶりのメダル獲得を果たした全日本女子。昨年からはロサンゼルス五輪でセッターとして日本を銅メダルに導いた
中田久美監督が就任。シーズン開幕の記者会見で「伝説に残るチームを作り上げたい」と語った
情熱は、強豪ブラジルに2度勝利、最大の目標に掲げていたアジア選手権では中国を破り
10年ぶりに女王の座に返り咲くなど、確かな結果として表れた。

世界と戦うための強化ポイントとして「スピード」「正確性」「連携」「ケタ外れの集中力」
「世界に負けない強さ」の5つを挙げた中田監督。更なるチーム力の向上へ、就任2年目の
テーマとして掲げたのは「個のレベルアップ」。“攻守の要”新鍋理沙、“VプレミアリーグMVP”石井優希、“東京五輪のエース候補”古賀紗理那、“木村沙織の後継者”黒後愛など、中田監督に鍛え上げられた選手たちのプレーに期待!!

また、2大会ぶりの世界バレー出場を決めた全日本男子は、海外で活躍する若き2人のエースが
躍進のカギを握る。昨年プロ転向しドイツに渡った柳田将洋。25歳の若武者は移籍1年目で
チームのキャプテンを任され、サーブランキングでは1位とブンデスリーガを席巻。世界の舞台で大いに飛躍した。また、3度目のイタリア・セリエA挑戦で奮闘する22歳、石川祐希も、世界のトップ選手に揉まれ続けながら技術を磨き上げている。成長を続ける2人が世界の強豪国を相手に、どんな進化したプレーを見せてくれるのか!?

さらに、世界バレー出場を目指す選手にとって最後のアピールの場にもなるネーションズリーグ。ベテランの奮起、ケガから必死の復帰を目指す選手、そして新たな才能が花開く瞬間にも注目だ!!

【大会概要】
国際バレーボール連盟(FIVB)によって今年新設された国際大会。
毎年実施されていた「ワールドリーグ(男子)」「ワールドグランプリ(女子)」が発展的に統合され、男女各16チームが各国を転戦しながら初代王者の座をかけて激突する。
予選ラウンドは1回総当たり方式で戦い、6チームによるファイナルラウンドで優勝チームを決定する。

【参加チーム】※世界ランキング順
<女子>
中国、アメリカ、セルビア、ブラジル、ロシア、日本、イタリア、オランダ、ドミニカ共和国、韓国、アルゼンチン、トルコ、ドイツ、ベルギー、タイ、ポーランド

<男子>
ブラジル、アメリカ、ポーランド、イタリア、ロシア、カナダ、アルゼンチン、イラン、フランス、ドイツ、セルビア、日本、ブルガリア、オーストラリア、中国、韓国

【競技方法】
<予選ラウンド>
16チームが4チームずつのプールに分かれ、各チーム毎週3試合、5週にわたって全15試合を戦う
<決勝ラウンド>
決勝ラウンド開催国(男子:フランス、女子:中国)と、開催国を除く予選ラウンドの上位5チームの計6チームが出場する

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