夢の鍵

毎週土曜
夕方5:30~6:00

夢の鍵

世界に通用する「モノづくり」に挑む姿を追う!

キャスト

    ナレーター:小出恵介、賀来賢人(週替わりの出演を予定)

番組内容

日本のお家芸、モノづくりに情熱を傾ける人々を描いてきたTBSテレビのドキュメンタリー『夢の扉』放送終了から半年。『夢の扉』の志はBS-TBSへと引き継がれ、新番組『夢の鍵』が始まります。21世紀の世界で通用する日本のモノづくりとは何か、熱い志をもってそれぞれの道を切り開く人たちに焦点を当てることで、戦後日本のお家芸と言われた「モノづくり」を未来へ引き継ぐ人たちを応援します。見ているみなさんに元気を与える番組を目指していきます。
ナレーターは、小出恵介さん、賀来賢人さんというフレッシュな顔ぶれで現場の思いを熱く伝えていきます。

次回の放送情報

  • 4月1日放送
    ♯25 「掴んだら離さない」ダイヤモンドピンセット
    ♯25 「掴んだら離さない」ダイヤモンドピンセット

    山形県のメッキ工場の三代目、岡崎淳一社長は、父が残してくれたダイヤモンドめっきという独自の技術を使って、畑違いの医療の世界に参入することを思い立った。目指したのは、「掴んだら離さない」ピンセット(正確には手術用セッシ)だ。
    ピンセットの先にダイヤモンドをめっきして、グリップ力を高めるという狙いだ。これが開発できれば、小さな血管を小さな針で縫い合わせる外科手術で、滑らずに手術ができるという。しかし、医療現場からは、ダイヤモンドめっきが手術中に取れるのでは、という不安の声があった。岡崎社長は現代の名工に選ばれた今野さんと開発を続け、ついにこの不安を解消するための技術を見つける。
    開発のヒントになったのは、地元山形のお城を支える石垣にあったのだが、それは…。

    ナレーション:小出恵介

過去の放送

ページの先頭へ