夢の鍵

毎週土曜
夕方5:30~6:00

夢の鍵

世界に通用する「モノづくり」に挑む姿を追う!

キャスト

    ナレーター:賀来賢人

番組内容

日本のお家芸、モノづくりに情熱を傾ける人々を描いてきたTBSテレビのドキュメンタリー『夢の扉』放送終了から半年。『夢の扉』の志はBS-TBSへと引き継がれ、新番組『夢の鍵』が始まります。21世紀の世界で通用する日本のモノづくりとは何か、熱い志をもってそれぞれの道を切り開く人たちに焦点を当てることで、戦後日本のお家芸と言われた「モノづくり」を未来へ引き継ぐ人たちを応援します。見ているみなさんに元気を与える番組を目指していきます。

次回の放送情報

  • 10月28日放送
    #54『脳内の地雷』に最先端技術で挑む
    #54『脳内の地雷』に最先端技術で挑む

    『脳内の地雷』と言われる血管のコブ、脳動脈瘤。もし破裂し、くも膜下出血を起きれば3割の患者が命を落とすといわれる。この脳動脈瘤を破裂させないために行うのが、コイル塞栓術という治療法だ。この分野で数々の技術革新を行ってきたのが、世界的な名医、東京慈恵会医科大学の村山雄一教授だ。手術はまず脳動脈瘤の患部に大腿部の動脈からカテーテルを到達させる。次に、このカテーテルの管の中に細いコイルを通し、このコイルで脳動脈瘤の患部をグルグルと埋めて、塞いでしまうのだ。これまで村山教授は、絶えず手術の問題点を洗い直し、数々の技術革新を行ってきた。例えば、大学の脳血管内治療センター内には医師だけでなく、東京理科大学のエンジニアたちを集結させ、動脈瘤の実物大の3Dモデルを作成。手術前には必ず3Dモデルに合わせてカテーテルの形を形状記憶させ、手術の安全性を格段に高めてきた。その村山教授が今、力を入れているのが血流のコントロールだ。そのために、このプロジェクトに参加した東京理科大の研究チームが、暗闇の中で不思議な実験を行っていたのだった…。

過去の放送

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