夢の鍵

毎週土曜
夕方5:30~6:00

夢の鍵

世界に通用する「モノづくり」に挑む姿を追う!

キャスト

    ナレーター:賀来賢人

番組内容

日本のお家芸、モノづくりに情熱を傾ける人々を描いてきたTBSテレビのドキュメンタリー『夢の扉』放送終了から半年。『夢の扉』の志はBS-TBSへと引き継がれ、新番組『夢の鍵』が始まります。21世紀の世界で通用する日本のモノづくりとは何か、熱い志をもってそれぞれの道を切り開く人たちに焦点を当てることで、戦後日本のお家芸と言われた「モノづくり」を未来へ引き継ぐ人たちを応援します。見ているみなさんに元気を与える番組を目指していきます。

次回の放送情報

  • 7月1日放送
    #37 視線で動かせる意思伝達装置
    #37 視線で動かせる意思伝達装置

    吉藤健太朗(よしふじけんたろう)さんといえば、フォーブス誌が選ぶ「アジアを代表する30歳以下の30人」にも選ばれた有名なクリエイターだ。子供の頃は不登校に悩み、登校できたとしても保健室に行くことが多かった。そんな吉藤さんの名が世間から一躍脚光を浴びたのは、4年前に完成した分身ロボット「オリヒメ」だった。この「オリヒメ」を自分の行きたい場所に運べば、どんなに離れた場所であろうと相手と会話ができるうえ、向こうの様子も手に取るようにわかる。喜びや悲しみのパフォーマンスも分身ロボットが自分の代わりに自己表現をしてくれる。吉藤さんは自らの経験を踏まえ、会えない人と人をつなぎ、孤独を解消することにこだわり完成させたのだった。
    吉藤さんが今、この「オリヒメ」をさらに進化させようと、新たなツールを開発した。
    「オリヒメアイ」という意思伝達装置だ。この装置によって、全身の筋肉が衰え動けなくなるALS患者も自らの視線の動きだけで、オリヒメを動かし、コミュニケーションを図れるという。吉藤さんがこだわったのは例え病気であっても自分で自分の意思を相手に伝えられるようにすることだ。果たして、その実力は…。

過去の放送

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