僕たちは昭和を生きた

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番組詳細

#73「俳優・渡辺徹 スターになるまでにあった様々な人たちの支え」

#73「俳優・渡辺徹 スターになるまでにあった様々な人たちの支え」

2016年03月26日放送
【ゲスト】渡辺徹(俳優)
【出演】野村佑香
俳優・渡辺徹さん…高校卒業と同時に文学座の門をたたき、翌年には「太陽にほえろ!」のラガー刑事役に大抜擢され一躍スターとなった…そんな渡辺さんの支えとなった人々に迫ります。文学座に入って1年後に「太陽にほえろ!」に大抜擢。劣等生だった新人の渡辺さんがいきなり、石原裕次郎さんをはじめ竜雷太さん・神田正輝さんら大ベテランとメインを演じることになったのです。現場は罵詈雑言の嵐、時には小石が飛んでくることも…。そんな過酷な現場で心の支えになっていたのが、石原裕次郎さんからかけられた、ある温かい言葉でした。「太陽にほえろ!」でスターとなった渡辺さんはその後ドラマで共演した榊原郁恵さんと結婚。その意外な馴れ初めをうかがいます。

#72「俳優・渡辺徹 文学座一の劣等生から一人前になるまでのドラマ」

#72「俳優・渡辺徹 文学座一の劣等生から一人前になるまでのドラマ」

2016年03月19日放送
【ゲスト】渡辺徹(俳優)
【出演】野村佑香
俳優・渡辺徹さん…太陽にほえろ!のラガー刑事役で一躍大人気となった渡辺さん。高校卒業と同時に文学座の門をたたき、現在もなお文学座の舞台に立ち続けています。そんな渡辺さんですが、高校時代までは成績優秀で、一流の大学に入り弁護士になるのが夢でした。ところが地元の老人ホームで演劇を披露した際に涙を流す方たちを見て、演劇の道に進むことを決意。当時、倍率千倍近かった文学座に見事合格します。当初ほぼ演技未経験だった渡辺さんは座員一の劣等生。しかし、1年後「太陽にほえろ!」レギュラーに大抜擢されると、石原裕次郎さんらベテラン俳優やスタッフたちのアツく厳しい指導を受け、メキメキと才能が開花していくのです。昭和を代表するドラマの裏側にあった過酷だけれども温かいスターたちの交流に迫ります。

#71「歌手・八代亜紀 演歌の女王に登りつめた裏にあった仲間たちの深い愛」

#71「歌手・八代亜紀 演歌の女王に登りつめた裏にあった仲間たちの深い愛」

2016年02月20日放送
【ゲスト】八代亜紀(歌手)
【出演】野村佑香
ゲストは歌手・八代亜紀さん。
大ヒット曲「なみだ恋」や「雨の慕情」をはじめ、女心を見事に歌い上げる演歌の女王、八代さん。そんな八代さん、16歳で単身上京し、クラブシンガーとしてのキャリアをスタートさせます。そこで見たのは…給料日に悲しい顔で男にお金を渡しながらも、数日後には同じ男と笑顔で腕を組む、美しいホステスたちの姿でした。まだ10代だった少女はこうして女心を知っていったのです。そんな八代さんの歌は銀座でホステスたちを魅了。徐々に名が知られ、21歳でレコードデビューすることに。しかし、3作続けて全く売れず、同時に、仕事仲間からも裏切られて200万の借金を背負い、どん底に陥ってしまいます。八代亜紀の名前を捨てよう…とまで思いつめた時、意外な人たちが手を差し伸べてくれたのです。

#70「歌手・八代亜紀 中学卒業後に内緒でクラブで歌い、厳格な父親が勘当…単身東京へ」

#70「歌手・八代亜紀 中学卒業後に内緒でクラブで歌い、厳格な父親が勘当…単身東京へ」

2016年02月13日放送
【ゲスト】八代亜紀(歌手)
【出演】野村佑香
ゲストは歌手・八代亜紀さん。
小学生の頃、「一流のシンガーはクラブで歌う」と書かれたアメリカのレコードを目にした八代さん。当時困窮していた家計を助けたい一心で、クラブシンガーを目指します。中学卒業後、両親に内緒でクラブで歌っていたところ、3日で父親にバレてしまいます。頑固な父親に対し「お父さんを助けたい」と言いだすことはできず、勘当を言い渡されてしまいます…。その後、たった16歳で単身東京に飛び出してくるのです。東京では銀座のクラブシンガーとして契約できた八代さん、その歌声は徐々に注目されるように。21歳でレコードデビュー。初めてのリサイタル会場には父親の姿がありました。思いを込めて歌った「お父さん」という曲に、厳格な父の反応は…?さらにあの名曲を生披露していただきます。

#69「歌手・太田裕美 グループサウンズに惹かれシンガーとして世に出るまでの軌跡」

#69「歌手・太田裕美 グループサウンズに惹かれシンガーとして世に出るまでの軌跡」

2016年01月16日放送
【ゲスト】太田裕美(歌手)
【出演】野村佑香
ゲストは歌手・太田裕美さん。代表曲「木綿のハンカチーフ」をはじめ、「赤いハイヒール」「9月の雨」などのヒット曲をもつ太田さんのルーツに迫ります。
自宅で工場を経営していた父母とともに、従業員の宿舎や作業場があるにぎやかな環境で暮らしていたものの、大人はみんな仕事で、一人で遊ぶことを余儀なくされていました。そんな時に大好きだったのが歌を歌うこと。そのまま私立中学の声楽科を受験し、音楽の道へと進んでいくのです。中学時代にハマッたのがザ・タイガースでした。ジュリー(沢田研二さん)会いたさにオーディションを受け、タレント養成所入り。音楽を愛する気持ちだけで歌い続けた太田さんは19歳でデビュー。作詞・松本隆、作曲・筒美京平という最強タッグを味方につけ、ついにシンガーとしてはばたくことになるのです。

#68「落語家・三遊亭小遊三、落語家になるまでの道のりをたどる」

#68「落語家・三遊亭小遊三、落語家になるまでの道のりをたどる」

2016年01月09日放送
【ゲスト】三遊亭小遊三(落語家)
【出演】野村佑香
ゲストは落語家・三遊亭小遊三さん。現在、落語芸術協会の副会長も務め、笑点でも人気の落語家ですが、そんな小遊三さんが名落語家になるまでの道のりを辿ります。
小学校の時からラジオで流れる落語が好きだった小遊三さん。流れる落語を速記して覚えては、友人の誕生日会などで発表し、当時から落語家としての片鱗を覗かせていたよう。中学・高校・大学と、一度落語から離れ卓球漬けの日々を過ごすものの、大学3年生の時にたまたま寄席「末廣亭」を訪れ、落語を好きな気持ちが再燃します。実家を飛び出し、師匠の下で修業しながら愛する落語に没頭していくのです。今や落語芸術協会の副会長をつとめる小遊三さん。思い出がたくさん詰まった「末廣亭」で今の落語に思うこととは?

#67「歌手・太田裕美、名曲『木綿のハンカチーフ』誕生にまつわる秘話」

#67「歌手・太田裕美、名曲『木綿のハンカチーフ』誕生にまつわる秘話」

2015年12月19日放送
【ゲスト】太田裕美(歌手)
【出演】野村佑香
今回のゲストは歌手・太田裕美さん。デビュー翌年に発表した「木綿のハンカチーフ」が大ヒット。デパートなどでは「木綿のハンカチ売り場」が特設されるなど、社会現象となったほど。そんな大ヒット曲誕生にまつわるエピソードをうかがいます。
デビュー当初、太田さんの楽曲は「作詞・松本隆、作曲・筒美京平」という昭和歌謡曲のヒットメーカーコンビが制作を担当していました。当時まだ駆け出しだった松本さんが筒美さんに挑戦するつもりで書いた「木綿」の歌詞。筒美さんは「長い!」と再考を求めようとしますが、電話がなかなか通じず、やむを得ずそのまま曲をつけます。こうして“偶然”、名曲が生まれたのです。すれ違う遠距離恋愛を描いた楽曲にも関わらず、当時太田さんは交際経験ゼロ!それがかえって初々しく、ピュアな歌としてヒットとなったのです。

#66「落語家・三遊亭小遊三…立川談志さんに可愛がられた駆け出し時代に、『笑点』の裏話も」

#66「落語家・三遊亭小遊三…立川談志さんに可愛がられた駆け出し時代に、『笑点』の裏話も」

2015年12月12日放送
【ゲスト】三遊亭小遊三(落語家)
【出演】野村佑香
今回のゲストは落語家・三遊亭小遊三さん。
落語芸術協会副会長を務め、国民的落語番組でも大人気の落語家となった小遊三さん。現在の活躍に至るまで、落語に捧げた日々を振り返ります。
明治大学3年生の頃、新宿の末廣亭で昭和の名人たちの話芸に惚れ込み、入門を決意。三遊亭遊三さんのもとで修行を積むも、頭の回転が早い小遊三さんは、師匠以外の先輩に可愛がられることも多かったそう。あの立川談志さんも小遊三さんを気にかけていた人のうちの1人。自分の弟子でもない駆け出しの小遊三さんに懇切丁寧な稽古をつけてくれたのです。ここから2人は親睦を深め、その交流は談志さんがなくなる直前まで続きました。2人の親しさがわかる、お歳暮をめぐって繰り広げられたやりとりを小遊三さんが再現。まるで新作落語のようなコミカルなお話は必聴です。

#65「歌姫・由紀さおり 姉へのコンプレックス、甘いロマンス…知られざる素顔に迫る」

#65「歌姫・由紀さおり 姉へのコンプレックス、甘いロマンス…知られざる素顔に迫る」

2015年12月05日放送
【ゲスト】由紀さおり(歌手)
【出演】野村佑香
今回のゲストは昭和を代表する歌姫・由紀さおりさん。彼女の意外な素顔を紹介します。
歌の先生に「お客様の前で歌うことが一番の練習」とアドバイスされたのがきっかけで、キャバレー通いしていた中学時代。さらに、歌唱力が高く評価されていたお姉さん、マサチューセッツ工科大学に通う秀才のお兄さんへのコンプレックスから、高校時代はちょっぴり不良に。彼女の心を癒してくれたのが一回り年の離れた恋人の存在でした。高校卒業と同時にプロポーズされた由紀さん。「兄姉よりも早く結婚したい」と思っていた彼女は短大卒業と同時にプロポーズを受けますが…結婚と同時に、「夜明けのスキャット」が大ヒット。心から愛し、コンプレックスを消し去ってくれた相手とは擦れ違っていくのです。そして、由紀さんが普段から通うというスナックであの名曲を熱唱します。

#64「作家・岩下尚史 上京して目に映った昭和の大都会とは?」

#64「作家・岩下尚史 上京して目に映った昭和の大都会とは?」

2015年11月21日放送
【ゲスト】岩下尚史(作家)
【出演】野村佑香
今回のゲストは作家の岩下尚史さん。
幼い頃から歌舞伎や花柳界といった舞台全般に興味を持っていた岩下さん。大学入学と同時に故郷の熊本を飛び出し、最先端のエンタメ溢れる東京で一人暮らしを始めます。そこで、大好きな舞台のほかに、華やかな都会文化に触れていくのです。DCファッションに身をつつみ、芸能界の社交場となったレストランで食事をする学生時代。そして就職は憧れの新橋演舞場になんとコネ入社。ここでも社長代理として、昭和を代表する芸能人たちを間近に見る華やかな日々を過ごします。ところが、40歳間近で演舞場を退社し、芸能事務所で生まれて初めての事務職をすることに。右も左もわからない40歳の“新入社員”はすぐに音をあげ、早々に退職宣言をします。そんな岩下さんへ、社長からの助言とは? 

#63「結婚、引退そして離婚…19年のブランクを経て再スタートを切った森昌子 そこにあった葛藤に迫る」

#63「結婚、引退そして離婚…19年のブランクを経て再スタートを切った森昌子 そこにあった葛藤に迫る」

2015年11月14日放送
【ゲスト】森昌子(歌手)
【出演】野村佑香
今回のゲストは歌手の森昌子さん。
山口百恵・桜田淳子との花の中三トリオでの活躍に続き、「哀しみ本線日本海」「越冬つばめ」などのヒット曲で本格的な演歌歌手としても高い評価を得た20代。人気も実力も絶頂だった頃、結婚を機に引退。その後は、「子ども達だけの母でありたい」と専業主婦として、一度もステージに立つことなく、子育てにまい進してきました。しかし、そんな幸せな結婚生活は終わりを告げることに…。
離婚後、3人の子ども、病床に伏した父、元来病弱な母を支えるため、19年のブランクを超え、再び歌手として歌うことを決意します。もとどおり歌えるのか…そんな不安をかき消し、背中を押してくれたのが、3人の息子の存在でした。
人生の山も谷も経験した森さんが番組の最後に心を込めて歌うのは「越冬つばめ」。これまでの人生に感極まり、思わず涙がこぼれます。

#62「森昌子 家族のため学業と仕事を両立させた少女時代」

#62「森昌子 家族のため学業と仕事を両立させた少女時代」

2015年11月07日放送
【ゲスト】森昌子(歌手)
【出演】野村佑香
今回のゲストは歌手の森昌子さん。
スター誕生!の初代チャンピオンに輝き、世の女子中高生の憧れの的に。デビュー曲「せんせい」のヒット、山口百恵・桜田淳子との花の中三トリオでの活躍と、一見華々しく、誰もが憧れるアイドル道を突き進んだ森さん。しかし、その裏に隠されていたのは…ひたむきに家族を思う健気な少女の素顔でした。
酒好きの父親・病弱な母親とともに、風呂なし共同トイレの長屋に住んでいた小学生時代の森さん。クラスメートと駄菓子屋に行くことすら叶わない貧しさの中、雨漏りの音をBGMに、ひとり歌い寂しさを紛らわせる日々。そんな日、おばに連れられていったオーディションがスター誕生!でした。見事勝ち抜き、デビューとなった森さん。とまどいながらも、大好きな家族を支えたいと、スターの道を駆け抜けたのです。

#61「松崎しげる 未知の分野への挑戦など、その溢れるバイタリティに迫る」

#61「松崎しげる 未知の分野への挑戦など、その溢れるバイタリティに迫る」

2015年10月31日放送
【ゲスト】松崎しげる(歌手)
【出演】野村佑香
今回のゲストは歌手の松崎しげるさん。
「愛のメモリー」のヒットに加え、「トミーとマツ」では俳優としても名を馳せるなど、一見順風満帆な人生に見える松崎さん。しかし、どちらも最初からうまくいったわけではありませんでした。
ヒットまで過ごした8年もの下積み時代。ステージは年に5本もない…という日々の中、生活するためにやっていたのがCMソングを歌うことでした。顔も名前も出ない仕事でしたが、ここでできた縁で「愛のメモリー」がCMに起用され、大ヒットにつながったのです。「トミーとマツ」では俳優一筋の国広富之さんから「演技の経験はあるのか?」と聞かれる始末。しかし、毎日杯を交わすことでいつしか自然なトミーとマツの関係が出来上がったのだとか。
松崎さんは溢れるバイタリティによって、どんな逆境もチャンスへと変えてきたのです。

#60「渡辺真知子 女子高時代からの美声…デビュー曲誕生秘話に迫る」

#60「渡辺真知子 女子高時代からの美声…デビュー曲誕生秘話に迫る」

2015年10月24日放送
【ゲスト】渡辺真知子(シンガーソングライター)
【出演】野村佑香
ゲストは、シンガーソングライターの渡辺真知子さん。
女子高生の頃、人前で歌うことに目覚めた渡辺さん。友人とユニットを組んで音楽室で歌う日々。その声は校内でも注目の的で、全校集会でリサイタルが行われたり、校内に親衛隊が結成されるほどの人気だったそう。高校卒業後はアマチュアとして各種のコンテスト荒らしをしていましたが、その中でもヤマハポピュラーミュージックコンテストには4度も出場。荒井由実さん(当時)から絶賛されるなど徐々にプロの目にもとまり、21歳でデビューします。しかし、プロの道は甘くなく、デビュー曲の「迷い道」は作詞作曲に対して何度もダメ出しされます。自宅とレコード会社を往復する日々。そんなとき、ふと電車から見た光景に、あの「ひとつ曲がり角ひとつまちがえて迷い道くねくね」の歌詞が閃くのです。思い出のその場所とは?

#59「渡辺真知子、様々なヒット作を持つ彼女がステージで歌えなくなった苦難の時期とは…」

#59「渡辺真知子、様々なヒット作を持つ彼女がステージで歌えなくなった苦難の時期とは…」

2015年10月17日放送
【ゲスト】渡辺真知子(シンガーソングライター)
【出演】野村佑香
ゲストは、シンガーソングライターの渡辺真知子さん。迷い道・かもめが翔んだ日・ブルー・唇よ、熱く君を語れなど、多数のヒット曲を持つ渡辺さんに「かもめが翔んだ日」誕生秘話をうかがいました。
20代前半は音楽漬けで過ごした渡辺さん。スケジュールは常にビッシリのため、睡眠は移動のハイヤーの中がメイン。点滴を打ちながら生活する日々…。ところが、バンドブームの到来と同時に状況は一変、人気に影が出始めます。渡辺さんの焦りとストレスは最高潮に…。自分で作曲した楽曲にもかかわらず、ついにメロディーがコンサート中に出てこないという事態にまで。そこで一念発起した渡辺さんが取った行動とは?当時のマネージャーとともに赤裸々に語ります。

#58「松崎しげる ヒットまでの不遇の時代…意外な大物との関係とは?」

#58「松崎しげる ヒットまでの不遇の時代…意外な大物との関係とは?」

2015年10月10日放送
【ゲスト】松崎しげる(歌手)
【特別出演】宇崎竜童
【出演】野村佑香
今回のゲストは、歌手デビュー45周年を迎えた松崎しげるさん。松崎さんの栄光と挫折の青春時代をたどります。
名曲「愛のメモリー」がヒットに至るまでには様々な紆余曲折がありました。音楽が絶えない家庭に育ち、中学校の時には父親の月賦でギターを購入。大学時代にはバンド「ミルク」を結成し音楽漬けの日々を過ごします。このミルクをプロにスカウトしたのが作曲家の宇崎竜童さんでした。当時マネージャー業をしていた宇崎さん、ミルクを売り出そうと試行錯誤しますが、どうにも効果が出ず、わずか2年でミルクは解散。その後、ソロ歌手として孤軍奮闘する松崎さんを尻目に、他のメンバーは新たにガロを結成しヒット、マネージャーだった宇崎さんまでもがダウンタウンブギウギバンドとしてヒットしていきます。一人売れない時代を過ごした松崎さん、ここでのある経験が後の「愛のメモリー」のヒットにつながるのです。

#57「作家・岩下尚史 花柳界の裏側、ホテルオークラの魅力を紹介」

#57「作家・岩下尚史 花柳界の裏側、ホテルオークラの魅力を紹介」

2015年10月03日放送
【ゲスト】岩下尚史(作家)
【出演】野村佑香
今回のゲストは作家の岩下尚史さん。
幼い頃から歌舞伎や花柳界といった舞台全般に興味を持っていた岩下さん。新橋演舞場に入社し、新橋芸者や歌舞伎役者との交流を通じて、日本きっての花柳界ツウとなっていきます。その岩下さんだからこそ語れる驚きの花柳界事情とは?人力車の発祥地はなんと銀座だった!今や誰もが知るところとなったアイドルたちのブロマイド…その原点となったのは新橋の芸者だった!花柳界を知らなくても楽しめる意外な事実がたくさん飛び出します。
そして、今年8月に立て替えのため閉館となったホテルオークラ東京。芸者衆が愛してやまない…昭和を代表するこのホテルの魅力をたっぷり紹介します。

#56「由紀さおり、学生時代から始めた歌の修行 それを支えた母の愛に迫る」

#56「由紀さおり、学生時代から始めた歌の修行 それを支えた母の愛に迫る」

2015年09月19日放送
【ゲスト】由紀さおり(歌手)
【出演】野村佑香
ゲストは歌手の由紀さおりさん。
歌謡曲の歌手としてレッスンを始めた当初、先生に「お客様の前で歌うことが一番の練習」とアドバイスされ、キャバレーで歌を披露することに。わずか15歳の少女が大人の社交場で歌うことに、母親は文句一つ言わず…毎日店の前で待って、由紀さんの修行を見守りました。
ここで経験したことが後の「夜明けのスキャット」誕生につながるのです。まるで海外のアーティストが歌っているかのような、歌詞のないメロディーが人気を呼びました。しかし、母は、お金をもらっている以上満足してもらうのがあたりまえ、と由紀さんに徹底的にプロ意識を叩き込んだそう。そんな母の愛に支えられ、45年以上の長きにわたり歌手生活を続ける由紀さん。どうしても後世に残したい、という昭和の美しい歌を歌い上げます。

#55「由紀さおり、姉に対して抱いてきたコンプレックスとは…」

#55「由紀さおり、姉に対して抱いてきたコンプレックスとは…」

2015年09月12日放送
【ゲスト】由紀さおり(歌手)
【出演】野村佑香
ゲストは歌手の由紀さおりさん。姉の安田祥子さんと行っている童謡コンサートは来年で30年を迎えます。しかし、由紀さんは祥子さんに対して長い間大きなコンプレックスを抱いてきました。
幼い頃から児童合唱団のホープとして活躍していた祥子さん。由紀さんも同じ合唱団に通っていましたが、「祥子さんの妹」という評価しかされず、姉に対する嫉妬ばかりが大きくなります。そして声楽を極める姉とは道を違え、歌謡歌手の世界に飛び込むのです。大学卒業直後に姉よりも早く結婚したこと、時を同じくして「夜明けのスキャット」が大ヒットしたことでようやく自分は姉とは違うと自信を持てた由紀さん。
ある日、母の薦めで自身のコンサートに祥子さんをゲストとして呼ぶことに。大きなコンプレックスを抱え続けてきた姉との共演に由紀さんは…?

#54「俳優・赤井英和 大阪の町を歩くと出会う数々の赤井伝説」

#54「俳優・赤井英和 大阪の町を歩くと出会う数々の赤井伝説」

2015年09月05日放送
【ゲスト】赤井英和(元プロボクサー・俳優)
【出演】野村佑香
ゲストは俳優の赤井英和さん。もともとは12連続KO勝利という偉業を成し遂げたプロボクサー。そんな赤井さんが生まれ育った大阪の町を歩くと、そこには数々の赤井伝説が。番組では、度肝を抜かれる三大赤井伝説を紹介。
最初の伝説の証人は、お母さん。昔からヤンチャだった赤井さん、ある時電車で不良相手に大喧嘩をして電車をとめてしまうという騒ぎを起こします。その時、警察に言われたペナルティとは?
続いて、プロボクサー時代の伝説。大学の後輩によると、学内をマスコミを引き連れて歩くほどの有名人。誰もが憧れる存在でした。赤井さんのヒーロー伝説とは?
最後は自身で語る俳優としての伝説。あの大人気ドラマ「半沢直樹」の舞台裏で、あるとんでもない伝説を作っていた赤井さん。その伝説とは?

#53「ばんばひろふみ、名曲にまつわる秘話…思い出の地をめぐる」

#53「ばんばひろふみ、名曲にまつわる秘話…思い出の地をめぐる」

2015年08月22日放送
【ゲスト】ばんばひろふみ(ミュージシャン)
【出演】野村佑香
今回のゲストは、ミュージシャンのばんばひろふみさん。
芸妓さんが集まる祇園のお茶屋に生まれたばんばさん。幼い頃から襖1枚隔てた向こうで繰り広げられる艶やかな世界に、自然とショービジネスの道を志すように。
学生時代にビートルズの音楽に触れ、衝撃を受けます。高校からは厳しく禁止されていたビートルズでしたが、退学届を提出して武道館公演へ。これを機にミュージシャンの道に入るのです。大学時代はアマチュアロックバンドでモテモテだったものの、このロッカー風の自分がフォークバンドにいたらもっと目立つのでは?とフォークバンドでプロデビュー。この「打算」がもろくも外れてしまい、極貧生活を送ることに…。
何度もよぎる“解散”の文字。そんな彼を救ってくれたのは「ラジオパーソナリティ」の仕事だったと言いますが…?

#52「赤井英和、俳優業に生かされるボクサー時代の経験」

#52「赤井英和、俳優業に生かされるボクサー時代の経験」

2015年08月15日放送
【ゲスト】赤井英和(元プロボクサー・俳優)
【出演】野村佑香
ゲストは、俳優の赤井英和さん。今や多数のドラマで活躍する赤井さんですが、俳優は本人にとって第二の人生。そもそもは、大阪でカリスマ的な人気を誇ったプロボクサーでした。
「浪速のロッキー」の名で親しまれ、12連続KO勝利という日本記録を樹立。人気実力ともに将来有望な選手でした。しかし、世界チャンピオンへの夢を目前にして、試合で致命傷を負い、ボクサーの道を絶たれます。「死んだほうがまし」という絶望の日々…気を紛らわすために書いた自伝が新進の映画監督の目に留まり、赤井さんの運命は大きく変わるのです。
自伝的映画「どついたるねん」は赤井さん本人を主演に撮影され、ブルーリボン賞作品賞を獲得。「自分は日本一NGが多い役者だと思う」と謙遜しながらも、「赤井にしかできない役だ」と思ってもらえるよう、俳優という第二の人生に打ち込んでいます。
番組では、赤井英和さんの故郷・大阪で人情に触れます。赤井さんの栄光と挫折の青春時代とは?

#51「ばんばひろふみの故郷・京都で思い出の地めぐり…名曲を生演奏」

#51「ばんばひろふみの故郷・京都で思い出の地めぐり…名曲を生演奏」

2015年08月08日放送
【ゲスト】ばんばひろふみ(ミュージシャン)
【出演】野村佑香
ゲストは、ミュージシャンのばんばひろふみさん。「いちご白書をもう一度」「SACHIKO」…昭和を代表するフォークソングの誕生秘話をうかがいます。京都の旅館を営む家庭で育ったばんばさん。生まれ故郷の京都をめぐり、思い出を語っていただきます。
プロデビューするも、全く売れない不遇の時代。京都でバンド仲間と共同生活をしながらガムシャラに楽曲制作しますが、ついにお金が底をつきます。バンド解散を決めかけたその時、ある運命の出会いによってあの名曲が誕生したのです。名曲に秘められた思いをたっぷり語った上での生演奏。感動もひとしおの必見映像です。

#50「俳優・風間トオル 華やかな経歴の裏にあった極貧生活<後編>」

#50「俳優・風間トオル 華やかな経歴の裏にあった極貧生活<後編>」

2015年07月25日放送
【ゲスト】風間トオル(俳優)
【出演】野村佑香
ゲストは、風間トオルさん。メンズノンノでモデルとして人気を博し俳優に転身。現在は2時間ドラマなどに多数出演しています。しかし、少年時代の極貧生活から這い上がった…意外な過去が。そのターニングポイントとは?
幼少時代に両親が離婚…蒸発…年金暮らしの祖父母に育てられたという風間さん。とても貧しく、少年の頃から「早く大人になって、お金を稼げるようになりたい」と考えていたといいます。
高校時代にはとにかく独り立ちしたいと、バイトを3つ掛け持ちし、毎日2時間睡眠で働く日々。バイト先で調理していた「ほうれん草のクリームソース」は風間さんにとって衝撃の美味しさでした。モデルとして活躍するようになってから、一番感動したことをうかがうと…「お金が入ったから電車で移動できるようになったこと」と答えた風間さん。
甘いマスクの下に隠された、人としての強さに迫ります。

#49「俳優・風間トオル 華やかな経歴の裏にあった極貧生活<前編>」

#49「俳優・風間トオル 華やかな経歴の裏にあった極貧生活<前編>」

2015年07月18日放送
【ゲスト】風間トオル(俳優)
【出演】野村佑香
今回のゲストは風間トオルさん。メンズノンノでモデルとして人気を博し俳優に転身。現在は2時間ドラマなどに多数出演しています。しかし、少年時代の極貧生活から這い上がった…意外な過去が。そのターニングポイントとは?
幼少時代に両親が離婚…蒸発…年金暮らしの祖父母に育てられたという風間さん。とても貧しく、少年の頃から「早く大人になって、お金を稼げるようになりたい」と考えていたといいます。時代は、昭和のバブル前夜…バイト先の喫茶店で百万円のチップをもらったり…その甘いマスクでモデルにスカウトされたり…電車に乗るお金もないほど貧しかった風間さんも徐々に生活が潤うように。そして、ある女優さんとの出会いで俳優に転身したのですが…。
極貧生活からモデル当時の裏話まで、人生を変えた出来事をうかがいます。

#48「リポーター・阿部祐二 夫婦で歩んだ紆余曲折の半生」

#48「リポーター・阿部祐二 夫婦で歩んだ紆余曲折の半生」

2015年07月11日放送
【ゲスト】阿部祐二(リポーター)
【出演】亀井京子
ゲストは、朝の情報番組・名物リポーターとして知られる阿部祐二さん。
バラエティ番組では「恐妻家」として出演することも多いですが…妻・まさ子さんの存在は、阿部さんのリポーター人生にとってなくてはならないものでした。
「当時俳優として活躍していた自分以上にオーラがあり、出会った瞬間一目ぼれした」という阿部さん。猛アプローチの末、結婚。結婚後は帰るのが遅くなるとヒップドロップを喰らったり、俳優の仕事が途絶える度に求人チラシを渡されたりと恐妻生活を送ります。
そんな中、阿部さんが「収入のある生活を捨て、リポーターとして一から挑戦したい」と切り出したのはまさ子さん第一子妊娠中のこと。しかし、まさ子さんは心から夫の無謀な挑戦を応援し、成功を信じて支え続けたのです。阿部さんに送ったという愛溢れる手紙とともに、2人の絆に迫ります。

#47「リポーター・阿部祐二 波乱万丈の過去に迫る」

#47「リポーター・阿部祐二 波乱万丈の過去に迫る」

2015年06月27日放送
【ゲスト】阿部祐二(リポーター)
【出演】亀井京子
阿部祐二さんがゲスト。バラエティ番組やCMにも出演する名物リポーター。
ジャーナリストになりたいという夢を抱いていたものの、大学時代にそのルックスからモデルや俳優としてスカウトされ、いつしか夢とは違う道へ進むことに…。再び、その道を目指すのは、十数年後のこと。結婚して子供も授かった36歳の頃でした。一体何がきっかけだったのでしょうか?
そして、運よくリポーターとして朝の情報番組に採用された阿部さんでしたが、年齢は高いものの、経験不足…当初は、放送禁止用語を連発する、事件に全く関係ないトークで時間を潰す、とさんざんでした。番組プロデューサーも「阿部はダメだ」と匙を投げる中、彼を名物リポーターへと押し上げたものとは?そこには、阿部さんの「現場」にかける思いと意外な「勉強方法」が隠されていました。

#46「ものまねタレント・コロッケ、極貧時代を支えた母の教えとは?」

#46「ものまねタレント・コロッケ、極貧時代を支えた母の教えとは?」

2015年06月13日放送
【ゲスト】コロッケ(タレント)
【出演】野村佑香
ものまね四天王の一人として、数々の昭和のスターをまねてきたコロッケさんがゲスト。
故郷・熊本で、お母さんに女手一つで育てられたという。米びつに米がない、銭湯に行くお金を捻出するのも難しい…裕福とはほど遠い環境で育ちましたが、明るいお母さんのおかげで家には笑いが絶えなかったといいます。その後、お母さんを故郷に残して上京…芸能界へ飛び出したコロッケさん。デビューするまでの極貧生活…四天王と呼ばれた時代におきた葛藤や軋轢…人気絶頂での突然の降板。これまで決して楽な道ではない芸能生活でしたが、すべて幼い頃の母の教えが支えとなったそうです。そんなコロッケさんの原点に迫ります。

#45「ものまねタレント・コロッケが味わった挫折と復活劇」

#45「ものまねタレント・コロッケが味わった挫折と復活劇」

2015年06月06日放送
【ゲスト】コロッケ(タレント)
【出演】野村佑香
ものまね四天王の一人として、数々の昭和のスターをまねてきたコロッケさんがゲスト。
熊本で育ち、もともとは内気な少年だったというコロッケさん。中学時代、女の子にモテたくて、郷ひろみさんのものまねをしたことがスターへの第一歩でした。コロッケさんのものまねは地元のショーパブで大人気に。ある日、東京の友人のツテで、休憩中のタモリさんに芸を披露するチャンスが訪れます。地元で大人気のネタを自信満々で披露したものの結果は「面白くない」…。そこからコロッケさんのリベンジが始まります。地元に戻り修行…、しかし、熊本のショーパブでの、ある“ミス”がきっかけで、今なお愛されるネタが生まれたのです。そして再び上京。待っていたのは極貧生活。都会に負けじと奮闘した青春に迫ります。

#44「料理研究家・枝元なほみの原点…みんなが作れる料理とは?」

#44「料理研究家・枝元なほみの原点…みんなが作れる料理とは?」

2015年05月23日放送
【ゲスト】枝元なほみ(料理研究家)
【出演】野村佑香
料理研究家の枝元なほみさんがゲスト。
「きょうの料理」「キューピー3分クッキング」「はなまるマーケット」…数々の料理番組で活躍。安く誰にでも手に入れられる食材で、料理をしたことがない人でも、簡単にすぐ作れる家庭料理を提案し、主婦の間で大人気。
そんな枝元さんの料理の原点は、青春時代にありました。真面目な両親のもと裕福な家庭で生まれ育った枝元さんですが…大学時代に家を飛び出し、バンド活動していた彼氏と同棲を始めます。清貧の生活に憧れたと言いますが、その生活は「清貧」というより「貧乏」そのもの。家にロック仲間が入り浸る中、いかに安い材料費で大勢の腹を満たすかが枝元さんの常日頃の課題だったそうです。今でも、枝元さんの料理を支えている青春時代の経験を語っていただきます。

#43「料理研究家・枝元なほみ 意外すぎる半生、その原点に迫る」

#43「料理研究家・枝元なほみ 意外すぎる半生、その原点に迫る」

2015年05月16日放送
【ゲスト】枝元なほみ(料理研究家)
【出演】野村佑香
料理研究家の枝元なほみさんがゲスト。
「きょうの料理」「キューピー3分クッキング」「はなまるマーケット」…数々の料理番組で活躍する枝元さんですが、実は…料理をきちんと勉強したことは一度もないといいます。
大学時代に友達に誘われて入ったのはなんと演劇の道。26歳、ある劇団の公演を見たことをきっかけに舞台役者を志していました。所属していたのは、太田省吾さん主宰「転形劇場」…大杉漣さん・品川徹さんなどが所属し当時の演劇界を牽引する劇団でした。役者だけで食べていけず、生活費を稼ぐために始めたのが無国籍料理屋でのバイト。この劇団とバイトが、後に料理研究家として大成するために欠かせない経験となったのです。劇団で学んだ料理の極意とは?無国籍料理屋で身につけたとんでもない武器とは?そして…32歳の独身女性に訪れた人生の転機とは?

#42「歌手・岩崎宏美を成長させた出会いと別れの秘話」

#42「歌手・岩崎宏美を成長させた出会いと別れの秘話」

2015年05月09日放送
【ゲスト】岩崎宏美(歌手)
【出演】野村佑香
「ロマンス」「聖母たちのララバイ」など数々のヒット曲を持つ岩崎宏美さんがゲスト。
16歳から歌手として活躍する岩崎さん。多忙な毎日で、高校時代は1時間目もいられずに早退ということもしょっちゅうでしたが、それでも高校に通い続けられた裏には、ある淡い恋物語がありました。手をつなぐどころか隣を歩くこともできなかった初デート。古き良き時代のデート話をうかがいます。
その後も最前線で歌い続け、30歳で結婚。当時は歌手をやめても良いと思うくらい献身的に家族に尽くしますが、後に離婚。さらに子どもの親権も失ってしまいます。カーテンを開けると窓から飛び降りてしまいそうな絶望の日々。どん底から抜け出すきっかけとなったのはある有名なミュージカルへの出演でした。当時のマネージャーをお呼びして、彼女の歌をそれまで以上に進化させた秘話をうかがいます。 

#41「岩崎宏美がプロ意識を持った瞬間…その原点に迫る」

#41「岩崎宏美がプロ意識を持った瞬間…その原点に迫る」

2015年04月25日放送
【ゲスト】岩崎宏美(歌手)
【出演】野村佑香
「ロマンス」「シンデレラ・ハネムーン」など数々のヒット曲を持つ岩崎宏美さんがゲスト。
幼少時代から歌が大好きな女の子。歌手は大人がなるものと思っていたある日、同世代の森昌子さんが歌手デビューするのをテレビで見て、自身も同じ番組に出場。高校2年生という若さで見事歌手としてデビューします。そのオーディションで言われた、あるショックな一言が原因で、トレードマークのおかっぱ頭が生まれたのだとか。
早くにデビューした岩崎さんですが、本当に「プロ」だと自覚したのは25歳の頃。ターニングポイントとなった曲は大ヒット曲「聖母たちのララバイ」でした。当時、親善大使として訪ねていたエジプトで、それまで3年も歌っていたこの曲が劇的な進化を遂げて生まれ変わったのです。異国の地で何が起こったのでしょうか?

#40「ワクワクさんで知られる久保田雅人、工作にひきこまれた理由とは…」

#40「ワクワクさんで知られる久保田雅人、工作にひきこまれた理由とは…」

2015年04月18日放送
【ゲスト】久保田雅人(タレント)
【出演】野村佑香
工作番組「つくってあそぼ」のワクワクさんで知られる久保田雅人さんがゲスト。
高校時代に歴史小説にはまり、大学では歴史教師になろうと教員免許までとっていたという久保田さん。生徒との接し方に悩んでいた教職課程中、フラッと立ち寄った本屋でたまたま見つけた劇団のオーディションに応募、合格します。オーディションの主宰者だった声優の田中真弓さんによると、なんとこのオーディション、誰でも受かるものだったのだとか!その中でも優秀だった久保田さん、徐々に役者の道にはまっていきます。そして、「つくってあそぼ」が始まると、元来の器用さと明るさで人気に火がついていくのです。
番組が終わった今もなお、幼稚園を中心に年間300回もの公演を行っているという久保田さん。工作を通して久保田さんが伝えたいこととはいったいなんなのでしょうか。

#39「ワクワクさんで知られる久保田雅人 頑固な父親との愛情物語」

#39「ワクワクさんで知られる久保田雅人 頑固な父親との愛情物語」

2015年04月11日放送
【ゲスト】久保田雅人(タレント)
【出演】野村佑香
工作番組「つくってあそぼ」のワクワクさんで知られる久保田雅人さんがゲスト。
昭和一桁生まれ、典型的な昭和の頑固親父に育てられたという久保田さん。幼少時代も甘やかされた思い出はあまりなく、厳しい父親に家族が黙って従うことが多かったそう。大学に入ると、サラリーマンになってほしいという父親を何とか説得し、教師の道を目指します。しかし、教育実習で壁にぶつかり…悩んでいた時、フラッと受けた劇団のオーディションに受かったことで劇団の道を選びました。父親はそんな息子を勘当…さらに、役者仲間とできちゃった結婚。挙式も両家顔合わせもないまま3年がたちます。その間、久保田さんはワクワクさんとして不動の人気を確立しますが、父親は最期まで彼を認めることのないまま亡くなってしまいます。死後、初めて気付いた不器用な父親の愛の形とは?

#38「田中康夫の著書に描かれた、輝いている昭和の東京」

#38「田中康夫の著書に描かれた、輝いている昭和の東京」

2015年03月28日放送
【ゲスト】田中康夫(作家)
【出演】野村佑香
大学時代に処女作「なんとなくクリスタル」を書き上げ、ベストセラー作家となった田中康夫さんがゲスト。
幼少期をまだトロリーバスが走る東京で過ごし、小学生で信州に引っ越し、高度経済成長期で変わる東京を信州から眺めた田中さん。大学浪人を機に再び東京に戻って以降は、流行に対してアンテナを張りながら大学生活を送ります。そのアンテナの集大成ともいえるのが、留年時に初めて執筆した「なんとなくクリスタル」です。そんな“なんクリ“で描かれた、輝いている昭和の東京…。今回はそんな「良き時代の東京」が今も感じられるスポットを巡ります。中でも、大学時代から女性と一緒によく通ったという上野の千代紙店やせんべい店では、携帯電話もSNSもなかった昭和時代の、手間と愛情のこもったデート秘話が飛び出します。

#37「林家たい平の原点には、昭和のオヤジの不器用な愛情が…」

#37「林家たい平の原点には、昭和のオヤジの不器用な愛情が…」

2015年03月21日放送
【ゲスト】林家たい平(落語家)
【出演】野村佑香
老若男女に親しまれている落語家の林家たい平さんがゲスト。たい平さんを愛し、成長を支えた人たちとの思い出の地を巡ります。
埼玉県秩父市でテーラーを営む家に育ったたい平さん。父親は仕事一途で息子と過ごす時間が持てず、いざ息子と2人になっても何を話せばよいのかわからない、不器用な人でした。美術大学に進学しておきながら、落語家になりたいという息子に父親は大反対し、勘当を言い渡すのです。たい平さんは大師匠の家に住み込んで小間使いをしながら、故郷の方を向いては涙を流したそう。
小間使いからいよいよ正式に弟子入りするに際し、両親揃って挨拶に来ることが条件として言い渡されます。説得の末、なんとか挨拶しにきた時も、師匠の前で何時間もムスッとしていた父親。そんな父親が最後にとった驚きの行動とは?

#36「林家たい平 人を喜ばせるデザインを追い求めた青春時代」

#36「林家たい平 人を喜ばせるデザインを追い求めた青春時代」

2015年03月14日放送
【ゲスト】林家たい平(落語家)
【出演】野村佑香
老若男女に親しまれている落語家の林家たい平さんがゲスト。
落語家としては異色の、美術大学出身という経歴の持ち主。人を喜ばせるデザインをしたいと、美術に夢中になっていた大学時代。落語とは無関係の日々でしたが、ある日「落語研究会」の部室を何気なく覗くと、こたつにあたりながら「いかに華々しく落研を廃部させるか」相談している優しそうな先輩たちに出会います。この人たちを助けたい!その一心だけでなんとなく始めた落語。それがある出来事をきっかけにのめりこんでいくことになるのです。
「人を喜ばせるデザイン」を追い求め続けた大学時代のたい平さん。その答えが落語を通じて見つかります。たい平青年が辿り着いた「最高のデザイン」とは?

#35「宇崎竜童 妻・阿木耀子と生み出した名曲誕生秘話」

#35「宇崎竜童 妻・阿木耀子と生み出した名曲誕生秘話」

2015年03月07日放送
【ゲスト】宇崎竜童(ミュージシャン)
【出演】野村佑香
ダウン・タウン・ブキウギ・バンドでデビューし、後に山口百恵さんの「横須賀ストーリー」など数々の昭和のヒットナンバーを作曲した宇崎竜童さんがゲスト。
ミュージシャンとしての活躍や名曲誕生の裏には、妻であり作詞家の阿木耀子さんの支えがありました。大学ではジャズに明け暮れる宇崎さん、一度はサラリーマンとして就職するも、1ヵ月で退社するなど計6回もの転職を経験します。
そんな宇崎さんを影で支えていたのが大学の同級生だった阿木燿子さん。宇崎さんがミュージシャンとしてデビューする以前から積極的に詞を書いてきましたが、「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」で注目を集めます。ここから、2人は山口百恵さんの「横須賀ストーリー」など昭和を代表する数々の名曲を生み出していくのです。運命の出会いから半世紀、2人が生み出した名曲誕生の裏側を語ります。

#34「田中康夫 処女作執筆にいたるまでの意外な大学生活」

#34「田中康夫 処女作執筆にいたるまでの意外な大学生活」

2015年02月28日放送
【ゲスト】田中康夫(作家)
【出演】野村佑香
大学時代に処女作「なんとなくクリスタル」を書き上げ、大ヒットに…そんな田中康夫さんがゲスト。
幼少期、まだトロリーバスが走る東京で過ごし、小学生で信州に引越し。高度経済成長期で変わる東京を信州から眺めた田中さん。大学進学を期に再び東京に戻ってきますが、大きな変化があった東京に対してアンテナを張りながら大学生活を送ります。DJのバイトにレコード収集、VANジャケット…。誰もが憧れるような大学生活を謳歌した田中さんですが…大学卒業を控えた時に人生の転機を迎えます。就職先の内定も決まっていた中で、まさかの留年。
その期間に図書館にこもって書き上げたのが、なんとヒット作「なんとなくクリスタル」だったのです。自身の華やかな大学生活に裏打ちされたこの処女作は、大学生のみならず、多くの人に新鮮さをもって受け入れられました。昭和を謳歌した田中さんの鮮烈な青春時代に迫ります。

#33「日本語学者・金田一秀穂 お気に入りの書籍を紹介」

#33「日本語学者・金田一秀穂 お気に入りの書籍を紹介」

2015年02月14日放送
【ゲスト】金田一秀穂(日本語学者)
【出演】野村佑香
日本語学者の金田一秀穂さんがゲスト。祖父の京助さん、父の春彦さんとともに言語学者というエリート一家の三代目です。
物心ついた時から本が周りにあふれ、小学校入学時には常用漢字はほぼ読めたという秀穂さん。今回はその膨大な愛読書の中から小学校・中学校・高校という少年時代に最も読んでいたという3冊とご紹介します。社会を震撼させる事件になった本や元祖旅行書など、バラエティ豊かなラインナップに注目です。
さらに、大学時代からの趣味だという散歩では、昭和の香りが色濃く残る本郷の菊坂をぶらり。お気に入りの樋口一葉の住居跡を通り抜け、坂を登りきるとそこには秀穂さんのルーツともなる「金田一京助・春彦住居跡地」がありました。明治時代に岩手から移り住み、ここにはなんと石川啄木の入り浸っていたのだとか。祖父・父との思い出話の飛び出します。

#32「日本語学者・金田一秀穂 名門の三代目が苦しんだ青春時代とは…」

#32「日本語学者・金田一秀穂 名門の三代目が苦しんだ青春時代とは…」

2015年02月07日放送
【ゲスト】金田一秀穂(日本語学者)
【出演】野村佑香
今回は、日本語学者の金田一秀穂さんがゲスト。テレビ出演、大学での教鞭、辞書の監修などと多方面にわたり日本語の奥深さを伝えている秀穂さん。おじいさんの京助さん・お父さんの春彦さんともに言語学者という、エリート一家の三代目です。
物心ついた時から本が周りに溢れ、小学校入学時には常用漢字はほぼ読めたという秀穂さんですが、本にさらにはまったきっかけは小学2年生の時に大病を患ったこと。昨日まで笑っていた子が今日はいなくなるような環境で、心の隙間を埋めようと本に居場所を求めたのです。
しかしそんな「本の虫」体質がその後の青春時代に屈折した影響を与えたのでは、と語るのは実のお兄さんの真澄さん。頭でっかちになり、友達も作らず、いじめられて帰ってくるような少年だったのだとか。
今の活躍に至るまでの人生を振り返ります。

#31「宇崎竜童の原点 音楽に目覚めた青春時代」

#31「宇崎竜童の原点 音楽に目覚めた青春時代」

2015年01月24日放送
【ゲスト】宇崎竜童(ミュージシャン)
【出演】野村佑香
今回のゲストは、ミュージシャンの宇崎竜童さん。「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」で大ヒットしたダウン・タウン・ブギウギ・バンドのメンバーで、山口百恵さんら昭和を代表する歌手に名曲を提供してきました。
昭和の音楽シーンを牽引してきた宇崎さんですが、その原点は幼少時代にありました。幼少期を過ごした代々木上原の近くには当時、米軍基地があり、宇崎少年はアメリカ文化に傾倒。学校で禁止されていたエルヴィス・プレスリーを理解ある先生とともに放課後に聴いたことが、音楽に目覚めるきっかけでした。大学ではジャズの部活動に明け暮れ、即興演奏をきっかけに作曲にも目覚めます。ここで、後に奥様になる作詞家の阿木耀子さんと出会います。阿木さんとの共作「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」誕生秘話や、その後、二人三脚で作り上げた山口百恵さんの数々の名曲誕生の舞台裏をうかがいます。

#30「増田明美の名解説、その裏にあった挫折とは…」

#30「増田明美の名解説、その裏にあった挫折とは…」

2015年01月17日放送
【ゲスト】増田明美(スポーツジャーナリスト)
【出演】松尾英里子
今回のゲストは、元陸上選手でスポーツジャーナリストの増田明美さん。
ランナーの人柄や趣味、家族構成にいたるまで綿密に取材し、選手の心に寄り添った解説を心がけています。この名解説が生まれるまでには様々な出会いがありました。
12回の日本記録更新、ロサンゼルスオリンピックでの途中棄権、引退マラソンでの7ヶ所の疲労骨折による途中棄権…。決して順風満帆ではなかった道を歩んできた増田さんを支え続けてくれたのは、ランナー時代に過ごした千葉県成田の人々でした。
成田の思い出の地を訪れ、増田さんの温かい解説の裏にある秘密を語っていただきました。

#29「“天才ランナー”増田明美の栄光と挫折に迫る」

#29「“天才ランナー”増田明美の栄光と挫折に迫る」

2015年01月10日放送
【ゲスト】増田明美(スポーツジャーナリスト)
【出演】松尾英里子
今回のゲストは、元陸上選手でスポーツジャーナリストの増田明美さん。
現在はマラソンの解説者として人気を博していますが、青春時代は天才ランナーとして女子陸上界を牽引していました。
高校時代、下宿生活を共に過ごしたライバル・樋口葉子さんによると、恋愛も遊びもそっちのけ、そんなことにかまける時間があればもっと走るわ!というようなストイックな選手だったという増田さん。負けん気が誰よりも強く、その分人の何十倍も努力していました。
高校時代にほとんどの長距離種目で日本記録をたたき出し、1984年のロス五輪のマラソンに日本人女性として初出場。しかし、結果は途中棄権。陸上に人生の全てを捧げた少女は、帰国時に「非国民」と呼ばれ、全ての希望をたたれてしまいます。
死すら意識したという中、彼女を復活させたのは何だったのか。天才ランナーの栄光と挫折に迫ります。

#28「湯川れい子が大きな影響を受けたビートルズとの交流」

#28「湯川れい子が大きな影響を受けたビートルズとの交流」

2014年12月20日放送
【ゲスト】湯川れい子(音楽評論家・作詞家)
【出演】松尾英里子
今回のゲストは、音楽評論家で作詞家の湯川れい子さん。
「センチメンタル・ジャーニー」「恋に落ちて」「六本木心中」など、昭和を彩る数々の名曲に詞を提供してきました。
そんな湯川さんのターニングポイントとなった出来事をうかがいます。1966年、世界中で注目されていたビートルズが来日。湯川さんはそんな彼らに直接会って話を聞いたといいます。ビートルズの素顔に触れ、湯川さんの音楽に対する考えは大きく変わったといいますが…。
また、作詞のヒントが詰まっているという夜景を見ながら数々のヒット曲を生み出した作詞家としての湯川さん…その名曲誕生秘話をうかがいます。

#27「湯川れい子 華やかな音楽の道の裏にあった切ない思い出」

#27「湯川れい子 華やかな音楽の道の裏にあった切ない思い出」

2014年12月13日放送
【ゲスト】湯川れい子(音楽評論家・作詞家)
【出演】松尾英里子
今回のゲストは、音楽評論家で作詞家の湯川れい子さん。
「センチメンタル・ジャーニー」「恋に落ちて」「六本木心中」など昭和を彩る数々の名曲に詞を提供してきました。作詞家として活躍する以前、ジャズ評論家としてデビューした湯川さんですが、そもそも音楽が好きになったきっかけには、ある悲しい思い出がありました。音楽が大好きだったというお兄さんとの日々を語っていただきます。
さらに、シャネルズの「ランナウェイ」の元になったエピソードを披露。名曲誕生秘話はもちろん、波乱万丈な湯川さんの人生に迫ります。

#26「チェリッシュに青春時代から結婚までの裏話をうかがう」

#26「チェリッシュに青春時代から結婚までの裏話をうかがう」

2014年11月29日放送
【ゲスト】チェリッシュ(ミュージシャン)
【出演】松尾英里子
今回のゲストは、結婚式の定番ソング「てんとう虫のサンバ」をはじめ、昭和の歌謡史に残る名曲を世に送り出してきたチェリッシュのお2人。松崎好孝さん・悦子さんの夫婦デュオです。
5人組学生バンドとしてデビューしたチェリッシュですが、プロになってまもなくメンバーは悦子さんと好孝さんの2人に。当初から「恋の噂」が絶えなかったものの、昭和の頃は交際相手がいることが人気の低下に直結したため、ひた隠しに愛を育みます。そんな2人を結婚へと導いたのは芸能リポーターの梨元勝さんだといいます。一体どういうことなんでしょうか?
鮮烈な青春時代を過ごした原宿界隈を歩きながら、デビュー当時から結婚に至るまでの裏話…さらに、おしどり夫婦として知られる2人の結婚生活…赤裸々なお話が次々に飛び出します。

#25「チェリッシュに『てんとう虫のサンバ』の誕生秘話をうかがう」

#25「チェリッシュに『てんとう虫のサンバ』の誕生秘話をうかがう」

2014年11月22日放送
【ゲスト】チェリッシュ(ミュージシャン)
【出演】松尾英里子
今回のゲストは、結婚式の定番ソング「てんとう虫のサンバ」をはじめ、昭和の歌謡史に残る名曲を世に送り出してきたチェリッシュのお2人。松崎好孝さん・悦子さんの夫婦デュオです。
デビューのきっかけとなった地は東京・日比谷の野音(野外音楽堂)。ここで行われたコンテストに学生5人組のアマチュアバンドで出場し、入賞。レコード会社からスカウトされ、翌日にデビュー曲のレコーディングをしたといいます。そしてその後は、悦子さんと好孝さんの二人三脚で数多くの名曲を作り上げていくのです。
当初「てんとう虫のサンバ」は好孝さんにとって大嫌いな曲でした。レコーディング時に大喧嘩をしたという音楽ディレクターをまじえて、大ヒットに至るまでの秘話を語っていただきます。

#24「ミッキー・カーチス、ロカビリー三人男で人気を博した当時を語る」

#24「ミッキー・カーチス、ロカビリー三人男で人気を博した当時を語る」

2014年11月15日放送
【ゲスト】ミッキー・カーチス(俳優・ミュージシャン)
【出演】野村佑香
今回のゲストは、俳優・ミュージシャンのミッキー・カーチスさん。76歳の今も映画やテレビでダンディな姿を見せるミッキーさんの芸能史に迫ります。
昭和の思い出の場所は有楽町。昭和40年代、ここで開催された日劇ウエスタン・カーニバルで歌った曲が大ヒットし、平尾晶晃さんらと共に「ロカビリー三人男」として人気を博しました。
今回は、そんな時代に衣装をあつらえたという衣料品店を数十年ぶりに訪問。当時は小学生だった二代目店主と当時の思い出を語り合いました。
スペシャルゲストは「学生街の喫茶店」で大ブレイクした元GAROの大野真澄さん。ミッキーさんがプロデュースした名曲にまつわる裏話とは?「学生街の喫茶店」の生演奏も。

#23「ミッキー・カーチスの故郷へ シャイだった彼を変えた出来事とは…」

#23「ミッキー・カーチスの故郷へ シャイだった彼を変えた出来事とは…」

2014年11月08日放送
【ゲスト】ミッキー・カーチス(俳優・ミュージシャン)
【出演】野村佑香
今回のゲストは、俳優・ミュージシャンとして活躍するミッキー・カーチスさん。
19歳でロカビリー三人男として一世を風靡し、日本中の女性を虜にしたミッキーさんですが、実は幼少時代は人前に出るのを嫌がる子どもだったのだそう。そんなミッキーさんを明るい性格に変えたのが、母親と小学校の同級生の存在でした。
故郷の町を訪ねると…同級生が出迎えてくれました。最初はシャイで写真ではいつも端に写るようなミッキー少年、学校で友人と過ごすうちにどんどん明るくなっていったそう。自転車を部品から手作りしサーカス団のように乗り回したり、その手作り自転車で千歳烏山から山中湖まで好きな子に会いに行ったりもしたのだとか。
そして、音楽の道に進むきっかけとなったのが母親がくれたウクレレ。原点となった音色を披露していただきます。

#22「伝説の歌姫・山崎ハコ 等身大の彼女に迫る」

#22「伝説の歌姫・山崎ハコ 等身大の彼女に迫る」

2014年11月01日放送
【ゲスト】山崎ハコ(シンガーソングライター)
【出演】野村佑香
今回のゲストは、シンガーソングライターの山崎ハコさん。
高校2年でデビューし、中島みゆきさんや松任谷由実さんとともに当時の音楽シーンを牽引。その後も精力的に音楽活動を続けてきたハコさんですが、メディアへの露出が少なかったことや、徹底的なイメージ戦略をおこなって売り出したことから、本来の姿はベールに包まれてきました。ファンの間で飛び交っていた様々な噂について、その真偽を語っていただきます。
デビュー当時、多忙のため自由な時間もほとんどなかったハコさん。一人きりで煎餅やホットケーキを食べた時間が何より贅沢な時間でした。当時、心を癒してくれたお店を訪ねます。

#21「山崎ハコ、思い出の地・横浜で青春時代を語る」

#21「山崎ハコ、思い出の地・横浜で青春時代を語る」

2014年10月25日放送
【ゲスト】山崎ハコ(シンガーソングライター)
【出演】野村佑香
今回のゲストは、シンガーソングライターの山崎ハコさん。
高校2年でデビュー、中島みゆきさんや松任谷由実さんと共に音楽シーンを牽引してきました。
幼少期、大分県で育ったハコさん。両親の転勤が多かったため、祖母や親戚のもとに預けられ、親子離れて暮らしていた時期も長かったといいます。そんな少女が、高校時代に親戚の家に世話になり、暮らしていたのが横浜の街。
親戚に対して、どこか遠慮していたハコさんが、唯一ありのままの姿を見せられた場所が、親友と過ごした高校の音楽室だったといいます。昼休みに毎日プチ演奏会をして楽しんだ青春時代の思い出、それがデビューにつながっていくのです。デビューのきっかけとなったコンテスト用に作った曲を親友に披露します。それは波瀾の青春時代を過ごしたハコさんだからこそ生みだせた曲でした。

#20「寅さんの常連、笹野高史が渥美清の素顔を語る」

#20「寅さんの常連、笹野高史が渥美清の素顔を語る」

2014年10月11日放送
【ゲスト】笹野高史(俳優)
【出演】野村佑香
今回のゲストは前週に続き、俳優の笹野高史さん。
中学時代に渥美清に憧れ、役者を志望。故郷の淡路島を離れ、六本木「自由劇場」へ。アングラと呼ばれる小劇場では、柄本明、佐藤B作らと熱い芝居を繰り広げました。そんな中ヒットしたのが「上海バンスキング」。この舞台が評判を呼び、役者として大きく飛躍します。
渥美清との交流が始まったのもそんな頃。そしてある日、「男はつらいよ」出演の依頼が舞い込んできたのです。その裏には思いがけないエピソードが…。
また、幼い頃に亡くした母親との思い出話も飛び出します。渥美清と亡き母と…笹野さんの役者人生の原点となった2人とのエピソードに迫ります。

#19「俳優・笹野高史が青春時代の思い出を語る」

#19「俳優・笹野高史が青春時代の思い出を語る」

2014年10月04日放送
【ゲスト】笹野高史(俳優)
【出演】野村佑香
今回のゲストは、テレビに映画に大活躍の俳優・笹野高史さん。故郷・淡路島から上京し20年間暮らした恵比寿の街を案内します。
大学に通いながら劇団自由劇場に参加していたという笹野さんは、数々のアルバイトをこなして生活費を捻出。中でも思い出深いのは恵比寿にあった葬儀屋でのアルバイト。ドライバーとして雇われたつもりが祭壇の建て込みなど様々な手伝いをすることに。そして悲しみにくれるご遺族と接するうちにもらい泣きしてしまい、先輩に怒られてしまったのだとか。
また、当時暮らしていたアパートには風呂がなく、湯沸かし器からトイレにホースを引き込み、簡易シャワーをつくって浴びていたなど昭和時代の思い出話は尽きません。

#18「元ザ・タイガースの瞳みのるが解散秘話・芸能界引退後を語りつくす」

#18「元ザ・タイガースの瞳みのるが解散秘話・芸能界引退後を語りつくす」

2014年09月06日放送
【ゲスト】瞳みのる(元ザ・タイガース)
【出演】野村佑香
今回のゲストは元ザ・タイガースの瞳みのるさん。
昭和のグループ・サウンズブームを牽引したザ・タイガースですが、4年で解散してしまいます。今回、瞳さんが語ったのは解散に至るまでの自身の葛藤と、その後の40年間の話。
解散後は芸能活動から身を引き、30年以上も教師として活躍されました。教え子の市川右近さんが駆けつけ、瞳さんの教師生活を語ってくれました。
今、再び芸能界に戻ってきた瞳さん。そこには心の友・沢田研二さんからのある呼びかけがあったのです。

#17「元ザ・タイガースの瞳みのるが語る人気絶頂時のエピソード」

#17「元ザ・タイガースの瞳みのるが語る人気絶頂時のエピソード」

2014年08月30日放送
【ゲスト】瞳みのる(元ザ・タイガース)
【出演】野村佑香
今回のゲストは、伝説のGS「ザ・タイガース」のドラムスだった瞳みのるさん。ザ・タイガースは、瞳さんをはじめ、沢田研二や俳優の岸部一徳ら10代の頃に知り合った5人の友人同士で結成したグループ。昭和のグループ・サウンズブームを牽引したザ・タイガースの想像を絶する人気ぶりを、渦中にいた瞳さんが語ります。
四谷で共同生活をしていた頃は、家を出るたびに警察官が交通整理するほどファンが押しかけたり、札幌公演の際は飛行機に横付けする形で5台の黒塗り外車が待機していたりするなど、当時のGSブームの舞台裏を語ってくれます。
今回、番組で訪れた浅草には、ブロマイド撮影をした写真館「マルベル堂」や自ら営業に出向いたレコードショップなどが今なお残っています。マルベル堂には今もザ・タイガースのコーナーが。若かりし頃のあどけなさと華やかさが同居する瞳さんの姿をたっぷり紹介します。

#16「俳優・斎藤洋介が青春時代を振り返る」②

#16「俳優・斎藤洋介が青春時代を振り返る」②

2014年08月16日放送
【ゲスト】斎藤洋介(俳優)
【出演】野村佑香
前回に続き、ゲストは俳優・斎藤洋介さん。
俳優として生計をたてられるようになったのは40歳の頃。それまでは時折入ってくる役を細々と続けながら、家族や周囲に支えられ生活していたといいます。貧乏な中でも大好きなお酒だけはなぜか毎日のように飲めていたという斎藤さん。当時の心温まるエピソードが多数飛び出します。
家庭では、奥様が働きに出て斎藤さんを支え続け、その間、斎藤さんは家計を少しでも助けるために家庭菜園を。お金はなくても夢にあふれていた頃のお話をうかがいます。

#15「俳優・斎藤洋介が青春時代を振り返る」①

#15「俳優・斎藤洋介が青春時代を振り返る」①

2014年08月09日放送
【ゲスト】斎藤洋介(俳優)
【出演】野村佑香
今回のゲストは俳優・斎藤洋介さん。無名だった上京当時に住んでいた商店街を巡ります。
斎藤さんは「人間・失格」や「家なき子」で記憶に残る役を演じ、お茶の間で親しまれてきました。実はそもそも設計士志望だったのですが、自分に数学のセンスがないことに気付き、舞台美術なら細かい計算ができなくても大丈夫、と演劇の世界に足を踏み入れたのです。
就職を蹴ってまで飛び込んだ役者の道でしたが、斎藤さんは様々な劣等感にさいなまれます。そんな彼を支えたのが、上京後しばらく住んでいた町の人々や馴染みの酒場でした。
いかにして屈折した青春時代を乗り切ってきたのか…思い出の街、吉祥寺界隈を歩きながら赤裸々に語ります。

#14「女優・和泉雅子が生まれ育った銀座へ」② 

#14「女優・和泉雅子が生まれ育った銀座へ」② 

2014年07月19日放送
【ゲスト】和泉雅子(女優)
【出演】野村佑香
前回に続き、ゲストは女優・和泉雅子さん。和泉さんが生まれ育った銀座で、思い出の地をめぐります。
和泉さんは、昭和40年代に吉永小百合さん・松原智恵子さんとともに日活三人娘として日本映画の全盛期を支えました。そんな和泉さんは生まれも育ちも銀座!今も銀座で暮らしている生粋の江戸っ子。人懐っこく、おてんばだった素顔を旧友・共演者が明かしていきます。日活の後輩で今はご近所同士という西恵子さんとは、日活で過ごした日々の話で盛り上がります。

#13「女優・和泉雅子が生まれ育った銀座へ」①

#13「女優・和泉雅子が生まれ育った銀座へ」①

2014年07月12日放送
【ゲスト】和泉雅子(女優)
【出演】野村佑香
今回のゲストは女優・和泉雅子さん。昭和40年代に吉永小百合さん・松原智恵子さんとともに日活三人娘として日本映画の全盛期を支え、その後は冒険家としても活躍。日本人女性で初めて北極点に立ちました。
そんな和泉さんは生まれも育ちも銀座!今も銀座で暮らしている生粋の江戸っ子。母校の小学校で女優を目指したきっかけをうかがうと、なんと「どうしても学校をサボりたいから」というもの。厳格な父親は「一生女優を続けること」を条件に許可し、常に母親を同行させたといいます。
一人での行動を許されたのは30歳の頃。ちょうどその頃、仕事で南極に行き、大自然に感動した和泉さん。元来持っていたおてんば魂に火がつき、今度は個人的に真逆の北極へ行こうと決意・・・。
生まれ育った銀座で自らの原点を語っていただきました。

#12「五輪真弓、名曲を生んだ原点を語る」②

#12「五輪真弓、名曲を生んだ原点を語る」②

2014年06月28日放送
【ゲスト】五輪真弓(シンガーソングライター)
【出演】野村佑香
今回のゲストは、前週に続きシンガーソングライター・五輪真弓さん。昭和55年発売の「恋人よ」はオリコン3週連続1位、ミリオンセラーを記録しました。
「恋人よ」をはじめ、失恋をテーマにした楽曲が多い五輪さん。さぞ恋多き少女時代を過ごされたのかと思いきや、昔から「恋愛でキラキラ~というよりも、ホラーマンガにはまって一人でうなされていた」というのです。幼少期から繊細で泣き虫だった五輪さん、大好きな人やペットと別れるのが何よりもつらく、その思いを歌の形で吐き出すことで自身の心を軽く・明るく保っていたといいます。名曲の裏に隠された若き日の苦悩や思いを、当時通っていたライブハウス・渋谷ジァンジァンや、曲のインスピレーションを得た代々木公園でうかがいます。スペシャルゲストには当時のライブ仲間、長谷川きよしさん。

#11「五輪真弓、名曲を生んだ原点を語る」①

#11「五輪真弓、名曲を生んだ原点を語る」①

2014年06月21日放送
【ゲスト】五輪真弓(シンガーソングライター)
【出演】野村佑香
今回のゲストはシンガーソングライター・五輪真弓さん。昭和55年発売の「恋人よ」はオリコン3週連続1位、ミリオンセラーを記録しました。五輪さんが音楽にのめりこんだきっかけは、トランジスタラジオから流れてきたビートルズの曲。必死で周波数をあわせ、かじりつくように聴いていたといいます。
その後、ライブハウス・渋谷ジァンジァンで歌いながらプロを夢見た五輪さん。彼女の歌は聴く人の心を打ち、瞬く間にプロデビュー。同時期に活躍した荒井由実さん、中島みゆきさんとの交流話も飛び出します。
そして、かつて同じライブハウスで歌っていた伝説のシンガーソングライター・長谷川きよしさんと再会…名曲を歌います。

#10 「俳優・岡本信人 思い出の赤坂と日活撮影所を歩く」

#10 「俳優・岡本信人 思い出の赤坂と日活撮影所を歩く」

2014年06月14日放送
【ゲスト】岡本信人(俳優)
【出演】野村佑香
岡本信人さんの役者人生の始まり、日活撮影所を訪れます。また、行きつけのスナックでは思い出の曲を熱唱します。
家業である建築業を継がず、俳優の道に進むことを決めた時、兄弟のように岡本さんを支えた人がいるといいます。ドラマ「ありがとう」で岡本さんの兄を演じた故・児玉清さんと石坂浩二さん。二人の先輩は岡本さんのことを常に気にかけ、頻繁に食事をご馳走してくれたそうです。思い出話に花が咲きます。
今度は岡本さんが後輩の薬丸さんに、ロケで摘んだ多摩川のヨモギをご馳走しますが…?

#9「なでしこジャパン・佐々木則夫監督の母校・明治大学へ」

#9「なでしこジャパン・佐々木則夫監督の母校・明治大学へ」

2014年06月07日放送
【ゲスト】佐々木則夫(サッカー日本女子代表監督)
【出演】西山繭子
今回のゲストは、サッカー日本女子代表(なでしこジャパン)監督の佐々木則夫さん。
帝京高校時代にキャプテンとしてチームをインターハイ優勝に導くなど、学生時代は選手として大活躍していた佐々木さん。明治大学に進学し寮生活…サッカーに明け暮れる日々を過ごしました。8人共同の部屋は自分のベッドだけがプライベートの空間。佐々木さんが当時、唯一男臭さを忘れた瞬間は、寮からほど近くにある公園のベンチでデートをした時間でした。
同級生のミスター・マリノスこと木村和司さんと再会。木村さん曰く「佐々木さんは女性に対しても誰に対しても優しかった」とのこと。佐々木監督の青春時代がよみがえります。

#8 「俳優・岡本信人が大学時代に暮らした代々木八幡を巡る」

#8 「俳優・岡本信人が大学時代に暮らした代々木八幡を巡る」

2014年05月31日放送
【ゲスト】岡本信人(俳優)
【出演】野村佑香
今回のゲストは俳優・岡本信人さん。20代の頃、岡本さんが一人暮らしをしていた東京・代々木八幡を訪ねます。
実は、俳優として活躍する傍ら、夜間は東海大学で建築を学んでいた岡本さん。仕事に勉強に大忙しだった彼を温かく見守ってきた近所の人々との交流が、約40年ぶりの代々木八幡で再び繰り広げられます。
当時は6畳一間のアパート暮らし。まだ俳優という職業が珍しかったため、お隣の理容店の息子さんが物珍しげに覗きに来ていたそうです。そんな息子さんも40年たって今や理容店の店主。再会し、思い出話に花がさきます。

#7「ジャーナリスト・鳥越俊太郎と古書店街へ」

#7「ジャーナリスト・鳥越俊太郎と古書店街へ」

2014年05月24日放送
【ゲスト】鳥越俊太郎(ジャーナリスト)
【出演】小鳥遊しほ
鳥越俊太郎さんにとってジャーナリストの原点ともいえるのが毎日新聞社。数々のスクープを記事にしてきた鳥越さんが息抜きに訪れていたのが毎日新聞に程近い神保町の古書店街。古書店街をまわり、当時大好きだった漫画やアイドルの話で盛り上がります。映画の古書を扱う店では、映画デートの思い出を語り合います。奥さんとの馴れ初め話も飛び出します。

#6「解剖学者・養老孟司が愛してやまないもの」

#6「解剖学者・養老孟司が愛してやまないもの」

2014年05月17日放送
【ゲスト】養老孟司(解剖学者・東京大学名誉教授)
【出演】西山繭子
今回のゲストは解剖学者・養老孟司さん。その思い出の地を巡ります。
東大医学部へ進学し研究の道を選んだ養老さんは、卒業後も教壇に立ち続け、解剖学に情熱を傾けました。その一方で、東大の外に一歩出ると、そこには養老さんの好奇心を刺激するものがたくさんあったそうです。まず訪れたのは、顕微鏡の専門店。五千匹以上の虫をコレクションしている養老さんに誘われ、美しい虫の世界をのぞいてみます。
そして当時、好奇心を最も満たしてくれたのがバーや居酒屋。仕事のストレスを解消してくれる場であるのはもちろん、多種多様な業種の人が入り乱れる酒場は、一番勉強になる社交の場だったといいます。
有楽町にある名店へ。お客さん全員で大合唱する“歌声喫茶”と呼ばれる酒場を訪ねます。

#5 「解剖学者・養老孟司と東大のある街・本郷へ」

#5 「解剖学者・養老孟司と東大のある街・本郷へ」

2014年05月10日放送
【ゲスト】養老孟司(解剖学者・東京大学名誉教授)
【出演】西山繭子
今回のゲストは解剖学者・養老孟司さん。その思い出の地を巡ります。
東大医学部へ進学し研究の道を選んだ養老さんは、卒業後も教壇に立ち続け、計37年間を東大のある本郷(東京・文京区)周辺で過ごします。今も昭和の薫りが色濃く残るこの街には、養老さんの素顔を知る人々が大勢いました。たびたび足を運んだという喫茶店で、当時と変わらない味のカレーを食べると、鮮烈な青春時代が甦ります。
東大から程近い湯島では、なじみのバーへ。そこでは、マスターが養老さんとの思い出話を披露。酔うと、真冬にもかかわらず店先の路地で寝転んで星を見ていたのだとか。そのほか、奥様との徹夜でのケンカエピソードなど、とてもチャーミングな養老さんの素顔が次々と明らかになっていきます。

#4「ジャーナリスト・鳥越俊太郎の原点」

#4「ジャーナリスト・鳥越俊太郎の原点」

2014年05月03日放送
【ゲスト】鳥越俊太郎(ジャーナリスト)
【出演】小鳥遊しほ
鳥越俊太郎さんにとってジャーナリストの原点ともいえる毎日新聞社を訪れます。「久しぶりに訪れて懐かしい」という想いよりも「いろいろな思い出が詰まっている故郷に帰ってきた感じ」がするという毎日新聞社。当時扱ったニュースの裏話をうかがいます。
新聞記者当時、息抜きによく通っていたというのが神保町。昭和カルチャーが残る町を鳥越さんと巡ります。訪ねたのは今なお赤電話が残る喫茶店。携帯電話がなかった時代、記者にとって最も大事な仕事の一つが赤電話の確保でした。思い出の喫茶店で当時の秘話をうかがいます。

#3「作曲家・千住明の原点」③

#3「作曲家・千住明の原点」③

2014年04月26日放送
【ゲスト】千住明(作曲家)
【出演】野村佑香(女優)
数々のオーケストラ曲や映像音楽を生み出してきた千住明さんの思い出の地を訪れ、作曲家・千住明を形づくった軌跡を辿る第3弾。
音楽活動を始めるキッカケとなったのは、学生時代によく通った渋谷。そこには当時、高音質で音楽を聞ける「レコードをかける喫茶店」が多数あった。
クラシックの名盤を高音質で流す名曲喫茶は、全ての客席がレコードに向かって設置されており、私語は厳禁。映画のセットのようなどこか現実離れした空間は極上の音楽で満ちていた。他、ジャズ喫茶とロック喫茶に訪れる。
また、千住さんの作曲活動に影響を与えた楽曲も多数紹介。千住さんのレコードコレクションを披露してもらいながら、人生のエピソードをうかがう。

#2「作曲家・千住明の原点」②

#2「作曲家・千住明の原点」②

2014年04月19日放送
【ゲスト】千住明(作曲家)
【出演】野村佑香(女優)
数々のオーケストラ曲や映像音楽を生み出してきた千住明さんの思い出の地を訪れ、作曲家・千住明を形づくった軌跡を辿る第2弾。
訪れたのは東京藝術大学。慶應大学を中退し、2浪して東京藝術大学音楽学部に入ったことが人生の分岐点だという。当時の知られざる挫折・苦悩とは?
学生時代、バンドに打ち込んでいた時期もあった千住さん。当時、通いつめたのが渋谷。70年代の渋谷は、名曲喫茶やロック喫茶など大音量でレコードをかける場所が多くあった。今も残る老舗喫茶を訪れ、高校時代のバンド仲間・いまみちともたかさん(元バービーボーイズ・ギタリスト)と約35年ぶりに再会。青春時代の思い出を振り返る。当時はドラムを叩いていた千住さん。いまみちさんとのセッションでその腕前を披露してもらう。

#1「作曲家・千住明の原点」①

#1「作曲家・千住明の原点」①

2014年04月12日放送
【ゲスト】千住明(作曲家)
【出演】野村佑香(女優)
数々のオーケストラ曲や映像音楽を生み出してきた千住明さんの思い出の地を訪れ、作曲家・千住明を形づくった軌跡を辿る。
音楽活動を始めるキッカケとなったのは、学生時代に通った渋谷。そして、千住さんの昭和を彩ったのはレコード。幼い頃から集めてきたレコードコレクションの幅の広さが今の作曲家人生を支えているという。
訪れたのは、渋谷にある老舗レコード店。昭和40年代から変わらない店内で、今ではプレミア品となったレコードに触れる。昭和を生きた方なら誰もが懐かしくなるレコードが多数登場!
昭和にはジャズ喫茶のメッカだった渋谷。今ではただ一つとなってしまったジャズ喫茶を訪れる。ジャズ喫茶ならではの音質に触れながら、当時の思いを語ってもらう。

番組詳細

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