にっぽん!歴史鑑定

毎週月曜
よる10:00~10:54

にっぽん!歴史鑑定

歴史のWHY(なぜ)に迫ります!

キャスト

    ナビゲーター:田辺誠一

番組内容

歴史に「WHY」や「if」はつきものです。
毎回日本史の『人物』や『文化』『風習』などから興味深いテーマを選び、その謎を解きあかしながら鑑定する。
その当時「なぜその人物はその行動をとったのか?」「なぜその事象は生まれたのか?」「なぜ、今にも引き継がれているのか?」
この番組は「歴史鑑定士」という名称のナビゲーターが様々な歴史の「謎」を徹底鑑定し現代の私たちの知恵につなげていこうというものです。
お楽しみに!

次回の放送情報

  • 1月22日放送
    #144「徳川家光と弟・保科正之の絆」
    #144「徳川家光と弟・保科正之の絆」

    およそ260年続いた江戸幕府、徳川の世。
    世界でも類を見ない長期政権の礎を築いたのが3代将軍・徳川家光と、将軍を支えた会津藩藩主である保科正之です。
    実はふたりは異母兄弟でした。
    共に持つ、政治家として決してぶれない強い意志。
    その支えとなったのが、兄弟の強い絆だったのです。 
    将軍の子でありながら、江戸城でなく一介の浪人宅で生まれた保科正之。  
    その理由とは? 
    家光に引き立てられ出世していった正之。
    人の好き嫌いが激しかった家光が正之を気に入ったのにはもう一人の弟の存在があった?         
    死の間際、弟・正之を呼び寄せた家光。
    正之が思わず涙した、将軍・家光の遺言とは?
    「徳川家光と弟・保科正之の絆」その歴史の謎を鑑定します。 

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