にっぽん!歴史鑑定

毎週月曜
よる10:00~10:54

にっぽん!歴史鑑定

歴史のWHY(なぜ)に迫ります!

キャスト

    ナビゲーター:田辺誠一

番組内容

歴史に「WHY」や「if」はつきものです。
毎回日本史の『人物』や『文化』『風習』などから興味深いテーマを選び、その謎を解きあかしながら鑑定する。
その当時「なぜその人物はその行動をとったのか?」「なぜその事象は生まれたのか?」「なぜ、今にも引き継がれているのか?」
この番組は「歴史鑑定士」という名称のナビゲーターが様々な歴史の「謎」を徹底鑑定し現代の私たちの知恵につなげていこうというものです。
お楽しみに!

次回の放送情報

  • 6月25日放送
    #163「世界初の全身麻酔をした男・華岡青洲」
    #163「世界初の全身麻酔をした男・華岡青洲」

    今からおよそ200年以上前の江戸時代後期。
    現在の和歌山県で世界初の全身麻酔による乳がん摘出手術が行われた。
    その前人未踏の偉業に挑んだのが村医者だった華岡青洲。
    青洲がこの手術を成功させるために開発したのが麻酔薬「通仙散」。
    開発までおよそ20年。
    如何にして青洲は麻酔薬を開発したのか?その苦難の道のりとは?
    麻酔薬の効果を確かめるために自ら実験台になった母と妻。
    その先に待ち受けていた悲劇とは?
    世界初の全身麻酔による乳がん摘出手術の全貌にも迫ります!

過去の放送

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