町中華で飲ろうぜ町中華で飲ろうぜ
2020年5月18日(月)

#75「肉料理SP編」/#74「ラーメンSP編」

#75 肉料理SP編玉袋筋太郎、高田秋、坂ノ上茜

今回は特別編「肉料理SP」

町中華の奥深さと言えば、やはり肉料理。創業以来守り続ける秘伝の味から、店主が独自に研究開発したこだわりの味まで、町中華でしか味わえない肉料理が続々登場。

お酒のあてに相性抜群の肉料理と一緒に、とことん飲ろうぜ!

#74 ラーメンSP編玉袋筋太郎、高田秋、坂ノ上茜

今回は特別編「ラーメンSP」

町中華の定番メニュー、ラーメン。町中華の命と言われるラーメンスープは、実はラーメン以外の様々な料理にも使われている。だからこそ、お店によってラーメンの味わいは千差万別。シンプルながらも、懐の深さを感じるのは町中華のラーメン。

そこで今回は、締めの一杯を玉ちゃん・茜ちゃん・秋ちゃんがお届けします。

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2020年5月11日(月)

#73「二刀流SP編」/#72「焼きそばSP編」

#73 二刀流SP編玉袋筋太郎、高田秋、坂ノ上茜

今回は「二刀流SP」。

町中華の形態には、「中華と洋食」「中華ととんかつ」など中華料理と中華以外のジャンルの料理を提供するお店も少なくない。そこで、これまで3人が出会ってきた二刀流のお店をご紹介。

例えば、「町中華とネパール料理」では、本格的なチキンカレー。「中華と鉄板」では、下町の駄菓子屋さんでは定番だった、あの東京名物も。まさに、異色のコラボ、二刀流でしか味わうことのできない一品が、玉ちゃん・茜ちゃん・秋ちゃんの名シーンと共に、続々登場します。
町中華の懐の深さ、店それぞれの歴史を探ります。

#72 焼きそばSP編玉袋筋太郎、高田秋、坂ノ上茜

今回は「焼きそばSP」。

町中華には欠かせないメニュー、焼きそば。酒のお供によし、締めの一皿にもよし。中華の王道「あんかけ焼きそば」からパリパリ麺がたまらない「カタ焼きそば」。さらには、昔懐かしいソース焼きそば。そして、自由な発想から生まれたオリジナル焼きそばが続々登場します。

町中華が誇る“焼きそば”の知られざる魅力と奥深さに迫ります。

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2020年4月20日(月)

#71「点心SP編」/#70「チャーハンSP編」

#71 点心SP編玉袋筋太郎、高田秋、坂ノ上茜

今回は番組選りすぐりの点心を集めた「点心SP」。

餃子、焼売、春巻き、どこにでもある定番の中華料理だが、実は店主のこだわりが詰まった奥深い料理。いわば、点心の評価がその店の味を左右するといっても過言ではないほど。

そこで今回は、過去に訪れたお店の中から、個性あふれる点心を紹介。締めの一皿がなくても、大満足!お酒のアテに、とことん飲ろうぜ!

#70 チャーハンSP編玉袋筋太郎、高田秋、坂ノ上茜

今回は特別編「炒飯SP」。

町中華の定番メニュー、炒飯。どこのお店にもあるからこそ、店それぞれの個性あふれる炒飯が存在。締めにもよし、お酒のおつまみにもできる町中華の炒飯は奥深い!

最近の主流であるパラパラ炒飯だけじゃない、しっとり系の「ベチャー」と呼ばれる炒飯や、店オリジナルの具材を使ったその店でしか味わうことのできない一品が、玉ちゃん・茜ちゃん・秋ちゃんの名シーンと共に、続々登場します。知られざる炒飯の魅力の奥深さをお届けします。

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2020年3月30日(月)

#69「上野編」/#68「堀切編」

#69 上野編玉袋筋太郎

去年4月に番組が始まり、2年目に突入した「町中華で飲ろうぜ」。新たな門出に相応しいと玉ちゃんが選んだのは、山手線解禁となる上野駅。その上野駅といえば高度成長期を支え、金の卵と呼ばれた若者たちが巣立っていった東京の“北の玄関口”。

一軒目に訪れたのはガード下に佇む開業昭和23年の「珍々軒」。もとは飴屋を営んでいた創業者が屋台へと商売替えした町中華。まずはキャベツの千切りと豚バラ肉をラーメンスープで茹でた「蒸し豚」。甘辛い特製ダレがからんで酒のつまみに最適の一品。そして大好物の「ニラレバ炒め」は玉ねぎ、もやしと具沢山。そのうえ濃いめの味付けで汁もたっぷりとあって、上野のお山に忍池とビール片手に大喜びの玉ちゃん。

二軒目は「珍々軒」からわずか30秒ほどの距離で、同じくガード下で営む「昇龍」。聞けば、「珍々軒」とは友人同士。まずは「豚の耳」で「玉露割り」を一杯。次に注文したのは、昇龍名物の特大ギョウザ。ニラやニンニクは使わず、優しい味でお腹を満たしてほしいという店主の思いが詰まった一品。シメは創業当時からメニューに並ぶ「やきそば」。味付けはソースではなく醤油ベースの炒めダレ。金の卵も味わった一皿に大満足の玉ちゃん。

戦前、戦後と時代の荒波に揉まれ、生き抜いてきた人と味。上野という町の魅力にしっかり酔わされた玉ちゃんでした。

#68 堀切編坂ノ上茜

今回の舞台は番組2回目となる堀切菖蒲園。上野から京成線で20分の場所にある町中華激戦区の町だ。前回のロケでは行けなかったお店に行ってみたいと茜ちゃんが参上。

一軒目に訪れたのは、その行ってみたかった「タカノ」。最初に注文したのは、店自慢の「餃子」。二品目に具沢山でボリューム満点の「かに玉」を堪能。さらに、一軒目だというのにしょう油だれに隠し味を加えた王道の「ラーメン」。すでにご満悦な茜ちゃん。

二軒目を決めかねていた茜ちゃんは、挨拶がてら一年前に訪れた「三河屋」へ。すると、前回は修行に出ていた四代目が厨房に。一品目はその四代目が考案した「豚ロースの唐揚げスパイシーチップ」と「砂肝の甘辛煮」でお酒が進む。続いて、栄養士の免許を持つ三代目オススメの「木耳卵炒め」。締めに看板メニューとなる唯一無二のオリジナル「チャーハン」を食べ、茜ちゃんも大満足。

堀切の町を再び訪れ、まだまだ勉強不足と感じ、初心に戻った伝道師でした。

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2020年3月12日(木)

特別編「オリジナル料理SP編」

#特別編 オリジナル料理SP編玉袋筋太郎、高田秋、坂ノ上茜

今回は特別編「オリジナル料理SP」

これぞ町中華の醍醐味!ほかでは味わえない唯一無二のオリジナル料理が続々登場!その至極の一皿には店主のこだわりと、初体験の美味しさが。そのどれもがお酒との相性抜群で、どんどん進みます!

めくるめく唯一無二のオリジナルメニューを愛でながら、とことん飲ろうぜ!

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2020年3月9日(月)

#67「名古屋編」/#66「横浜市山手編」

#67 名古屋編玉袋筋太郎

今回は出張編。愛知県名古屋市の町中華を、番組の公式ツイッターやインスタグラムに届いた情報を頼りにめぐります。

玉ちゃんが最初に訪れたのは、親子2代で営む「南海園」。アットホームで安いと評判の町中華。うす焼き玉子で具材を巻いた「玉子春巻き」はなんと220円。名古屋名物の「手羽先」と「上ミノ唐揚げ」でビールが進む玉ちゃん。そして「鉄板麻婆豆腐」と番組最安値を更新した400円の「手打ちラーメン」に大満足。

2軒目に訪れたのは「呑助飯店」。創業70年を超える老舗の町中華。女将さんが手作りする名物の「餃子」は、一口サイズでふわふわのあんがやみつきになる一品。じっくり煮込んだ「チャーシュー」はかたいウーロンハイと相性抜群。シメに頼んだのは開業から種火を消さず継ぎ足してきたこってりスープの「ラーメン」。初めて食べる不思議な味で玉ちゃんも絶賛。

まだ見ぬ名古屋めしを町中華で味わえた夜。これからも日本各地の町中華をめぐりたい。そう思う玉ちゃんでした。

#66 横浜市山手編高田秋、ゲスト:伊藤かりん

町中華姐さんこと、高田秋ちゃんがめぐるのは中華街からほど近い横浜市山手。今回はラジオの共演以来、友人となった元乃木坂46の伊藤かりんさんをご招待。

まず訪れたのは創業80年を超える「三溪楼」。ビールで乾杯した二人は、開業当初からメニューに並ぶ「揚げワンタン」と「チャーシュー」を堪能。そして横浜名物「サンマーメン」を「あたま」で注文。塩味が効いた野菜たっぷりの「あたま」でお酒が止まらない二人。

2軒目に訪れたのは「奇珍」。こちらはさらに古い創業100年を超える町中華。まずは「青菜炒め」と、伊藤さん大好物のエビを使った「海老蒸し餃子」で日本酒を一杯。さらに彩り鮮やかな「青豆と鶏肉のウマニ」を堪能。最後はお店1番人気、たっぷり入った筍に昔ながらのあっさりしょう油味の「竹の子ソバ」を味わった2人。

身近な友人に町中華の魅力を伝える喜びを実感し、町中華姐さんとして一皮むけた秋ちゃんでした。

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2020年3月5日(木)

特別編「ふわとろ玉子料理SP編」

#特別編 ふわとろ玉子料理SP編玉袋筋太郎、高田秋、坂ノ上茜

今回は特別編!「ふわとろ玉子料理スペシャル」

ニラ玉、カニ玉、玉子炒め…!町中華には欠かせない玉子料理ですが、一口に玉子料理といっても千差万別。各店が生み出した驚きのオリジナル玉子料理が続々登場。どれもこれも、お酒がはかどるメニューばかり!

さぁ、魅惑のふわとろ玉子料理をアテに、とことん飲ろうぜ!

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2020年3月2日(月)

#65「芝編」/#64「押上編」

#65 芝編玉袋筋太郎

今回は番組初進出の港区。東京タワーがそびえる芝界隈はオフィス街でありながら増上寺が近くお寺も多い寺町。

最初にお邪魔したのは若き二代目が営む「生駒軒」。聞けば「生駒軒」はのれん分けを繰り返し最盛期には都内に100軒以上あった町中華の一大勢力。そこで玉ちゃんは大好きな「ザーサイ」と細かく刻んだ野菜がたっぷり詰まった「餃子」でビールを一杯。そしてお店の売りという「しめじうま煮」も注文。しめじは初代の頃から付き合いのある八百屋で仕入れた特別なもの。あんがたっぷりからんだここでしか食べられない一皿で瓶ビールを4本も空けご機嫌の玉ちゃん。

2軒目に訪れたのも同じのれん分けの「生駒軒」。「生駒軒」はのれんに泥をぬらなければ店主個人の味で勝負していいという教えがあるため、同じ店名でも味が全く違うのが特徴の一つ。玉ちゃんが注文したのは「肉団子と野菜のカレーうま煮」。ラーメンスープにカレー粉をまぜた味付けは子供から大人まで美味しくいただける町中華ならではの一皿。緑茶ハイもはかどり最後の締めは「ラーメン」。王道のあっさりしょう油といってもお店によって違う味に改めて町中華の奥深さを感じた玉ちゃんでした。

#64 押上編坂ノ上茜、ゲスト:堂島孝平

茜ちゃんが訪れたのは玉ちゃんの東京タワーに対し、東京スカイツリーのふもと墨田区押上。今回はゲストに当番組の大ファンというシンガー・ソングライターの堂島孝平さんを招待し飲っちゃいます。

1軒目は東京スカイツリー駅から徒歩1分の「ありあけ」。長崎出身の店主が営む町中華。辛さがやみつきになる「麻婆豆腐」と堂島さん大好物の「焼売」を堪能。そしてお店一番人気の「皿うどん」は野菜たっぷりで食べごたえ十分。初対面だった茜ちゃんと堂島さんでしたが町中華談議に花が咲き早くも意気投合。お酒がどんどん進みます。

2軒目は昭和49年開業の「来華」。70代のご夫婦で営む町中華。ほどよい濃さで爽やかな「レモンサワー」は堂島さんも絶賛の一杯。甘辛い特製ダレがかかった「つまみチャーシュー」とニラたっぷりの「ニラ肉炒め」でレモンサワーがさらにはかどる二人。シメは普通の味噌ではなく赤味噌を使った一味違う「味噌ラーメン」を堪能。

堂島さんから、番組を観ている側の貴重なお話を聞けた茜ちゃん。町中華の魅力を伝えるのは大事なこと。これからも伝道師として町中華を巡りたい。そう思う押上の夜になった。

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2020年2月24日(月)

#63「小岩編」/#62「調布編」

#63 小岩編玉袋筋太郎

今回の舞台は江戸川区小岩。駅周辺は昔ながらの商店街が多く残る中、再開発も進む町。

一軒目は開業昭和48年の「サンゴ亭」。実はもともとスナックから鞍替えした町中華。それだけにおつまみはお酒好きにはたまらない品ばかり。その中から玉ちゃん、まずは「しらすおろし」でビールを一杯。さらに店主自慢の「ギョーザ」にニラをたっぷり使った「ニライタメ」も注文。素材の味を活かしながら絶妙なしょう油ベースの味付けでどんどんお酒が進み大満足の玉ちゃん。

二軒目は開業昭和35年の「福福」。玉ちゃんがプライベートでも足を運ぶお気に入りの町中華。名物は特製のしょう油ダレでじっくり煮込んだ「チャーシュー」。柔らかい豚肉にしっかり染みた味付けに玉ちゃんも舌鼓。

久しぶりに再会した店主との弾むトークもお酒のおつまみ。小岩の夜はやっぱり片道切符・・・そう思う玉ちゃんでした。

#62 調布編高田秋

秋ちゃんが訪れたのは京王線の調布駅。住宅が広がる調布市は番組初進出の町。

最初のお店は、町中華なのに長崎チャンポンが看板メニューという昭和37年開業の「桃園」。店の自慢は「手作り餃子」に「ニラレバ炒め」。見た目とは違うさっぱりした味付けで、ビールや熱燗が進む秋ちゃん。気さくな店主夫婦とふれあい、看板メニューの「長崎チャンポン」もしっかり堪能。

続いては住宅街に佇む「ジャスミン亭」。開業は昭和60年。5年前に代替わりしたばかりの家族で営む町中華。注文した「スパイスレモンサワー」は中国本場の香辛料が効いた女性にも人気の一杯。そのおつまみに選んだのは、塩味とイカの食感がたまらない「イカと青菜の塩味炒め」と「鶏肉のカシューナッツ炒め」。二代目が鍋を振るこだわりの一品でお酒がすすむ秋ちゃん。

初めて足を運んだ調布。人情味あふれる住宅地の町中華に出会い、大満足の夜になりました。

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2020年2月17日(月)

#61「梅島編」/#60「池上編」

#61 梅島編玉袋筋太郎

今回の舞台は玉ちゃんの師匠、ビートたけしさんの地元、足立区の梅島。師匠の故郷で今宵もとことん飲っちゃいます。

一軒目は、昭和51年開業の「新華」。お店に入ると出迎えてくれたのは、常連客というたけし師匠の幼馴染。師匠の旧友と盃を交わした玉ちゃんは、ラーメンスープで煮込んだ特製の「ポークソテー」に、女将が鍋を振る「レバニラ炒め」でさらにお酒が進みます。

二軒目は6年前に開業した町中華「虹屋」。赤ちゃんをおんぶした女将さんが出迎えるアットホームなお店で、大好きなバイスサワーを注文。町中華では珍しい「白子麻婆」や、辛さを選べる「担々麺」など、本格風中華に酔いしれる玉ちゃん。実はこのお店、一軒目に訪れた「新華」の息子夫婦が営むお店。親子の町中華に対する思いに、胸が熱くなった夜でした。

#60 池上編高田秋

今回の舞台は大田区池上。日蓮宗大本山の池上本門寺があり、その界隈にも寺院が多い寺町。

一軒目に訪れたのは開業昭和47年の「味のまりも」。もとは八百屋を営んでいたという店主が営む町中華。まずは、いつも通り瓶ビールを注文。そのアテに選んだのは「煮たまご」。さらに、刻み生姜がアクセントのさっぱりとした「油淋鶏」。最後は八百屋の経験を活かして仕入れたニラを使った「肉ニラ炒め」を堪能した秋ちゃん。

二軒目は開業平成27年と比較的新しい「夢食堂」。中華街で修行していた店主が鍋を振る本格料理を提供する町中華。お店オススメの「豚角煮」。さらに台湾出身の奥様が作る自家製の「チマキ」についついお酒も進む秋ちゃん。締めに常連さんオススメの「味噌ラーメン」を食べて大満足。

町中華姐さんとして一皮剥けた夜になりました。

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2020年2月10日(月)

#59「神保町編」/#58「飯田橋編」

#59 神保町編玉袋筋太郎

今回の舞台は、千代田区神保町。世界一の古書店として知られている神保町だが、明治時代後半、1万人の清国・中国人留学生で賑わうチャイナタウンだった。

一軒目に訪れたのは、開業昭和52年の「成光」。飲りはじめは、「瓶ビール」に自家製の「味付け玉子」と「焼豚薄切」。続いて、珍しい「ねぎメンマ炒め」と「青菜ニンニク炒め」を追加し、締めに「ハンチャーハン」。

二軒目は昭和33年開業の「北京亭」。先代から引き継がれた調理方法をずっと守り続けた二代目店主。独自の味付けにこだわるメニューが満載で、玉ちゃんは人気メニューの「砂肝のニンニク揚げ」に「フンチュウ」を注文。アルコール53度の中国酒にやられた玉ちゃんは「青島ビール」で洗浄。締めは「豚肉のザーサイ麺」と「エビワンタン」。濃厚な味わいに満足な顔をした玉ちゃん。

古書店や歴史が満ち溢れる神保町を満喫した夜になった。

#58 飯田橋編坂ノ上茜

今回の舞台は、番組初進出の千代田区。オフィス街、学生の町でもある飯田橋の町中華を茜ちゃんが巡ります。

一軒目はお店の中にお好み焼き屋の暖簾が入る異色の町中華「えぞ松」。常連客がこぞって頼む「ホイコーロー」に、呑んべえには堪らない「モツ煮込み」。茜ちゃんが大好きだという焼酎「伊佐美」にも出会い、気になっていたお好み焼きをつまみに、お酒がはかどります。

二軒目は、可愛らしい水色の壁が印象的な「三光園」。一見新しい雰囲気のお店、しかし、開業が昭和33年の町中華。両親から受け継いだ二代目女将が作る料理は、どこか懐かしい味わい。皮から手作りの「餃子」や、臭みがなく柔らかい「ニラレバ炒め」。締めにはお米たっぷり優しい味のオムライスで、もっと飯田橋を行き交う同世代に町中華の魅力を知ってもらいたいと思う茜ちゃんでした。

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2020年2月3日(月)

#57「鎌倉市大船編」/#56「横浜市鶴見区編」

#57 鎌倉市大船編玉袋筋太郎

今回は神奈川県鎌倉市の北に位置する大船。かつて松竹の撮影所があり、数々の名作を生み出した映画の町。

まずは「男はつらいよ」の寅さんこと、渥美清さんが足繁く通った町中華「でぶそば」。玉ちゃんは渥美さんが愛した「シューマイ」で瓶ビールを一杯。店主しか知らない渥美さんの素顔や撮影の裏話で大興奮。

二軒目は「石狩亭」。玉ちゃんの知り合い、大船でスナックを営むママ一押しの町中華。特製の塩ダレがたっぷりからんだ「鎌倉トマトとキュウリとチャーシューの和え物」に、ピリ辛と食感がやみつきになる「モツ炒め」。日本一うまい!と称するお店名物の緑茶割りを3杯も飲み干した玉ちゃん。

三軒目は開業昭和42年の「鎌倉飯店」。実は以前一度プライベートで訪れたことのある町中華。店主と久しぶりの再会に感激の玉ちゃん。燗で頼んだ紹興酒がいつも以上に染み渡る。つまみは町中華初登場の「アワビの煮込」。しょう油味のあんかけと贅沢なアワビがさらに紹興酒をすすませる。シメに常連さんが太鼓判を押す「五目チャーハン」を注文したタイミングで、石狩亭を教えてくれたスナックのママが玉ちゃんに会いに突如登場。

再び出会えた愛しのマドンナと懐かしの味。また大船に戻ってきたい・・・そう心に決めた玉ちゃんでした。

#56 横浜市鶴見区編坂ノ上茜

今回は東京を飛び出し、茜ちゃんが横浜市の鶴見区に参上。鶴見区は高度成長時代に京浜工業地帯の中核を担った地域のため、当時の労働者のお腹を満たしてくれた、良い町中華があるに違いないという茜ちゃん。

一軒目に訪れたのは開業昭和43年の「餃子舗北京」。瓶ビールのアテに頼んだのは、「牛すじ煮込み」と「餃子」。店名に餃子と入っている通り、売り切れが出るほどの人気メニュー。続いては、豆腐を一丁使ったボリューム満点の「マーボー豆腐」を堪能。店の自慢というレモンサワーもグイグイ進む。

二軒目は開業昭和34年の「宝家」。店主が釣ってきた新鮮な魚を味わえるということで「ヒラマサの刺身」を注文。さらにひき肉の甘辛いあんがかかった「ニラ玉」にどんどんお酒が進む。締めは一杯450円の「ラーメン」。

かつてモノづくりの日本を象徴した工場街で、労働者のお腹を満たした味に感激の夜となった。

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2020年1月27日(月)

#55「立石編」/#54「仲宿編」

#55 立石編玉袋筋太郎

今回の舞台は葛飾区立石。せんべろの町として有名だが、近年再開発が進み、町並みが少しずつ変化している。

一軒目に訪れたのは、昭和52年開業の「宝塔」。14年前、京成線の高架化工事のため、店の面積が三分の一に縮小。それでも店主一人で暖簾を守り続けている。まずはお酒飲みには嬉しいお得メニュー「ほろよい3品セット」から、いつもの「瓶ビール」と「シューマイ」、「蒸し鳥四川風ソース」を注文。黄色いパプリカが映える「キャベツと豚肉の黒みそ炒め」も追加し、お酒がはかどる玉ちゃん。

二軒目はインパクトのある店名「味の横綱」。青汁と抹茶を焼酎で割った店主考案の「青ハイ」は玉ちゃんも絶賛の一杯。「肉スタミナ焼き」はたっぷりのニンニクと豆板醤で味付けした一品。玉ちゃんは思わず青ハイをおかわり。そして結びの一番は500円の「ラーメン」。スープは鶏ガラベースのしょう油味。王道の美味しさに玉ちゃん完食。

開発の荒波に飲み込まれながらも、酒好きが集まる下町。失ってからではもう遅い。町中華の尊さを改めて知った立石の夜だった。

#54 仲宿編坂ノ上茜

今回の舞台は板橋区仲宿。旧中山道の板橋宿の中心地として、江戸時代から栄えていた町。そういった歴史背景があれば、きっと良い町中華もあるのでは?と目論んだ伝道師の茜ちゃん。

まず一軒目に訪れたのは開業昭和48年の「北京飯店」。店主おすすめの「小海老の唐辛子炒め」から始まり、「レバニラ炒め」。味のバランスが絶妙な料理にお酒とお箸がどんどん進む。さらに点心好きな茜ちゃんは、「春巻き」も注文。お腹も満たされ大満足。

二軒目は昭和37年に開業した「かさま」。町中華ならではの「オムレツ」とボリューム満点の「肉団子」にどんどんお酒が進む。締めの料理に頼んだのは700円の「半チャーハン」と「半ラーメン」のセット。

半世紀も暖簾を掲げる仲宿の町中華を巡り、ぜひ若者にも町中華の魅力を感じて欲しいと願う茜ちゃんでした。

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2020年1月20日(月)

#53「雑司ヶ谷編」/#52「南池袋編」

#53 雑司ヶ谷編玉袋筋太郎

今回の舞台は東京さくらトラム(都電荒川線)と地下鉄副都心線が交わる豊島区雑司ヶ谷。界隈には鬼子母神や雑司ヶ谷霊園があり、近頃は東京散策で人気の地域だ。しかし、玉ちゃんにとって雑司ヶ谷は馴染みが薄く、初めての町。

そんな“明るくない”町で見つけた一軒目は「風味亭」。地元の常連客が多く集まる人気の町中華。酒飲みの為に用意されたおつまみメニューがあり、その中から玉ちゃんは「サッパリネギ」と「おつまみもやし」「ザーサイ」を注文。下地が入った所で、人気の「餃子」も堪能。オレンジ色した町中華の「麻婆豆腐」も食べてご機嫌な玉ちゃん。

二軒目に選んだのは、住宅街にある「ターキー」。ここでも店主おすすめという餃子を堪能。そして、締めは王道の「ラーメン」。43年間継ぎ足してきたかえし醤油が決め手。お腹も心も大満足の玉ちゃん。初めての雑司ヶ谷でしたが、最後はすっかりご満悦の夜となりました。

#52 南池袋編高田秋

今回の舞台は、豊島区南池袋。視聴者の方からいただいた情報をもとに、南池袋の町中華を巡ります。

一軒目は86歳の店主が夫婦で営む「桃源」。呑んべいのために作られた夕方5時から限定の小皿メニュー。その中から手羽肉を使った「鶏肉のうまに」や、おつまみにぴったりの「生姜焼」を注文。

二軒目は昭和の匂い漂うお店「サン浜名」。店主が一人で営む町中華は、昔「中華喫茶」という異色の業態ということもあり、メニューも豊富。秋ちゃんの大好物、キクラゲを使った「キクラゲピーマン炒め」やお肉がたっぷり入った「あげワンタン」。締めはお店の名前がついた名物料理、「サン浜焼きそば」で、今宵も大満足の秋ちゃんでした。

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2020年1月13日(月)

#51「横浜市野毛編」/#50「埼玉県蕨編」

#51 横浜市野毛編玉袋筋太郎

今回の舞台は横浜市野毛。ここ数年、呑んべえだけでなく、外国人観光客も多い町だが、戦後は闇市だった地域。

そんな歴史のある町で訪れた一軒目は、昭和24年開業の「萬里」。三代目を受け継ぐ老舗の町中華だ。メニューの数が200を超える中、番号が1番の「餃子」を注文。さらに、仕込みに手間がかかるという「豚のモツうま煮」も堪能。そして、店の成り立ちと界隈の歴史を聞き、感慨深くなる玉ちゃん。

二軒目は開業が平成29年の「三幸苑」。野毛が発祥のタンメンの名店で、本店の創業者が引退したのを機に暖簾分けという形で、その味を守る若き中国人店主が営む町中華。玉ちゃんは当然、締めの一杯に「たんめん」を注文。野菜の旨みをスープに染み込ませ、ニンニクでパンチをきかせた一品。野毛の歴史と時代の移ろいに酔いしれた夜になりました。

#50 埼玉県蕨編高田秋

今回の舞台は埼玉県蕨。実は知る人ぞ知る町中華密集地域。そんな蕨で、今宵も秋ちゃんがスマホを片手に店を検索。

一軒目はどのメニューもボリュームが満点な「大味」。お店の名物「シューマイ」は、1つ90グラムもあるジャンボサイズ。続いておつまみに頼んだ「なすの香り炒め」はニンニクがガツンと効いた酒が進む一品。ご主人のお腹いっぱい食べてもらいたいという思いに、秋ちゃんはお酒もお箸も止まりません。

二軒目は昭和61年開業の「菜来軒」。以前番組で訪れた錦糸町と川口の「菜来軒」とは、親戚筋にあたるのだとか。店主自慢の「チャーシュー」や素材の旨味を感じる「鶏野菜炒め」、そして締めは縮れ麺が特徴の昔懐かしい「ラーメン」。町中華激戦区の蕨には、まだまだ素敵な町中華があるに違いないと確信した秋ちゃんでした。

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2020年1月6日(月)

#49「柴又編」/#48「特別編」

#49 柴又編玉袋筋太郎、ゲスト:内山信二

今回の舞台は、葛飾区柴又。映画「男はつらいよ」の舞台になったこの場所で、プライベートでも親交の深い内山信二くんと町中華を巡ります。

玉ちゃん、まずは帝釈天の参道で町中華を聞き込み。一軒目は駅前に立つ寅さん像にほど近い「四川」へ。家族3人で営む町中華には、店主こだわりのメニューがたくさん!甘辛のタレがかかった「特製餃子」や王道の「ニラレバイタメ」、内山くんが焼酎の濃度を「かたい!」と賞するウーロンハイで、柴又の夜を楽しみます。

すっかりご満悦な二人は、ほろ酔い気分で二軒目へ。二軒目は、開業が昭和39年の「新華楼」。内山くんが、食べると祖父を思い出すという「カタヤキソバ」に、亡き父の味を守り続ける店主渾身の「ラーメン」「ワンタンスープ」。

玉ちゃんの思惑通り、すっかり町中華の魅力にハマった内山くん。しっかり下地が入った二人は、いつものようにスナックへ向かうのでした。

#48 特別編坂ノ上茜&高田秋

今回は、茜ちゃんと秋ちゃんが正月SPの玉ちゃんのように、インスタやツイッターで視聴者からリクエストのあった町中華を巡る特別編。

一軒目は「みつい」。気品溢れる女将と弟さんが営む町中華。最初は「餃子」と「わかさぎの唐揚げ」を注文。ネパール料理も提供していると聞き、12種類の香辛料を使った「チキンカレー」を堪能。会話も進み、お酒もついつい進んじゃう2人。

二軒目は杉並区阿佐ヶ谷にある「開々亭」。昭和の歌謡曲が流れるユニークな町中華だ。小さい料理という壁メニューに惹かれた2人は「豚肉のにんにくみそ炒め」と「ホイコーロー」、さらに「肉ピーマン炒め」と次々注文。

これまで巡ってきた町中華への思いをお互いに語りあい、これからの意気込みも。普段は混じり合うことのない二人ですが、町中華を通して親交を深める夜になりました。

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2020年1月4日(土)

ラジオたまむすびコラボSP ~福岡・大阪・東京 おせちもイイけど町中華もね~編

ラジオたまむすびコラボSP ~福岡・大阪・東京 おせちもイイけど町中華もね~編玉袋筋太郎、ゲスト:赤江珠緒、博多大吉、外山惠理アナウンサー

今回は、玉ちゃんもパーソナリティーをつとめるTBSラジオ「たまむすび」とコラボし、リスナーや番組ファンからおすすめいただいた全国の町中華をめぐる2時間スペシャル。

普段は一人で町中華をめぐる玉ちゃんですが、「たまむすび」のメインパーソナリティーである赤江珠緒さん、水曜日担当の博多大吉さん、そして、玉ちゃんの良きパートナーであるTBSアナウンサーの外山惠理さんをゲストに呼び、豪華な顔ぶれで、町中華の魅力に迫ります。

そして、エンディングには「たまむすび」には全く関係ない女優とモデルも登場!番組ファンが待ち望んでいた、夢の3ショットもついに実現します。

お茶の間では、ちょうどお節料理にも飽きた頃…“おせちもイイけど町中華もね”をキーワードに『町中華で飲ろうぜ』が満を持してお正月番組として登場します。

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