町中華で飲ろうぜ町中華で飲ろうぜ
2020年1月20日(月)

#53「雑司ヶ谷編」/#52「南池袋編」

#53 雑司ヶ谷編玉袋筋太郎

今回の舞台は東京さくらトラム(都電荒川線)と地下鉄副都心線が交わる豊島区雑司ヶ谷。界隈には鬼子母神や雑司ヶ谷霊園があり、近頃は東京散策で人気の地域だ。しかし、玉ちゃんにとって雑司ヶ谷は馴染みが薄く、初めての町。

そんな“明るくない”町で見つけた一軒目は「風味亭」。地元の常連客が多く集まる人気の町中華。酒飲みの為に用意されたおつまみメニューがあり、その中から玉ちゃんは「サッパリネギ」と「おつまみもやし」「ザーサイ」を注文。下地が入った所で、人気の「餃子」も堪能。オレンジ色した町中華の「麻婆豆腐」も食べてご機嫌な玉ちゃん。

二軒目に選んだのは、住宅街にある「ターキー」。ここでも店主おすすめという餃子を堪能。そして、締めは王道の「ラーメン」。43年間継ぎ足してきたかえし醤油が決め手。お腹も心も大満足の玉ちゃん。初めての雑司ヶ谷でしたが、最後はすっかりご満悦の夜となりました。

#52 南池袋編高田秋

今回の舞台は、豊島区南池袋。視聴者の方からいただいた情報をもとに、南池袋の町中華を巡ります。

一軒目は86歳の店主が夫婦で営む「桃源」。呑んべいのために作られた夕方5時から限定の小皿メニュー。その中から手羽肉を使った「鶏肉のうまに」や、おつまみにぴったりの「生姜焼」を注文。

二軒目は昭和の匂い漂うお店「サン浜名」。店主が一人で営む町中華は、昔「中華喫茶」という異色の業態ということもあり、メニューも豊富。秋ちゃんの大好物、キクラゲを使った「キクラゲピーマン炒め」やお肉がたっぷり入った「あげワンタン」。締めはお店の名前がついた名物料理、「サン浜焼きそば」で、今宵も大満足の秋ちゃんでした。

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2020年1月13日(月)

#51「横浜市野毛編」/#50「埼玉県蕨編」

#51 横浜市野毛編玉袋筋太郎

今回の舞台は横浜市野毛。ここ数年、呑んべえだけでなく、外国人観光客も多い町だが、戦後は闇市だった地域。

そんな歴史のある町で訪れた一軒目は、昭和24年開業の「萬里」。三代目を受け継ぐ老舗の町中華だ。メニューの数が200を超える中、番号が1番の「餃子」を注文。さらに、仕込みに手間がかかるという「豚のモツうま煮」も堪能。そして、店の成り立ちと界隈の歴史を聞き、感慨深くなる玉ちゃん。

二軒目は開業が平成29年の「三幸苑」。野毛が発祥のタンメンの名店で、本店の創業者が引退したのを機に暖簾分けという形で、その味を守る若き中国人店主が営む町中華。玉ちゃんは当然、締めの一杯に「たんめん」を注文。野菜の旨みをスープに染み込ませ、ニンニクでパンチをきかせた一品。野毛の歴史と時代の移ろいに酔いしれた夜になりました。

#50 埼玉県蕨編高田秋

今回の舞台は埼玉県蕨。実は知る人ぞ知る町中華密集地域。そんな蕨で、今宵も秋ちゃんがスマホを片手に店を検索。

一軒目はどのメニューもボリュームが満点な「大味」。お店の名物「シューマイ」は、1つ90グラムもあるジャンボサイズ。続いておつまみに頼んだ「なすの香り炒め」はニンニクがガツンと効いた酒が進む一品。ご主人のお腹いっぱい食べてもらいたいという思いに、秋ちゃんはお酒もお箸も止まりません。

二軒目は昭和61年開業の「菜来軒」。以前番組で訪れた錦糸町と川口の「菜来軒」とは、親戚筋にあたるのだとか。店主自慢の「チャーシュー」や素材の旨味を感じる「鶏野菜炒め」、そして締めは縮れ麺が特徴の昔懐かしい「ラーメン」。町中華激戦区の蕨には、まだまだ素敵な町中華があるに違いないと確信した秋ちゃんでした。

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2020年1月6日(月)

#49「柴又編」/#48「特別編」

#49 柴又編玉袋筋太郎、ゲスト:内山信二

今回の舞台は、葛飾区柴又。映画「男はつらいよ」の舞台になったこの場所で、プライベートでも親交の深い内山信二くんと町中華を巡ります。

玉ちゃん、まずは帝釈天の参道で町中華を聞き込み。一軒目は駅前に立つ寅さん像にほど近い「四川」へ。家族3人で営む町中華には、店主こだわりのメニューがたくさん!甘辛のタレがかかった「特製餃子」や王道の「ニラレバイタメ」、内山くんが焼酎の濃度を「かたい!」と賞するウーロンハイで、柴又の夜を楽しみます。

すっかりご満悦な二人は、ほろ酔い気分で二軒目へ。二軒目は、開業が昭和39年の「新華楼」。内山くんが、食べると祖父を思い出すという「カタヤキソバ」に、亡き父の味を守り続ける店主渾身の「ラーメン」「ワンタンスープ」。

玉ちゃんの思惑通り、すっかり町中華の魅力にハマった内山くん。しっかり下地が入った二人は、いつものようにスナックへ向かうのでした。

#48 特別編坂ノ上茜&高田秋

今回は、茜ちゃんと秋ちゃんが正月SPの玉ちゃんのように、インスタやツイッターで視聴者からリクエストのあった町中華を巡る特別編。

一軒目は「みつい」。気品溢れる女将と弟さんが営む町中華。最初は「餃子」と「わかさぎの唐揚げ」を注文。ネパール料理も提供していると聞き、12種類の香辛料を使った「チキンカレー」を堪能。会話も進み、お酒もついつい進んじゃう2人。

二軒目は杉並区阿佐ヶ谷にある「開々亭」。昭和の歌謡曲が流れるユニークな町中華だ。小さい料理という壁メニューに惹かれた2人は「豚肉のにんにくみそ炒め」と「ホイコーロー」、さらに「肉ピーマン炒め」と次々注文。

これまで巡ってきた町中華への思いをお互いに語りあい、これからの意気込みも。普段は混じり合うことのない二人ですが、町中華を通して親交を深める夜になりました。

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2020年1月4日(土)

ラジオたまむすびコラボSP ~福岡・大阪・東京 おせちもイイけど町中華もね~編

ラジオたまむすびコラボSP ~福岡・大阪・東京 おせちもイイけど町中華もね~編玉袋筋太郎、ゲスト:赤江珠緒、博多大吉、外山惠理アナウンサー

今回は、玉ちゃんもパーソナリティーをつとめるTBSラジオ「たまむすび」とコラボし、リスナーや番組ファンからおすすめいただいた全国の町中華をめぐる2時間スペシャル。

普段は一人で町中華をめぐる玉ちゃんですが、「たまむすび」のメインパーソナリティーである赤江珠緒さん、水曜日担当の博多大吉さん、そして、玉ちゃんの良きパートナーであるTBSアナウンサーの外山惠理さんをゲストに呼び、豪華な顔ぶれで、町中華の魅力に迫ります。

そして、エンディングには「たまむすび」には全く関係ない女優とモデルも登場!番組ファンが待ち望んでいた、夢の3ショットもついに実現します。

お茶の間では、ちょうどお節料理にも飽きた頃…“おせちもイイけど町中華もね”をキーワードに『町中華で飲ろうぜ』が満を持してお正月番組として登場します。

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