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金田一耕助の傑作推理「トランプ台上の首」

この番組は終了しました

名探偵・金田一耕助が、東京・下町で起きた連続殺人事件の謎解きに挑む。

◆キャスト
古谷一行→金田一耕助(私立探偵) 谷啓→河合警部(金田一の旧友) 古手川祐子→紅マヤ(女性マジシャン) 三浦浩一→風間隼人 石山律雄/野添義弘/渡辺寛二/小林健/出光秀一郎/高畑淳子/久松夕子/阪上和子/久保幸一/笠井一彦/名取幸政/田村友里/西村麻理/椿真由美/飯田章/天田益男/桐本琢也/咲野俊介/井上智之/ボナ植木/パルト小石/森塚敏/小池榮/新井葉月/高土新太郎/シャンヌ亜紀
◆スタッフ
原作:横溝正史(角川文庫版「トランプ台上の首」「黒猫亭事件」より) 脚本:峯尾基三 監督:吉田啓一郎
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次回の放送

番組内容

昭和36年、東京・谷中の蓮正寺の境内から女性の白骨化した頭蓋骨が発見された。警察は現場の状況や発見者の僧・日兆の証言から、酒場経営者・礼次郎の妻・繁子の遺体と推測する。捜査に協力する事になった金田一は、繁子の身辺調査で解った礼次郎の愛人に驚く。金田一の手品の師匠である女性マジシャン・紅マヤだったのだ。しかしマヤは礼次郎との関係は既に終わっていると話し、事件との関りを否定する。さらなる捜査の結果、頭蓋骨は繁子とは別人と判明、そして繁子に21年前の養父殺しの犯人・松田花子であるという疑惑が浮かび上がる。事件は、過去の養父殺しの罪から逃れるため、花子である繁子が自分自身を死んだと見せかける替え玉殺人の可能性が出てくる。そんな時、礼次郎、そして繁子と深い関係にあったと思われる日兆が他殺体で発見される。花子に関する調査に乗り出した金田一は、実父と同じ奇術師の道を目指していた花子の実像がマヤに近い事に気づき、困惑する。

番組からのお知らせ

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