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放送番組審議会

第18回

2006/01/30

2006年1月30日に第18回ビーエス・アイ放送番組審議会が開催されました。 審議会委員は6名が出席され、ビーエス・アイ側からは生井社長以下6名が出席致しました。 
第18回の審議会は、テレビ番組「地球は生きている~第1章 46億年の生命体~」について審議を行いました。
*「地球は生きている~第1章 46億年の生命体~」の放送日時:1月1日(日曜日)午後7時~9時

テレビ番組「地球は生きている~第1章 46億年の生命体~」について委員からは以下のような意見・感想がありました。

  • ・NHKとの違いを出そうという、意欲的な試みで大胆に取り組んだ、ビーエス・アイに敬意を表したい。開局5周年にふさわしい意気込みがすごく感じられた。
  • ・非常に論理的に地球を 46億年の生き物としてとらえていた。説得力があった。映像もきれいで、非常に雄大な地球の神秘に圧倒されて大変感動した。素晴らしい出来に局の格と制作力の高さを感じた。
  • ・日ごろ、なかなか億単位で物を考えたりしない。 1年の初めにああいうのを見ると、個人的なことなどは小さな問題だと感じる。
  • ・アメリカのイエローストーンのバクテリアを食べるハエだとか、オーストラリア・カンガルーの雄の喧嘩だとか、おもしろい映像もあってよかった。それと、番組の内容からいって夜 9時ぐらいからじっくり見た方がよかったのかなと思う。
  • ・空撮もすごく多くて、大変スピード感があってダイナミックだなと思って拝見した。マグマの噴出口や地表の変化も大変わかりやすく見ることができた。それと、東大研究所で見せていただいた紅茶と水あめで大陸の移動など、大変わかりやすく、おもしろく、理解できた。
  • ・たくさんの新知識が得られた。映像資料としてとっておきたい、自分のビデオライブラリーに入れておきたいという感じになった。
  • ・案内役がいないせいか、海外からフイルムを借りてきてつくったという印象がある。そのせいで、興味深いテーマなのに靴の上から足をかいているという感じをぬぐえない。
  • ・バックの選曲もすごくよかった。風の音とか町のざわめきなんかの BGMの入り方も大変よかったと思う。それと、ナレーションの中井さんと土井さんも穏やかな感じで聞きよかった。

BS-i 番組審議会委員
委 員 長
師岡 文男  (上智 大学教授)
副委員長
村 和男 (弁護士)
委員
逢坂 剛  (作家)
委員
沼田 早苗 (写真家)
委員
黛 まどか  (俳人)
委員
野間 省伸 ((株)講談社 代表取締役副社長)
委員
成田 康昭 (立教大学教授)