#90 │ 2014/10/6 O.A

北イタリア ミラノ〜フィレンツェ 北イタリア名曲紀行 ストラディバリウスの調べからオペラに酔いしれて

伝統芸術との触れ合いを求めて、ミラノ〜フィレンツェを旅します。中世の面影を色濃く残す街・クレモナでは、伝統を受け継ぐバイオリン職人の楽器作りを見せていただきます。ストラディバリウスの生演奏は必見!マントヴァで出会った伝統のパンは、まさに芸術品。ダヴィンチやミケランジェロも活躍したイタリアルネサンス発祥の地・フィレンツェで、日本人オペラ歌手の歌声に酔いしれます。優雅な調べを求めて、出かけましょう。

イタリア北部にある大都市、ミラノ。

500年もの歳月をかけて作られた、ミラノ大聖堂。世界最大のゴシック建築です。

イタリア音楽を形に残すために神の手が舞い降りたと言われる街、クレモナ。

伝説のバイオリン職人・アントニオ・ストラディバリ。今でも誰も超えることが出来ない存在だそうです。

伝統を現代に受け継ぐバイオリン職人、マルチェッロ・ヴィッラさん。精密さの限りを尽くす楽器作りを見せていただきました。

ストラディバリをはじめとする名工たちの作った名器や製作に関する貴重なものが鑑賞できる、バイオリン博物館。

博物館に保管されている、ストラディバリが愛用していた道具。これを使って数々の名器を生み出してきたんですね。

博物館で「宝石箱」と呼ばれている部屋には、バイオリンの礎を作ったアマティやストラディバリ等が製作した貴重な楽器がズラリ。

予約をすると、併設されているホールでストラディバリウスの演奏が聴けるそうです。

ストラディバリが1727年に製作した名器。色が火山の溶岩に似ていることから「ヴェスビオ」と呼ばれるようになったそうです。

マントヴァ伝統のパン作り。生地に切れ目を入れると、内側から開いてきます。切れ目一つで色々な形のパンが出来上がります。

幼馴染の仲良しご夫婦。二人でパンやお菓子を作っています。

イタリアルネサンス発祥の地、フィレンツェ。レオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロなども活躍した芸術の都です。

フィレンツェで人気の「イーノ フィレンツェ」で、チーズたっぷりのイタリア風サンドイッチ、パニーノをいただきます。ボリューム満点!

今週の「世界の日本人」

フィレンツェで出会ったオペラ歌手の斉藤紘子さん。

紘子さんの夢は、いつかオーケストラと一緒に歌うことと、ご両親に生の演奏を聞いてもらうこと。夢を叶えて下さいね!

今回の視聴者プレゼントは終了致しました。

バイオリン博物館のオリジナルTシャツ(Sサイズ)… 1名様

マントヴァのマグカップ… 1名様

プレゼント終了