アスリート夢共演

日曜あさ9:30~10:00
月2回放送

アスリート夢共演

障がい者アスリートと健常者アスリートが、2020へ、その先へ続く「夢」を共に語り合う!

番組内容

「TOKYO!」。
2013年IOC総会でのあの瞬間以来、その成功はパラリンピックの成功なくして有り得ないと言われている。
その主役である障がい者アスリートに変わらぬ敬意を払い続けているのは、他ならぬ健常者アスリートだ。この番組では、障がい者アスリートと同じ競技の健常者アスリート(現役・OB・OG問わず)が、練習を体験し、2020のみならずアスリート同士の「スポーツの夢」を共に語る。

次回の放送情報

  • 9月23日放送
    #36 梶原大暉×潮田玲子(後編)
    #36 梶原大暉×潮田玲子(後編)

    今月は、2020に向けた「公開収録」企画第2弾!日本パラバドミントン連盟・次世代アスリートの梶原大暉(だいき)選手と、バドミントン元日本代表で北京・ロンドンと2大会オリンピック出場の潮田玲子さんによる「夢共演」を、東京都立富士高等学校附属中学校で授業の一環として行いました。

    今回の公開収録に来てくれたのは、中学1年生120人。梶原選手は、生徒の皆さんと齢がそんなに違わない14歳の時に事故で車いす生活になりました。「大好きだった野球を活かせる」とパラバドミントンを始めたのが去年の事。そこから2020へ向けた「次世代アスリート」まで成長した16歳の言葉は生徒の皆さんの胸にどう響いたのでしょうか。潮田さんが教える「緊張との向き合い方」にも生徒の皆さんは興味津々。

    さらに、生徒代表と梶原チーム・潮田チームを組み「車いすバドミントン・ダブルス対決」も!最後は、2人が「大切にしている言葉」を皆さんに伝えます。そして、公開収録の前に行われた梶原選手と潮田さんの「車いすバドミントン・真剣勝負」の結果は…!?お楽しみに!!


    梶原大暉(だいき)  2001年 福岡県生まれ。
    13歳の時、事故で車いす生活に。
    2017年5月パラバドミントンを始める。
    2017年12月日本選手権準優勝。
    日本パラバドミントン連盟次世代アスリート。福岡市立福翔高等学校2年生。

    潮田玲子  1983年 福岡県生まれ 
    6歳でバドミントンを始める。
    高校3年生の時小椋久美子さんとの「オグシオ」ペアで、オランダジュニア・ドイツジュニアで準優勝。
    2007年世界選手権女子ダブルス3位。
    2008年北京オリンピック女子ダブルス5位。
    2012年ロンドンオリンピックミックスダブルス日本代表。

過去の放送

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