アスリート夢共演

日曜あさ9:30~10:00
月2回放送

アスリート夢共演

障がい者アスリートと健常者アスリートが、2020へ、その先へ続く「夢」を共に語り合う!

番組内容

「TOKYO!」。
2013年IOC総会でのあの瞬間以来、その成功はパラリンピックの成功なくして有り得ないと言われている。
その主役である障がい者アスリートに変わらぬ敬意を払い続けているのは、他ならぬ健常者アスリートだ。この番組では、障がい者アスリートと同じ競技の健常者アスリート(現役・OB・OG問わず)が、練習を体験し、2020のみならずアスリート同士の「スポーツの夢」を共に語る。

次回の放送情報

  • 9月24日放送
    #12 長島理 × 小椋久美子 (後編)
    #12 長島理 × 小椋久美子 (後編)

    2020東京からパラリンピックの正式種目となる『パラバドミントン』。車いすバドミントンの日本のエース・長島理(ながしま おさむ)選手が、今回の主人公だ。「夢共演」のお相手は、北京五輪女子ダブルス日本代表・「オグシオ」でバドミントンブームを巻き起こした小椋久美子さん。中学時代にバドミントンを始めた長島選手は、千葉大学2年の時に交通事故で脊髄を損傷し車いす生活を余儀なくされたが、退院後に出会った「車いすバドミントン」で再び競技を始める。
    大学を首席で卒業した長島選手は、誰もが知っている「トイレの技術開発」をしながら競技生活も続け、日本選手権のシングルスで13度の優勝、ダブルスでも11連覇を達成するなど文字通り「文武両道」のアスリートに成長した。

    そんな長島選手と一緒に、初めて「車いすバドミントン」の世界を体験した小椋さん。その「奮闘ぶり」にご期待。
    日本を代表する二人が、最後は「車いすバドミントン対決」!果たして、その結果は…?!お見逃し無く!!
    そして、二人が語る「大切な言葉」は、今回も皆さんの胸に響く。


    長島 理  1979年 埼玉県生まれ
    中学からバドミントンを始める。
    千葉大学2年の時に交通事故で脊髄損傷、車いす生活になった後「車いすバドミントン」を始める。
    2013年世界選手権で、シングルス・ダブルス・ミックスダブルスの3種目で銅メダル獲得。
    2015年の世界選手権でもダブルスで銅。
    日本国内では、シングルス通算13度の優勝、ダブルスは過去に11連覇達成。


    小椋久美子 1983年 三重県生まれ
    8歳の時に姉の影響でバドミントンを始める。
    2002年全日本総合選手権シングルス優勝。
    2004年~ 全日本総合選手権女子ダブルス5連覇。
    07年 世界選手権女子ダブルス3位。
    08年 北京五輪女子ダブルス5位入賞。

過去の放送

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