すまいーだカップ シニアゴルフトーナメント

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すまいーだカップ シニアゴルフトーナメント

往年の名プロゴルファーによる円熟の技、選手と観客の距離の近さなど魅力満載のシニアツアー。

キャスト

    <コメンタリー>
    解説:内藤 雄士(ツアープロコーチ)
    実況:薬師寺 広(フリーアナウンサー)

番組内容

近年盛り上がりを見せるシニアツアーの新規大会として、「すまいーだカップ シニアゴルフトーナメント」が6月1日~6月3日に開催されます。

「すまいーだカップ」の舞台は栃木県のイーストウッドカントリークラブ。美しい自然を生かし周囲の景観と池を巧みに生かしたフラットで広いフェアウェイの丘陵コースで、レジェンドたちが3日間にわたり熱戦を繰り広げる。
今季ツアー2戦目となる「すまいーだカップ」の注目は何と言ってもシニア転向1年目で4度優勝を果たし2016年の賞金王に輝いたプラヤド・マークセン(タイ)。レギュラーツアーでもシード権を持つマークセンは日本男子ツアー今季初戦の「SMBCシンガポールオープン」で優勝。現時点で賞金ランキング3位につけ、シニアだけでなくレギュラーツアーにおいてもその存在感を知らしめた。
「打倒!マークセン」に燃えるシニアプロ達だが、その一番手の呼び声が高いのは崎山武志プロ。昨年度賞金ランキング2位の崎山は今季開幕戦のノジマチャンピオンカップでも一時は優勝争いに食い込み5位でフィニッシュ。今季は全米プロシニアでの活躍も期待される。
同じく全米プロシニアでの活躍が期待される井戸木鴻樹プロにも注目したい。開幕戦は惜しくもプレーオフの末敗れたが、アプローチ・パット共に冴え好調をアピール。日本人男子初のメジャー制覇をした実力を存分に発揮してもらいたい。
その他にも開幕戦を大逆転勝利で飾りツアー2連勝を狙う真板潔、今年シニアツアーデビューを飾り、娘・史果の活躍でも注目を浴びる「元祖・怪物」川岸良兼などの若手シニアプロに加え、過去2度のシニアツアー賞金王にも輝いた日本プロゴルフ協会会長・倉本昌弘や、昨年度賞金ランク3位の室田淳など出場予定のレジェンドたちが初代チャンピオンの栄冠を狙う。

注目の新規大会をBS-TBSにて最終日の戦いを中心に放送いたします!

<大会概要>
■大会名 PGA すまいーだカップ シニアゴルフトーナメント

■開催場所
栃木県・イーストウッドカントリークラブ
■開催日
2017年6月1日(木)~3日(土)
■競技方法
3日間 54ホールズ・ストロークプレー
54ホールを終了して、第1位にタイが生じた場合は、直ちに競技委員会が指定するホールに於いて、即日ホールバイホールのプレーオフを行い優勝者を決定。

■賞金
賞金総額5,000万円 優勝賞金1,000万円

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