パナソニックオープンゴルフチャンピオンシップ2018

2018/4/21(土)・22(日)
放送スケジュール別記参照

パナソニックオープンゴルフチャンピオンシップ2018

アジアから世界へ羽ばたけ!2020東京五輪の主役は誰だ?

キャスト

    解説:丸山茂樹プロ
    オンコース解説:田島 創志プロ(JGTOコースセッティングアドバイザー)
    実況:小笠原亘(TBSアナウンサー)
    インタビュー:佐藤文康(TBSアナウンサー)

番組内容

【放送日時】
4月21日(土)午後2:00~3:54 生中継 延長なし
4月22日(日)午後1:00~3:54 生中継 最大延長120分

2008年、真のアジアナンバーワンプレーヤーを決める戦いとして産声を挙げた「パナソニックオープン」。日本ツアーの上位陣と、アジアで戦うプレーヤーたちが相まみえる貴重な場として大会が開催されてきた。

「パナソニックオープンは2020東京オリンピックを見据える。」
2016年、リオデジャネイロ五輪ではゴルフ競技が112年ぶりに復活。2016パナソニックオープン王者の池田勇太がアジアの頂点から“世界”の舞台へと羽ばたいたように、今年も“2020東京五輪”へつながるアジア屈指の大会として熾烈な優勝争いが展開される。

今大会は「実力派」と呼ばれるプレーヤーたちが、歴代優勝者に名を連ねてきた。谷原秀人、丸山大輔、ブレンダン・ジョーンズ、平塚哲二、小林正則、川村昌弘、池田勇太、久保谷健一と、いずれも高度な技術を誇る面々が、アジア勢をおさえて栄冠を手にしています。それは「名門」と呼ばれる、美しくも高度な戦略を必要とするコースを選んで開催されてきたこと、そして「アジアナンバーワン決定戦にふさわしい」難易度を高めたコースセッティングが生み出した結果と言える。

「真の実力者だけが勝ち抜ける戦い」それがパナソニックオープン。
過去8度の開催された大会はいずれも歴史に残る名勝負が刻まれている。昨年は宮本勝昌とのプレーオフを制した久保谷健一が5年ぶりツアー7勝目を飾った。久保谷健一は2014年に椎間板ヘルニアの手術を受けており、一時は腰の痛みから引退も考えていたと言います。そして、昨年は2012年の日本オープン勝利で得た5年シード最終年という崖っぷちの状況。その中で最終日、最終組の8組前からスタートした久保谷は「人生で3本の指に入るくらい良かった」というゴルフで圧巻の64を叩き出す。最後は宮本勝昌とのプレーオフを制し45歳の久保谷健一が華麗な大逆転優勝でパナソニックオープンの歴史に名を刻んだ。

今年の注目は今大会のチャンピオンでもある池田勇太。
2017年にツアー3勝を挙げ賞金王に輝いた宮里優作は初のマスターズを経験して戻ってくる。その宮里優作と最終戦まで賞金王争いを繰り広げた昨年の賞金ランク2位の小平智、今季から日本ツアーに専念する新選手会長の石川遼など日本ゴルフ界を代表する選手たちが、最高の布陣でアジアの強豪を迎え撃つ。

舞台となる「茨木カンツリー倶楽部」は、記念すべき「パナソニックオープン」第1回大会、第6回大会が開催されたコースでもある。色鮮やかな景観と稜線美にあふれたコースは、前大会後の2011年、高速ワングリーンに改修された。世界基準に適したものへと生まれ変わったグリーン、最高のコースが、最高の選手たちに最高のパフォーマンスを要求することだろう。

決勝ラウンドの模様はBSデジタル放送のBS-TBSで、男子ならではの迫力、パワー、テクニックはもちろん会場の興奮そのままの臨場感溢れる放送を全国の皆さまにお届けする。

【大会概要】
大会名:パナソニックオープンゴルフチャンピオンシップ2018
大会日程:予選ラウンド:4月19日(木)、20日(金)
     決勝ラウンド:4月21日(土)、22日(日)

開催コース:茨木カンツリー倶楽部 西コース(大阪府茨木市中穂積25) 
7,328ヤード PAR71

賞金総額:1億5,000万円  優勝賞金:3,000万円



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