パナソニックオープン ゴルフチャンピオンシップ 2017

4/22・23
放送スケジュール別記参照

パナソニックオープン ゴルフチャンピオンシップ 2017

アジアから世界へ!2020東京五輪の主役は誰だ?

キャスト

    解説者:丸山茂樹プロ
    ラウンドリポーター:田島創志プロ
    実況:小笠原亘(TBSアナウンサー)

番組内容

【放送日時】
4月22日(土)「第3日」午後2時~3時54分 生中継 延長無し
4月23日(日)「最終日」午後1時~3時54分 生中継 最大延長120分

2008年、真のアジアナンバーワンプレーヤーを決める戦いとして産声を挙げた「パナソニックオープン」。日本ツアーの上位陣と、アジアで戦うプレーヤーたちが相まみえる貴重な場として大会が開催された。そして昨年、3年ぶりにまたアジアゴルフ界の架け橋となる大会として再始動した。

パナソニックオープンは2020年東京オリンピックを見据えている。
昨年のリオデジャネイロ五輪ではゴルフ競技が112年ぶりに復活。
パナソニックオープン王者の池田勇太プロがアジアの頂点から“世界”の舞台へと羽ばたいたように、今年も“2020東京五輪”へつながるアジア屈指の大会として熾烈な優勝争いが期待される。

「真の実力者だけが勝ち抜ける戦い」それがパナソニックオープン。
歴代優勝者には「実力派」と呼ばれるプレーヤーたちが名を連ねてきた。谷原秀人、丸山大輔、ブレンダン・ジョーンズ、平塚哲二、小林正則、川村昌弘、池田勇太と、いずれも高度な技術を誇る面々が、アジア勢をおさえて栄冠を手にしています。それはこれまでパナソニックオープンが、「名門」と呼ばれる美しくも高度な戦略を必要とするコースを選んで開催されてきたこと、そして「アジアナンバーワン決定戦にふさわしい」難易度を高めたコースセッティングが生み出した結果と言えるだろう。

過去7度開催された大会では、いずれも歴史に残る名勝負が刻まれていまる。
昨年は圧倒的な強さを見せた池田勇太プロが優勝。悲願だった賞金王への道を切り開いた大会となった。池田プロは、この優勝が大きなアドバンテージとなり昨年112年ぶりにゴルフ競技が復活したリオデジャネイロ五輪に日本代表として出場。
最終日、一時は6位まで上り詰めるなど次の2020東京五輪へ向けて確かな手ごたえを掴んだ。さらに、ツアー競技では2014年日本オープン、2016年パナソニックオープンと千葉カントリークラブ・梅郷コースを2連勝中。
ツアー3連勝を達成し「Mr.梅郷」という称号を手にするのか期待が高まる。
昨年賞金ランク3位キム・キョンテ、5度の賞金王・永久シード保持の片山晋呉といった、日本男子ゴルフ界を代表するトップ選手たちが、最高の布陣でアジアの強豪を迎え撃つ。
そして2020へ!若手も黙っていない。20歳の新星!星野陸也。300ヤードを超える飛距離を武器にツアー初優勝を目指す。
2016年日本アマ優勝の亀代順哉はふともも70cmが自慢の22歳。
今年はアジアンツアーを主戦場に戦っているだけにパナソニックオープンでも存在感をアピールしたい!

舞台となる「千葉カントリークラブ 梅郷コース」は、過去に「日本オープン」を2回開催した日本でも屈指の名門コース。1959年開場の歴史を感じさせる松でセパレートされた林間コースは難易度も高くまさに世界基準。春の色鮮やかな景観と戦略性に富んだコースは、アジア屈指の選手達に最高のパフォーマンスを要求することだろう。

東京五輪へつながる真のアジアNO.1になるためには何が必要なのか!
世界の丸山茂樹(アメリカPGATOUR3勝・日本ツアー10勝)が徹底解説!
決勝ラウンドの模様はBSデジタル放送のBS-TBSで、男子ならではの
迫力、パワー、テクニックはもちろん会場の興奮そのままの臨場感溢れる
放送を全国の皆さまにお届けする。


<大会概要>
大会名:パナソニックオープンゴルフチャンピオンシップ
主催:パナソニック株式会社
共催:一般社団法人日本ゴルフツアー機構
主管:アジアンツアー、一般社団法人日本ゴルフツアー機構
後援:千葉県、野田市、公益社団法人日本ゴルフ協会、BS-TBS
開催期日:2017年4月20日(木)~23日(日)
開催場所:千葉カントリー倶楽部 梅郷コース
      千葉県野田市堤根167
出場人数:138名(予定)
賞金:賞金総額¥150,000,000 優勝賞金¥30,000,000
賞杯:優勝者パナソニック杯
優勝副賞:パナソニック水廻り商品リフォーム権
ホールインワン賞:パナソニック 「ふだんプレミアム」シリーズ製品一式

リンク

ページの先頭へ