The MASTERS, My Life

過去の放送

番組詳細

Episode 36

Episode 36

2017年09月24日放送
日本ツアー19勝!2度の賞金王!
生涯獲得賞金16億円を超える個性派プロ・谷口 徹
3度挑んだ夢舞台、マスターズを語る

2002年・2007年と2度賞金王に輝き、通算19勝を誇る日本男子ツアーを代表するトッププロの谷口徹。勝負所で見せるガッツポーズがトレードマークで、近年ツアーではウェッジやパター等のショートゲームで、誰も真似のできない熟練の技を見せている。その谷口徹がプロを目指したきっかけや初めてのマスターズの思い出、オーガスタ特有の難しさ等、3度挑戦した夢舞台の思い出を存分に語る。また、2011年の三井住友VISA太平洋マスターズで、当時まだアマチュアだった松山英樹と最終日最終組で優勝争いを繰り広げたのがこの谷口。その時に間近で感じた怪物・松山英樹の凄さも語っていただく。


マスターズの知られざる歴史を紐解く
『The History』
♯4 チャンピオンズディナー

オーガスタで栄冠を手にしたものは、グリーンジャケットだけではなく、世界最高の夢舞台ならではの、特権が与えられる…。
その特権の一つが歴代王者による晩餐会“チャンピオンズディナー”
マスターズチャンピオンになった者のみが参加を許されるまさに“王者の集い”。毎年マスターズウィークの火曜日にクラブハウスで開催されるこの催しは一体いつから、どのようなきっかけで始まったのか?
現役選手は勿論、怪我で本戦に出場しない選手や競技者を引退したプレーヤーもこの時ばかりはとオーガスタを訪れ、歴代チャンピオンのほぼ全員が集結している。その独特の習わしとは?
その誕生の歴史と変遷を“歴代チャンピオンの決めたメニュー”を含め、その全てを興味深く紹介していく。

マスターズ委員会のペイン会長が退任
その多大なる功績と彼が思いを持って創設した大会
アジアパシフィックアマチュア選手権の歴史を紹介

2006年から世界を代表する名門クラブ・オーガスタナショナルゴルフクラブをけん引する存在として会長を務めてきたビリー・ペイン会長が今年8月、突如辞意を表明した。封鎖的だったマスターズにおいて、初の女性メンバー受け入れや子供たちによるドライブ・チップ&パット・チャンピオンシップの創設、メディアの取材環境の改善など、時代の変遷に柔軟に対応しつつ、マスターズのより一層の繁栄と発展のために尽力した。数多くあるペイン会長の功績の中で、最も私たち日本人にとって印象深いのがアジアパシフィックアマチュア選手権の創設。『アジア地区のアマチュアにも多くの才能がある。そのゴルファーたちにもマスターズ出場のチャンスを与えよう』という趣旨の元、全米アマや全英アマのチャンピオン同様、アジアアマ優勝者にもマスターズの出場資格を与え、その権利で当時アマチュアだった松山英樹のマスターズ参戦が実現した。今でこそ、世界を代表するトッププロとなった松山英樹だが、このアジアアマが存在しなければ、今の松山英樹の快進撃はなかったのかもしれない。
このアジアパシフィックアマチュア選手権、第9回大会が2017年10月26日からニュージーランドで開催される。今年は2011年松山英樹以来の日本人優勝の期待を膨らませる楽しみなプレーヤーが参戦する。丸山奨王(ショーン)、あの“丸ちゃん”こと丸山茂樹の息子である。日本人初の親子マスターズ出場はあるのか?番組では大会の見どころを紹介する。

Episode 35

Episode 35

2017年08月27日放送
2016年日本ツアー賞金王・池田勇太3度経験したこれまでのマスターズとこれからのマスターズ

日本ツアー通算16勝、まさに男子ゴルフ界をけん引する存在となった池田勇太。2013年には歴代最年少・27歳の若さで選手会長を務め、大会の新規スポンサーを集めるべく財界のトップと積極的に会合を持つなど低迷する男子ツアーを盛り上げる為に奔走した。また、2016年リオ五輪への挑戦を機にクラブやトレーニング、ゴルフウェアや髪型に至るまで全てを一新する自己改革を敢行。年間3勝を挙げ、念願だった初の賞金王にも輝いた。これまで3度のマスターズ挑戦は必ずしも納得のいく成績ではなかったが、今後も続くであろう池田勇太のマスターズ挑戦について、また世界のメジャー制覇へ挑み続けるアスリートとして、今の想いを存分に語っていただく。


マスターズの知られざる歴史を紐解く『The History』
♯3 オナラリースタート

今年4月、マスターズ開幕初日は悲しみに包まれていた。それは毎年恒例の始球式、オナラリースタートにあのレジェンドの姿がなかったから…。このオナラリースタート、実はこれまで9名の選手が務め、歴史を紡いできた。一体いつから、どのようなきっかけでこのマスターズの象徴的イベントは始まったのか?最初にスターターを務めた2人はマスターズで活躍した選手ではなかった?その誕生の歴史と変遷を“オナラリースタート”の名場面と共に紐解く。

Episode 34

Episode 34

2017年07月30日放送
30年以上現地オーガスタでマスターズを見続けた京大出身異色のプロゴルファー・坂田信弘プロ。賞金女王2名を始め、プロを量産し続ける坂田塾。その独創的指導とその先にある夢とは?

「マスターズで活躍する選手を育てたい」・・・その思いだけで、ジュニア育成のための私財をなげうってゴルフ塾を開校。数多くの選手を育てあげた「アマチュアゴルファーのカリスマ」坂田信弘。
今回はマスターズに30年以上前から通い続けているという坂田プロをゲストに迎え、オーガスタの知られざる秘密から、独自のゴルフ理論、マスターズトーナメントへの思いまで、徹底的に語り尽くす。

2016年マスターズ最終日、12番でジョーダン・スピースの2球連続池ポチャを目撃した後、このホールには何か明かされていない秘密があると感じ、水平器を持ってティーグラウンドの傾きを確認しに行った…坂田プロだからこそ汲み取れる感性と鋭い分析力、京大出身の頭脳と自衛隊で鍛えた体を駆使し、1日2ラウンド半、45ホール分歩いて自分の足で稼ぐ取材力で勝ち取ってきた興味深いオーガスタの秘話が満載だ。


新企画 マスターズの知られざる歴史を紐解く
『The History』
♯2 アーメンコーナー

全てのゴルファーが憧れる世界最高の夢舞台マスターズ。その開催コース、オーガスタナショナル・ゴルフクラブにはその美しさとは裏腹に、世界トップランクの一流選手たちが口をそろえて難しさを語るホールが潜在する。神に祈りをささげるほどの難しさから、付いた異名が“アーメンコーナー”。11番~13番まで、その異名がついたきっかけは「運命の曲がり角」という見出しのついたスポーツ紙の記事だった!?…その誕生の歴史を“アーメンコーナー”の名場面と共に紐解く。

Episode 33

Episode 33

2017年06月25日放送
Episode 33
松山英樹・池田勇太・谷原秀人…今年マスターズ出場者3名全員を輩出した東北福祉大学
“ゴルフ経験のない日本一のゴルフ部監督”
阿部靖彦氏、その類まれな指導力とは?

2017年マスターズ、日本からは松山英樹、池田勇太、谷原秀人の3選手が出場したがその3名全員がなんと東北福祉大学出身。この3選手の他にも、今季2勝で現在日本ツアー賞金ランキング1位、遂に大ブレイクの予感漂う宮里優作、アメリカPGAツアーでシードを獲得し優勝争いも経験した岩田寛、ツアー屈指のショットメーカー・藤本佳則、アマ52冠・ツアー通算3勝の星野英正など国内外問わず、現在活躍しているツアープロには驚くほど東北福祉大学出身者が多い。そのゴルフ部を発足当時から監督として指導しているのが阿部靖彦監督。普通、大学ゴルフ部の指導者はプロ、もしくはプロを目指して自身もかつてはゴルフ道にまい進していた方がほとんどだが、この阿部監督、ゴルフのプロではないどころか、ゴルフ経験がほとんどない。その“ズブの素人”がいかにして日本一のゴルフ部を作り上げたのか…ゴルフに限らず、あらゆることの指導力、“人を育てる”ということを今一度考えさせられる阿部監督の存在感、いつもとはまた違った魅力あふれる必見の内容です。



新企画 
マスターズの知られざる歴史を紐解く『The History』♯1 
グリーンジャケットの秘密
グリーンジャケット…それはマスターズを制した者だけに与えられる栄誉の証。何故このセレモニーが全てのゴルファー憧れの存在になったのか?その知られざる誕生秘話、厳格な規則、今なお語り継がれるエピソードなどをマスターズ委員会が保存していたこの番組でしか観られない独占貴重映像を交えながら紐解いていきます。

Episode 32

Episode 32

2017年05月28日放送
30度目のマスターズ・中嶋常幸が見た歴史的名勝負2017年夢舞台の名場面、勝負を分けたプレーを紹介。

選手として11度、解説として19度…計30度目のマスターズとなった日本ゴルフ界のレジェンド・中嶋常幸が“歴史に残る名勝負”と語る2017年のマスターズを中嶋常幸の目線で振り返る。いつもより一人少ないオナラリースタート…帝王ジャック・ニクラウスが目に涙を浮かべ、空を見上げた時、そこにいた4000~5000人のパトロンは皆、感極まる表情でそのティーショットを見つめていた…現地で立ち会った中嶋プロだからこそ伝えられるオーガスタでの出来事、マスターズの魅力を存分に語っていただきます。

また、今年夢舞台に挑んだ日本勢3選手、松山英樹・池田勇太・谷原秀人のプレー詳細を振り返り、近い将来訪れるであろう日本人メジャー初制覇に向けての課題やポイントも語っていただいております…お楽しみに。

Episode 31

Episode 31

2017年04月30日放送
永久保存版 2017マスターズ
歴史に残る感動の名勝負を振り返る

今年のマスターズ最終日、S.ガルシアvs J.ローズのマスターズ史に残る激闘…サンデーバックナインで二人の心はどう揺れ動いたのか、戦い終えた二人のインタビューなども織り交ぜつつ、番組独自の視点と映像であの死闘を振り返ります。

マスターズ参戦19回目、メジャー挑戦74試合目(いずれも史上最長記録)にして悲願のメジャー制覇を果たした “最も遅れてきたチャンピオン”セルヒオ・ガルシア。デビューまもなくして“エル・ニーニョ(神の子)”として注目を集め、世界のゴルフ界の期待を一身に背負いながら、なかなか勝てなかった天才ゴルファー、その転機となった婚約者との出会いとは?最終日サンデーバックナイン、最終組のガルシアとローズは勝負の極限状態にありつつも励ましあい、お互いのショットを称え合いながら最高のプレーでパトロンを魅了し続けた。二人の気持ちの揺れ動き、そして勝負を決めた一打とは?大会終了後だからこそ魅せられる視点と番組独自の切り口で2017年マスターズを振り返る永久保存版の内容です…お楽しみに。

Episode 30

Episode 30

2017年03月26日放送
マスターズ開幕直前スペシャル
いよいよ来月開幕の2017年マスターズへ向け、今年の大会見どころを余すところなくお届けする1時間の直前スペシャル番組。

今や世界のゴルフ界を引っ張る存在となった押しも押されぬ優勝候補、日本人初のグリーンジャケット獲得を目指す松山英樹。そして6年振り3度目の夢舞台挑戦となる日本ツアーの賞金王・池田勇太。日本人選手2名の独占密着VTRは勿論、アメリカPGAツアーのトップ選手や世界のゴルフ記者から見た松山英樹の評価インタビューなど、独自取材をもとにこの番組でしか見られない切り口で4月6日開幕のマスターズをより興味深くみられる情報をお伝えする。

特別ゲストは本放送で1999年から19年連続の解説を務める中嶋常幸プロ。日本人で最もマスターズを語れるレジェンドが松山英樹快挙の大いなる可能性について熱く語る。
今月は“マスターズ直前スペシャル”の特別回ということでいつもの“ゴルフとマスターズを愛する客が集うBAR”とは雰囲気を変えて、“日本で最もマスターズを感じられる空間”からお届する。
そちらもお見逃しなく。

Episode 29

Episode 29

2017年02月26日放送
シリーズ企画
マスターズ日本人激闘の記録・・・片山晋呉
先月に引き続き、特別ゲストは片山晋呉プロ。日本ツアーの永久シード選手として、昨年史上6人目の通算30勝を達成、5度の賞金王獲得を含め、今なお日本のゴルフ界を牽引するツアーのトップリーダー片山晋呉。2016年にはリオデジャネイロ五輪の日本代表として日の丸を背負い戦った。マスターズには9度出場し、2009年には首位と2打差(日本人最小差)、日本人最高位となる単独4位の大活躍。日本で唯一オーガスタナショナルのコース改造前と改造後、両方のマスターズ出場を果たしており、片山自身も「改造前と改造後でオーガスタは全くの別コースになった。両方を経験しているのは日本では僕しかいないので、僕にしか伝えられないことがある」と自負している。
日本人史上最高の結果を残した2009年、どんな思いであの奇跡的パフォーマンスが生まれたのか…挑戦、そして失敗を繰り返し、変えることを恐れない飽くなき探求心がある片山晋呉だからこそ語ることが出来る貴重な体験談が満載。
“日本で最もオーガスタを知る男”が執念の炎を燃やし続けたからこそ生まれた集大成のマスターズを存分に語ります。

特別企画 ジョーダン・スピース 独占取材
世界最高峰のPGAツアー選手、21歳でマスターズを制したあのジョーダン・スピースに独占取材。
「昨年は詰めが甘かった。大事な場面でやってしまった…」
2016年大会、2位に5打差をつけて迎えたサンデーバックナイン、連覇を目前にして12番パー3でまさかの“7”を叩く悲劇。あの時、何があったのか…。「自分を見失いかけた時、僕の目を覚ましてくれた」
失意のスピースを救ったのは?
2017年大会逆襲への秘策、同世代のライバル松山英樹への思いとは?
この番組だけに全てを語りました。必見です。

Episode 28

Episode 28

2017年01月29日放送
レギュラー放送は毎月最終日曜日は17時~17時54分ですが、1月29日(日)はミャンマーオープン中継のため放送が18時~18時54分となります。
またミャンマーオープン延長にともない、放送開始が最大1時間遅れる可能性があります。

シリーズ企画
マスターズ日本人激闘の記録・・・片山晋呉
日本ツアーの永久シード選手として、昨年史上6人目の通算30勝を達成、5度の賞金王獲得を含め、今なお日本のゴルフ界を牽引する存在の片山晋呉。マスターズには9度出場し、2009年には首位と2打差(日本人最小差)、日本人最高位となる単独4位の大活躍。日本で唯一オーガスタナショナルのコース改造前と改造後、両方のマスターズ出場を果たしており、片山自身も「改造前と改造後でオーガスタは全くの別コースになった。両方を経験しているのは日本では僕しかいないので僕にしか伝えられないことがある」と自負している。
2001年初出場時のティーアップできない過緊張や帝王ジャック・ニクラウスの最後のマスターズとなった2005年の予選同伴競技者となった話など、まさに片山晋呉にしか語ることが出来ない貴重なトークが満載。
“日本で最もマスターズを知る男”が溢れんばかりの愛情と情熱を持ってマスターズを語り尽くします。


特別企画 2017年マスターズ出場選手紹介
【2016年末 世界ランキング50位&注目選手紹介】
今年4月のマスターズへ向け、出場権を獲得した2016年最終週の世界ランキング50位以内の選手を紹介。日本のみならず、世界中から優勝候補として注目を集める松山英樹や6年ぶり3度目の出場を決めた2016年日本ツアー賞金王の池田勇太は勿論、様々な切り口や視点で本戦大注目の選手をピックアップします。

Episode 27

Episode 27

2016年12月25日放送
マスターズ日本人激闘の記録・・・青木功
22歳でプロデビュー後、国内では57勝(歴代2位)、日本のプロゴルフトーナメント創成期の礎を築いた青木功。1980年には全米オープンで帝王ジャック・ニクラウスと優勝争いを繰り広げ、今も日本人メジャー最高位として残る2位に。1983年のハワイアンオープンではアメリカPGAツアーにおいて日本人として初制覇。2004年には日本男子初のゴルフ世界殿堂入りを果たした“世界のアオキ”。74歳になった今も現役として試合に出続けると同時に、JGTO(日本ゴルフツアー機構)の会長として日本ゴルフ界発展の為に奮闘し続けている。
そんな青木功はマスターズに14回出場。初出場の1974年当時はマスターズのゴルフ中継もなく、「そもそも良く知らなかった」
そこから「マスターズに行くのは自分しかいない」「他のやつにいかせまい」と覚悟を決めて挑み続けた夢舞台・・・ゴルフ界のスーパーレジェンドが語るこれからの日本ゴルフ界への提言、松山英樹への激励など、この番組でしか聴けない貴重なトーク満載の1時間・・・必見です。


新企画 【Pick Up】
“次のスター候補選手”
その知られざるエピソードを紹介
ブルックス・ケプカ(26歳・アメリカ)
あのタイガー・ウッズをもってして「アイツのパワーは凄い!」と言わしめた
アメリカPGAツアー最高峰の飛ばし屋B.ケプカ。先月、宮崎で行われたダンロップフェニックスで日本ツアーに初参戦。ドライバーの飛距離のみならず、ウェッジやパターなど小技も上手いところを存分に見せ、通算21アンダー、初来日初出場で初優勝、格に違いを見せ付けた。
来年のマスターズ優勝候補にも数えられるケプカだが、ここまでの道のりは決して平坦ではなかった。幼くして両親が離婚、母子家庭の恵まれない環境の中、将来ゴルフで家族を支えるべく成績を出し続けたが、プロを意識し始めた大学時代に母のステージが進行した乳がんが発覚。8回に渡る科学療法など母の看病をしつつ、炊事、洗濯、掃除・・・家の雑事を全て行いながら夢を追い続けた。  世界ランキング17位(2016年11月28日時点)、これから注目度が高まるであろう26歳の素顔、強靭なメンタルを番組独占インタビューで御紹介します。

Episode 26

Episode 26

2016年11月27日放送
追悼特別企画
“キング・オブ・ゴルフ”アーノルド・パーマー
世界ゴルフ史の中で、最も偉大な選手の一人とされるアーノルド・パーマーが2016年9月25日、アメリカ・ペンシルベニア州ピッツバーグ市で死去されました。
マスターズ4勝を始め、彼がゴルフ界に遺した偉大な功績を後世に伝えるべく、『The MASTERS , My Life』ではA.パーマーの追悼特別番組を放送致します。
スペシャルゲストは日本で最もパーマーとの思い出を語れる方の一人であろう青木功プロ。日本ゴルフツアー機構の会長という要職で御多忙の中、他でもないパーマーの追悼ということで特別に番組収録に御協力いただきました。
また、「THE MASTERS」委員長であるビリー・ペイン会長にもパーマー追悼として特別にインタビューを行い、パーマーとの思い出を語っていただいています。
現在のゴルフ人気の礎を築いたA.パーマーが最も大事にしていたこととは・・・永久保存版の内容です。

追悼・岩田禎夫さん
TBSマスターズ中継の解説者としても活躍(40年連続40回マスターズを取材)、この番組にも御出演いただいたゴルフジャーナリストの岩田禎夫さんが2016年10月27日、お亡くなりになりました。享年83。2015年6月に放送した『The MASTERS , My Life』岩田禎夫さん出演回の名言を振り返ります。

Episode 25

Episode 25

2016年10月30日放送
シリーズ企画
マスターズ日本人選手激闘の記録…丸山茂樹(後編)
スペシャルゲストは先月に引き続き、1998年から2006年までマスターズに9年連続出場を果たした丸山茂樹。
マスターズでの自己最高位となった2002年大会のキーとなったプレー、PGA本格参戦で気をつけていた意外な“心得”やPGAツアーの年金制度の話し、丸山自身が最も影響を受けた選手の一人である全盛期のタイガーウッズとの秘話…今月もこの番組でしか聞けないお話しをたっぷりと紹介致します。そして47歳となった丸山茂樹が抱くこれからの夢、ジュニアゴルファーへの想いとは?

第8回アジアパシフィックアマチュアゴルフ選手権
in韓国・仁川
アジア地域の将来有望なアマチュアゴルファーの育成・発掘を目的に設立され、今年で第8回を迎えるこの大会。優勝者には2017年マスターズの出場権が与えられるアジアのアマチュアにとってはまさに夢のトーナメント。
これまでその夢を掴んだ日本人は第2回第3回大会を連覇した松山英樹のみ。5年ぶり2人目の日本人チャンピオン誕生なるか。今年の日本アマ覇者、プロの試合でも圧倒的な飛距離を武器に上位入賞の活躍を見せる亀代順哉(大阪学院大4年)や2015年日本アマチャンピオンの金谷拓実(広島国際学院高校3年)、今年の日本ジュニアを制した小斉平優和(日本ウェルネス高校3年)らの奮闘、その他外国選手を含めた優勝争いの模様を独占取材映像を交えてお伝えします。

追悼特別企画(次回予告)
“キング・オブ・ゴルフ”アーノルド・パーマー
ゴルフ史上最も偉大な選手の一人とされるアーノルド・パーマーが9月25日、アメリカ・ペンシルベニア州ピッツバーグ市で死去されました。
マスターズ4勝を始め、彼がゴルフ界に遺した偉大な功績を後世に伝えるべく、『The MASTERS , My Life』ではA.パーマーの追悼特別番組を来月11月27日に放送する予定です。

Episode 24

Episode 24

2016年09月25日放送
マスターズ日本人選手激闘の記録…丸山茂樹
1998年~2006年までマスターズに9大会連続出場。アメリカPGAのツアーメンバーとして10年間、奇跡的な活躍を続けた丸山茂樹。2001年から3年連続で毎年1勝をあげ、全盛期のタイガーウッズと激闘を繰り広げた。日本人としては初めてどっぷりPGAツアーに腰をすえて戦った丸山茂樹だからこそ語れるオーガスタの魅力とそこに棲む魔物、PGAの過酷さなど、余すところ無くお話しいただきます。

リオ五輪 ゴルフ競技 詳報&検証
112年ぶりにオリンピックで開催されたゴルフ競技。金メダリストにはマスターズ含む4大メジャーの出場権贈呈という特典が設定されていた中、ジカ熱や治安等の問題で世界ランキング上位者の代表辞退が続出、ゴルフ界を超えて話題を呼んだ。
日本代表ヘッドコーチとして現地で競技を見守った丸山茂樹はこの大会をどのように感じたのか。また、母国開催となる4年後の東京五輪へ向けての競技方法の改善点や問題点とは?
五輪を目指すジュニアへの提言や強化策含め、様々な角度からリオ五輪ゴルフ競技を検証します。

Episode 23

Episode 23

2016年08月28日放送
シリーズ企画
マスターズ日本人選手激闘の記録…今田竜二
いつも寝坊しがちだった広島の小学生は、4月の第2週だけ目覚まし時計の音を聞く前に目覚め、テレビの前で釘付けになってゴルフ中継を観戦していた。そして“いつの日かあの夢舞台に立つ”と心に決めて「英語はYesとNoしか分からなかった」状態で14歳単身渡米。勉強も頑張らないとゴルフをさせてもらえない厳しい環境の中、結果を出し続け「ロレックス・ジュニア年間最優秀選手賞」などを獲得する大活躍。全米アマチュアの中では
“タイガー・ウッズと今田竜二の2強”
という存在感で「きっとプロになっても通用するだろうと思っていた。」
ところがプロ転向後、1打差でツアー予選会を失敗し、下部ツアーへ。
経費を節約する為、一人で12時間の陸路を運転する等、過酷な移動を繰り返しながら5年間の厳しい下積みを乗り越え、PGAツアーに昇格。

2008年AT&Tクラシックで日本人としては青木功、丸山茂樹に続く史上3人目の快挙となるPGAツアー優勝を果たし、恋焦がれ続けたマスターズへの出場権を得た。

2009年、夢にまで見たオーガスタで今田はどんな想いでプレーしていたのか・・・「生涯最高の1週間だった」と語る夢舞台での経験、日本ツアーを全く経由せずに世界へ飛び出し、通用してみせた今田選手だからこそ語れる貴重な逸話を余すところ無く伺います。

「メディアに出ることは得意ではないしあまり好きではない・・・」テレビのドキュメンタリー番組の出演なども断り続けてきた今田選手が、自分の話しが今後のゴルフ界や世界を目指すジュニアにとってプラスになるのであれば・・・と特別にこの番組出演にご協力いただきました。必見です。

リオデジャネイロ五輪 ゴルフ競技
8月11日~14日開催 メダリスト&日本選手詳報
112年ぶりに五輪競技復帰を果たしたゴルフ競技。
金メダリストにはマスターズ含む4大メジャーの出場権贈呈という特典が与えられる中、ジカ熱や治安等の問題で代表辞退者が続出、ゴルフ界を超えて話題を呼んだ。
日本代表の池田勇太選手、片山晋呉選手の活躍、そして金メダリストの行方は?独占映像も交えてお伝えします。

Episode 22

Episode 22

2016年07月31日放送
7月31日放送分は通常より1時間遅い夕方6時からの放送です。

シリーズ企画
マスターズ日本人選手激闘の記録…伊澤利光
初出場の2001年マスターズで日本人歴代最高位の4位フィニッシュ。
「世界一美しいスイング」「日本人で最もメジャー制覇に近い男」と称され、一時代を築いた伊澤利光。翌2002年は賞金王&前年4位のシード選手としての期待を背負い、前回覇者のタイガー・ウッズと同組の予選ラウンド。結局2001年・2002年連覇を達成したあのタイガーの全盛期を間近で見たとき、日本のエースは何を感じたのか・・・2度の賞金王、その後のスランプ、スイング改造、そしてたくさんのゴルフファンが待ち望むツアー本格復帰まで、余すところ無く語ります。
レジェンドたちの肖像
マスターズ3度制覇・52回歴代最多出場 
ゲーリー.プレーヤー(南アフリカ)
マスターズ歴代最多出場52回、3度の優勝【1961年・1974年・1978年】、
海外選手初のマスターズ制覇、当時史上最年少29歳でのグランドスラム達成・・・80歳の今なお、毎日のトレーニングを欠かさず、2016年マスターズのパー3コンテストではなんとホールインワンを達成したスーパーレジェンド。
「全世界の歴史上で最も多くのボールを打ってきた」と語るG.プレーヤーは世界のツアーで戦う中で、南アフリカ出身の選手として差別を受け、アパルトヘイト(人種隔離政策)問題に立ち向かってきた知られざる苦悩を明かす。
その後、母国からアーニー・エルス、レティーフ・グーセン、トレバー・イメルマン、シャール・シュワーツェル等多くのメジャーチャンピオンを生み出し、計23度の同国メジャー制覇をもたらした“南アフリカの父”が提言する
『日本人がメジャーに勝つ為に必要なこと』とは?
アメリカ人以外で唯一BIG3に名を連ねたG.プレーヤーがマスターズマイライフだけに語った独占映像でお届けします。 

Episode 21

Episode 21

2016年06月26日放送
マスターズ日本人選手激闘の記録…中嶋常幸
中嶋常幸が初出場した1978年のマスターズ。練習ラウンドを終え、
「思ったほど難しくはない。1日2アンダーは軽い。4日間で8アンダーなら優勝争いにからめるでしょ。」日本人記者たちに怖いもの知らずな発言を振りまいていた。しかし、いざ始まってみると・・・初日80の大乱調。2日目は初日の遅れを取り戻そうと果敢にピンを攻めたが13番パー5では歴史に残る13の大叩き。その後のスランプ・・・スイング改造・・・地獄の苦しみを経てAONで唯一2度のトップ10入りを果たしている。選手として11回出場、解説者として18年間夢舞台を見てきたトミーが語るマスターズに住む魔物とその魅力とは!?

Episode 20

Episode 20

2016年05月29日放送
日本人が最もグリーンジャケットに近づいた4日間…松山英樹、2016年マスターズの激闘を振り返る。
2016年マスターズ最終日、トップと2打差3位タイ、最終組の1つ前という絶好のポジションで日本人初の快挙に挑んだ“怪物”松山英樹。グリーンジャケットをはっきりと視界に捉えていた中、どんな想いであのショットを放っていたのか・・・地元オーガスタの新聞にも優勝候補の一角として取り上げられ、日本人がまだ誰も経験したことの無い景色から奇跡的な活躍を続ける松山英樹の激闘を未公開の独占密着映像を交えながら振り返ります。
スペシャルゲストは中嶋常幸プロ。選手として11度出場、解説者として18年間見てきた“最もオーガスタを知る男”が語る松山英樹に待つ未来とは?

Episode 19

Episode 19

2016年04月24日放送
TheMASTERS史上に残る衝撃の4日間!
2016年大会、波乱の予兆はパー3コンテストから始まっていたのかもしれない。過去最高の9個のホールインワンが飛び出した。
ディフェンディング・チャンピオンのジョーダン・スピースが初日から首位につける。第3日まで首位を守るも、最終日のバックナインで衝撃の事件が起こる。
ジョーダン・スピース、ジェイソン・デイ、ロリー・マキロイ、リッキー・ファウラー。テレビ中継では観ることのできなかった注目選手のラウンド後のインタビューも交え、4日間の激闘を全て振り返ります。

Episode 18

Episode 18

2016年03月27日放送
午後4:00~5:54
【INSIDE The MASTERSスペシャル】
藤田寛之×片山晋呉マスターズスペシャル対談
日本男子ツアー賞金王にしてマスターズ経験も豊富な現役プロ2トップによるプレミアムトーク。マスターズ裏話から今年のマスターズ優勝争いの展望、松山英樹のマスターズ優勝の可能性など、MC要潤が二人のプロに深く迫っていく。

【サムライたちの激闘】
松山英樹マスターズ制覇へ。
2011年、19才の日本人アマチュア選手がマスターズで新たな歴史を作った。
松山英樹が日本人として初めてマスターズでローアマ(アマチュア最高スコア)をマークし表彰されたのだ。その後も2012、2014、2015と松山英樹はマスターズに4度出場、今年が5度目の挑戦となる。2月にはPGAツアー2勝目も挙げ、今年は優勝候補の一角としてマスターズへ乗り込んでくる。
番組では、松山英樹のマスターズ挑戦の歴史を、独自取材を交えながら紐解いていく。


【世界の強豪たち】
ジョーダン・スピース
世界ランキング1位にして、マスターズのディフェンディングチャンピオンのジョーダンス・ピース。
20歳にしてマスターズ最年少優勝を手にしかけ、最終日に崩れ敗れ去った2014。そして、1年後の2015マスターズ、21歳で前年の雪辱を果たす史上最少スコアによるマスターズ制覇。その強さの裏には家族への想いがあった。
今年、マスターズ連覇を目指すジョーダン・スピースを特集する。

【世界の強豪たち】
ジェイソン・デイ物語
2015全米プロゴルフ選手権で悲願のメジャー初優勝を挙げたジェイソン・デイ。世界ランキング3位、2016マスターズ優勝候補の一角だ。オーストラリア人の父とフィリピン人の母の間に生まれたジェイソンは12才で父と死別。
父の死を境に不良の道へ迷いこんだジェイソンは12才でアルコール中毒となり、タバコにケンカに散々な日々を過ごしていた。
息子の将来を心配した母がとった行動とは。
不良生活からどのように世界トップクラスのプロゴルファーとなったのか。
その壮絶な人生を解き明かしていく。

Episode 17

Episode 17

2016年02月28日放送
1.【INSIDE THE MASTERS】(インサイド・ザ・マスターズ)
~松山英樹優勝スペシャル~
2016年2月7日、また一つ、ゴルフ史に新たな記録が生まれた。
松山英樹が世界最高峰アメリカPGAツアーで日本人史上2人目のPGAツアー複数回優勝を果たしたのだ。
その松山英樹を、フェニックスOP優勝の1ヶ月前、松山の自宅のあるフロリダで独占取材に成功。4月のマスターズで日本人史上初の「メジャー優勝」に挑む怪物の素顔をあますことなく公開する。
アメリカの人気者リッキー・ファウラーを相手に完全アウェイのアリゾナで4ホールにも及ぶ死闘を制した男の強さの秘密を独占公開する。

2.【世界の強豪たち~リッキー・ファウラー】
世界ランキング4位、アメリカきっての人気者
リッキー“ユタカ”ファウラーを独占取材。
先日の松山英樹優勝のフェニックスオープンで4ホールにも亘るプレーオフを繰り広げゴルフ史にも残る激闘の末、松山に惜しくも敗れたファウラーがマスターズへの想い、日本人クォーターとしての日本への想い、ライバル松山英樹、ジェイソン・デイ、マキロイへの想いなど。
自身初のメジャー制覇を狙う男が全てを語る!

3.【ローリー・マキロイ物語】
26歳の若さで4大メジャー「4勝」を誇る世代の旗手、ロリー・マキロイ。
北アイルランドの貧しい家庭に生まれたマキロイが、世界のトップに登りつめたわけとは。
仕事をいくつも掛け持ちして息子ロリーを育てあげ、ゴルフの手ほどきもした父ゲリーの献身的な働き。息子ロリーと父ゲリーへの独占インタビューも交えて詳しく紹介していく。

4.【要 潤トークコーナー】
ゲスト:星野仙一

Episode 16

Episode 16

2016年01月31日放送
1.【INSIDE THE MASTERS】(インサイド・ザ・マスターズ)
2013年、マスターズの歴史がまた一つ塗り替えられた・・・。
マスターズ77回の歴史の中で、優勝がかつて一度もなかったオーストラリア勢。
そのオーストラリアの歴史が遂に「アダム・スコット」によって変わった。
劇的なプレーオフでカブレラを破り悲願の初優勝を遂げたアダム・スコットに独占インタビューを敢行。今だから明かされる「2013マスターズ優勝の真実」とは。

2.2016マスターズ出場選手一挙紹介~ワールドランク50位篇
2015年末のワールドランク50位という招待カテゴリーで決定した2016マスターズ出場者をランキング形式で紹介していく。
今年のマスターズはこいつを見ろ!

3.要 潤トークコーナー
ゲスト:星野仙一
2005年から2007年まで3年間、TBSマスターズトーナメント中継のスペシャルナビゲーターとして現地を訪れた星野仙一。
2005年の最終日にはマスターズ史上最高のバーディーと言われているタイガー・ウッズの16番チップインを目の前で目撃。
歴史的一打の衝撃を臨場感たっぷりに語る。

Episode 15

Episode 15

2015年12月27日放送
1.【INSIDE THE MASTERS】(インサイド・ザ・マスターズ)
2012年、2014年マスターズ王者、バッバ・ワトソンを独占インタビュー。
2度の優勝を支えた家族との絆、チャリティ活動への想い、ど派手なオールピンクのドライバーに込められた意味とは・・・。

2.松山英樹の最新インタビュー
世界ランキング14位のワールドワイドプレーヤーに成長した「日本のエース」松山英樹を独占取材。2014-2015PGAツアーのシーズンを全て振り返るとともに、2016シーズンのメジャーへの想い、とりわけ思い入れの強い「マスターズ」について、怪物が全てを語った。

3.要 潤トークコーナー
ゲスト:加瀬秀樹プロ
メイン解説者として三井住友VISA太平洋マスターズでは1週間に亘って「生のバッバ・ワトソン」を見つめ、ラウンドリポーターとしてダンロップフェニックスでは「生の松山英樹」を見つめてきた加瀬秀樹プロが2人の「今」を旬な話題を交えて語りつくすプレミアムなスタジオトーク。

Episode 14

Episode 14

2015年11月29日放送
1.【INSIDE THE MASTERS】(インサイド・ザ・マスターズ)
2003年マスターズ王者、マイク・ウィア独占取材。
マスターズ史上初の左打ち、レフティーチャンピオンに輝いた
マイク・ウィア。そのマイク・ウィアの自宅にカメラが初潜入。
自宅でたっぷり語った2003年マスターズ優勝の真実、そしてその後の不調の原因とは・・・今の「マイク・ウィア」は??
取材班にだけ語られたマスターズ王者の栄光、悩み・・・
名物コーナー【INSIDE THE MASTERS】で、全てを解き明かす!!

2.王者の系譜⑥最終回 '06~'15
【レフティーの時代が続く】
2003年、2004年とレフティーが優勝。そのレフティー旋風は続いていた・・・
2006年フィルミケルソン2回目の優勝
2010年フィルミケルソン3回目の優勝
2012年バッバワトソン涙の初優勝
2014年バッバワトソン2回目の優勝
ここ最近の10年間で、勝率なんと4割!!
レフティーに有利なオーガスタナショナルゴルフ倶楽部となったのか??
その真相に迫る!!

3.要 潤トークコーナー
ゲスト:羽川豊プロ (マスターズ出場2回 15位(1982年)、36位(1983年))
「世界のレフティー」と呼ばれ、その美しい左打ちスイングで一世を風靡した羽川豊プロ。
現在もシニアツアーで活躍、NHKではPGAツアー解説も務める理論派プロに
マスターズのお話、レフティーのお話など深く掘り下げて語って頂きます

Episode 13

Episode 13

2015年10月25日放送
1.「マスターズ 王者の系譜」(1997年~2005年)
歴代チャンピオンを貴重な映像と共に振り返る企画は第5回。

【タイガー・ウッズ衝撃のデビュー】
1997年4月、世界に衝撃が走った。
ゴルフ界最高のメジャートーナメント、マスターズで黒人マイノリティの21歳の若きゴルファーが数々の新記録を打ち立てて優勝したのだ。
その選手とは、タイガー・ウッズ。
タイガーが塗り替えたマスターズ記録は、最年少勝利:21歳3ヶ月
(これまではセベの23歳)
最小スコア:18アンダー(これまではニクラウスとフロイドの17アンダー)
2位との最大スコア差勝利:12打差(これまではニクラウスの9打差)
この衝撃的なメジャー勝利からアメリカのみならず世界のスーパースターに
なったタイガー・ウッズ。
このあとの2001年、2002年、2005年と併せてマスターズ優勝4回を誇る伝説を『王者の系譜』シリーズで紡いで行く

2.2015アジアパシフィックアマチュア選手権の全て
【勝てばマスターズ出場!アジアアマの舞台裏】
松山英樹が2010年、2011年と連覇を果たし、マスターズ本戦出場を決めた世界のアマチュア憧れの大会、アジアパシフィックアマチュア選手権
今年もマスターズ出場を目指し6人の若武者が香港で戦った

日本人史上全米アマ最高の4位をマークした小西健太、
今年の学生チャンピオン長谷川祥平、
2人に焦点を当て試合前のトレーニングや学生生活にも密着
2人が憧れの先輩松山英樹の辿ったアジアアマ優勝を目指し奮闘する姿を
試合前、試合中、試合後と独占密着した映像をふんだんに放送する

3.要潤 トークコーナー ゲスト:宮本卓さん(カメラマン 
マスターズ取材28回)
マスターズ取材28回、宮本卓さん
1987年から2015年まで28年にも及ぶマスターズ取材歴を誇る
名物カメラマン
ファインダーを通してマスターズを見つめ続けた宮本卓さんが語るマスターズの魅力とは?

Episode 12

Episode 12

2015年09月27日放送
1.松山英樹2015メジャーを振り返る 独占インタビュー完全版
2015年マスターズは日本人にとって特別な大会となった。
ただ一人日本から出場した松山英樹が日本人歴代最少スコアとなる11アンダーを叩き出し5位に入る活躍。
その後のメジャー、6月の全米オープンでも18位、7月の全英オープンでも18位と、3つのメジャーでいずれもトップ20位以内に入る安定感

7月31日に松山英樹の独占インタビューに成功
怪物本人が振り返る2015年のメジャーそして・・・2016年マスターズへ!

2.「マスターズ 王者の系譜」
第4回目は1989年から1996年のチャンピオンを貴重な映像と共に振り返ります。
【ニック・ファルド '89~'90史上2人目の連覇達成】
88年からアメリカ人が勝てない時代が続く・・・
88年スコットランドのサンディライル
89年~90年イングランドのニック・ファルド
91年ウェールズのイアンウーズナム
93年ドイツのベルンハルトランガー
94年スペインのホセマリアオラザバル
そんな外国勢の中でも一世を風靡したのが、
「“サー”ニック・ファルド」
9年間で実に「3度」の優勝を誇ったファルドに迫る

【1995年ベン・クレンショー 涙の優勝】
師匠ハービーペニックの訃報が届いたのは、マスターズ開幕を控えた前週だった・・・師匠の死のショックで一度はマスターズ不参加も決めていたが・・・
ペニックの死を乗り越え、奇跡の優勝を果たしたクレンショーは18番グリーンで人目も憚らず涙した・・・

3.要潤 トークコーナー ゲスト:宮本卓さん(カメラマン 
マスターズ取材28回)
マスターズ取材28回、宮本卓さん
1987年から2015年まで28年にも及ぶマスターズ取材歴を誇る
名物カメラマン
ファインダーを通してマスターズを見つめ続けた宮本卓さんが語るマスターズの魅力とは?

Episode 11

Episode 11

2015年08月30日放送
1:【松山英樹2015メジャーを振り返る】独占インタビュー完全版
2015年マスターズは日本人にとって特別な大会となった。
ただ一人日本から出場した松山英樹が日本人歴代最少スコアとなる11アンダーを叩き出し5位に入る活躍。
その後のメジャー、6月の全米オープンでも18位
7月の全英オープンでも18位と、3つのメジャーでいずれもトップ20位以内に入る安定感
※全米プロは8/16最終日終了後編集

7月31日に松山英樹の独占インタビューに成功
怪物本人が振り返る2015年のメジャーそして・・・2016年マスターズへ!

2.【INSIDE The MASTERS】(インサイド ザ マスターズ)
1987年プレーオフで奇跡が起きた!
世界的スーパースターのG・ノーマンが初めてマスターズ制覇するかと思われた1987年最終日のプレーオフ2ホール目。

地元オーガスタ出身のラリー・マイズが11番ホールで放った第3打アプローチショットはなんとカップに吸い込まれミラクルバーディーでノーマンを下す奇跡の一打!
ラリー・マイズ本人への独占取材で明かされる奇跡の一打、その真相!

3.「マスターズ 王者の系譜」
第3回目は1976年から1987年のチャンピオンを貴重な映像と共に振り返ります。
トム・ワトソン、セベ・バレステロス、ベルンハルト・ランガー。
ボスとBIG3、新時代の幕開。

4.要潤 トークコーナー ゲスト:陳清波さん(マスターズ解説3回)
1963年から1968年まで、6年連続でマスターズに出場、全て予選を通過した名選手。また陳さんは1986年から1988何まで3年連続でマスターズ解説。陳さんが目のあたりにしたジャック・イズ・バック&マイズ軌跡のチップイン。

Episode 10

Episode 10

2015年07月26日放送
1.「マスターズ 王者の系譜」
第1回大会優勝のホースト・スミスから、第79回大会優勝のジョーダン・スピースまで、のべ79人の王者を生んできたマスターズ。
その全ての王者たちの物語を貴重なアーカイブ映像と共に振り返ります。
全6回シリーズの第2回は1956年から1975年の特集。
~BIG 3 スペシャル~A・パーマー&G・プレーヤー&J・ニクラウス3大スーパースターの時代が始まる!

1956年から1975年の20年間、パーマー&プレーヤー&ニクラウスの3人で
合計11回もの優勝を飾っている!
特に、1960年からは、1960年パーマー、1961年プレーヤー、1962年パーマー1963年ニクラウス、1964年パーマー、1965年ニクラウス1966年ニクラウスとまさに『BIG3』の独壇場。そのBIG3フィーバーを当時の貴重な映像でたっぷりと紹介していくスペシャル企画

2.要潤 トークコーナー ゲスト:陳清波さん(マスターズ出場6回)
1963年から1968年まで、6年連続でマスターズに出場、全て予選を通過した名選手。陳さんが目のあたりにしたBIG3の凄さとは?

Episode 9

Episode 9

2015年06月28日放送
1.INSIDE THE MASTERS(インサイド ザ マスターズ)
TBSアナウンサー佐藤文康、初めてのマスターズ
マスターズに初めて訪れた佐藤文康アナウンサーのリポート企画。
オーガスタ空港到着からマスターズの舞台裏まで、マスターズ委員会全面協力のもと、オーガスタとオーガスタ・ナショナルゴルフ倶楽部の全てを味わうプレミアツアー。
▼日本から22時間、オーガスタ空港に到着!
▼初めてオーガスタナショナルGCへGO!
▼さっそく「マスターズボード」を見に行こう!
▼憧れのクラブハウスに潜入してみた!
▼チャンピオンズロッカーにカメラが入った!
▼100万円買う人も!噂のお土産ショップへ
▼お腹がすいたら名物サンドウィッチとアイスティー!
▼世界中からメディアが集まるメディアセンターに潜入!

2.要潤 トークコーナー 
ゲスト:岩田貞夫(ゴルフジャーナリスト)
マスターズ取材歴40年!岩田禎夫が語るオーガスタナショナル。

3.「マスターズ 王者の系譜」
第1回大会優勝のホースト・スミスから、第79回大会優勝のジョーダン・スピースまで、のべ79人の王者を生んできたマスターズ。
その全ての王者たちの物語を貴重なアーカイブ映像と共に振り返ります。
全11回シリーズの第1回は1934年の第1回大会から初期のチャンピオンを紹介します。

エピソード 8

エピソード 8

2015年05月31日放送
1.INSIDE THE MASTERS 2015マスターズ「松山英樹の真実」
4度目のマスターズ挑戦で日本人史上最高にあと一つ!自己最高の「5位」をマークした怪物・松山英樹。通算11アンダーは日本人最少スコア。
その2015マスターズの堂々たる戦いぶりを、独自の密着取材もふんだんに織り交ぜながら振り返る。3月31日のオーガスタ到着から、オーガスタでのトレーニング。初日から最終日のラウンドに加え、マスターズ終了後の独占インタビューまで番組で初公開!

2.要潤 トークコーナー 
ゲスト:三田村昌凰(ゴルフジャーナリスト)
松山英樹の4度のマスターズでの戦いぶりに関して、現地でも取材を重ねているベテランゴルフジャーナリスト三田村氏に要潤が迫る。
松山の強さの秘密とは?マスターズへの想いとは。

エピソード7

エピソード7

2015年04月26日放送
21歳のジョーダン・スピースが史上最少スコアタイの記録で優勝を果たし幕を閉じた2015マスターズ。
今年ほど役者がそろった大会はなかったのではないか?

世界ランキング1位、北アイルランドのロリー・マキロイ(25歳)は、2011年の全英オープンと全米プロを共に優勝。2011年の全米オープンにも優勝しているため、2015年のマスターズで優勝すれば、これまで歴史上5人しかいない『キャリアグランドスラム』の達成者となる。タイガー・ウッズに続き、ロリー・マキロイがキャリアグランドスラムを達成し“新帝王”としてその名を世界のゴルフ史に刻むことが出来るのか?注目された。

タイガー・ウッズ(39歳)は怪我からの復帰戦にマスターズを選んだ。
2年ぶりのオーガスタでかつての輝きを取り戻せたのか?

4度目のマスターズ出場となる“怪物”松山英樹(23歳)。
2014年はプロとして挑む初めてのマスターズだったが、怪我の影響からプレーのリズムを掴めず、初日に自身のマスターズワーストスコアとなる『80』を叩いてしまい、まさかの予選落ちを喫してしまった。マスターズにリベンジを誓った2015年大会は?

ここ3年間で2回の優勝を誇るバッバ・ワトソン(36歳)や、2013年にオーストラリア人として初めて悲願のマスターズ王者に輝いたアダム・スコット(34歳)、“神の子”と呼ばれながら未だビッグタイトルのないメジャー無冠のスペインのセルヒオ・ガルシア(35歳)。
役者の揃ったマスターズ2015年大会。それぞれのプレーと優勝争いの舞台裏を紹介。
またジョーダン・スピースの試合前の記者会見や日々のラウンド終わりのインタビューなど、テレビ中継では観られなかった映像をふんだんに織り交ぜながら2015マスターズ優勝を振り返る。
優勝決定後、中継に入りきらなかった“バトラーキャビンインタビュー”、
“グリーンジャケットセレモニー”優勝スピーチなどの独自映像も初公開。


2015マスターズ 松山英樹独占取材
新企画『マスターズ王者79の系譜』
二つの企画は5月31日(日)17:00~放送回#8で放送いたします

Episode 19

Episode 19

2015年04月24日放送
TheMASTERS史上に残る衝撃の4日間!
2016年大会、波乱の予兆はパー3コンテストから始まっていたのかもしれない。過去最高の9個のホールインワンが飛び出した。
ディフェンディング・チャンピオンのジョーダン・スピースが初日から首位につける。第3日まで首位を守るも、最終日のバックナインで衝撃の事件が起こる。
ジョーダン・スピース、ジェイソン・デイ、ロリー・マキロイ、リッキー・ファウラー。テレビ中継では観ることのできなかった注目選手のラウンド後のインタビューも交え、4日間の激闘を全て振り返ります。

エピソード6

エピソード6

2015年03月29日放送
1.インサイドマスターズ 【バッバ・ワトソン】
2012年、2014年マスターズ王者が独占取材で語るゴルフ人生の全て。
チャリティー活動、ラップグループ『ゴルフボーイズ』、女子プロバスケット選手の妻、養子を貰うまでの経緯など、家族への思い。
あのショッキングピンクのドライバーに秘められた真実とは・・・。



2.マスターズ観戦ガイドPART③【オーガスタNGCホール紹介】
<開幕11日前特別版>
 『中嶋常幸が語るオーガスタ』歴代のスーパーショットと共に。
【11番~18番】
選手として11回、解説者として16回、日本で最もマスターズを知る男、中嶋常幸。今年もマスターズ中継の解説を努める中嶋常幸が独占取材でオーガスタナショナルを分析!

3.【有力選手紹介】
①ローリー・マキロイ&タイガー・ウッズ
『マキロイ、史上6人目のキャリアグランドスラムなるか』
②ジョーダン・スピース&リッキー・ファウラー
『20代のライジングスター』
③松山英樹 『日本人初のマスターズ制覇へ』
④アダム・スコット&ジェイソン・デイ
『アダムに続け!オージー2人目のマスターズチャンピオン誕生へ』

エピソード5

エピソード5

2015年02月22日放送
1.オーガスタナショナルGCコース徹底紹介・中編
7番~10番ホールをホール毎の空撮やそのホールで出た過去のスーパーショットも見せながら紹介していく。マスターズ中継をより楽しく見るためのコースガイド全3回の2回目。

2.松山英樹×芹澤信雄マスターズ独占対談
2014年6月PGAツアーメモリアルトーナメント優勝で、4度目のマスターズ出場権を手にした松山英樹。今年もマスターズSPリポーターを勤めるプロゴルファー芹澤信雄。選手としてラウンドリポーターとして、二人が挑む2015マスターズについてたっぷりと語り合う。

3.インサイドマスターズ『ジェイソン・デイの真実』
ワールドランク8位のオージー、ジェイソン・デイ。マスターズでも2011年2位タイ、2013年3位と、いつ勝ってもおかしくない実力者である。しかし、その幼少期は・・・。フィリピン人の母を持つマイノリティとして育ち、12歳で父が他界。その後、ジェイソンは不良の道へ。12歳にしてケンカと酒とタバコに明け暮れる日々。何がジェイソンをゴルフのスーパースターへと立ち直らせたのか・・・。デイ本人とお母さんデニングさんへのオーストラリア独占取材も敢行して贈る『ジェイソン・デイの真実』。

エピソード4

エピソード4

2015年01月25日放送
1.オーガスタナショナルGCコース徹底紹介・前篇
1番~6番ホールをホール毎の空撮やそのホールで出た過去のスーパーショットも見せながら紹介していく。
マスターズ中継をより楽しく見るためのコースガイド全3回の初回。

2.2015マスターズ出場選手一挙紹介~ワールドランク50位篇
2014年末のワールドランク50位という招待カテゴリーで決定した2015マスターズ出場者をランキング形式で紹介していく。
今年のマスターズはこいつを見ろ!

3.インサイドマスターズ『伊澤利光に何があったのか』
今も記録として輝くマスターズ日本人最高位の『4位』をマークした2001年の伊澤利光。
この2001年の伊澤利光のマスターズの舞台裏を、伊澤本人の独占インタビューを軸に解き明かしていく。

エピソード3

エピソード3

2014年12月28日放送
1:"インサイドマスターズ”【ジャック・ニクラウス】
1986年、6度目の優勝をマスターズ史上最年長記録の46歳で達成した帝王ジャック・ニクラウス。1980年から5年間もの長きに亘りメジャーに勝てなかったジャック。「ジャックはもう終わった」と言われた男が復活優勝を遂げた理由とは。

2:【ジョーダン・スピース番組独占取材】
2014年マスターズ最終日、主役は20歳の若きスターだった。あのタイガー・ウッズの持つマスターズ史上最年少優勝記録を17年ぶりに更新するのか。世界中がそのプレーに魅了された。スピース本人が語る激闘の舞台裏を独占密着取材した。

3:【アジアパシフィックアマチュア選手権の舞台裏】
偉大なる先輩・松山英樹が過去2度の優勝でマスターズへの切符を手にしたこの大会。2014年は6人の日本人アマチュアがマスターズ出場をかけて戦った。オーストラリアで行われたこのビッグゲームの舞台裏を、出場選手の独占密着映像をふんだんに盛り込んだドキュメンタリーとして放送する。

エピソード2

エピソード2

2014年11月30日放送
1:【タイガー・ウッズ、衝撃のマスターズ初制覇】
1997年、21歳のタイガーがプロとして初参戦したマスターズで2位に12打差の圧倒的勝利!その裏側には何があったのか!?
タイガー独占インタビューを一挙公開。

2:【オーガスタナショナルゴルフクラブ攻略法】
歴代の名選手=マスター達のスーパーショットに学ぶ!
球聖とよばれるボビー・ジョーンズと名設計家アリスター・マッケンジーが創り出した、ゴルフの聖地・オーガスタナショナルゴルフクラブ。
一瞬の気の緩みも許さない1番ホールから、大きな高低差のある3段グリーンが存在する6番ホールまでを徹底解析し、さらに歴史上の1番ホールから6番ホールまでの各ホールのスーパーショットを一挙公開!

3:【アダム・スコット】
2013年マスターズの覇者、アダム・スコット。
オーストラリア人として初のグリーンジャケットを身にまとった彼には、母国の英雄グレッグ・ノーマンが果たせなかった、マスターズ制覇という夢があった。初公開のアダム・スコット独占インタビューと共に彼の想いに迫る。

4:【日本ツアー賞金王レースBIG2対談】
2014賞金王レースの2トップ、藤田寛之×小田孔明が直接対談!
賞金王へ、そして、夢のマスターズ出場へ、日本が誇る2大プロは何を語るのか?

エピソード1

エピソード1

2014年10月26日放送
①怪物・松山英樹、2015年4月、4度目のマスターズへ!
<最新インタビュー+過去3度のマスターズ密着映像特集>
2014年6月、日本ゴルフ界の歴史にまた新たな1ページが加わった。
日本人史上4人目のアメリカPGAツアー優勝、しかも、アダム・スコットやバッバ・ワトソンなど、メジャー王者たちを退けての堂々の勝利だった。
この優勝で早くも自身4度目のマスターズ出場を決めた松山英樹。
初出場の2011年から、2012年、2014年と過去3度のマスターズ期間中、怪物のプライベートにも密着した貴重なインサイド映像を交え、歓喜と涙の戦いぶりを最新インタビューも交えてたっぷりと振り返る。

②石川遼、6度目のマスターズ出場なるか!
<最新インタビュー“2015マスターズ出場への秘策とは”>
2009年に17歳でマスターズへ初出場を果たした石川遼。
小学生の時に作文に書いた自身の目標が話題となった。
「20歳でマスターズに優勝する。」
世界で勝つために、石川は人生の全てをゴルフに捧げて戦ってきた。
初出場から5年連続で出場したマスターズだったが、2014年、ついに出場資格を逃してしまう。
さらに、先にアメリカPGAツアーに本格参戦したにもかかわらず、後からやってきた同学年ライバル“松山英樹”にPGA優勝もさらわれてしまう。
今、石川は何を想うのか。今、石川の狙うものとは。
最新独占インタビューで“今の石川遼のリアル”を解き明かしていく。

③ワールドランキング1位、ロリー・マキロイ特集!
<世界ナンバーワンプレーヤーの作り方>
北アイルランド郊外。決して裕福とは言えない家庭に生まれた一人の少年が両親の献身的な働きに支えられ、世界ナンバーワンプレーヤーに登りつめた。ロリー・マキロイの生い立ちから現在までを、本人独占インタビュー、父ゲリーさんの独占インタビューを中心に、再現ドラマも駆使して紡いで行くマキロイストーリーをたっぷりとお届けする。

④椎名桔平×Inside The MASTERS
<椎名桔平が迫るマスターズのトリビアストーリー!>
Episode1 『タイガー・ウッズがマスターズ最少スコアに挑む!』
19回の出場、4度の優勝を誇る、史上最強プレーヤー“タイガー・ウッズ”。彼が19回のマスターズで叩き出した各18ホールのベストプレーを足していくと、果たしてそのスコアはいくつになるのか??
実は、18ホール全てでバーディー以上のスコアをマークしていた!
このトリビアなエピソードを、椎名桔平の語りと、実際のプレー映像で検証していくお宝な企画。

番組詳細

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