Masters 2018

2018/4/5(木)~9(月)
放送時間別記

Masters 2018

松山英樹 日本人初メジャー制覇へ!タイガー・ウッズ完全復活へ!
世界最高の夢舞台・マスターズに、世界の強豪が集結!

キャスト

    生中継
    解説:加瀬秀樹
    実況:佐藤文康(TBSアナウンサー)

    Par3コンテスト&ダイジェスト放送
    解説:中嶋常幸
    実況:小笠原亘(TBSアナウンサー)
    スペシャルリポーター:芹澤信雄
    リポーター:清原正博、伊藤隆佑(TBSアナウンサー)

番組内容

第1日:4月6日(金) 深夜1:25~4:00    【生中継】
              午後6:00~9:54   【VTR】

第2日:4月7日(土) 深夜1:20~4:00  【生中継】
              午後5:30~8:54   【VTR】

第3日:4月8日(日) 深夜1:15~4:30  【生中継】
              午後5:00~8:54   【VTR】

最終日:4月9日(月) 午後5:00~8:54   【VTR】

Par3コンテスト
4月5日(木) あさ7:00~8:00   【VTR】


【みどころ】
すべてプロゴルファーの憧れ“世界最高の夢舞台”マスターズが4月5日開幕!
メジャー初戦に向け入念な調整を行ってきた世界の強豪たちが、春のオーガスタに一挙集結する。
今大会は例年に増して、若手からベテランまで実力伯仲の戦いが期待される。

松山英樹 日本人初メジャー制覇へ!
一番の注目選手は“怪物”松山英樹。
2017年はビッグトーナメントにこそ強さを発揮した。
まずはメジャーに次ぐ大会といわれている世界ゴルフ選手権のブリヂストン招待で
最終日コースレコード「61」をマークし、優勝。
さらに、4大メジャーでも優勝争いを経験した一年となった。
全米オープンでは最終日にその日のベストスコア「66」をマーク、日本人最高位に並ぶ2位タイ。
そして全米プロゴルフ選手権の最終日では10番までトップに立つなど、優勝争いを繰り広げ日本人初のメジャー制覇まであと一歩のところまで迫った。

その結果、世界ランキングで日本人最高の2位に上昇。
マスターズではこれまでTop10に2回入り、アマチュアとして初めて出場した2011年にはアジア人初のローアマチュア(27位タイ)に輝いた。プロになってもトップ10に2回入るなど、メジャーの中でも相性の良さは際立っている。

2月に発症した左手の親指のケガのため戦列を離れていたが、3月のアーノルドパーマー招待で復帰。およそ2か月ぶりの試合できっちり予選を通過。
マスターズでは実力を遺憾なく発揮してくれるに違いない。

タイガー・ウッズ完全復活へ!
ライバルたちもマスターズに向け調子を上げている。
最強の虎・タイガー・ウッズが3年ぶりに参戦。
今年1月に怪我から復帰すると、わずか4試合目のヴァルスパー選手権で2位に入り、
翌週のアーノルドパーマー招待最終日、タイガーチャージで首位と1打差に迫るなど、全盛期の輝きを取り戻しつつある。

1997年の衝撃の初優勝以来数々の伝説を作ってきたタイガー・ウッズ。
抜群の相性を誇るオーガスタで完全復活なるか!?

また、タイガーと共にゴルフ界をけん引してきた、
最強レフティー、フィル・ミケルソンも復活の狼煙を上げた。
3月の世界ゴルフ選手権をプレーオフで制し、5年ぶりの優勝。
47歳となる今年、帝王ジャック・ニクラウスの持つ最年長優勝記録更新なるか!?

同じレフティーで2度グリーンジャケットに袖を通したバッバ・ワトソンの復活も忘れてはならない。2016年以降スランプに陥り、引退も考えていた男が今年2年ぶりに復活優勝。3度目の制覇を狙う。

もちろん、世界トップランカーたちも当然グリーンジャケット獲得を狙っている。
世界ランキング1位、圧倒的な飛距離が武器のダスティン・ジョンソン。
昨年マスターズ直前の3大会を制し、世界ランキング1位に。
優勝候補筆頭としてオーガスタに乗り込んだ。しかし、大会前日に自宅で転倒。
腰を痛め、決戦の舞台に立つことはできなかった。
去年の雪辱へ今年こそグリーンジャケット獲得を狙う。
さらに、2015年タイガーに次ぐ史上2番目の若さ、21歳8ヶ月でマスターズ王者となったジョーダン・スピース。
昨年の全米プロで松山に競り勝ったジャスティン・トーマス、マスターズに勝てば4大メジャー全てに制する、キャリアグランドスラム達成となるロリー・マキロイ。
世界ランク3位スペインのジョン・ラーム、昨年のチャンピオン、セルヒオ・ガルシア、そのガルシアにプレーオフで敗れた、ジャスティン・ローズなど、
世界の強豪たちもグリーンジャケットを虎視眈々と狙っている。

2017年賞金王・宮里優作 マスターズ初出場!
日本の賞金王・宮里優作がマスターズに初めて出場する。
プロ入り前に父の優さんをオーガスタに連れていくと約束していた。
昨年自身初の4勝を挙げ、プロ転向15年目にして初めて日本の頂点に上り詰めた。
それに伴い、世界ランキングも上昇、プロ16年目でようやくマスターズの出場権を獲得した。遅咲きの苦労人が初のマスターズでどんなプレーを見せてくれるのか!?

そして、池田勇太も2年連続4度目の参戦。
昨年は1打足りず予選落ちという悔しい思いをしただけに、
今年こそはと意気込んでいるはずだ。

4月5日に幕を開ける“世界最高の夢舞台”マスターズ。
ベテランから若手まで激戦必至の今年。

最終日の夕方、ツワモノ達との戦いを制し、松山英樹がグリーンジャケットの袖に腕を通しているのか・・・
今年こそ新たな歴史が刻まれるシーンが見られるかもしれない。

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