2017 第9回 アジアパシフィックアマチュアゴルフ選手権

2017/10/29
よる7:00~8:54

2017 第9回 アジアパシフィックアマチュアゴルフ選手権

優勝者は2018マスターズへの出場権獲得!!

キャスト

    解説:田島創志プロ
    実況:伊藤隆佑(TBSアナウンサー)

番組内容

2009年の第1回大会は中国深圳で開催。2010年は日本・霞ヶ関カンツリー倶楽部、2011年はシンガポール、2012年はタイ、2013年は中国、2014年はオーストラリア、2015年は香港、さらに、昨年は韓国・ジャックニクラウスゴルフクラブで行われたアジアパシフィックアマチュアゴルフ選手権。

この大会はアジア太平洋地域の将来有望なアマチュアゴルファー育成が目的とされ、優勝者には翌年のマスターズの出場権。さらに全英オープン、全英アマチュア選手権の出場資格が贈られる。
また2位の選手には、全英オープン最終予選会の出場資格が与えられるというアマチュアゴルファーにとってはまさに“夢”のようなトーナメント!!

初開催となった2009年は韓国のハン・チャンウォンが初代王者に輝いた。日本での開催となった2010年大会は、日本の松山英樹(当時東北福祉大学1年)が初優勝。そして、2011年マスターズで見事な活躍を見せ、日本人初となるベストアマチュアを獲得。さらに、2011年は松山英樹(当時東北福祉大学2年)が大会連覇を成し遂げ2年連続でマスターズ出場を果たした。その松山が3連覇を目指し挑んだ2012年大会は惜しくも4位、当時14歳だった中国のグアン・ティンラン選手が優勝した。2013年大会では大阪学院大の長谷川祥平(2位)との優勝争いを制し、韓国のイ・チャンウが優勝。2014年は日本大学の堀川未来夢が3日目「67」、4日目「69」の猛チャージをかけるも惜しくも届かず2位。地元オーストラリアの19歳 アントニオ・マーダカが優勝しアジア最強アマチュアの称号を手にした。2015年大会は、最終日が台風接近により競技中止に。3日目まででトップに立っていた中国のジン・チェンがマスターズの切符を掴んだ。そして昨年はすでに全米アマチュア選手権を制してマスターズの出場権を得ていたオーストラリアのカーティス・ラックが圧倒的な強さでアジアアマチュア界の頂点に立った。日本勢で注目された亀代順哉は5位だった。

今年行なわれる第9回大会は、10月26日(木)から4日間、ニュージーランドの首都・ウエリントンにある ロイヤルウェリントンゴルフクラブ で開催される。このコースは原生林に囲まれ、無数の川や池を感じる美しく戦略性に富んだニュージーランドでも屈指のチャンピオンシップコースだ。
今年、その難関コースに挑戦する日本勢は6名。注目は、PGAツアー3勝・日本ツアー10勝の丸山茂樹プロのDNAを受け継ぐ丸山奨王だ!松山英樹以来の日本人チャンピオンは誕生するのか?
                                               
■ 丸山 奨王 (米・キャンベルホールスクール・17歳) 2016米・ウェスタン・ジュニア選手権 優勝 
■ 大西 魁斗 (19歳) 2016アジアパシフィックアマチュア選手権21位タイ
■ 中島 啓太 (代々木高等学校2年・17歳) 2017日本アマチュア2位タイ/2017関東アマチュア優勝
■ 塚本 岳  (明治大学1年・19歳) 2016日本アマチュア6位/2016関東アマチュア2位
■ 杉原 大河 (生光学園高等学校3年・17歳) 2017四国アマチュア2位/2017四国ジュニア優勝
■ 植木 祥多 (埼玉栄高等学校3年・17歳) 2017日本ジュニア3位タイ/2017関東ジュニア2位タイ
※ 年齢は大会時

世界最高の夢舞台・マスターズへの切符をかけた「アジアパシフィックアマチュアゴルフ選手権」には、アジア太平洋ゴルフ連盟に加盟する 41の国と地域から 120人の選手たちが出場予定。
このアジアパシフィックアマチュアゴルフ選手権の模様を下記の日程で放送いたします。
どうぞお楽しみに!

■歴代チャンピオン
2009年 ハン・チャンウォン(韓国)
2010年 松山英樹(日本)
2011年 松山英樹(日本)
2012年 グアン・ティンラン(中国)
2013年 イ・チャンウ(韓国)
2014年 アントニオ・マーダカ(オーストラリア)
2015年 ジン・チェン(中国)
2016年 カーティス・ラック(オーストラリア)

<BS-TBS>
10月29日(日)  よる7:00~8:54

<TBSテレビ>
10月29日(日)  深夜1:35~3:35 *関東ローカル

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