2017三井住友VISA太平洋マスターズ

2017/11/10~11/12
放送スケジュール別記参照

2017三井住友VISA太平洋マスターズ

日本ツアー残り4戦!白熱する賞金王争い

キャスト

    第2日
    解 説:加瀬秀樹プロ
    オンコース解説:宮瀬博文プロ
    実 況:伊藤隆佑
    リポーター:佐藤文康
    インタビュアー:小笠原亘
     
    第3日・最終日・アウトホール中継
    解 説:田島創志プロ
    オンコース解説:宮瀬博文プロ
    実 況:佐藤文康
    リポーター:清原正博
    インタビュアー:伊藤隆佑(第3日のみ)、清原正博(最終日のみ)

番組内容

【放送日時】
☆第2日 11月10日(金)
・午後2時~3時54分 ライブ中継
・夜7時~8時54分 ダイジェスト放送

☆第3日 11月11日(土)
・ひる12時~ごご1時54分 ライブ中継
・夜7時~8時54分 ダイジェスト放送

☆最終日 11月12日(日)
・午前10時30分~ひる12時24分 ライブ中継
・よる7時~8時54分 ダイジェスト放送

記念すべき第45回大会を迎える三井住友VISA太平洋マスターズ。
昨年の第44回大会は3年ぶりに凱旋出場した松山英樹が大会レコードの23アンダーで2位に7打差をつけて圧勝。桁違いの実力を日本のファンの前で発揮したことは記憶に新しい。数々の伝説を作ってきた三井住友VISA太平洋マスターズが今年も開催される。

注目は何といっても賞金王争い。
今シーズンは若手とベテランが入り混じった混戦となっている。

本命は昨年の賞金王で賞金ランク3位の池田勇太(31歳)。
今季はアメリカPGAツアーを中心に出場していたため、日本ツアーはこれまで僅か12試合の出場。前半戦は過密日程の中での出場となったため苦戦を強いられたが、夏場以降は本来の力を見せ、8試合で3勝の驚異的な成績をあげ、賞金ランキングも急上昇。昨年も9月以降で優勝2回、2位が6回と凄まじいラストスパートで悲願の賞金王となった。昨年の再現で2年連続賞金王へ突っ走れるか!?
また、10月の日本オープンで3年ぶり2度目の優勝を上げ、世界ランキングは37位に上昇。来年4月のマスターズの出場圏獲得となる年末時点での世界ランク50位以内が視界に入ってきている。

その対抗として、賞金王レースを盛り上げるのは若手のホープ、小平智(28歳)。
3月に元賞金女王の古閑美保さんと結婚。結婚後は優勝1回、トップ5に7回入るなど充実したシーズンを送っており、現在賞金ランキング1位。日本ツアー初となる夫婦で賞金王、賞金女王の快挙も見えてきた。
また、「賞金王より世界ランキング50位以内」と公言する小平の世界ランキングは63位。マスターズ出場圏内となる年末の50位以内へは残りの試合で優勝はマスト。「賞金王」と「世界ランキング50位以内」の同時達成へ御殿場で大会初優勝を狙う。

さらに、ベテランは選手会長という重責を担いながら今季3勝をあげ賞金ランキング2位の宮里優作。
初の賞金王を目指す男がアマチュア時代から好成績を残している御殿場でどんなプレーを見せてくれるのか!?

他にも、今季初勝利を挙げた4位の今平周吾(25歳)、同5位の片山晋呉(44歳)、今季ダイヤモンドカップで通算3勝目をあげた片岡大育(28歳)などの実力者や同3位で規格外の飛ばし屋アメリカのチャン・キム(27歳)といった外国勢も虎視眈々とビッグタイトルを狙っている。

2010年と12年の王者、石川遼(26歳)も出場予定。
2017-2018年のPGAツアーのシード権は惜しくも落としてしまったが、5年間PGAツアーで磨いた技術は健在。史上最年少優勝、2011年の17番ホールインワンなど、これまで御殿場で数々のスーパープレーを見せてきた石川が
相性抜群のコースで復活優勝を上げられるか!?

若手、ベテランたちの熱き戦いが今から楽しみだ。

そして今年は第45回の記念大会。
過去のチャンピオンはメジャーチャンピオンやレジェンドといった豪華なメンバーばかり。
67年のマスターズ王者、ゲイ・ブリューワー(’72)、全英オープン王者、ビル・ロジャース(’77)、メジャー5勝のレジェンド、セベ・バレステロス(’88)、マスターズ2勝、ホセ・マリア・オラサバル(’89&’90)、メジャー2勝の‘ホワイト・シャーク’グレッグ・ノーマン(’93)、大会唯一の3連覇達成者、リー・ウェストウッド(’96~’98)や北アイルランドのダレン・クラーク(’04&’05)
そして日本人も大会最多の3勝を上げている日本のレジェンド尾崎将司(’73&’92&’94)や中嶋常幸(’85&’02&’06)はもちろん、昨年、大会レコードの23アンダーの圧倒的な強さを見せた松山英樹(’11&’16)や永久シード選手の片山晋呉、石川遼(’10&’12)といった錚々たる名プレイヤーが名を連ねている。

真の実力者のみが栄冠を手にするビッグトーナメント、三井住友VISA太平洋マスターズ。
記念すべき第45回大会の歴史に名を刻むのは!?
富士の裾野で繰り広げられる男たちの熱き戦いから目が離せない!
(順位、賞金額は10月18日現在)

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