こころ ふれあい紀行~音と匠の旅~

毎週日曜
午前9:00~9:24

こころ ふれあい紀行~音と匠の旅~

二胡奏者ジャー・パンファンが、素敵な活動をする方々を日本各地に訪ねる音楽紀行番組。

キャスト

    ジャー・パンファン[賈鵬芳] (二胡奏者)
    中村圭之介

スタッフ

    テーマ曲
    「Here For You」(歌:ピーボ・ブライソン+小柳ゆき)

    エンディングテーマ曲
    「桃園の契り」(二胡:ジャー・パンファン)

    題字:金澤翔子

番組内容

日本には思わず笑顔になる素敵な場所がある。そこに素敵な笑顔の人々がいて、笑顔を生む素敵なものを作っている。そんな「笑顔の日本」を探しだし、ふれあう旅に出かけよう。

旅人は、中国の伝統楽器「二胡」の世界的トッププレイヤー、ジャー・パンファン。
日本の「笑顔」に魅せられ、日本に暮らしはじめて26 年。日本人以上に日本の「笑顔」に敏感だからこそ、日本人も知らなかった素敵な「笑顔」を見つけ出せる。

番組のみどころは、様々なジャンルで日本を笑顔にしている人たちとジャーさんの、ふれあいとコラボ。
美しい日本の風土の中にジャーさんの二胡の音色が響き渡る。
ジャーさんが二胡を肩に日本各地を訪れ、素敵な笑顔の方たちと出会う。訪れた先々の素晴らしい風景の中で、素敵な笑顔に囲まれて、ジャーさんはあるときはソロで、またあるときは訪問先のゲストの方々とのコラボで、二胡の美しい演奏を披露する。訪れる様々な地。
その土地の魅力を、BSならではの美しい映像によってたっぷりとお伝えしていく。

■ジャー・パンファン (賈鵬芳)
中国黒龍江省生まれ。8 歳で初めて二胡を手にし、18 歳でプロの演奏家を目指し北京へ。「中国中央民族楽団」で、ソリストとして10 年間活躍、時代を代表するトッププレイヤーとなる。その後、二胡の新たな表現の可能性を求めて1988年に来日。作曲家・服部克久氏との出会いが転機となり、日本での音楽活動の場を広げる。

次回の放送情報

  • 5月29日放送
    #110「一子相伝で伝える竹の心」
    #110「一子相伝で伝える竹の心」

    ゲスト:谷村丹後さん(茶筅師)

    室町時代に茶筅(ちゃせん)が考案された奈良県生駒市の高山町は、「茶筌の里」。今も90%を超える茶筅がこの地域で作られています。茶筅師の谷村丹後さんは、創業500年、20代にわたり父から子へ一子相伝で茶筅作りを伝え続けてきました。小刀と指先の感覚だけで竹を削る茶筅作りは「指頭芸術」と呼ばれる職人技の極み。工房を訪ね、茶道具の中で唯一消耗品である茶筅作りに賭ける谷村さんの匠の技と熱き思いを伺います。
    “今週の演奏曲”は、「サルビアの花」(作曲:早川義夫/二胡:ジャー・パンファン/ギター:中村圭之介)。

過去の放送

ページの先頭へ