こころ ふれあい紀行~音と匠の旅~

毎週日曜
午前9:00~9:24

こころ ふれあい紀行~音と匠の旅~

二胡奏者ジャー・パンファンが、素敵な活動をする方々を日本各地に訪ねる音楽紀行番組。

キャスト

    ジャー・パンファン[賈鵬芳] (二胡奏者)
    中村圭之介

スタッフ

    テーマ曲
    「Here For You」(歌:ピーボ・ブライソン+小柳ゆき)

    エンディングテーマ曲
    「桃園の契り」(二胡:ジャー・パンファン)

    題字:金澤翔子

    <番組からのお知らせ>

    4月30日(日)の放送に加え、
    4月29日(土)午後1:00~1:24 にも「こころ ふれあい紀行」放送が決定しました。
    お楽しみに!


番組内容

日本には思わず笑顔になる素敵な場所がある。そこに素敵な笑顔の人々がいて、笑顔を生む素敵なものを作っている。そんな「笑顔の日本」を探しだし、ふれあう旅に出かけよう。

旅人は、中国の伝統楽器「二胡」の世界的トッププレイヤー、ジャー・パンファン。
日本の「笑顔」に魅せられ、日本に暮らしはじめて26 年。日本人以上に日本の「笑顔」に敏感だからこそ、日本人も知らなかった素敵な「笑顔」を見つけ出せる。

番組のみどころは、様々なジャンルで日本を笑顔にしている人たちとジャーさんの、ふれあいとコラボ。
美しい日本の風土の中にジャーさんの二胡の音色が響き渡る。
ジャーさんが二胡を肩に日本各地を訪れ、素敵な笑顔の方たちと出会う。訪れた先々の素晴らしい風景の中で、素敵な笑顔に囲まれて、ジャーさんはあるときはソロで、またあるときは訪問先のゲストの方々とのコラボで、二胡の美しい演奏を披露する。訪れる様々な地。
その土地の魅力を、BSならではの美しい映像によってたっぷりとお伝えしていく。

■ジャー・パンファン (賈鵬芳)
中国黒龍江省生まれ。8 歳で初めて二胡を手にし、18 歳でプロの演奏家を目指し北京へ。「中国中央民族楽団」で、ソリストとして10 年間活躍、時代を代表するトッププレイヤーとなる。その後、二胡の新たな表現の可能性を求めて1988年に来日。作曲家・服部克久氏との出会いが転機となり、日本での音楽活動の場を広げる。

次回の放送情報

  • 5月7日放送
    #159「ケルトの音色を現代に」
    #159「ケルトの音色を現代に」

    ゲスト:寺本圭佑さん(アイリッシュハープ研究家/神奈川県横浜市)

    アイリッシュハープ研究家で製作者、奏者でもある寺本圭佑さんは、中学2年生の時サウルハープと呼ばれる現代のアイリッシュハープに出会い、一瞬で魅せられてしまいます。やがて本来のアイリッシュハープは金属弦であると知り、その研究に没頭。大学院で博士号まで取り、幻の金属弦のアイリッシュハープを復元しました。番組内は、妖精の歌声にも例えられるアイリッシュハープの美しい音色を、寺本さんが自作楽器で奏でます。
    “今週の演奏曲”は、「The Rose」(作曲:アマンダ・マグブルーム/二胡:ジャー・パンファン/ギター:中村圭之介)。

過去の放送

リンク

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