ポセイドン・アドベンチャー
【BS-TBSオリジナル吹替新録版】

2017/5/30(火)
よる9:00~11:24

ポセイドン・アドベンチャー<br>【BS-TBSオリジナル吹替新録版】

「タワーリング・インフェルノ」の先駆けとなったパニック映画の最高峰をBS-TBSオリジナル吹替新録版で!

キャスト

    スコット牧師:ジーン・ハックマン(石塚運昇)
    マイク・ロゴ:アーネスト・ボーグナイン(辻親八)
    リンダ・ロゴ:ステラ・スティーヴンス(勝生真沙子)
    ジェームズ・マーティン:レッド・バトンズ(多田野曜平)
    ベル・ローゼン:シェリー・ウィンタース(堀越真己)
    マニー・ローゼン:ジャック・アルバートソン(中博史)
    ノニー・パリー:キャロル・リンレイ(坂本真綾)
    スーザン・シェルビー:パメラ・スー・マーティン(潘めぐみ)
    ロビン・シェルビー:エリック・シーア(三瓶由布子)
    エイカーズ:ロディ・マクドウォール(浪川大輔)
    ハリソン船長:レスリー・ニールセン(野島昭生)
    看護師:シーラ・アレン(寺依沙織)
    リナーコス:フレッド・サトフ(堀内賢雄)
    その他声:田村真、増元拓也、こばたけまさふみ、米倉希代子、村井雄治、上住谷崇
    ※役名:俳優名 (吹替声優名)

スタッフ

    1972年 アメリカ
    監督:ロナルド・ニーム
    製作:アーウィン・アレン
    脚本:スターリング・シリファント/ウェンデル・メイズ
    特殊視覚効果:L・B・アボット

番組内容

1972年に全米で公開され、パニック・ムービーの先駆けとなった伝説の映画「ポセイドン・アドベンチャー」。今回BS-TBSでは、新規に録音した「BS-TBSオリジナル吹替新録版」で「ポセイドン・アドベンチャー」を放送!BS-TBSでオリジナルの吹替を新録するのは今回が初。
「ポセイドン・アドベンチャー」は、これまでに数々の吹替版が制作され、主役のスコット牧師を演じるジーン・ハックマンの吹替は、1976年TBS「月曜ロードショー」版では小林昭二、1983年日本テレビ「水曜ロードショー」版では小林勝彦、1991年テレビ朝日「日曜洋画劇場」版では磯部勉、そしてレーザーディスク版では内海賢二と、錚々たる俳優・声優陣が担当してきた。
今回のBS-TBSオリジナル新録版で主役・ジーン・ハックマンの吹替を担当するのは声優・俳優の石塚運昇。アニメでは「ポケットモンスター」のオーキド博士役をはじめ数々の作品に出演。洋画でも「96時間」シリーズのリーアム・ニーソン、「ハウス・オブ・カード 野望の階段」のケヴィン・スペイシーなど、多数の作品で吹替を担当している。
ほかキャストには、辻親八、勝生真沙子、多田野曜平、野島昭生ら、洋画吹替ではお馴染みのベテラン人気声優から、浪川大輔、坂本真綾、潘めぐみをはじめとする、数々のアニメ作品で活躍するスター声優らが参加。1976年に放送された月曜ロードショー版から数えると、なんと40年!2016年版にふさわしい吹替キャストが揃った。
近年、テレビ局独自で新録することがめっきり減った洋画の吹き替え。新たな吹き替えによって、再び生まれ変わる名作映画の魅力を、BS-TBSでぜひお楽しみください。

▽作品解説
1969年に発表されたポール・ギャリコの小説を1972年に映画化。豪華客船が大晦日の航海の途中、巨大な津波で転覆。パニック状態に陥る乗客たちの中で、乗り合わせていた牧師が生き残った数少ない乗客たちを脱出へと導いていくその苦難と悲劇の物語。公開当時オールスターキャストで話題となり、日本でも大ヒットを記録。大津波や「タイタニック」の原点となった客船転覆のスペクタクルに加え、大脱出劇のスリルとサスペンスが堪能できる、パニック映画の最高峰。1972年度アカデミー賞2部門受賞(歌曲賞/特別業績賞[視覚効果])

▽ストーリー
ニューイヤーズ・イブの夜、米国豪華客船ポセイドン号は、様々な人々の人生を乗せてアテネに向かっていた。しかし、その時海底地震が発生し、数分後船は大津波にのまれて転覆、一瞬のうちに数百名の生命を奪う大惨事となった……!

ページの先頭へ