星空の用心棒【字幕】

2017/10/7(土)
午後1:00~2:54

星空の用心棒【字幕】

マナヘム・ヴェラスコの原案を、フェルナンド・ディ・レオとアウグスト・カミニートが脚色、「恋の渚」のスタン・ヴァンスが監督した西部劇。

キャスト

    テッド・バーネット・・・ジュリアーノ・ジェンマ
    ダグラス保安官・・・フランシスコ・ラバル
    コッブ・・・コンラード・サン・マルティン
    ダルシー・・・ガブリエラ・ジョルジェリ
    ドリー・・・ニエヴェス・ナヴァロ

スタッフ

    1967年/イタリア

    監督:スタン・ヴァンス

番組内容

テキサス山中の牢から1人の若い囚人が脱獄した。その男テッド・バーネット(ジュリアーノ・ジェンマ)は、無実の罪で30年の強制労働を宣言されていた。テッドは自分を牢獄に送りこんだチャールスタウンの大地主コッブ(コンラード・サン・マルティン)、その部下のゴメス、保安官のダグラス(フランシスコ・ラバル)、その妻ドリー(ニエヴェス・ナヴァロ)に復讐する一念で脱獄したのであった。そして、ゴメスの家を訪ねて真犯人を聞き出し、抵抗しようとしたゴメスを射殺したテッドはチャールスタウンに向かった。途中、テッドは気のいいイカサマ師とその娘ダルシー(ガブリエラ・ジョルジェリ)を苦境から救い、町まで馬車に乗せてもらった。町に着いたテッドは、コッブが鉄道を利用して武器の密売をしようと企んでいるのを聞き、その列車を横取りして隠した。その夜、テッドはダグラスの家に押し入り、ダグラスがテッドの父親を殺したという事実を語らせ、射殺した。翌朝、コッブは武器の取りひきをすべく約束のところでメキシコ人を待ち合わせたが、到着した列車の中は空である。それがテッドの仕業であることを感知したコッブは、怒るメキシコ人をなだめて引きあげるのだったが…。

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