ヒトラー暗殺、13分の誤算【吹替】

2018/8/21(火)
よる9:00~10:54

ヒトラー暗殺、13分の誤算【吹替】

あと13分早ければ、世界は変わるはずだったー。
ドイツ政府が隠し続けた衝撃の実話。

キャスト

    クリスティアン・フリーデル
    カタリーナ・シュットラー
    ブルクハルト・クラウスナー

スタッフ

    2015年/ドイツ
    脚本:フレート・ブライナースドーファー、レオニー=クレア・ブライナースドーファー
    監督:オリヴァー・ヒルシュビーゲル

番組内容

1939年11月8日、恒例のミュンヘン一揆記念演説を行っていたヒトラーは、いつもより早く切り上げた。その後、仕掛けられていた時限爆弾が爆発――ヒトラーが退席して13分後のことだった。その爆弾は精密かつ確実、計画は緻密かつ大胆、独秘密警察ゲシュタポは英国諜報部の関与さえ疑った。しかし、逮捕されたのは36歳の平凡な家具職人、ゲオルク・エルザー。彼はスパイどころか、所属政党もなく、たった一人で実行したと主張。信じ難い供述の数々―。それを知ったヒトラーは徹底的な尋問を命じ、犯行日までの彼の人生が徐々に紐解かれていく。

ページの先頭へ