大襲撃【字幕】

2017/11/18(土)
午後1:00~2:54

大襲撃【字幕】

11月18日(土)午後1:00~2:54に放送しました映画「大襲撃」につきまして、HPやテレビ誌、電子番組表(EPG)などに掲載しておりました『制作年・番組内容・出演者等』に誤りがございました。

正:大襲撃(1964年 アメリカ制作) 原題:Apache Rifles

誤:大襲撃(1957年 アメリカ制作) 原題:Mohawk

視聴者の皆さまには大変ご迷惑をお掛けしたことをお詫び申し上げます。


BS-TBS

キャスト

    スタントン大尉:オーディ・マーフィー「クイック・ガン」
    酋長の息子レッドフォーク:マイケル・ダン
    混血の女伝道師ドーン:リンダ・ローン
    金鉱夫 グリーア:L.Q. ジョーンズ
    金鉱夫 ホッジ :ケン・リンチ

スタッフ

    1964年/アメリカ
    監督:ウィリアム・ウィットニー

番組内容

1879年アリゾナ。
強豪なアパッチ・インディアンは保護区を去り、自分たちの土地を奪回するために公然と白人の農民、金鉱夫、入植者を攻撃していた。

若いスタントン大尉(オーディ・マ-フィー)の率いる騎兵隊がインディアンの暴動を鎮圧し彼らを保護区に戻す使命を持って到着。スタントンは厳しい戦いを経て遂に酋長ビクトリオの息子レッド・ホーク(マイケル・ダンテ)を捕え、保護区へ帰れば保釈する条件で酋長に会見を求める。そしてインディアン領域を侵す白人たちを撤去させる条件で和議が成立する。

しかし、二人の貪欲な金鉱夫ホッジ(ケン・リンチ)とグリーア(L.Qジョ-ンズ)が法に背くとインディアンとの対立は日増しに悪化。ある日レッド・ホークが二人に捕えられ金鉱の在りかを巡りリンチを受けているところをスタントン大尉が救う。
更にホッジとグリーアにそそのかされて白人が大挙してインディアン集落を襲撃し、混血女性伝道師ドーンが負傷する。スタントンはドーンを兵舎の病院で介護するが複雑な心境のドーン。そこへレッド・ホ-クが現れ彼女を連れ去る。

インディアンの大逆襲が始まる。その間、酋長は死に、レッド・ホークが後を継ぐ。インディアンの進言でスタントンの和平条約が守られていないことを知った政府は、スタントンに代わるペリー大佐を着任させる。

ペリー大佐はスタントン大尉の決意を理解せず、レッド・ホークが部下を連れ和解にやって来た時、ペリーは彼を敵として捕え無条件降伏を迫る。平和解決を望んでいたスタントンを嘘つきと罵り仕込み杖で負傷させ逃げる。スタントンはペリーに失望し辞職する。命がけでレッド・ホークに再会したスタントンに男の約束と恋の花が。。。。

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