彩~日本遺産~

過去の放送

番組詳細

#11 「禅」はじまりの地 古都鎌倉(神奈川)

#11 「禅」はじまりの地 古都鎌倉(神奈川)

2018年02月21日放送
中国から禅が伝わった鎌倉。「生きることが修行」という禅の教えは
今外国人にも広がっている。日本で最初の武士の都であざやかな銀朱“(ぎんしゅ)”を見つけた。

#10 村上海賊 海を護る男たち(愛媛・広島)

#10 村上海賊 海を護る男たち(愛媛・広島)

2018年02月14日放送
瀬戸内海ではかつて村上海賊が海の警護役として活躍していた。普段は青く穏やかな海だが、時に荒々しい流れに出会う。力強いうずしおに“木賊色(とくさいろ)”を見つけた。

#9 鋳物が救った城下町 高岡(富山)

#9 鋳物が救った城下町 高岡(富山)

2018年02月07日放送
富山・高岡は加賀藩の殿様が開いた城下町。あたりには鋳物を磨く音が響く。町一番の祭り「高岡御車山祭」の装飾に時を重ねて輝く“古銅色(ふるあかがねいろ)”を見つけた。

#8 女性が支えた絹の国(群馬)

#8 女性が支えた絹の国(群馬)

2018年01月31日放送
群馬県・桐生にある織物工場ではリズミカルな音に乗せてきらびやかな糸を織り込んでいる。「うちのかかあは天下一」かかあが育てた蚕の生糸に淡くきらめく“搔練(かいねり)”を見つけた。

#7 日本最古の“庶民の学校”(岡山)

#7 日本最古の“庶民の学校”(岡山)

2018年01月24日放送
岡山・備前には江戸時代に建てられた閑谷学校がある。儒学の教えを武士だけでなく農民の子も学んだ。生徒たちが磨き上げた床に重厚感のある“檜皮色(ひわだいろ)”を見つけた。

#6 会津の三十三観音めぐり(福島)

#6 会津の三十三観音めぐり(福島)

2018年01月17日放送
米どころ会津では農閑期に女性たちが三十三の観音を巡り歌をささげる文化がある。地面に根を張った巨木から作り出した立木観音に、力強い“黄金色(こがねいろ)”を見つけた。

#5 津和野百景図(島根)

#5 津和野百景図(島根)

2018年01月10日放送
山陰の城下町・津和野。昔訪れたことがあるような、どこか懐かしい街には京都から伝わった祭りがある。大きく羽を広げる鷺にけがれのない“真白(ましろ)”を見つけた。

#4 弥生の王が愛した小松の石(石川)

#4 弥生の王が愛した小松の石(石川)

2017年12月27日放送
石川の小松にはあらゆるところに石の景色が広がる。山の奥にあるお堂の庭にはオパールやメノウなど宝石が。石の文化の小松で、青緑に輝く“碧色(へきしょく)”を見つけた。

#3 大陸との懸け橋・五島(長崎)

#3 大陸との懸け橋・五島(長崎)

2017年12月20日放送
長崎の五島列島は大陸に向けて海を渡る遣唐使が最後に渡った最果ての島。無事に日本に戻ってきた彼らが持ち帰った真っ白なうどんに“白練(しろねり)”を見つけた。

#2 郡山をつくった一本の水路(福島)

#2 郡山をつくった一本の水路(福島)

2017年12月13日放送
福島有数の米どころ・郡山。奥羽山脈を突き抜ける「一本の水路」は開拓者たちの想いと共に全国から人やモノを結集し、苦難を乗り越えて完成した。ふるさとを豊かに彩る湖・猪苗代湖に澄んだ空のような鮮やかな“天色(あまいろ)”を見つけた。

#1 造林発祥の地 ・吉野(奈良

#1 造林発祥の地 ・吉野(奈良

2017年12月06日放送
神様がすむといわれる森 奈良県吉野。そこには森に暮らす人たちが守り続ける天然の森と、500年の人工の杉の森がある。紅葉の季節、山の尾根に黄色みがかった鮮やかな赤“緋色(ひいろ)”を見つけた。

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