ONE×TIME 建築の記憶

毎週水曜
よる9:54~10:00

ONE×TIME 建築の記憶

仲村トオル。彼がシャッターを切ることで「世界でただひとつの時間」が証し立てられていく。

キャスト

    仲村トオル

番組内容

仲村トオル。彼は、時を収集し保存する、虚とも実ともつかぬ、「時の写真家」。彼は、時の流れに風化せず、時代に対して超然とした姿勢を保ち続ける名建築を選び取りカメラを向けてきた。建築は、その存在のみでは未完だが、人々と結び合うことで特別な時を刻み出す。本来、写真に記録されるのは“永遠の一秒”。しかし、彼はそこに“永遠”を発見していくのである。
無為な1秒は、ただ1秒に過ぎず、豊かな1秒は過ぎ去ってもなお、かけがえのない一瞬、永遠と等価である。彼がシャッターを切ることで「世界でただひとつの時間」が証し立てられていくのである。

次回の放送情報

  • 12月7日放送
    #245生命の色彩 ジョン・クリスチャン・ハウス
    #245生命の色彩 ジョン・クリスチャン・ハウス

    アメリカ インディアナ州 1954年 建築家:フランク・ロイド・ライト
    1954年、アメリカ、インディアナ州の小都市。ライトは、ここに逞しく根を下ろした植物「サマラ」を、建築のモチーフにした。大胆な色遣いと自然の素材、様々な要素が、一貫するシンボルに結ばれ、瑞々しい世界を広げる。ライト、87歳の傑作。

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