ONE×TIME 建築の記憶

毎週水曜
よる9:54~10:00

ONE×TIME 建築の記憶

仲村トオル。彼がシャッターを切ることで「世界でただひとつの時間」が証し立てられていく。

キャスト

    仲村トオル

番組内容

仲村トオル。彼は、時を収集し保存する、虚とも実ともつかぬ、「時の写真家」。彼は、時の流れに風化せず、時代に対して超然とした姿勢を保ち続ける名建築を選び取りカメラを向けてきた。建築は、その存在のみでは未完だが、人々と結び合うことで特別な時を刻み出す。本来、写真に記録されるのは“永遠の一秒”。しかし、彼はそこに“永遠”を発見していくのである。
無為な1秒は、ただ1秒に過ぎず、豊かな1秒は過ぎ去ってもなお、かけがえのない一瞬、永遠と等価である。彼がシャッターを切ることで「世界でただひとつの時間」が証し立てられていくのである。

次回の放送情報

  • 3月30日放送
    #260建築の記憶スペシャル 傑作集
    #260建築の記憶スペシャル 傑作集

    ※特別編成の為3/30(木)よる11:00~11:24放送。

    なぜ、コルビジェは古びた小屋を終の棲家としたのか—。コルビジェ、ライト、ミース、ガウディなど世界的建築家の作品を訪ね、建築とは何か、住まうことの意味を解き明かす.。
    シリーズ最終回。これまで、『ONE×TIME 建築の記憶』が追いかけてきた250を超える名建築の中から、さらに傑作を厳選。
    「装飾の時代 アール・ヌーヴォー」「モダニズムの革命」「自然との融合 オーガニック・アーキテクチャー」と3つのターニングポイントを掘り下げ辿っていく。人は、どう住まい、どう生きてきたのか。これらの建築を辿るとき、ひとつの物語が見えてくる。
    ル・コルビュジェ 「サヴォア邸」「ル・カバノン」「ヴァイセンホーフ・ハウス」
    フランク・ロイド・ライト 「落水荘」
    ミース・ファン・デル・ローエ 「トゥーゲントハット邸」「ファンズワース邸」
    アントニ・ガウディ 「カサ・ミラ」「カサ・パトリョ」「グエル邸」
    ヴィクトール・オルタ 「タッセル・ハウス」
    アルヴァ・アアルト 「ヴィラ・マイレア」
    ジョン・ロートナー 「シーツ・ゴールドスティーン」
    etc…

過去の放送

リンク

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