ONE×TIME 建築の記憶

毎週水曜
よる9:54~10:00

ONE×TIME 建築の記憶

仲村トオル。彼がシャッターを切ることで「世界でただひとつの時間」が証し立てられていく。

キャスト

    仲村トオル

番組内容

仲村トオル。彼は、時を収集し保存する、虚とも実ともつかぬ、「時の写真家」。彼は、時の流れに風化せず、時代に対して超然とした姿勢を保ち続ける名建築を選び取りカメラを向けてきた。建築は、その存在のみでは未完だが、人々と結び合うことで特別な時を刻み出す。本来、写真に記録されるのは“永遠の一秒”。しかし、彼はそこに“永遠”を発見していくのである。
無為な1秒は、ただ1秒に過ぎず、豊かな1秒は過ぎ去ってもなお、かけがえのない一瞬、永遠と等価である。彼がシャッターを切ることで「世界でただひとつの時間」が証し立てられていくのである。

次回の放送情報

  • 1月24日放送
    #248彫刻のパレス パロウ・クアドロ
    #248彫刻のパレス パロウ・クアドロ

    ※特別編成の為1/24(火)よる7:54より放送致します。

    ペイン、バルセロナ 1906年 建築家:ジュゼップ・プッチ・イ・カダファルク
    スペイン、バルセロナに建つ20世紀初頭の建築。かつて、地中海の覇権を握り、独立国として繁栄を築いた、カタルーニャ。この地方の名士だった男爵の邸宅。土地の神話を現す、数多の彫刻を求めた。紋章を刻んだ装飾。栄光の歴史を建築に刻んだ。

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リンク

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