ワタシの横浜とりっぷ

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#29「光が彩る街」

#29「光が彩る街」

2017年12月04日放送
観光やデートスポットとしてだけではなく、異国情緒あふれる街、横浜。そんな横浜にはもうひとつの美しい風景がある。それは光に包まれた夜の風景。夕暮れ時になると街中に残るガス灯が静かに灯りはじめ、人々の気持ちに華やぎを添えるような光は街の活気そのままに彩り豊かな光となる。神奈川県庁や横浜市開港記念会館等の歴史的な建物もライトアップされると昼間とは違う雰囲気が漂う。毎年行われる「スマートイルミネーション横浜」。省エネ技術とアートが織りなす世界のどこにもない夜景作りのプロジェクトで街の景色は昼間と一変する。またいつか、誰かと一緒に来てみたい、そんな横浜の夜景でした。

#10「吉田町~野毛 」

#10「吉田町~野毛 」

2017年11月27日放送
夜の横浜はディープな所があるという。戦後、闇市として発展した、野毛へ。少し奥に入ってみると昭和の香りが漂う素敵なお店発見。ディープって聞いてたからこそ、色々なお店に入ってみたくなる。少し不安もあったけど、いざお店に入れば常連さんが温かく迎えてくれる。気付けば「次どうする?もう一軒?それとも帰る?」こんな話をしていた。これが一回やってみたかった、はしご酒か。

#12「日本文化」

#12「日本文化」

2017年11月20日放送
横浜には開港150年来の異国情緒だけではなく、伝統的な日本文化も色濃く残る。
三溪園の広大な敷地には重要無形文化財が10棟以上もある。
園内を散策していると、とてもここが横浜とは思えない位の静寂と独特の雰囲気に包まれる。
日本文化は和みの文化と言うが、とても奥深く、緊張感があって趣もある。
歴史ある西洋文化と和の共演。もっともっと横浜を知りたくなりました。

#31「my favorite」

#31「my favorite」

2017年11月13日放送
幕末の開港以来、独自の文化が色濃く残る横浜。元々倉庫だった場所が今ではアートの場として利用されたり、山手の洋館は休日になると音楽好きな人が自然と集まってくる。横浜はビール産業発祥の地。明治の始めに山手の居留地で外国人が日本初のビールの醸造を始めた。古き良きものを残しながら変わり続ける横浜。これからも新しいもの見つけに来よう。

#9「中華街周辺」

#9「中華街周辺」

2017年11月06日放送
横浜の数ある景色の中でも一段ときらびやかな中華街。年間2000万人が訪れるという。伝統を大切にしながら外国に暮らす、華僑が作り上げた街。異文化を楽しむには最適な場所。美味しい料理に占い、色々な楽しみ方があるけど私が笑顔になれたのは媽祖廟。航海安全の神様が祀られていて、今でも外国人が参拝に訪れるんだとか。自分だけじゃなく、大好きな人達と毎日笑顔で過ごせますように…その思いはきっとどこの国の人も同じなんだな。次は誰と来ようかな。

#53「アートに出会える街」

#53「アートに出会える街」

2017年10月30日放送
創造都市、横浜。3年に1回行われる現代アートの国際展「横浜トリエンナーレ」が行われている。開港以来、様々な異国文化を取り入れてきた横浜らしく、アートにおいても相反する価値観が絡みあう。横浜美術館や赤レンガ倉庫、開港記念会館など様々な会場で行われており、思わず立ち止まり、見入ってしまう。障害や立場などで垣根を作らないアートを生み出すという考えの元、パラトリエンナーレも行われていて、新しいものを受け入れて発展してきた横浜らしい。いつもとは違う旅の楽しみ方。港町としての歴史や西洋文化だけでなく、こうした芸術文化が深く根付く街、横浜。お腹もいっぱいになり、心の底から芸術を堪能した大満足の1日。

#8「山手周辺」

#8「山手周辺」

2017年10月23日放送
大人になったからこそ分かること。色々あるけど横浜の洋館もそのひとつかな。山手を歩いていると、洋館と一言で言っても様々な歴史、形があって期待が膨らむ。説明文を読みながら当時の生活を想像したり、「もしも私が住んでいたら…」なんて想像を膨らませたり。直感で楽しむよりも、頭で考えながら楽しむ洋館巡り。けど頭を使うとお腹が空く。今日はデザートまでしっかり頂きます。

#26「温故知新」

#26「温故知新」

2017年10月16日放送
今日はゆったりとした気持ちで着物を楽しみたくて横浜に来てみた。
着物だと知っている街でもいつもより背筋が伸びている自分がいる。
代官坂は元々山手に暮らす外国人の通勤路だった。
当時は洋装姿と着物姿がいりまじっていたのだろう…
開港から文化の交流地である横浜、この牛鍋も文明開化の代表。
横浜には大人の装いだから楽しめることがもっと隠れているかも。

#58「水辺さんぽ」

#58「水辺さんぽ」

2017年10月09日放送
「芸術の街」としての面も持つ港町横浜。みなとみらい周辺を歩いていると、水辺の日常生活の中にもアート作品があることに 気付かされる。黄金町には年間を通じて50組ほどのアーティストが滞在し、作品を作っているそう。観光船やクルーザーなどが 停泊する象の鼻桟橋から出発する「横浜アートクルーズ」という船上からアートを楽しめるプログラムが今人気。 新しい物を生み出すだけではなく、リノベーションも盛んに行われていてショップやカフェとして憩いの場となっている。開港以来、様々な文化を受け入れてきた横浜だからこそ、多様性のあるアートも受け入れられてきたのだろうか。

#1「山下公園周辺」

#1「山下公園周辺」

2017年10月02日放送
久しぶりに降り立った町、横浜。せっかくだからハイヒールを履いて少しお洒落をしてお散歩。自分では知っているつもりだった横浜を改めて歩いてみると、建物や町並み、ランプやソファ等全てが新しく感じる。
ホテルから山下公園へ、子供の頃の遠足のように足が前に前に勝手に進む。どこか懐かしい異国情緒を味わえる氷川丸へ。潮風に乗って昔の船員たちの足音が聞こえてきそう…。ワクワクとドキドキだけじゃない、横浜でしか感じられない文化の香りってこれだったんだ。

#5「日本大通周辺」

#5「日本大通周辺」

2017年09月25日放送
横浜には「横浜三塔」と呼ばれる魅力的なスポットがある。それぞれ「キング」「クイーン」「ジャック」と呼ばれ、昔の船員さん達が遊んでいたトランプのカードにちなんでそう呼ばれたみたい。古い建物って、見る楽しみともうひとつ楽しみが。建物を通して当時の生活を想像することだって友達が教えてくれた。そんな楽しみ方もあるのか…。これって大人の社会科見学?

#36「西洋文化が息づくまち」

#36「西洋文化が息づくまち」

2017年09月18日放送
横浜には様々な西洋文化が根付いている。開港の頃に横浜にやってきた外国人によって広まったのがテニス。日本で初めて作られた西洋式の公園でプレイしていたという。他にも明治5年にはイギリスから約200種、2,000本ものバラが横浜にやってきた。今では横浜で花と緑の文化を未来につなぐ、そんなイベントが行われている。日本初の街路樹が植えられた場所は実は馬車道。今の横浜の姿は歴史の上に作られている物ばかり。これからの横浜も楽しみだ。

#7「元町周辺」

#7「元町周辺」

2017年09月11日放送
「元町」と聞くと歴史あるお洒落なイメージが先行する。けど実際に歩いてみると、実は職人の街なんだと実感。開港当時から外国人相手に商売してきたこともあってトラディショナルなイメージ。フランスの船員に教わって初めて日本人が焼いたフランスパンは「おだんご」みたいな形だったみたい。こういう街だし、美味しいものも期待できそう。旅先に美味しいものは欠かせないよね。

#3「みなとみらいエリア」

#3「みなとみらいエリア」

2017年08月28日放送
今日は高校の同級生と横浜で待ち合わせ。久しぶりの2人の時間を埋めてくれたのは横浜の雰囲気。横浜には、歩いてみないと分からない事が。何気ない場所が、貨物列車が通っていた汽車道だったり。みなとみらいを縦断するように走っていた線路に沿って、思い出話もどこまでも。歩き疲れたら少し背伸びしたランチ。お腹が膨れれば、あの頃を思い出して遊園地。大人になったはずなのに相変わらず高い場所は苦手。こんな私だけどこれからもよろしくお願いね。

#41「海のある街」

#41「海のある街」

2017年08月21日放送
横浜は海に面した港町。この海を通じて、文明開化を機に外国から様々な人や文化が横浜にやってきた。日本船籍最大の「飛鳥Ⅱ」はここ横浜港を母港とし、今でも多くの外国人が横浜にやってくる。そんな横浜で毎年行われているのが世界トライアスロンシリーズ。世界各国の選手が町中を走り抜ける。そして横浜市民が年に一回、開港を祝う「横浜開港祭」。港を愛し、誇りに思う市民が開港を祝う横浜ならではの祭典。来年もこの時期に横浜に来てみようかな。

#14「ACTIVE」

#14「ACTIVE」

2017年08月14日放送
◇「ACTIVE」
陽の光と潮風を感じながらジョギングをしていると、横浜の朝を様々な形で楽しむ人がいることに驚く。
中華街にある媽祖廟では地元の人が太極拳をしている。気付くと足が止まってしまう…まさに異国情緒。
他にもヨガをしているグループ、シーカヤックを楽しむ人達、みなそれぞれに横浜の朝をアクティブに過ごしている。
ついつい走り過ぎてしまったら、やっぱりこれだよね。温泉で今日の疲れを癒そう

#49「心がふれあう街」

#49「心がふれあう街」

2017年08月07日放送
横浜で過ごすせっかくの休日。どうせならいつも歩かない道を歩いてみよう。 開港直後から演劇で栄えた伊勢佐木町一帯。関東大震災後は映画館が多く建ち並んでいたそうで、レトロな懐かしい感じが漂う。ただ映画を見るだけではなく、支配人が様々な映画情報を教えてくれるのも嬉しい。少し足を伸ばした所には横浜橋商店街。地元の人じゃなくても受け入れてくれる活気と人情に溢れている。昭和の香りを色濃く残す野毛は最近は女性に人気。隠れ家風だったり昔の建物がリノベーションされていたり、少し違う道を歩くだけで色々な発見がある。次はどんな横浜に触れられるかな。

#35「世界に開けた港町」

#35「世界に開けた港町」

2017年07月31日放送
小さな漁村だった町は世界へとつながる港町へと育った。その頃から人々を見守ってきた「たまくすの木」は今でも横浜に根付き、人の、船の往来を見守っている。横浜はホテル発祥の地であり、暮らし方や食事の好みが違う外国人を迎えるため、西洋式のホテルが作られた。歴史を知る人は言います。「横浜の港の明かりは、船で訪れる人をおかえりなさい、と迎えてくれるのだ」と。

#2「大さん橋周辺」

#2「大さん橋周辺」

2017年07月24日放送
久しぶりの横浜旅行。せっかくだからホテルに泊まって朝からお散歩。海の見える横浜に来るのは何年振りだろう…大さん橋から見る景色は様変わりしてる。ちょっと不思議な名前の象の鼻パークを横目に、隠れ家的なカフェでランチ。見る物全てが新しい横浜、もう少し歩いてみようかな。

#6「馬車道周辺」

#6「馬車道周辺」

2017年07月17日放送
文字通り、馬車が通っていたことからつけられた名前。実際に歩いてみると、重厚な建物や西洋文化の面影が色んな所に散りばめられている。建物だけじゃなく、アイスクリームやビール、写真、実は横浜が日本での発祥の地なんだって。馬車道を歩いているとワクワクするのはこのせいか。これを一言で表すなら…「温故知新」かな

#13「LANDSCAPE」

#13「LANDSCAPE」

2017年07月10日放送
◇「LANDSCAPE」
この季節は陽の光と風を特に感じられる横浜。今日はいつもと違う景色を探してみよう。
ランドマークタワーから見下ろす水平線、シーバスに乗って海から見る横浜。
見る場所を変えることで改めて横浜が港町だということが分かる。
大好きな横浜の風を感じられる大さん橋は別名「くじらの背中」ともと呼ばれる。
こんなちょっとしたワクワクが横浜のライフスタイルにはあるんだな

#44「交じり合う文化」

#44「交じり合う文化」

2017年07月03日放送
開港以来、外国の様々な文化を取り入れてきた横浜。その横浜だからこそ、垣間見える日本文化へのこだわりがとても興味深い。明治39年に開園した三渓園。一見、純和風に見える園内も、随所に他の庭園とは異なる配置やレイアウトが施されている。他にも、今年で100周年を迎えるジャックの塔(開港記念会館)にはまるで浮世絵を描いたようなステンドグラスが現存し、和と洋が見事に共存している。フランス料理の名店がこだわる和食器や海外で再評価されている眞葛焼等、探してみると横浜に根付く日本文化はは独特。自分でも日本文化、探してみよう。

#22「Drive」

#22「Drive」

2017年06月26日放送
横浜でひさびさのドライブ。日本初の洋式競馬場である根岸森林公園。ここでは馬の歴史はもちろん、横浜の歴史にも触れられる、ちょっと勉強になる場所でもある。他にも海釣り公園や横浜港シンボルタワー等ドライブでお出かけ。意外にも女性の釣り客が多いみたい。実際やってみると、楽しい。次の目的地はヘリのナイトクルージング。宝石箱をひっくりかえしたように輝く横浜の景色。ちょっと贅沢だけど、この時間だけ横浜の夜景をひとり占め。

#4「ナイトライフ」

#4「ナイトライフ」

2017年06月19日放送
なかなか会えなかった友達と横浜で再会。一緒に過ごせる時間は限られるけどせっかくの横浜なら夜の景色を楽しまないと。「きれい」の一言だけでは伝えきれない輝きの中に暖かさを感じる。耳が心地良いジャズを聴きながらお酒を飲んで思い出話が盛り上がる。お互い合わない間に色々あったけど、色々あるから人生楽しいのかね。

#28「エレガント」

#28「エレガント」

2017年05月29日放送
朝をホテルの部屋で迎える、ちょっと贅沢な横浜での過ごし方。
1600種類のバラが出迎えてくれるイングリッシュガーデン。
西洋バラは開港間もない頃に横浜から日本中に広まっていったと言われており、
そう考えるとバラの香りの中に歴史を感じる。
せっかく贅沢に過ごすならクルーザーで乾杯。
いつもは景色を眺めるだけの大さん橋で今日は少し背伸びしたディナー。
このままずっとこうしていたいな。

#18「Holiday」

#18「Holiday」

2017年05月15日放送
週末の横浜は観光客が訪れ、いつもより賑やかで活気がある。賑わうのは有名な観光地やショッピングモールだけではなく、北仲マルシェには全国から約100のお店が集まる。横浜ならではの食材を始め、国際色豊かなグルメも楽しめる。街中を歩いていると、様々な場所で大道芸を見れるのも横浜の特徴。ドキドキした心を更に高揚させてくれるのが横浜スタジアム。オシャレなグッズがたくさんあってのんびりできるけど、ここまで来たらナイター観戦。ハマっ子気分で楽しんじゃおう!

#27「MUSIC」

#27「MUSIC」

2016年10月10日放送
横浜には“音”がある。山手で気軽に楽しめるコンサートや横浜公園の水琴窟など情緒溢れる音がある。
エネルギーが溢れる中華街では見た目、香り、音、全てが私を空腹にする。
暮らしている人にはそれが日常でも、海辺の赤レンガや海釣り公園では船の汽笛が異国情緒を感じさせる。
タイミングが合えば、伊勢山皇大神宮でボサノバを聞けるという嬉しいイベントも。
こうした音に耳を傾けながら横浜の夜は更けていく

#19「Elegant」

#19「Elegant」

2016年06月13日放送
横浜のホテルで迎える朝。ちょっとだけ日常を離れて優雅な気分を楽しむ。横浜にはそんな楽しみ方もある。関東最大というイングリッシュガーデンでは1600種類のバラが出迎えてくれる。西洋バラは開港間もない頃、横浜から日本に上陸したと言われている。目の保養にもなるし香りに癒される、この贅沢。夜もちょっと贅沢にクルーザーで乾杯して、夕飯は大さん橋。たくさんのバラを思い出しながら、「私達はどんな風に咲こうか?」なんて冗談を言ってみたり…。

#11「アートシーン」

#11「アートシーン」

2015年12月16日放送
今日は横浜で静かな時間を過ごしてみることに。目的は美術館。
静かな空間が日常生活を忘れさせてくれる。
絵画や彫刻ってその日によって見え方や印象が変わる気がする。
そう思うようになったのは大人になった証だろうか。
横浜には美術館だけではなく、街中にアートが点在している。
各種イベントはもちろん、最近では黄金町がアートをテーマに再開発が進んでいるという。

番組詳細

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