満足!トレンドナビ

過去の放送

番組詳細

#101

#101

2017年07月22日放送
キャスター 水野悠希

【奇跡の新食感で人気の生クリームあんぱん専門店】
流行の発信地・原宿に“奇跡の新食感”と呼ばれる「あんぱん」の専門店がオープンし話題になっています。そのお店とは「ラフォーレ原宿」の2階にオープンしたフードエリア「GOOD MEAL MARKET」の一角にある『生クリームあんぱん 原宿』です。何と言ってもおススメは店名にもある「生クリームあんぱん」。特徴は究極の軽やかな生クリームと食感にこだわった餡。そして独自に開発した「冷やしても固くならない」もっちりした薄めのパン生地です。メニューは小倉あんに、珈琲、抹茶、紫いもと季節限定のずんだあんの5種類。差し入れや手土産として喜ばれること間違いなしの極上の「生クリームあんぱん」をご紹介。

【ガイドブック「るるぶ」が手掛ける日本のご当地料理バルをオープン】
観光スポットやご当地グルメの情報など、旅行者に必要な情報が満載のガイドブック『るるぶ』。そんな「るるぶ」を発行しているJTBパブリッシングが初めての直営飲食店を赤坂にオープンし話題になっています。6月にスペインのバルと日本の横丁を融合し“ハシゴ”が楽しめる新しいスタイルの横丁としてオープンした「赤坂バル横丁」、バラエティに富んだ9店舗が並ぶ、その中にeditor’s fav『るるぶキッチン」があります。店内の壁には日本地図が描かれ、厨房を囲むL字カウンター席とテーブル席が用意されています。コンセプトは「日本を知り尽くした旅行情報誌の編集者たちが、全国各地で見つけた美味しいものを紹介する」というもので、メニューにはグランドメニューと特集メニューの2種類があり、それぞれ現地から仕入れる旬の食材を生かしたオリジナルのご当地メニューを提供しています。特に、特集メニューは期間を決めて国内のある土地などに注目したものを出しています。そんな、東京に居ながら日本各地のグルメを楽しめ、国内旅行の気分が味わえるお店をご紹介。


#100

#100

2017年07月15日放送
キャスター 水野悠希

【三軒茶屋に珍しい鉄板中華のお店がオープン】
中華料理といえば、中華鍋を振ってダイナミックに作る料理というイメージですが、鉄板中華という新しいスタイルで提供する中華料理店が話題になっています。それは、三軒茶屋駅から歩いて3分のところにある今年1月にオープンした鉄板中華「福華(ぷっか)」です。元々、中華店で働いていたオーナーが、独立前にいた鉄板焼き屋さんの経験を活かし、思いついたのが鉄板中華というジャンル。人気メニューは鉄板焼きでつくる「焼き小龍包」。焼き面はカリッと、中は熱々のスープが美味しい一品です。他にオーナーの出身の石垣島から取り寄せた香辛料を使い作ったお手製のラー油を使った「よだれ鶏」や、中国から取り寄せた醤油を使った「牛肉黒チャーハン」など美味しいものばかりです。そんな、中華鍋を鉄板に変えた中華料理店をご紹介。

【100種類を超える個性派がズラリ!レトルトカレー専門店】
この『満足!トレンドナビ』も今回の放送で無事に100回目を迎えることができました。そこで、100回を記念して「100」に因んだものとしてご紹介するのが、この春に、蔵前駅近くにオープンして話題になっている、全国各地“100”種類以上のレトルトカレーが食べられるお店『カレー大使館』。店内は、壁一面に色とりどりのレトルトカレーのパッケージが埋め尽くされ、50人ほど着席できる広々とした飲食スペースがあります。また、「大使館」という店名から「カレー王国大使」の気分が味わえるよう、店内にもアイデアが散りばめられています。そして集められたレトルトカレーは常時108種類前後用意していて、メジャーが約3割、ご当地が約7割の割合で、期間限定商品もあるのです。そんなレトルトカレー専門店の人気メニューなどをご紹介。


#99

#99

2017年07月08日放送
キャスター 長久梨那

【この夏注目、ハウステンボスの最先端VRアトラクション】
広大な敷地の中に再現される重厚なヨーロッパの街並み。咲き誇る四季折々の美しい花々。国内外から毎年、多くの観光客が訪れる日本を代表するアミューズメントパーク、長崎の「ハウステンボス」は今、最先端のVRアトラクションが楽しめる日本一の「VRテーマパーク」としても注目度が高まっています。そんな中、この夏VRアトラクションの目玉として「ハウステンボス」が、ゲーム業界をけん引してきた「スクウェア・エニックス」と共同開発を行った『バハムートディスコ』が7月15日グランドオープンします。その特徴は、何と言っても前後左右360度に、下面90度を加えた、世界初「5面450度」の映像空間の中で、光と音に合わせてビートを刻んで遊ぶ体感型アトラクション。ヘッドマウントディスプレイを使用しないVRなので、小さな子どもも体験できるのが特徴です。他のプレイヤーと最大4人まで一緒に楽しめ、スティック型のコントローラーを振ってプレイできるので、友達や家族みんなで楽しめるVRアトラクションになっています。
今年3月に誕生した、VRコンテンツが楽しめる「VRの館」をはじめ、場内にはホラーで絶叫したい、疑似恋愛を体験したいなど、様々なVRアトラクションが集結しています。新施設を含めて、この夏、大人から子どもまで楽しめる魅力盛りだくさんの「ハウステンボス」をご紹介。


#98

#98

2017年06月24日放送
キャスター 平川彩佳

【具材たっぷり豚汁専門店が代々木に誕生】
具だくさんで栄養満点の汁物と言えば「豚汁」。家庭でも季節を問わず食卓に並ぶ一品です。そんな「豚汁」にオリジナルのトッピングを乗せて楽しめる“とん汁専門店”『ごちそうとん汁』が今年3月、代々木にオープンし、話題になっています。こちらは、代々木に本店を構える「野菜を食べるカレーCamp」がプロデュースするお店で、本店同様栄養たっぷりの旬野菜を入れ、スープのベースはスペアリブを煮込んで取り、江戸甘味噌か西京味噌、2種類の味噌で仕上げたオリジナルの“豚汁”が味わえます。メニューは全部で6種類。1番人気は西京味噌のごちそうとん汁です。またトッピングには出汁を取るときに使用したスペアリブをつけダレに付け込み、網で丁寧に焼いたものが人気です。そんなボリューム満点のとん汁専門店をご紹介。

【新しい数字選択式宝くじ、BINGO5の楽しみ方】
パーティーなどの催しものとして親しまれているゲームにBINGOがあります。そのBINGOの要素を取り入れた新しい数字選択式宝くじ『BINGO5』が4月から全国で発売が開始され、3か月近くが経ちました。そこで『BINGO5』の楽しみ方を今回4回目の登場となる、宝くじ専門の月刊誌「ロト・ナンバーズ『超』的中法」編集長の石川修さんと、過去にロト6で“5つ当たり”を2度も当て、前回『BINGO5』特集の時には14口中8口当せんした強運の持ち主、女性ピン芸人の小杉まりもさんのお二人が、今回も関東近郊のパワースポットや験担ぎのお店などを紹介。そして再び『BINGO5』抽せん会の雰囲気を紹介していきます。


#97

#97

2017年06月17日放送
キャスター 佐藤友香、樺島彩

【まるでワインギャラリーのような角打ちのお店が外苑前にオープン】
酒屋で、お酒を買ってその場で飲んだことから始まった“角打ち”という文化。その“角打ち”のお店が最近、オシャレに気軽にお酒が楽しめる場所として注目を集めています。そんな中、外苑前に角打ちのスタイルで、自然派ワインが楽しめる酒屋『no.501(ナンバー・ゴー・マルイチ)』が昨年の12月にオープンしました。こちらのお店が提供するのは、プロが厳選したこだわりの自然派ワイン。店内はオリジナルのワインがワインセラーの中にずらりと並び、そこを抜けると奥には角打ちバーを設置、昼間(13時~18時)はテイスティング、夜(18時~)はワインに合わせたおつまみと一緒に“ゆる飲み”が楽しめる空間となっています。現在、店内にはおよそ400種類、フランスをはじめ世界中の小規模ワイナリーから仕入れた自然派ワインをストック、中には日本でたった数本しか入らない希少ワインもあります。一見、秘密基地をイメージできるワインの角打ち店をご紹介。

【健康志向のホテルの朝食ブッフェ】
海外から健康志向の朝食系フード店が続々と日本に進出するなど、ここ数年、野菜をメインにした朝食スタイルが注目されています。そんな中、希少性の高い野菜を提供しているあるホテルの朝食ブッフェが話題になっています。それは、東京駅から徒歩3分のところにある老舗ホテル「ホテル龍名館東京」の東京ブッフェです。“ミシュランガイド東京”の格付けでは5年連続2つ星を獲得しているホテルです。こちらの朝食ブッフェの特長は「江戸東京野菜」という、江戸時代から昭和にかけて各時代に東京近郊で栽培されていた伝統野菜を常に数種類含めた36種類の生野菜を、サラダはもちろん、昆布だしにくぐらせる「野菜しゃぶしゃぶ」で楽しめるのです。他にも素材の味を活かした煮物、焼き物などのヘルシーなメニューを揃えています。特におススメは“こだわり卵の玉子焼き”で、希少なブランド卵を使用してブッフェ内で焼き上げたものを提供しています。そんな健康にも美容にも優れているホテルの朝食ブッフェをご紹介。


#96

#96

2017年06月10日放送
キャスター 上野愛奈

【濃厚、チョコレートジェラートの専門店】
冷たくて美味しい「ジェラート」が食べたくなる季節がやってきました。そんな中、自由が丘に日本初の“チョコレートジェラート専門店”がオープンし話題になっています。そのお店とは駅から徒歩3分のところにある『ジェラテリア・ヴィタリ』です。ジェラート発祥の本場イタリア・フィレンツェのチョコレート専門店「ヴィタリ社」と提携したお店なのです。店のおススメは、カカオ80%相当の日本一濃厚なチョコレートジェラート「カカオ・エクストラ・アマーロ」や、ベネズエラ産チョコレートで作るカカオ69%相当の濃厚ながらもフルーティーなチョコレートジェラート「フォンデンテ・アル・チョコレート」などです。また、東京エリアでは唯一“木次パスチャライズ牛乳”を100%使用したミルクジェラートも用意されています。そんな超濃厚なチョコレートジェラートが楽しめる絶品スイーツのお店をご紹介。

【絶品のとんかつ“食べ比べコース”が楽しめるお店】
今や、家庭でも外食店でも、世代を問わず人気のメニューのひとつとして愛されている“とんかつ”ですが、今年1月、高田馬場にオープンした「とんかつ ひなた」が珍しいメニューを提供しているということで話題になっています。そのメニューとは「食べ比べ(全部位)コース」です。予約制で午後3時から7時の間のサービスで、厳選した国産豚肉のみを使用した、上リブロース、上ロース、上ヒレ、しきんぼ、とんとろ、らんぷ、6部位それぞれのとんかつを堪能し、シメにガッツリ食べ応えのある「ソースカツ丼」、スープ、付き出し、お新香のとんかつ定食フルコースが楽しめる約1時間コースです。部位それぞれに、料理長おススメの食べ方の指南を受けながら美味しく食べられるのです。もちろんメニューは「食べ比べコース」だけでなく、定食や単品、ランチなど、種類も豊富にラインナップされています。そんな、とんかつの神髄を堪能できるお店をご紹介。



#95

#95

2017年05月20日放送
キャスター 吉村優、落合由佳

【テーブルそのものがスピーカーの家具誕生】
今年1月、“テーブル”と“スピーカー”が一体化するという、これまでになかった画期的な機能を持つ“家具”が発売されて話題になっています。家具ベンチャーの「カマルク」が販売を開始した『サウンドテーブル』です。パッと見はシンプルでおしゃれでモダンなダイニングテーブルにしか見えないのですが、天板内部に薄型スピーカーを内蔵し、天板全体を振動させて音を奏でる仕組みで音楽を楽しめます。また、食事の邪魔にならないように、音による振動もほぼ気にならない作りになっています。デザインを担当したのは「Amadana」などのデザイナーとして知られる鄭秀和氏。バリエーションも多彩で、ダイニングテーブルをはじめ、ローテーブル、ベッドサイドテーブルの3タイプ。サイズやカラーも豊富で部屋の雰囲気に合わせて選ぶことができます。インターネットと連携することで楽しみかたも広がる「サウンドテーブル」をご紹介。

【日本初のスモークBBQが麻布十番にオープン】
日本でバーベキューといえば、野外で楽しむ「焼肉スタイル」のイメージが強いですが、本場アメリカでは肉や野菜を“専用の窯”でゆっくりと焼いて食べるのが主流。そんなアメリカンスタイルのバーベキュー料理が味わえるお店が昨年末、麻布十番にオープンして話題になっています。そのお店とはホテルオリンピック麻布の2階にある『DC BBQ MINAMIAZABU』。ピットと呼ばれる巨大な窯を使って低温で時間をかけて焼き上げる、スモークバーベキューの専門店です。おすすめメニューは、初めての人に特におすすめという、バーベキューの主役であるブリスケット(肩バラの部分)にポークやチキンを盛り合わせたお得セットの『D.C. BBQ COMBO FULL』。充分に肉の旨みを引き出した逸品です。他に牛1頭から4キロしかとれないという希少部位のショートリブ。食感はホロホロとしていて、スモークの香りと余韻が楽しめます。そんな本格的なアメリカのBBQの技法を持ち込み、今まで食べたことのないBBQの味を楽しめるお店をご紹介。


#94

#94

2017年05月13日放送
キャスター 吉村優、水原ゆき

【“もの凄い鯖”を使用したサバの塩焼き専門店が大森駅前にオープン】
外食産業ではここ数年、ひとつの食材やメニューに特化し専門店が急増しています。そんな中、鯖の塩焼き定食だけというお店がオープンし話題になっています。そのお店とは、今年4月に大森にオープンした『鯖なのに。』です。使用されるサバは創業69年を誇る茨城県神栖市の越田商店の「もの凄い鯖」。ノルウェー産のサバを、1972年から塩のみを継ぎ足し続けている熟成漬け汁に漬け込み、文化干しによる自然乾燥の製法で添加物、着色料、防腐剤などを一切使用していない完全無添加のものです。オープンのきっかけもこの『もの凄い鯖』をたまたま店長が食べる機会があり、一口食べた瞬間、今まで食べた鯖の塩焼きとは比べ物にならない衝撃的な美味しさを感じたからだと言います。また、定食に付くご飯やみそ汁、おかずにもこだわっていて「毎日食べても飽きない定食」を追求しています。こだわり抜いた『鯖の塩焼き定食』をご紹介。

【今日のおばんざいが詰まった和風惣菜パンが大人気】
ここ数年続いている、空前のパンブーム。そんな中、和風の惣菜パンにこだわった人気のパン屋さんがあります。都営新宿線 曙橋から徒歩1分、連日大盛況の人気店『小麦と酵母 満』です。三軒茶屋に本店のある人気のパン店「濱田屋」の姉妹店で、和のテイストにこだわった惣菜パンが数多く取り揃えられています。ご飯のように毎日食べられるパンを目指し、素材は厳選した小麦を使用、惣菜はほぼ手作りです。人気のパンには、特製ダシに一晩漬け、味がしっかりしみ込んだゆで卵をドーナツ風に包み揚げている「味つけタマゴパン」や、ごぼうを素揚げして餡に混ぜ込み、ココア風味の生地で包みこんでいる「ごぼうあんぱん」など、手の込んだ美味しいパンばかりです。そんな和テイストの惣菜パン屋さんをご紹介。

#93

#93

2017年05月06日放送
キャスター 吉村優

【オール滋賀ブランドで挑むネオビストロ】
日本一大きい湖・琵琶湖がある滋賀県は琵琶湖を始めとする豊かな自然の恵みを受けて多彩な食材が揃っています。その滋賀県の美味しい食材を存分に味わうことができるお店『ターブル オー トロワ』が閑静な住宅地・渋谷松濤に昨年12月にオープンしました。おススメのメニューは、滋賀の畑からその日とれた新鮮な野菜を直送で楽しむ「近江のバーニャカウダ」。生野菜だけでなくローストするなど、それぞれの野菜を美味しく食べられる工夫をしています。他に、「近江鶏のなめらかレバームース」は、レバーに生クリームとバターを多めに入れ、黒胡椒・クローブ・ジンジャー・ナツメグ4種類のスパイスをプラスしてレバー独特の臭みを無くしたムース。更に、お菓子のバームクーヘンのように見える「ミートバームクーヘン」などシェフ自慢の料理が並びます。そんな滋賀県産にとことんこだわった創作フレンチのお店をご紹介。

【人気鉄板焼き店「大木屋」が新店舗で新感覚スイーツを】
渋谷公園通りから少し入った場所に、今年3月オープンした『Sapling(サップリング)』というお店が今、話題になっています。こちらは、西日暮里に本店のある人気鉄板焼き「大木屋」が新たにオープンしたお店で、フレンチトーストとハンバーガーを組み合わせた新感覚の“フレンチバーガー”が楽しめるお店です。素材にこだわり、使用するパンは自家製でもちもち感と甘みが特長。卵は中村農場の八ヶ岳卵、牛乳は釧路や根室の牛から絞られたものだけを使用しています。メニューは“フレンチステーキバーガー”や“フレンチチキンバーガー”等の「大木屋」のエッセンスを取り入れたものの中に、手づかみで食べられるスイーツとしてフレンチバーガーが用意されています。味は、カスタード、ティラミス、抹茶の3種類。そこにトッピングも選べてバリエーション豊富。人気メニューには「フレンチカスタードバーガー・ミックスベリー」や「フレンチ抹茶バーガー」など。そんなユニークな組み合わせから生まれた新感覚のフレンチバーガー店をご紹介。


#92

#92

2017年04月22日放送
キャスター 菊野理沙

【絶品!フレンチバルが提供するフレンチつけ麺】
フレンチの激戦区と言われる恵比寿界隈で絶大な人気を集めたフレンチレストランが、カジュアルな“フレンチバル”にリニューアルオープンし、早くも食ツウの間で注目を集めています。それはJR恵比寿駅から徒歩3分のところにある「ピケ バル デ オリ」。もともと大人気のフレンチレストランでしたが、昨年10月に気軽に楽しめる“フレンチバル”として生まれ変わりました。ワイン片手にフレンチをベースとした小皿料理を楽しめます。おススメメニューはパテやロースハム、白レバーペーストなど盛りだくさんのプレート「シャルキュトリーの盛り合わせ」で、ワインと一緒に楽しめる一品。他にも「サーモンマリネとシェーヴェルサラダ」、「おすすめチーズの盛り合わせ」なども人気です。さらにリニューアル前から人気の「フレンチつけ麺」もあります。そんなフレンチシェフが手掛けるこだわりのフレンチバルをご紹介。

【新宿の古民家7棟をまるごと再生「ほぼ新宿のれん街」が誕生】
日本の伝統的な建物である古民家。最近では、そんな古民家の良さが見直され、再利用したカフェやレストラン、宿泊施設などが人気を呼んでいます。そんな中、古民家が密集したエリアを再生した飲食街がオープンし、話題になっています。JR代々木駅から徒歩1分の場所にある、今年3月にオープンした「ほぼ新宿のれん街」です。こちらは古民家7棟をまるごと再生。まるで、昭和にタイムスリップしたような懐かしい空間の中で、飲み歩きができるのれん街になっています。出店しているお店には人気牛タン専門店の『牛タンいろ葉 別邸』、スパニッシュイタリアンのお店『Spanish Italian Azzurro520』、シャンパーニュと餃子が楽しめる『泡泡シャンパンマニア』などバラエティーに富んだ7店舗。昭和の風情を残した新宿の新名所をご紹介。


#91

#91

2017年04月15日放送
キャスター 岸田彩加

【新しい数字選択式宝くじ、BINGO5発売開始】
パーティーなどの催しものとして親しまれているゲームにBINGOがあります。そのBINGOの要素を取り入れた新しい数字選択式宝くじ『BINGO5』が4月3日から全国で発売され、注目を集めています。そこで新たに登場した『BINGO5』の楽しみ方を今回3回目の登場となる、宝くじ専門の月刊誌「ロト・ナンバーズ『超』的中法」編集長の石川修さんと、過去にロト6で“5つ当たり”を2度も当てた強運を持つ女性ピン芸人の小杉まりもさんのお二人が都内のパワースポットや験担ぎのお店などを紹介。そして新たに行われる『BINGO5』抽選会場の雰囲気を紹介していきます。

【ボルダリングチーム結成】
2020年の東京オリンピックで追加種目として採用された「スポーツクライミング」の中のひとつ「ボルダリング」。その東京オリンピック出場を目標に「株式会社マイナビ」がボルダリングチームの「マイナビクライマーズ」を結成し、記者会見を開きました。その会見での東京オリンピックに向けてメンバー6人が決意を語る姿や、「マイナビクライマーズ」の選手がボルダリングをレクチャーするという特別企画など、活動をスタートさせたボルダリングチーム「マイナビクライマーズ」をご紹介。


#90

#90

2017年04月08日放送
キャスター 名越涼子、上野愛奈

【老舗蔵元が毎年恒例の酒蔵開放】
1868年、明治元年創業の老舗「武重本家酒造」は昔ながらの製法で時間をかけてじっくり仕込む「生もと造り」で有名な長野県・佐久市にある日本酒の蔵元です。その「武重本家酒造」がこの3月20日の春分の日に毎年恒例の「酒蔵開放」を行いました。入場無料で、文化財となっている酒蔵見学と美味しい新酒を楽しめるということもあって今年も大盛況になりました。その「酒蔵開放」の内容や見どころとなるポイントの紹介。また蔵の外にある試飲会場では新旧合わせて30~40種類のきき酒ができます。例年大好評のできたての「どぶろく」など、、、日本酒好きの方、必見の一流酒蔵の「酒蔵開放」をご紹介。

【新感覚スイーツ、ライスキャンディ『お餅バー』】
この番組で以前、日本の優れものにこだわって紹介する「日本百貨店」を取り上げましたが、その「日本百貨店」で販売されているお餅を使った新感覚スイーツが今注目されています。それは、徳島市の「山正製菓」が製造しているライスキャンディ『お餅バー』です。国内産水稲もち米100%の本格きねつき餅の餅生地に砂糖等を加えてアイスキャンディ風の形にした、手軽で食べやすく、柔らかくほんのり甘い常温でも冷やしても、また焼いても美味しい新感覚の餅菓子です。味はプレーン、さくら、よもぎ、あずき、きな粉等全8種類。そのおススメの『お餅バー』をご紹介。


#89

#89

2017年03月25日放送
キャスター 吉田怜菜

【1等最高“10億円”が当たる宝くじ ロト7】
『宝くじ』は1945年の誕生以来、喜びを国民に提供し、収益金は広く社会に活かされてきました。そんな宝くじは現在、「ジャンボ宝くじなどの“普通くじ”」、「数字を選ぶ“数字選択式宝くじ”」、「削って楽しむ“スクラッチ”」などがあります。そんな中、2013年4月にスタートして、その高額な当せん金額で大きな話題になったのが「ロト7」です。1等の当せん金は最高4億円。2月3日の抽せん分からキャリーオーバーがある場合は1等最高“10億円”が当たる数字選択式の宝くじになりました。その「ロト7」の魅力や買い方のノウハウ、宝くじファンに大人気のパワースポット、また夢の情報発信基地「宝くじドリーム館」等、初心者の方から上級者の方まで「ロト7」のすべてをご紹介。


#88

#88

2017年03月18日放送
キャスター 土田優香

【両国発の布ぞうり専門店がオープン】
最近、布で編み上げた“布ぞうり”がスリッパ代わりのルームシューズとして注目されているのをご存知ですか?相撲のメッカ両国に昨年9月、その“布ぞうり”の専門店として誕生したのが「MERIKOTI(メリコティ)」です。元々は靴を作るための素材を販売する会社だったのですが、オーナーがたまたま出会った青森の草履職人の方が作った“布ぞうり”の履き心地の良さに感動し、オリジナル商品が置けるようにと始まったお店です。店名の由来はメリヤスの“MERI”とフィンランド語で「故郷」を意味する“KOTI”から『MERIKOTI』と付けられました。夏は涼しく、冬は暖かい、吸水速乾性や抗菌防臭にも優れ、洗濯器で丸洗いもOKで長い間清潔に使い続けられるのです。そんな、「メリコティ」の人気のラインナップなどをご紹介。

【武蔵小山のラーメン店で食べられるフレンチのフルコース】
日本の食生活に欠かせない存在となっているラーメン。そのラーメンは今なお進化を続けています。そんな中、意外なメニューを提供する人気のラーメン店があります。武蔵小山駅から徒歩7分、住宅街の中にあるラーメン店「麺や 一途」がそれです。何とこちらの「麺や 一途」では店内にある個室でフレンチのフルコースを提供しているのです。その理由は店主が元々、マキシム・ド・パリや目黒雅叙園などでフレンチのシェフをしていたからです。コンセプトは「お箸で食べるフレンチ」。予約制でランチは3,000円~、ディナーは5,000円~のコース料理を用意して、5,000円コースの基本メニューには、前菜・スープ・魚料理・肉料理・食事・デザートがラインナップ、〆の食事は店自慢の味のハーフラーメンか小丼ぶりを選ぶことができます。また、カウンターでは予約なしでフレンチのテイストが加わった個性的なラーメンが堪能できる、ラーメン店をご紹介。



#87

#87

2017年03月12日放送
<今回はイレギュラーで日曜ひる12:00~の放送です>

キャスター 土田優香、澤田南
【韓国焼き海苔の専門店が豪徳寺にオープン】
依然人気の高いキムチを代表とする韓国食品。その中で、そのまま食べてもアレンジしても美味しく、老若男女に人気があるのが「韓国のり」です。その「韓国のり」の専門店が昨年10月、豪徳寺にオープンし話題になっています。それは、東京初の韓国式焼き海苔専門店の「KIMUGIMU」です。韓国出身の主人・キムさんが、日本でも人気なのに、何故か伝統の製法で作られた美味しい「韓国のり」がないという思いからオープンしたお店で、最高品質のエゴマ油を使って1枚1枚丁寧に焼き上げ、天然の海塩で味付けした、こだわりの「のり」を販売しています。自慢の「韓国のり」は「青海苔」「海苔」「岩海苔」の3種類で、それぞれ食感、香りが少しずつ違うので食べ比べることができます。また、店内にあるイートインスペースではキムさん特製の「KIMUGIMU海苔定食」やお茶なども楽しめます。そんな、本格的な「韓国のり」が楽しめるお店をご紹介。

【塩と水だけで発電する「LEDランタン」を販売開始】
我々の日常生活に欠かせないものと言えば「明かり」。皆さんは災害や停電などで、電気が止まった場合の備えはできていますか?懐中電灯はあるけど、肝心な時に電池が切れたら、というような心配を解消してくれる照明器具が発売され注目を集めています。それが今年1月に日立マクセルから発売された、水と塩だけで発電するLEDランタン「MIZUSION(ミズシオン)」です。仕組みは本体にマグネシウム合金のパワーバーが入っており、このパワーバーがマイナス極、そして酸素がプラス極、塩水が電解質の役割を果たし、マグネシウム電池のような性質になり発電します。しかも、本体に付属するパワーバーを交換することで繰り返し利用することが可能。また、点灯時間は80時間連続です。そんな、万が一の時には欠かせない水と塩で発電するLEDランタンをご紹介。

【水を使用しないポータブルトイレ用使い捨て紙バッグ「ポイレット」】
地震などの災害が起きた時、被災地ではライフラインがストップし、避難所などでのトイレ不足が課題となりました。その解決策として、水を使用しない介護・医療用に開発された使い捨て商品が、備蓄用として注目されています。開発したのは銀座にある株式会社ハレルヤワークス。ポータブルトイレ用の使い捨て紙バッグ「ポイレット」を開発・発売しています。「ポイレット」は42cm四方の紙状のシートで、ポータブルトイレのポットに被せて使用します。内側全体に不織布を使用しているため排尿時の音や跳ね返りがなく、凝固剤が入っているので尿はゼリー状になり、活性炭で臭いを抑えることができます。また、テープが付いていてしっかり封ができ、青色シートなので中身を見ずに処理することができるのです。また、行楽シーズンなどの移動時やアウトドアでも使えるグッズをご紹介。



#86

#86

2017年02月26日放送
<今回はイレギュラーで日曜午前9:30~の放送です>

キャスター 佐藤友香、上野愛奈
【お出汁にこだわった「出汁しゃぶ」のお店がオープン】
寒い季節の食卓と言えば鍋。いろんな味で楽しんでいますが鍋の出汁にこだわった居酒屋が新宿歌舞伎町にオープンして話題になっています。西武新宿線から徒歩3分にある『出汁しゃぶ おばんざい おかか新宿』です。このお店は、創業300余年の老舗、株式会社にんべんの本節を使用し、無添加無化学調味料でなつかしい、やさしい味の出汁しゃぶを名物にしています。その名物・出汁しゃぶはふんだんに使ったかつお節のきいたお出汁に、更に客の目の前でかつお節を入れる“追い鰹”をして「かつお節」の豊かな風味が楽しめる鍋になっています。野菜はおかわり自由で肉などを鍋の出汁に浸して食べます。他にも和風のものはもちろん、洋風のものも用意されている30種類のおばんざいは、好きなものを定額で楽しめます。そんなこだわりのある出汁で楽しめるお店をご紹介。

【和スパイスを使った蕎麦バルが三軒茶屋にオープン】
昨年4月にこの番組で紹介した三軒茶屋の「スパイスバル317」が和のスパイスに特化したお店として、昨年11月にオープンさせたお店「蕎麦バル1351」が話題になっています。お店のテーブルには赤やグリーン、色とりどりのこだわりのスパイスがボトルに入って並んでいます。これは、オーナー自ら日本全国の農家を訪ね仕入れたもので、スパイスは全部で10種類以上。そのスパイスを活かしたおとなの蕎麦やおつまみと、ソムリエ厳選のお酒が楽しめるお店なのです。おススメのメニューには和スパイス5種類を自由に組み合わせていただく「五香そば」や、珍味や京風おばんざいなど季節ごとの「美味しい」を集めた「酒呑みのアテ7種盛り」などがあります。そんな、こだわりの和のスパイスで楽しむ蕎麦を提供するお店をご紹介。


#85

#85

2017年02月18日放送
キャスター 平川彩佳

【世界初!睡眠に適した温度に自動調整する人工知能マットレスパッド】
最近は多くの人が、睡眠にこだわるようになり、それに関連した商品も増えています。そんな中、人工知能で“眠りの質”を改善するマットレスパッドの販売が始まり話題になっています。その商品とはミラーホームとエレスタイルが協同開発した「モーリング」です。自分の適温と外部温度に3度以上の高低差があると睡眠の質は20%も低下するというデータから、睡眠周期に合わせて1分ごとにマットの温度を調節し、常に睡眠に適した温度を提供するという世界初の機能を搭載したマットレスパッドなのです。例えば、深い眠りになると、身体の休息を妨げないよう、適温を保ちながら深眠期の時間を延ばしたり、起床に向けて温度を上昇させスムーズな体温上昇を助け、スッキリと気持ち良い目覚めを助ける“温度コントロール”機能など機能は満載です。そんな質の高い睡眠を提供し、未来を感じる人工知能マットレスパッドをご紹介。

【日本初、海外で人気のコーンショット専門店がオープン】
毎年、海外からたくさんの流行スイーツが日本に上陸します。そんな中、今年の注目スイーツ“コーンショット”を提供するお店が原宿にオープンして話題になっています。そのお店とは1月21日にオープンした「エニーウェアドア 原宿店」。コーンショットとは、アイスクリームのカップでお馴染みの“コーン”にドリンクを注いだスイーツのことで、最後まで食べられるうえにゴミがでないことから“エコショット”とも呼ばれています。おススメの組み合わせには、“マシュマロ×エスプレッソ”や“ホワイトチョコ+キャラメル×マンゴー”、“ワッフルショット×メルトティラミス”など。これまでにない、新感覚なスイーツが楽しめるお店をご紹介。

【デパートの屋上にカーリングが楽しめる新名所】
この冬、渋谷に新感覚のスポーツ体験ができるスポットが誕生し、注目されています。それは、渋谷の東急百貨店本店の屋上に3月12日までの期間限定でオープンしている、カーリングゲームが楽しめるエンターテインメントBAR「SMIRNOFF ICE WONDER ROOF」。長さ14mのカーリングレーンが3つ設置され、気軽にカーリングゲームを楽しむことができるのです。これは今年、東急百貨店本店が開店50周年を迎えるにあたり、その第1弾として寒い季節にも屋上で楽しんでもらおうと企画したのです。こちらのカーリングゲームの特長は通常のプレーに利用するブラシを使わないこと、石はストーンではなく、軽い木製のストーンを使用し、氷の上でストーンを投げないので滑って転ぶ心配がなく、安心して楽しむことができるところです。また、お酒などのドリンク類やワッフルなどのスイーツフードメニューも用意されています。この冬の新感覚スポーツバーをご紹介。


#84

#84

2017年02月11日放送
キャスター 尾島沙緒里

【創業90年の銭湯が“居酒屋”に変身】
古い建物の良さを残したまま、新しく生まれ変わらせる「リノベーション」。最近では、倉庫や美術館など様々な施設がカフェなどの商業施設として生まれ変わっています。そんな中、東京田町で創業90年を越え、惜しまれつつ昨年春に廃業した施設を使ってオープンした居酒屋「分福」があります。外観は普通の居酒屋に見えるのですが、中に入ると壁には富士山の絵やテーブルを囲む浴槽といった具合に銭湯をリノベーションしたお店なのです。こちらの銭湯が廃業することを聞いた社長が、このまま日本の古き良き文化をなくすのは惜しいと思い、譲り受け、銭湯の雰囲気を残しつつ居酒屋へと改良したのです。そして、「分福」のおススメメニューは風呂桶を使った「お造りの五種桶盛り」、元銭湯だからこそ味わえる趣向になっています。また牛乳瓶を使ったカクテルなど、銭湯の雰囲気を感じながら楽しめる居酒屋をご紹介。

【ビーントゥバーが更に進化したチョコレート専門店】
バレンタインが近づく今日この頃ですが、日本では何と言ってもチョコレート。そのチョコレートで今人気なのがカカオ豆から板チョコにするまでの全工程を製造者が一貫して手掛けるスタイルの「ビーントゥバー」。そんな「ビーントゥバー」を更に進化させたチョコレート専門店「マジドゥショコラ」が去年12月、自由が丘にオープンし注目を集めています。こちらのおススメチョコレートスイーツは、店名にもなっている「マジドゥショコラ」でスフレから着想した半生チョコレートケーキ。タンザニア75%、ガーナ63%など6種類を販売し、板チョコでは分かりづらいカカオ含有量10%の違いを食べ比べることで、その素材の美味しさを楽しんでもらいたいという商品になっています。また、ブラック・ミルク・ホワイトの3つのチョコレートに続く第4のチョコと言われるブロンドチョコレートを使った「No.4」など…。今年のバレンタインは新感覚のチョコレートスイーツを楽しむのはいかがでしょうか。

【鮨をシャンパンで味わう“鮨シャン”レストランが銀座にオープン】
最近、「鮨」をつまみながら、それに合う「シャンパン」を楽しむ“鮨シャン”の人気が高まっています。そんな中、銀座に昨年末、極上の鮨とシャンパンが堪能できるレストランがオープンし話題になっています。そのレストランとは、ミシュランガイドの一つ星に輝いた「銀座 いわ」の極上のお鮨と、英国王室御用達の名門シャンパーニュメゾン「ボランジェ」のシャンパーニュを共に楽しめるお店「銀座815」です。こちらは、鮨とシャンパンのマリアージュをリーズナブルな価格で楽しめる鮨レストランとしておススメのコースメニューが用意されています。厳選された自慢の鮨はもちろん、キャビアやトリュフなど洋の食材を取り入れたおつまみやパスタを用意した「お任せお料理コース」。そしてそのコース料理を引き立てる「ペアリングコース」です。そんな和と洋、それぞれの一流を一度に堪能できる鮨レストランをご紹介。


#83

#83

2017年01月21日放送
キャスター 西田有沙、木津レイナ

【フルーツサンド専門店が代官山にオープン】
最近、フルーツサンドの人気が高まっていることをご存知でしょうか?そんな中、去年の秋、フルーツサンド専門店『フツウニフルウツ』が代官山にオープンし話題になっています。こちらのお店は表参道で大人気のベーカリーカフェ「パンとエスプレッソと」が、中野にある老舗の人気果物店「フタバフルーツ」の果物だけを使ったフルーツサンドの専門店です。こちらの『フツウニフルウツ』はテイクアウト専門店で、本店の「パンとエスプレッソと」のメニューにないサンドイッチを展開しているのです。おススメメニューはバナナ、キウイ、ピンクグレープフルーツ、オレンジを使った店名にもなっている「フツウニフルウツ」や、ミカンのみを使った「ミカンダケ」などがあり、他に「ダブルバナナ」や「ダブルリンゴ」、また季節に応じた限定メニューも用意されています。そんな旬なフルーツの魅力がたっぷり詰まったフルーツサンドの専門店をご紹介。

【新しいコンセプトのさば定食のお店が上野にオープン】
冬は脂ののった鯖が美味しい季節です。しめ鯖や塩焼き、味噌煮などお魚好きには堪えられないものばかりです。そんな中、上野に鯖と米に特化したさば定食のお店『SABAR+上野マルイ店』がオープンし注目されています。こちらは、米穀卸業を営む「神明」と、とろさば専門店SABARを運営する「鯖や」が新たな定食業態としてオープンしたお店です。昨今の「米離れ」「魚離れ」と言われている状況を打破することを念頭に置き、「オンリーワン」ではなく「圧倒的なナンバーワン」になることを目指して、最強の「鯖」と「米」のコラボが実現しました。お店に出している鯖は東北近海のトロ鯖、お米は新品種のプレミアム玄米「金のいぶき」を白米とブレンドしたものを使用しています。お店一押しは「鯖カツ丼定食」、ソースかつ丼をトロ鯖で表現したもので、SABAR+のみで出しているオリジナルメニューです。そんな美味しい鯖とご飯を定食として楽しめるお店をご紹介。


#82

#82

2017年01月14日放送
キャスター 吉村優、西田有沙

【一度食べたらやみつきになる!博多第3の鍋】
まだまだ寒い日が続くこの季節、温かい鍋が食べたくなります。そんな中、もつ鍋、水炊きに続く福岡発祥の博多・炊き肉鍋が味わえるお店が東京で話題になっています。それが新橋駅から徒歩3分、『博多炊き肉鍋レストラン金蔦』です。こちらは博多の名店「金蔦」の暖簾分け店としてオープンし、他では味わえない「博多第3の鍋」とも言われるオリジナルの鍋料理が楽しめるのです。博多炊き肉鍋とは牛テールスープのベースに肉や野菜をしゃぶしゃぶのように火を通して食べるオリジナル鍋で、特長は周りに肉と野菜を盛ることの出来る特製鍋。オススメメニューは「希少黒毛和牛と鹿児島黒豚」の博多炊き鍋コースです。メインの炊き肉鍋の他、前菜や食事など充実したコースになっています。そんな食欲をそそる盛り付けも美しい博多第3の鍋をご紹介。

【炊飯器の最終形態「バーミキュラ・ライスポット」】
国産の鋳物ホーロー鍋で人気のブランド「バーミキュラ」から鍋炊きご飯の美しさを追求し、鍋と専用ヒーターを組み合わせた今までにない新タイプの炊飯器「バーミキュラ・ライスポット」が去年12月に発売され話題になっています。もともとバーミキュラの鍋で炊いたご飯はユーザーの間で「本当に美味しい」と評判でしたが、鍋炊きで一番難しいのは“火加減”。そこで、3年の構想を経て、専用ポットヒーターを開発し、炎が鍋を包み込むような加熱をボタンひとつで可能に、これで誰でも簡単にふっくらご飯を味わうことができるようになったのです。炊きあがりのご飯の味と、他の調理にも活用できる調理法などをご紹介。

【野菜を使ったスイーツのお店が新宿に】
創業以来40年間愛され続ける、さつまいもスイーツ専門店「おいもさんのお店 らぽっぽ」が手掛ける新業態として、去年の12月、新宿の西武新宿駅構内にオープンした『らぽっぽファーム』が話題になっています。こちらは自社農園の野菜を使ったスイーツを販売するお店で、素材感たっぷりのスイーツが並んでいます。お店一番のこだわりは、カラダを思いやる素材へのこだわりで、全国にある自社農園を始めとした確かな産地の安心・安全だと判断した「国産原料」を厳選して使用しているところです。オススメスイーツには“やきいもカスタードミルフィーユ”や“やきいもブリュレ”、“ファームクッキー”など、どれも健康に配慮した美味しいスイーツばかりです。そんなスイーツのお店をご紹介。

#81

#81

2017年01月07日放送
キャスター 吉村 優

【寝台列車「北斗星」が、ホステルとしてオープン】
2015年3月、多くの人に愛され、惜しまれつつ最後の運行を終えた人気の寝台列車「北斗星」。その「北斗星」が、なんと気軽に泊まれるホステルとしてよみがえり、今、話題になっています。JR馬喰町駅直結のビルに先月12月15日にオープンしたばかりの宿泊施設「Train Hostel 北斗星」です。館内に入ると、そこかしこに寝台特急「北斗星」で使用されていた実車パーツが一部内装に再利用されています。例えば、2段ベッドや個室寝台は寝台列車の雰囲気を味わえたり、トイレの鏡も「北斗星」のデッキの洗面台にあった三面鏡を使用。B寝台廊下に付いていた折り畳みイスが壁に備え付けられていたり、ラウンジスペースのテーブル、椅子、テーブルランプ、天井の照明は本物の食堂車パーツを使用と、鉄道愛好家には嬉しいものになっています。そんな、最新のホステルをご紹介。

【和のお出汁が楽しめる「おだし東京」がエキュート品川に】
ここ数年の「和食ブーム」で注目度が高まっているのが、その和食の基本となり、味を支える存在である「だし」です。そんな中、スープ専門店の「スープストックトーキョー」が「だし」を始めとする“日本の食の知恵”に着目したお店「おだし東京」を去年12月、品川駅構内「エキュート品川 サウス」にオープンして、話題になっています。こちらは“食べるスープ”をコンセプトにしたスープ専門店「スープストックトーキョー」の新業態で和をテーマにしたお店です。お店の一押しは『8種のおだしと真鯛のお椀』。かつお、昆布、しいたけなどでとった和風だしに、フォン・ド・ボー、フュメ・ド・コキーユなどのフランス料理に使われるだしと、鶏白湯などの中華だしを贅沢に8種類掛け合わせただしに、柔らかく炊いた大きめの大根と愛媛県産真鯛の煮付けが彩を添える一品。他にも『二重(かさね)牛だしのみぞれ椀』や『はかた一番鶏のお粥』など豊富なメニューを用意しています。そんな極上の椀メニューが楽しめるお店をご紹介。


#80

#80

2016年12月24日放送
キャスター 平川彩佳

【NYのドーナツとカフェラテが味わえるお店】
ここ数年、専門店が急増し、コンビニスイーツの人気商品としても定着してきた「ドーナツ」。そんな中、東京・麻布十番に新しいコンセプトのかわいいドーナツ店『ダンボ ドーナツ アンド コーヒー』がオープンして話題になっています。オープンのきっかけは、お店のプロデューサーがニューヨークに行った際、日本では見たことがない大きくカラフルなドーナツに凄い行列ができていたのを見たことで、コンセプトは、こだわりのNYCドーナツとそのドーナツに合わせてブレンドされたカフェラテとの組み合わせを提案するというものです。ホームメイドにこだわって、お店で丹念にこねあげられた秘伝の生地で、表面はサクッと中はモチッとした食感。それに合わせたカフェラテはオリジナルカスタマイズを施した“世界に一台”のエスプレッソマシンを使って淹れています。オススメのドーナツは『フランボワーズ』。そんな絶品ドーナツと極上のカフェラテを最高の組み合わせで楽しめるお店をご紹介。

【肉を肉で挟むバーガー、驚くようなお店が横浜みなとみらいにオープン】
横浜・みなとみらい駅、クイーンズタワーA2階に先月オープンした『SANTA MONIKA 3rd st MEAT TERRACE(サンタモニカ サードストリート ミートテラス)』はグルメ感度が高く、開放的な雰囲気で多くのセレブや、観光客から人気のカリフォルニア州 サンタモニカの食のトレンドを季節変わりで発信すると話題を集めているお店です。パブのような雰囲気で豪快なグルメバーガーやロブスターロール、フルーツが盛りだくさんで楽しくシェアできるパンチボウルといった、西海岸で流行のここでしか味わえないようなメニューをカジュアルな価格で提供しているお店。特にオススメが、バンズの代わりに肉汁たっぷりのビーフパテでチェダーチーズ、モッツァレラチーズ、グリルビーフなどをサンドする『ミートテラスバーガー』で、肉好きが唸る逸品です。他にも、10種類のお肉を豪快に盛り合わせた『ミートコンボデラックス』など、また今の時期は忘年会新年会プランもあります。そんな、横浜みなとみらいの最新グルメスポットをご紹介。


#79

#79

2016年12月17日放送
キャスター 菊野理沙、佐藤友香

【今年のクリスマスにおススメのケーキ&ディナー】
今年もクリスマスの時期になってきました。そこで今回は、特別な夜にぴったりのホテルで楽しめるクリスマスケーキとディナーです。浜松町にあるインターコンチネンタル東京ベイがおススメする今年のクリスマスケーキは『ノエル ドゥ ラ タンタシオン』。ホワイトチョコレートと紅茶、タイベリーのジュレを使い、クリスマスカラーの鮮やかな真紅に仕上げた誘惑のケーキです。他にも可愛いチョコレートボールも用意しています。そして、ディナーはホテルの6階にあるダイニング『マンハッタン』。レインボーブリッジの夜景を楽しみながら、モエ・エ・シャンドンのグラス シャンパンが1杯サービスのディナーコースがおススメです。優雅なひとときを提供する、ホテルでのクリスマスをご紹介。

【厳選素材を使ったおススメおせち料理】
今年も残すところ数日となってきました。この時期に気になるものに『おせち料理』があります。そこで今回は『テンダーハウス』が提案する、厳選食材を使ったおせちです。2017年のおせちのコンセプトは「ヨクバリおせち」。内容はセットで付いてくるヴーヴ・クリコ イエローラベルに合うように、おせちに欠かせない黒豆、エビ、数の子などの縁起の良い食材を洋風にアレンジ。さらに、キャビアや黒トリュフ、フォアグラといった世界三大珍味も取り揃えた豪華三段重ねです。また、そのまま食べても十分に美味しく頂けるおせちなのですが、アレンジできるように食材や味付けにも工夫が施されています。そんな自由にアレンジしても楽しめる「ヨクバリな大人のおせち」をご紹介。

#78

#78

2016年12月10日放送
キャスター 平川彩佳

【鶏肉専門の焼肉店が恵比寿にオープン】
今年5月に、「牛肉ではない焼肉店」「串焼きではない焼鳥店」をコンセプトにした鶏肉専門の焼肉店「焼肉鳥ggジジ」が恵比寿にオープンして話題になっています。扱うのは、銘柄鶏や地鶏など全国から部位ごとに仕入れたこだわりの鶏肉。例えば、モモなら岩手の菜彩鶏、ムネは高知のはちきん地鶏など全国の名鶏食べ比べが楽しめるのです。オススメのメニューは、長野産「美桜鶏のささみユッケ 奥久慈滋養卵添え」や「ももカルビ3種の食べ比べセット」があります。また、つけタレにもこだわっていて生姜パクチー醤、レモン塩葱醤など全部で4種類。自分好みの味を見つけるのも楽しみのひとつです。そして食事の〆には「桜島鶏の白湯スープを使用したクッパ」。お肉をたくさん食べた胃袋に、スーッと浸透して癒してくれる味です。そんな鶏肉好きには堪らないお店をご紹介。


#77

#77

2016年11月26日放送
キャスター 藤田真奈美、水野悠希

【店内で焼く伝統のドイツ菓子専門のお店】
ドイツと言えばソーセージやビールが有名ですが、実はそれだけではないのです。ドイツには私たちの知らないドイツ菓子が沢山存在するのです。そのドイツ菓子を提供するお店『シュロスベッカライ』が今年9月、広尾にオープンしたのです。店内のショーケースには、素材の良さを生かした、体にやさしい見た目も可愛いドイツ菓子がズラリ!また日本で唯一、北ドイツの名店ニーダーエッガーのマジパンや、ショコヴィーダのチョコレートが食べられるお店としても注目されています。お店のオススメメニューには白ワインと一緒に楽しめる、リンゴのタルトの“アップフェルクーヘン”やドライフルーツやナッツを練り込んで焼き上げた“シュトーレン”など。他にも、フランクフルト地方発祥のケーキ“フランクフルタークランツ”から、チーズやソーセージといった“おつまみ”まで味わえるドイツ菓子のお店をご紹介。

【人気ディープスポット赤羽で希少部位を安価に楽しめる焼肉店】
ここ数年のブームで多くの人が集まるようになった東京・赤羽。最近は、住みたい街としても注目されています。その赤羽に今年2月、リーズナブルに“A5ランクの黒毛和牛”や他ではあまり見ない“希少部位”を堪能できる焼肉店『GRILLED MEAT Koba.』がオープンし、話題になっています。長年、都内の一流焼肉店で修業を経たオーナーが手頃な価格で高級な肉を出せる場所ということで赤羽を選んだ通り、銀座や六本木などの都内の中心では1万円でも出せないお肉を安価で振る舞っています。代表一押しのオススメメニューはその日のいい所を3種、4種、5種と盛り合わせる希少部位の盛り合わせです。また、事前の予約で飲み放題のコースメニューも用意されています。代表の思いと、豊富な知識が細部にまで行き渡り、焼肉好きには堪らない、こだわりの焼肉店をご紹介。

【うるおいと色ツヤを長時間キープする進化形ルージュ】
女性は口紅ひとつで、雰囲気や印象が大きく変わります。その口紅の悩みで多いのが時間が経つと「色ツヤ」が落ちてしまうこと。その問題を解決してくれると評判になっているのが総合化粧品メーカー「伊勢半」のメイクアップブランド「キスミーフェルム」の進化形ルージュ、うるおいと色ツヤを長時間キープする『キスミーフェルム プルーフブライトルージュ』です。密着パウダーが唇にフィットし、色の持ちを良くする“長持ち処方”が採用されているため、色つや、うるおいが落ちにくく長時間キープすることが可能になったのが最大の特長です。色も誰でも使いやすい定番の色から大胆で鮮やかな色まで全15色。豊富なカラーバリエーションがあります。また、冬の時期には“唇の荒れや乾燥”を防いでもくれます。そんな進化形ルージュをご紹介。



#76

#76

2016年11月19日放送
キャスター 柳野玲子、土田優香

【贈り物にも人気の今治タオルショップ】
日常生活の様々なシーンで利用されているタオルですが、最近はその質にこだわる人が増えています。そんな中、伝統があり高品質な『今治タオル』の専門ショップがオープンして、話題になっています。小田急百貨店 新宿店の8階に、寝具でおなじみの『東京西川』が今年8月にオープンした今治タオルショップ『towelier(タオリエ)』です。店内には「今治タオルブランド」に認定された「東京西川」の自社タオルブランドがズラリと並びます。やわらかく、吸水性に優れた「今治タオル」は、愛媛県で作られるブランドタオルで、四国タオル工業組合が定める品質基準に合格したものだけが名乗ることができるタオル。オススメのタオルには、糸や織りの組み合わせから様々なやわらかさを追求した「watairo(わたいろ)」や、吸水性に優れ、洗濯するたびにふっくら感が増してやわらかさが持続する「moussepuff(ムースパフ)」など好みや用途にあわせたタオルが揃っています。また、定期的に店内で「タオル相性診断会」を実施しています。そんな今治タオルの専門店をご紹介。

【オシャレに進化したコロッケ専門店】
家庭料理やお弁当の定番の「コロッケ」ですが、世田谷の松陰神社前にオシャレでちょっとリッチなコロッケ専門店「All About My Croquette(オールアバウトマイコロッケ)」が8月にオープンし、注目されています。まるでカフェのような店内のショーケースにはオリジナリティ溢れる個性的なコロッケが常時8種類並んでいます。オススメメニューにはビーツクリームチーズコロッケ、イカスミバジルコロッケ、ごぼうシナモンコロッケなど、ここでしか味わえないユニークなものばかりです。また、ランチタイムにはコロッケ2種類とお惣菜、ミニスープ、ドリンクがついたお得なランチセットも用意されています。ごはんのおかずにはもちろん、おやつや差し入れにもピッタリの新感覚コロッケ専門店をご紹介。

【家庭でお店のようなカフェラテが楽しめる新商品】
自宅で美味しいコーヒーを楽しむ“家飲みコーヒー”の人気が高まっています。そんな中、牛乳と割るだけで、お店のような美味しい「カフェラテ」を作ることができる濃縮タイプのコーヒー「ボス ラテベース」がサントリーから発売され話題になっています。これまで発売されていた「ボス ホームエスプレッソ ラテミックス」をリニューアルし、「無糖」と「甘さ控えめ」、「焦がしキャラメル」の3種類が発売されました。「ラテベース」はこだわりの深煎りアラビカ豆を4倍に濃縮したエスプレッソコーヒーなので、たっぷり牛乳と割っても、しっかりコーヒーの味わいが残り、香り高いカフェラテが簡単に作れます。しかも、1本490mlでおよそ10杯作れるのです。また、今回はこの「ラテベース」を使って世界的パティシエ、ショコラティエの辻口博啓さんが考案した特別レシピもご紹介。
(※ 辻口博啓さんの漢字表記「辻」は、「1点しんにょう」になります。)


#75

#75

2016年11月12日放送
キャスター 水野悠希、澤田南、長久梨那、石井奏美

【鹿児島直送の鮮魚居酒屋が恵比寿にオープン】
秋と言えば「食欲の秋」。1年で最も美味しい旬の食材が満載の季節になりました。そんな中、東京ではめったに食べられない鹿児島の鮮度抜群の魚が食べられる居酒屋が恵比寿にオープンし、注目されています。そのお店とは今年8月にオープンした「朝とった魚 薩摩じんべえ」。鹿児島で大人気の鮮魚居酒屋「魚人島じんべえ」の東京1号店です。何と言ってもこちらのお店の特長は鹿児島で朝とれた魚を空輸でその日のうちに運び、出しているという鮮魚。特に東京では本当に珍しい“首折れサバ”を提供しているところです。他にも薩摩でとれる野菜にこだわった「さつまのこだわり農園野菜 壺熟成黒酢と豆乳のソース」やシメにピッタリの奄美で定番の鶏飯をアレンジした「カツオの腹皮燻製の魚飯」など人気メニューも盛りだくさんです。そんな、鹿児島の新鮮な食材を満喫できる居酒屋をご紹介。

【筒に入った、美しさと機能を備えた防災ツール】
近年、防災意識が高まり、さまざまな防災グッズが発売されています。そんな中、シンプルな美しさと機能を備えた防災グッズが発売され、注目されています。それは、建築金物総合商社「杉田エース」から発売された「ミニメイド」です。この「ミニメイド」の特長は、必要最小限の防災ツールは直径約6㎝の1本の筒の中に収めているというところです。筒の中には、懐中電灯にもランタンにも使えるライトや、メガネや常備薬など大切なものを収納するケース、手動用の充電器としても使えるラジオと、水筒としても使えるポンチョケースが…。まさかの時に、従来の概念を覆すアイデアとデザインでオシャレに進化した防災グッズをご紹介。

【フルモデルチェンジしたTOTOのシステムキッチン】
新築やリフォームを行う際、「キッチン」は消費者の関心が高く、各メーカーが続々と新商品を投入しています。そんな中、この8月に「TOTO」が発売したシステムキッチンが話題になっています。TOTOが、同社のシステムキッチン「クラッソ」を6年ぶりにフルモデルチェンジした「ザ・クラッソ」です。大きく変わった点は、キッチンとリビングとの調和を図るため形は決して主張させず凸凹やすき間といった要素を徹底的にそぎ落とした『ノイズレスデザイン』と、薄さとフラットな形状にこだわった、すりガラスのような美しい質感と、高い機能性を併せ持つ『クリスタルカウンター』の2つの要素です。さらに、機能面でもTOTO独自のクリーン技術「きれい除菌水」の生成器などが搭載されている最新のシステムキッチン「ザ・クラッソ」をご紹介。


#74

#74

2016年10月22日放送
キャスター 菊野理沙、岸田彩加

【ハロウィン気分を高める大人向けフラワーギフト】
今や日本でも秋の一大イベントとなりつつある「ハロウィン」。そんな中、ハロウィン気分を高める大人向けの限定商品が発売され話題になっています。その話題の商品とは恵比寿にあるフラワーショップ「サンジョルディフラワーズ ザ・デコレーター」恵比寿本店が販売している「ハロウィンメイソンジャーフラワー」です。人気のメイソンジャーサラダをモチーフに母の日のギフトとして発売した「メイソンジャーフラワー」が人気になり、そこで、シーズナルギフトとしてハロウィンでも発売が決まりました。20代~40代のトレンドに敏感な女性をターゲットにハロウィンを自宅でオシャレに楽しむ女性がホームパーティー用に装飾した様子を想定して、花と異素材との組み合わせがボトルの中に散りばめられています。そんなハロウィン気分を盛り上げるフラワーギフトをご紹介。

【新感覚の「貝しゃぶ」が堪能できるお店】
麻布十番に新感覚の“貝しゃぶしゃぶ”が楽しめるレストラン『THE XUN TOKYO』(ザ シュン トーキョー)が8月にオープンして人気になっています。人気の秘密は秘伝のスープ“旬貝白湯”(しゅんぺいぱいたん)です。元々、中国広東省がルーツのこの鍋は、現地では鍋の中にお粥が大量に入っていて、その鍋に貝を入れていく事で、貝のエキスがスープに染み入り、最後に旨味を全て吸ったお粥を締めに食べるというお鍋をヒントに作られたスープです。そしてお店のこだわりは“マイ鍋方式”。一人に一つの鍋で自分好みのスープに育ててもらうというもので、入れる食材や、食材をスープに入れていた時間によって、最終的に違う味のスープになるのを楽しむというものです。鍋のコースは3種類、他にもサラダや鉄板焼き、焼き麺などのサイドメニューも充実しています。そんな、貝しゃぶしゃぶの専門店をご紹介。

【ワンタッチで杖が椅子に変身】
最近、シニアの方たちに「杖」をプレゼントする人が増えています。現在は様々な種類の杖が発売されています。そんな中、ワンタッチで椅子になる「杖」が登場して話題になっています。介護用品を中心としてライフサポート事業も手がけるプラスチックメーカー「アロン化成株式会社」が販売している“「Ta-Da」Chair(タダチェアー)”です。近年のシニア層は健康志向が強く、旅行・散歩・ウォーキングといった外出中心の活動意識が高い一方で、歩き疲れや行列待ちなど、足への負担についての悩みが多いのも実情です。そんな悩みを解消するために、「Ta-Da」Chairは歩行時には杖状のものが指2本で簡単に椅子に変わるグッズです。また、座面が51cmなので膝への負担が少なく、立ち座りしやすい構造になっています。グッドデザイン2015を受賞するなど優れたデザイン性もある、オシャレなシニア層に向けた外出グッズをご紹介。


#73

#73

2016年10月15日放送
キャスター 槙あやな、平川彩佳、水原ゆき

【魅惑的な大人のハロウィンを】
以前は外国のイベントという遠い存在だったハロウィンですが、近年、日本でもハロウィンを祝うことが習慣づいてきました。そこで、仮装してワイワイ盛り上がるのもいいですが、今年は大人のハロウィンを楽しんでみるのはいかがでしょうか?品川駅から徒歩3分、ストリングホテル東京インターコンチネンタルの26階にあるレストラン&バー「ザ・ダイニングルーム」では、ハロウィン向けに作られたデザートカクテルが頂ける「ハロウィンカクテル2016」が10月31日まで開催中です。ハロウィンの時期限定で蜘蛛の巣を張りめぐらせたプレートの上に、3種類のチョコレートとカラフルなデザートカクテル。ビーカーに見立てたグラスや注射器を添えて、魔女の秘密の実験室をイメージしたものになっています。そこで、気になるプレートの内容を細かくご紹介。

【今までには無かった全く新しいシュークリームの専門店がオープン】
まるで、ジェラートショップのように彩り豊かなクリームから好きなものを選んで、自分だけのシュークリームを見つけることができる、新感覚のシュークリーム専門店『MY CREAM MIKKE』が今年6月、池袋にオープンして話題になっています。クリームは定番の「カスタード」はもちろん、「ショコラ」や「クッキー&クリーム」、「ストロベリーパンナコッタ」などバラエティ豊富に10種類程度が常時あります。オーダー方法は、シンプルに好きなフレーバーを楽しむ『シングルクリーム』と、2つを組み合わせて自分だけのミックスフレーバーを楽しむ『ダブルクリーム』の2タイプがあります。その中で、店長おススメの組み合わせや、季節限定のフレーバーなどをご紹介。

【パリ発・シチリア産食材の専門店が表参道に】
今や、私たちの生活にすっかり定着しているイタリア料理ですが、各州や地方でいろいろな料理があり、各地の気候風土にあった様々な食材があります。そんな中、イタリア・シチリア島で収穫された食材に特化したシチリア産食材の専門店が表参道にオープンし注目されています。そのお店とは今年9月にオープンした『セドリック・カサノヴァ』です。パリにある『ラ・テット・ダン・レ・ゾリーヴ』の東京店で、店の名前にもなっているオーナーのセドリックさんはシルク・ド・ソレイユで綱渡り芸人として活躍していたという経歴の持ち主でもあるのです。このお店の最大の特長は何と言ってもシチリア産のオリーブオイル。ブレンドしていない「単一畑×単一品種」にこだわったエクストラヴァージンオリーブオイルを提供しているところです。それでは、シチリア産の食材をふんだんに使った人気のテーブルディナーをご紹介します。


#72

#72

2016年10月08日放送
キャスター 菊野理沙、岸田彩加、平川彩佳

【世界を旅して生まれた究極の“クラフトサンドイッチ”専門店】
手軽に片手で食べられるメニューとして人気のサンドイッチ。最近では、具材をたっぷり挟んだ極厚サンドイッチがブームになるなどバリエーション豊かなサンドイッチが続々と登場しています。そんな中、新たなサンドイッチ専門店『GRAIN BREAD and BREW(グレイン ブレッド アンド ブリュー)』が渋谷にオープンし注目されています。特徴は、世界中で食べ歩きをしてきたオーナーがプロデュースする世界のサンドイッチが約15種類。
注文を受けてから調理するため、時間は少々かかるものの美味しさは抜群と評判になっています。人気メニューは具材の真ん中に巨大なベーコンの塊がインパクト大の「100gベーコン モンスタースタイル」や、このお店でしか味わえない肉汁から作られるグレイビーソースに浸して食べるディップスタイルのサンドイッチなどです。そんな、究極のクラフトサンドイッチが楽しめる専門店をご紹介。

【7段階の濃さが選べる、濃厚抹茶ジェラートショップ】
カフェやコンビニにズラリと並び、海外セレブの間でも大人気の抹茶スイーツ。そんな中、この夏、超濃厚過ぎる抹茶ジェラートショップ『TEA&SPOON ななや 青山店』がオープンして話題になっています。静岡抹茶を使用した静岡のスイーツショップ「ななや」のプレミアム抹茶ジェラートを販売する“東京初の直営店”です。看板商品はなんといっても抹茶の濃さを7段階で楽しめる「抹茶ジェラートシリーズ」。その中でも、世界一濃い「静岡抹茶ジェラートプレミアムNo.7」はジェラートの域を超え、抹茶の塊を食べているような感覚にもなる濃厚抹茶アイスで、開発時には何度も機械を壊すほどの苦難を乗り越えて商品化されたものです。他にも、抹茶をふんだんに使った、抹茶大福、抹茶クッキー、抹茶チョコなどの様々なスイーツや、静岡工場直送の日本茶がラインナップと抹茶好きには堪らないお店をご紹介。

【タカラスタンダードから最新のシステムキッチン】
リフォームなどを考えている皆さんの関心が高いのは「システムキッチン」です。そんな中、今注目を集めているのがシステムキッチン・システムバスのメーカー『タカラスタンダード』が発売した最新のシステムキッチン「ホーロー家事らくキッチン」。キッチンに求められる要素である「らくらくお手入れ」、「らくらく収納」、「らくらく調理」の3拍子が揃ったホーローシステムキッチンなのです。キッチンワークをもっと効率よく、快適にするため工夫が盛りだくさんの「ホーロー家事らくキッチン」をご紹介。


#71

#71

2016年09月17日放送
キャスター 水原ゆき

【博多で大人気の“野菜巻き串”が東京に初上陸】
今、博多で大人気となっているという“野菜巻き串”が堪能できるお店『ごりょんさん』が今年4月、渋谷にオープンして話題になっています。因みに店名の“ごりょんさん”とは、九州・博多で“家を守るしっかり者の女将さん”という意味で、ご当地博多の雰囲気も感じられるお店です。店内はオープンキッチンのL字カウンターやテーブル席、個室もあり、接待から飲み会まで様々な用途で利用できる作りになっています。そもそも“野菜巻き串”は野菜を豚バラ肉でグルグル巻きにして焼き上げた串で、博多の屋台では昔からある料理でしたが、最近また注目され、ヘルシーさも手伝って女性を中心に大人気になっているのです。『ごりょんさん』では常時30種類以上の串焼きを用意して、注文の際には木箱に山盛り入った野菜巻き串から選べるのです。そして、お店定番の巻き串は“レタス巻き”と“博多万能ネギ巻き”。他にも、“スキヤキ串”や季節ものの“サンマとえのきの巻き串”や、フルーツを使った“バナナしそ巻”や“ピーチモッツァレラ巻”などレパートリー豊かです。そんな博多名物の野菜巻き串専門店をご紹介。



#70

#70

2016年09月10日放送
キャスター 水野悠希、柳野玲子

【東京・恵比寿に和菓子《きんつば》専門店がオープン】
もともとは、丸い形をしていて刀の「つば」に似ていたことから名付けられた和菓子の「きんつば」。あんこを型に流して小麦粉をベースに水を足した薄皮を鉄板で焼き上げた代表的な和菓子です。その「きんつば」の専門店が昨年恵比寿にオープンしました、「豆園 茶寮」です。「豆園」のきんつばは、国産原料のみを使用し全て無添加で仕上げた、こだわりのきんつば。昔ながらのものから個性豊かなものまで全部で7種類のきんつばを取り揃えています。なかでも“黒豆きんつば”は北海道十勝産小豆・国内産丹波種黒豆をふっくら優しく上品に炊き上げ、さとうきびを100%使用した「素焚糖」で豆本来の甘みを引き出した餡を使ったものです。他にも“オレンジきんつば”や“ショコラきんつば”、“ロイヤルミルクティーきんつば”などが楽しめるきんつば専門店をご紹介。

【NYスタイルのヘルシーなサラダ専門店】
ここ数年、新鮮な野菜と、豆や肉などが盛られたサラダをメインディッシュとして食べる「サラダボウル」が注目されています。そんな中、ニューヨーカーのライフスタイルからインスパイアを受けて誕生したディナーサラダ専門店「GREEN BROTHERS」が今年7月、恵比寿にオープンして話題になっています。リラックスとリフレッシュを同時に感じられる空間をイメージした店内。ショーケースには彩り豊かなフレッシュな野菜や果物がズラリと並びます。そして、カウンターでは、サラダクリエーターと呼ばれるスタッフがオーダーに合わせて、目の前でサラダを盛りつけてくれます。一番の人気メニューは「ケールシーザー」ケール、ロメインレタス、エビ、アボガドなどが入ったサラダでボリューム満点なもの。他のメニューも豊富で、ベースからトッピング、ドレッシングまで自分好みに作り上げられる「カスタムサラダ」を楽しめるのもGREEN BROTHERSの特長です。そんなNYスタイルが味わえるサラダ専門店をご紹介。


#69

#69

2016年09月03日放送
キャスター 澤田南、水野悠希

【横浜名物「崎陽軒のシウマイ」の人気商品】
横浜で誕生し、横浜と共に歩んできた食品の製造・販売メーカーの「崎陽軒」は創業108周年を迎え、今では横浜名物といえば「崎陽軒のシウマイ」と言われるくらい世代を超えて多くの人に愛されています。そして常に進化し続ける崎陽軒の新たな取り組みとして、関東では駅や百貨店で購入可能な「昔ながらのシウマイ」の味を全国の皆さんにも味わって貰おうと「おいしさ長持ちシウマイ」シリーズの販売を開始しています。従来の商品よりも日持ちが長くなった要冷蔵商品で、袋のまま電子レンジで温めるだけで、いつでも簡単に出来たてのおいしさが食卓で味わえるようになりました。他にも人気商品のひとつ「月餅」がリニューアルされ食べやすくなりました。そして、大人気「崎陽軒のシウマイ」がどのように作られているのかを紹介する“工場見学”も行われています。そんな横浜名物「崎陽軒」の今をご紹介。

【フルモデルチェンジしたTOTOのシステムキッチン】
新築やリフォームを行う際、「キッチン」は消費者の関心が高く、各メーカーが続々と新商品を投入しています。そんな中、この8月に「TOTO」が発売したシステムキッチンが話題になっています。TOTOが、同社のシステムキッチン「クラッソ」を6年ぶりにフルモデルチェンジした「ザ・クラッソ」です。大きく変わった点は、キッチンとリビングとの調和を図るため形は決して主張させず、凸凹やすき間といった要素を徹底的にそぎ落とした『ノイズレスデザイン』と、薄さとフラットな形状にこだわった、すりガラスのような美しい質感と、高い機能性を併せ持つ『クリスタルカウンター』の2つの要素です。さらに、機能面でもTOTO独自のクリーン技術「きれい除菌水」の生成器などが搭載されている最新のシステムキッチン「ザ・クラッソ」をご紹介。



#68

#68

2016年08月20日放送
キャスター 槙あやな、丹野麻衣子

【京都と中華がコラボした「京中華」】
高級住宅街のイメージが強い田園調布に今年2月、京料理と中華を融合させた“京中華”のお店がオープンしました。「磊磊落落」と名付けられたお店は京都出身の料理長が寿司、和食、中華の名店で修業を積み、和食と中華の技法をマスターして始めたお店です。店内は昔ながらの祇園の風情を感じる空間に掘りごたつやカウンターもあり、ゆったりとした時間を過ごせる作りになっています。料理の特長は素材にこだわり、野菜は京都から、魚は築地から仕入れ、牛は一頭買い。そして何よりも料理の格を左右する“出汁”を利尻の2等昆布からとったものを全ての料理に使用しているところです。メニューも時期に合わせたものを用意し、今の時期は『季節の野菜を使った前菜盛り』や『海老と京生麩のチリソース』がオススメで、定番料理の『九条葱と京だし麻婆豆腐』はたっぷりの九条ネギや京とうふは京都から取り寄せたものです。また、料理に合わせた紹興酒は常時20種類取り揃えています。
そんな、ワンランク上の中華店をご紹介。

【カスタム自在、パパのための自転車“パパチャリ”】
今ではすっかり定着した“子ども乗せ自転車”いわゆる“ママチャリ”。子どもの送り迎えや買い物など、毎日の生活に欠かせない手軽な交通手段となっています。そんな中、パパが乗ってもカッコいい自転車“パパチャリ”が発売され話題になっているのです。それは、木更津にあるスポーツサイクル専門店の「サイクルベースあさひ」と楽しく豊かなライフスタイルを提案する雑誌「Daytona」とのコラボ企画で誕生した『88サイクル』です。名前の“ハチハチ”は“ぱぱ”にひっかけて“88”と表記し、ネーミングされたように男らしさ・利便性・乗りやすさ・自動車のようにカスタムが楽しめるなど、かなりのこだわりがあります。そんな、『88サイクル』の特長や様々なオプションなどをご紹介。

【ペルー出身の店主が独立開業のペルー料理専門店】
ペルーといえば、世界遺産の「マチュピチュ」や「ナスカの地上絵」が有名ですが、実はいま、食材の宝庫として世界中の美食家たちが注目している国なのです。そんな中、今年3月、表参道に本場ペルーの味が楽しめるレストラン「アルド」がオープンし、話題になっています。24年ほど前に来日し、18年ほどメキシコ料理店で腕を振るっていた、日本人の祖父を持つペルー出身の店主が、かねてから母国ペルーの料理をこの日本で提供する店を出店したいと思っていたところ、表参道に物件が見つかりオープンにこぎ着けました。
海、山、ジャングルの3地形から成るペルーでは「魚介」や「野菜」がメイン。ハーブを巧みに使うのも特徴です。オススメ料理は、ブリとレモンや香辛料を使いマリネ風に仕上げた「セビーチェ」や、ペルーの伝統的なラム肉の煮込み料理「セコ・デコルデロ・コンビナド」など。またエスニックにアレンジした「カマロネス・アル・ビスコ」というオリジナルメニューもある、世界に注目されるペルー料理専門店をご紹介。



#67

#67

2016年08月13日放送
キャスター 菊野理沙、平川彩佳

【老舗銀座テーラーの新ブランド】
政財界の要人を顧客に持ち、1935年創業した老舗仕立て服専門店の銀座テーラー。創業以来「最高のものだけを」をポリシーに、現在も銀座のアトリエで1着1着、職人の手によって丁寧につくられ「品質と個性」を守り、正当なオーダーブランドを継承しています。その銀座テーラーがこの秋、次世代のテーラー文化を担う若者層へ、新ブランド、イージーオーダーライン「クロト」をスタートさせます。新ブランド「クロト」は銀座テーラーの技術を若い世代にも体験してもらいたいという思いで3つのサービスを提供するものです。1つ目が高度な「テーラリング」の技術を受け継ぎつつ、マシンメイドにてお求めやすい価格を実現したオーダースーツ「クロト」。2つ目が手縫いの一流テーラーが手掛ける、男性・女性に向けたお直しサービス。そして3つ目がフレグランス文化をもっと楽しんで貰おうとナチュラルで品のあるフレグランス「バリアシード」を提供するというもの。そんな銀座の老舗が薦める新ブランドをご紹介。

【家庭用精米機で初めて、銘柄に合わせて最適精米】
去年の秋、銘柄ごとに炊き分けられる機能付き炊飯器を発売し、ヒットさせた「アイリスオーヤマ」が、そのお米家電の第2弾として、今年6月に発売したのが「銘柄純白づき精米機」。家庭用精米機として初めて“銘柄別の精米機能”を搭載させました。なんと31銘柄のお米を最適な条件で精米することができるのです。精米方式は、米粒同士が擦れることで、ヌカ層や胚芽を取り除く「かくはん式」を採用し、しかも精米度合いを3分つき、5分つき、7分つき、純白米から選ぶことができるため、好みに合わせて、より多くの栄養分を含んだ「分つき米」に精米することが可能になったのです。それでは、どんな味のご飯が楽しめるのかをご紹介。

【消臭機能をプラスした観葉植物『eco‐pochi(エコポチ)』】
気温や湿度の高い夏、お部屋の臭いが気になることはありませんか?そんな季節にピッタリの、消臭効果がありながら目では癒し効果を感じる画期的な観葉植物が今注目されています。その観葉植物は『eco-pochi(エコポチ)』と名付けられた商品で、鉢部分に臭いを吸い込んで集める吸着効果のある「竹炭」と「シラス火山灰」を使用。さらに臭いを分解する働きを持つ“バチルス菌”をプラスし、臭いの元を分解、消去する観葉植物なのです。また、はじめから植物が植え付けられているタイプと植物を自由に植え付けるためのキットタイプがあり、観葉植物の種類もガジュマルやパキラなどの定番からサボテン、苔、豆などのちょっと変わり種など20種類以上が揃っています。そして鉢の形はキューブ型やシリンダー型、スフィア型、トリオ型の4種類。サイズもそれぞれ大と小の2種類がラインナップされています。そんな一石二鳥のグッズをご紹介。



#66

#66

2016年08月06日放送
キャスター 丹野麻衣子

【欧米で話題!本格“薪火グリル”レストラン】
今、欧米で人気なのが「薪火」を使った調理法。日本ではあまり馴染みはありませんが、今年5月、「薪火グリル料理」が味わえるお店、『L’IGNIS(リグニス)』が恵比寿にオープンし、話題を集めています。店内に足を踏み入れた瞬間、子どもの頃に嗅いだことのある、懐かしい香りが鼻をかすめます。薪は炭に比べて火力が弱く、その分やさしく、柔らかく火が入るのが特長。そして最大の違いは香りで、繊細な薫製の香りが食材の風味をギュッと濃縮して堪能できるのです。そんなお店のオススメ料理は『平井豚の挽き肉を詰めたウズラのロースト』や『カジキマグロのカルパッチョ 地中海風』など。また、お店独自で作った自家製オイルをかけて食べるといろいろな味わいを楽しめるようになっています。そんな心が落ち着くような薪火グリルが楽しめるお店をご紹介。

【肉フェスのビアガーデンがヒルトン東京にオープン】
夏の風物詩といえばビアガーデン。最近では、いろいろな趣向を凝らしたビアガーデンが登場し、大いに盛り上がっています。そんな中、肉好きにはたまらないビアガーデンがオープンし、話題になっています。それは、新宿にある「ヒルトン東京」の7階にオープンした「天空のビアガーデン・肉テラス」です。昼間は新宿中央公園の鮮やかな緑が楽しめ、夜は高層ビル群の夜景を満喫できる開放的な空間になっています。そんな抜群のロケーションで開催されているビアガーデンの今年のテーマは「肉」。全国から人気メニューが集結し、東京に居ながらにして、有名店の肉料理を堪能できるのです。その中でもオススメは、「大田原牛のローストビーフ」、「飲めるハンバーグ」など。また、ドリンク類は2時間の飲み放題で生ビールの他に、ワイン、焼酎、サワー、ソフトドリンクを取り揃え、またビアガーデンでは珍しいVIPテラスを用意。ソファやテーブルもハイグレード。特典には専属のバトラーによるサービスと、マスクメロンにヘネシーXOを注いだ“ヘネシーメロン”がついています。そんな特別な夜と肉が堪能できるビアガーデンをご紹介。


#65

#65

2016年07月23日放送
キャスター 吉村優、吉田悠希

【ブラジル料理が楽しめるビアガーデン】
リオオリンピックで盛り上がること間違いなしのこの夏、銀座の新ランドマーク「東急プラザ銀座」の屋上に「ブラジル料理」が楽しめるビアガーデンがオープンして話題になっています。会場となっているのは、銀座を一望できる夜景スポットとしても注目される、屋上オープンテラス「KIRIKO TERRACE WATER SIDE」。その一角に話題のビアガーデン『-LATIN GRILL /BEER GARDEN- WHITE AND SKY TOKYU PLAZA GINZA』はあります。ビアガーデンとは言いながら、フリードリンクは、ビール以外にもワイン、シャンパン、カクテルなど、およそ50種類を用意。そして料理は、ブラジリアン・キュイジーヌをメインとしたラテングリルのコースメニューがボリューム満点に楽しめます。海外のホテルのプールサイドに居るような感覚で楽しめるラグジュアリーな空間を提供する話題のビアガーデンをご紹介。

【ひとつまみサイズスイーツが楽しめる専門店】
食後につい食べたくなるのがスイーツ。でも、ひとつのケーキでお腹いっぱい。もっと違う種類を少しずつ食べたいと思う人のために、見た目も可愛い、小さなお菓子の専門店が話題になっています。表参道駅から徒歩10分、南青山の骨董通り近くにあるミニャルディーズ専門店「アングラン」です。ミニャルディーズとは、元々フレンチのコース料理の締めくくりに出される小さなお菓子のことですが、こちらのお店では食後に限らず楽しめる“ひとつまみサイズ”のお菓子を総称してこう呼んでいます。ミニャルディーズは、生菓子、半生菓子、焼き菓子と合わせて40種類ほど用意、素材ひとつひとつにこだわり、全てのアイテムが直径4cmでフランス菓子のあらゆる世界観を再現しています。そんなミニャルディーズ専門店のおすすめラインナップをご紹介。

【人気を集める日本百貨店が東京駅のエキナカに出店】
作り手と使い手の“出会いの場”を提供することをコンセプトにしたお店として注目され、2010年の1号店オープン以来、年々、規模を拡大している日本百貨店は日本全国から、モノづくりにこだわった職人の手による工芸品や、地域ごとの風土の中で生まれた食品など、様々な“スグレモノ”を集めて販売しており、現在では都内近郊に8店舗を展開します。その日本百貨店が7月27日に、初のエキナカとなる「日本百貨店とうきょう」を東京駅「グランスタ」にオープンします。その新店舗のこだわりとコンセプトの他、各店舗の中から、タレントの篠原ともえさんが特別コーナーを持つ秋葉原店に来場し行ったラジオの公開録音での賑わいなどをご紹介。


#64

#64

2016年07月16日放送
キャスター 和倉聡美

【今、カセットテープが再注目!】
実は今、音楽ファンの間で、カセットテープが再注目されています。最近はCDでなく、カセットテープを発売するアーティストがいるほどです。そんな中、去年8月、中目黒にオープンしたカセットテープ専門店『waltz(ワルツ)』が話題になっています。広くて明るい店内には3500本のカセットテープとカセットテープを聴くことができるプレーヤーが数多く並んでいます。もともと音楽カセットテープのコレクターだったオーナーが、CDなどのデジタルでは味わえない音の柔らかさやノイズから感じる温かみを伝えたいということで始めたこだわりのお店。客層は年配の方から大学生まで、休日には全国からもいらっしゃるようです。また、気になったカセットテープがあれば店内で試聴することもできます。そんな、年配の人には懐かしく、若い人には新しいカセットテープの音源と共に、カセットテープ専門店をご紹介。

【今、上越の夜を彩る話題のイルミネーション】
今、新潟県上越市でアパリゾート上越妙高が手掛けるあるイベントが話題になっています。それは、今年で3年目を迎える『アパリゾート上越妙高イルミネーション2016』です。今年はエリアをさらに拡大し、約160万球のLEDを使用したイルミネーションを約4万平方メートルの旧ゴルフコース内に展開しています。今回も夜景評論家、イルミネーションプロデューサーである丸々もとお氏が監修を務めています。300メートルを超える世界最大級の『虹龍(こうりゅう)の光の大トンネル』や新エリアへ向かうための道『龍魂の径(りゅうこんのみち)』。そして新エリア『幻想庭園』などが訪れる客を出迎えます。また今回、初の試みであり史上初、2つの3Dウォータープロジェクションマッピングが登場。風が舞い上がるように水しぶきが立ち上がる風神、天空から稲妻のように水しぶきが落ちる雷神を幻想的に楽しむこともできます。そんな上越の夜を彩るイルミネーションの世界をご紹介。


#63

#63

2016年07月02日放送
キャスター 吉村 優

【オトナかき氷のお店】
暑くなると、恋しくなるのがかき氷。しかし最近、従来のイメージとは違う氷の質や削り方、トッピングなどにこだわりを持つお店が増えています。そんな中、去年、吉祥寺に初めてのかき氷専門店『氷屋ぴぃす』がオープンし、人気を集めています。メニューはスタンダードなものから独創的なものまで豊富で、季節によって、色々な種類の創作かき氷を味わえるお店です。お店のこだわりは、旬のものを美味しくという観点から一番美味しい場所を選んで、シロップに使う果物などを仕入れていることと、氷の表面温度を1℃にしてキメが細かく、薄く削り、フワフワの食感を出しているところです。人気メニューには日本酒「獺祭」の酒粕を使用したかき氷や、オイリーミルクwithカシューナッツのかき氷などオトナが楽しめるものもあります。また、他にも楽しいサービスが用意されているかき氷専門店をご紹介。

【日本科学未来館 リニューアル】
最先端の科学技術を体感できるというコンセプトで2001年にオープンした「日本科学未来館」が今年7月に開館15周年を迎えるこの春、「常設展」を大幅にリニューアルし大きな注目を集めています。そのリニューアルの目玉となっているのが、新たに登場した6つの展示。「100億人でサバイバル」や「未来逆算思考」、「ジオ・プリズム」などのビジュアルで楽しんだり、体感できる展示物になっています。そして、今回のリニューアルによって、「ドームシアター」では3Dドーム映像作品の新コンテンツとして『9次元からきた男』が公開されています。演出を手掛けるのは『呪怨』などで知られる映画監督の清水崇さん。難解な数式で表現される理論物理学の最前線をエンターテインメント性あふれる実写と、精密なCGなどを融合させた映像で体感できる作品に仕上がっています。そんな大幅リニューアルで、この夏家族で最先端の科学技術を体感できる「日本科学未来館」をご紹介。



#62

#62

2016年06月25日放送
キャスター 岸田彩加、菊野理沙

【1等最高“8億円”が当たる宝くじ ロト7】
『宝くじ』は1945年の誕生以来、喜びを国民に提供し、収益金は広く社会に活かされてきました。そんな宝くじは現在、「ジャンボ宝くじなどの“普通くじ”」、「数字を選ぶ“数字選択式宝くじ”」、「削って楽しむ“スクラッチ”」などがあります。そんな中、2013年4月にスタートして、その高額な当せん金額で大きな話題になったのが「ロト7」です。1等の当せん金は最高4億円。キャリーオーバーがある場合は1等最高“8億円”が当たる数字選択式の宝くじです。その「ロト7」の魅力や買い方のノウハウ、宝くじファンに大人気のパワースポット、また夢の情報発信基地「宝くじドリーム館」等、初心者の方から上級者の方まで「ロト7」のすべてをご紹介。

【イメージを一新するおはぎ専門店】
おはぎと言えば、黒いあんこに包まれた和菓子をイメージする人が多いのではないでしょうか?そんなイメージを一新するおはぎの専門店が今年1月、東京・世田谷区、桜新町にオープンした、「タケノとおはぎ」です。ガラス張りのモダンでシンプルな店内に、ショーケースはなく、おはぎの入った木箱が種類ごとに置かれています。その木箱の前には、日替わりで常時7種類のおはぎが並んでいます。店名にある「タケノ」はオーナーの祖母の名前からとったもので、祖母が作ってくれたおはぎを多くの人に食べてほしいという願いから付けられたとか。おはぎは、こだわりのつぶ餡やこし餡、新しい味として店おススメのナッツなどがあります。また、パッケージにもこだわりを持った、家庭でも手土産にも喜ばれる、おはぎ専門店をご紹介。

【糖分と脂肪の吸収をダブルで抑える『賢者の食卓』】
健康の基盤として重要なのは、毎食ごとの「糖分」と「脂肪」のコントロールです。そこで今、注目されているのが、大塚製薬の『賢者の食卓ダブルサポート』。こちらは糖分と脂肪の吸収をダブルで抑える特定保健用食品、いわゆる「トクホ」です。特徴は食物繊維(難消化性デキストリン)の働きで、糖分や脂肪の吸収を抑えることにより、食後の血糖値や血中中性脂肪の上昇をおだやかにするのです。また、無味無臭の粉末なので、味を変えず好きなモノに溶かして飲めるのです。そんな食生活の改善に役立つ新商品をご紹介。


#61

#61

2016年06月18日放送
キャスター 槙あやな、伊波紗友里

【山形の自社鴨農場から直送!最上鴨のお店】
牛肉や豚肉よりもヘルシーで、なおかつ栄養価が高いことで、最近注目されているのが“鴨肉”です。歴史も古く江戸時代には薬として将軍家に献上されていました。そんな鴨肉にこだわったお店が東京・中目黒にある「Na camo guroなかもぐろ」です。駅から近い場所にありながら、入口が分かりにくく“隠れ家”満載のコチラのお店。もともと非常階段だった場所を入口に改装したそうで、倉庫を上がっていくような不思議な通路を抜けると広々としたカウンターとテーブル席があります。料理は鴨に特化したメニューがほとんどで、人気の「鴨のすき焼き」と「鴨のしゃぶしゃぶ」コースなどがあり、そのメニューにあったお酒・ドリンク類も取り揃えています。そこで今回は「鴨のしゃぶしゃぶ」コースのメニューをご紹介。

【ロングセラーの「グリグリ」シリーズに最新バージョンが】
マッサージ器や美容器、収納式ベッドなどを開発・製造する「アテックス」では、人気商品「グリグリ」シリーズをバージョンアップ「ルルド コルクdeグリグリ」を発売しました。従来のものから進化した点は、コルクチップ入り樹脂を使用することで、人の指に近い硬さをめざし、指圧のような心地よさを再現することに成功したのです。そもそも、1965年「ルルド ぐりぐり」として発売、「最良の押し心地」と「人の指」のこだわりで人気を博し、累計販売本数50万本を突破。去年、発売50年を記念して、さらに進化した“最新バージョン”の開発が始まり、ようやく発売にこぎ着けました。そんな、いろいろな点でバージョンアップに成功した「ルルド コルクdeグリグリ」をご紹介。

【高齢化社会に向けて、品質の高い「高級有料老人ホーム」】
さらなる高齢化社会に向けて、品質の高い「高級有料老人ホーム」が望まれています。その期待に応えているのが「日本ロングライフ」の有料老人ホームです。そのひとつ、東京・世田谷区にある「ロングライフ成城」は都心部にありながら、周囲は緑豊かで安らげる環境が整い、アンティークレンガ造りのアプローチや併設されたチャペル、レストラン兼多目的ホールなど、館内はあたたかみのある空間が広がっています。そんな、「ロングライフ成城」の特長や、高齢化社会にむけて掲げる「日本ロングライフ」のポリシーや目標をご紹介。


#60

#60

2016年06月11日放送
キャスター 菊野理沙

【世界最高峰のシャンパーニュ ドン ペリニヨン】
皆さん、ご存知の「ドン ペリニヨン」。フランス シャンパーニュ地方で、最高峰のヴィンテージ シャンパーニュを17世紀の頃から生産し続ける、誉れ高いブランドです。ドン ペリニヨンという銘柄名は、シャンパーニュを発明したとされるベネディクト会の修道士「ドン・ピエール・ペリニヨン」にちなんで名付けられた由緒正しい名称。そして、今日までドン ペリニヨンは「ドン・ピエール・ペリニヨン」のビジョンを保ち、さらに高めることにより、常に自身を超えていくべく途切れることのない挑戦を続けています。そんなドン ペリニヨンの現在の醸造最高責任者リシャール・ジェフロワ氏のインタビューや「プレニチュード」と呼ばれる熟成のピークを迎えた特別なヴィンテージ『ドン ペリニヨンP2』のテイスティングの様子。そして、日本で6月20日から7月3日までの2週間、期間限定で一棟の建物を貸し切り、ドン ペリニヨンP2の世界観を構築したシークレットレストランの情報など、常に前進を続ける世界最高峰のシャンパーニュ ドン ペリニヨンをご紹介。

#59

#59

2016年05月28日放送
キャスター 伊波紗友里、菊野理沙、長久梨那

【免疫力を高める老舗レンコン専門店】
食物繊維やビタミンC等を多く含み、美肌効果や花粉症予防の効果もあると言われるレンコン。そんなレンコンにこだわった人気のお店が上野にあります。レンコン料理専門店の『れんこん』です。店名の由来は上野公園の不忍池に咲く蓮の花からで、そこからレンコンを名物に売り出そうと考え、現在では常時20種類くらいのレンコンメニューが用意されています。人気NO.1メニューはオープン当初からのメニューの、レンコンと海老のはさみ揚げ。他にも定番メニューとしてレンコンのふろふき風やレンコンニョッキのオーブン焼きなど、健康にも良いレンコン料理専門店をご紹介。

【自分と同じ誕生日作家を探せる人気の書店】
ここ数年、都内ではただ新書や専門書を販売するだけではなく、プラスαの要素が加わった個性的な本を売る書店が増えています。中でも東京丸の内の商業施設KITTE(キッテ)の中にある「マルノウチリーディングスタイル」はちょっと変わった方法でお客さまに本をお勧めしています。それはお客さま自身の誕生日と同じ誕生日の著者の作品が選べるようになっているのです、題して「バースデー文庫」。ジャンルを問わず366人分の作品が並んでいます。その特徴は中身が開けないことで、シンプルな本の表紙に日付と著者名、本のタイトルのみが書かれているものを選ぶのです。しかし、“誕生日”という共通点が人気を呼び話題になっています。そんな自分はもちろん、友人へのプレゼントにもおススメの書店をご紹介。

【オマール海老をつかみ取り、海老の専門店】
日本人に人気の高い“海老”。その海老を美味しくリーズナブルな価格で味わえる、評判のエビ専門のイタリアンレストランが東京八重洲にあります。「yaesu海老バル」です。車エビやオマールエビなど12種類のエビを使用して、作り出されるメニューは“赤海老のエビマヨ”から“海老味噌のブリュレ”まで全部で25種類。その料理は、仕入れなどを現地から直送することによって他店では真似できない価格で提供しているのです。また人気メニューの「オマールエビのパスタ」をオーダーすると、自分が食べたいオマール海老を水槽から手づかみで選ぶことができ、素手で捕まえるとパスタ代(400円)が無料になるサービスが付いています。そんなユニークなサービスも用意されている海老のイタリアン専門店をご紹介。

#58

#58

2016年05月21日放送
キャスター 近藤奈央

【健康にも一役、薬酒BAR】
東京・原宿にある『健康自然カフェ&薬酒BAR原宿GATOSANO』はここ数年、医療法人などからも注目されている“薬酒”を楽しめるお店です。健康とオシャレをテーマに世界各国から厳選した薬膳酒やハーブ酒が入ったボトルが店内に並んでいます。そもそも薬酒とはハーブや薬草、漢方などをアルコールに漬けたお酒のことで、お酒の効用に生薬の薬効が加わることでパワーを発揮します。例えば、アミノ酸とクエン酸を多く含むお酢と、リラックス効果のあるハーブなどの薬草を摂ることで、安眠効果があると言われているというようなものです。客のその時の体調に合わせておススメが買える、そんなお店の人気メニューをご紹介。

【中身ぎっしりの極厚サンドイッチ店】
手軽に食べられるメニューとして人気のサンドイッチですが、ボリュームたっぷりで、見た目も豪華な“極厚サンドイッチ”が今、注目されています。そんな中、今年3月、代々木上原にオープンしたサンドイッチ専門店「ポタスタ」も人気になっています。これまでは、別のお店の前でサンドイッチスタンドとして営業していましたが、テイクアウト専門の常設店舗としてリニューアルオープンをしました。サンドイッチは、素材の美味しさを最大限に生かすため、味付けはシンプル。千葉県の契約農家からオーガニック野菜を仕入れ、パンは全粒粉を使用したこだわりよう。常時10~12種類の旬のものを取り入れたサンドイッチを用意しています。そんな極厚サンドイッチ店をご紹介。



#57

#57

2016年05月14日放送
キャスター 近藤奈央、長久梨那

【浅草の新たなランドマーク「まるごとにっぽん」】
昨年12月、東京・浅草の東京楽天地浅草ビルの1階から4階にオープンした「まるごとにっぽん」は全国の名産品を集めた商業施設で、50店舗が出店し、そのうちの8割は東京初出店で、全国47都道府県のまだまだ知られていない日本の魅力を感じる施設になっています。1階は産地直送の生鮮食品や惣菜、食材など地方色豊かな食が集まるフロア。2階は地方発の生活用品や雑貨のセレクトフロア。3階は全国の市町村を取り上げたコンパクトなアンテナショップの「おすすめふるさと」などがあるフロア。そして、4階は、旬の味覚と浅草の景色が楽しめるレストランフロアになっています。その中で今回は、1階と2階フロアで人気の高いお店などを中心に、浅草の新名所をご紹介。

【画期的な真空断熱アイスコンテナー】
これからの季節のアウトドアやスポーツシーンで役立つ“冷たい氷を長時間キープする画期的な新製品”が登場して、注目されています。それは3月に、魔法びんメーカーのサーモスから開発・発売された「真空断熱アイスコンテナー」です。室温35度で、氷30個をアイスコンテナーに入れた場合、6時間経っても氷がくっつかず、固まって取り出しにくいという悩みを解消したのです。また、2つの内容器を使用することで下段容器に氷を入れ、上段容器には状況に応じて氷のうを入れてスポーツ仕様にしたり、冷やしたゼリー飲料やアイスクリーム、冷やしタオルなどを入れてレジャー仕様にするなど、自由に組み合わせて利用することができるのです。そんなこれからの季節に大活躍してくれそうな便利グッズをご紹介。



#56

#56

2016年04月30日放送
キャスター 伊波紗友里、槙あやな、岸田彩加

【ケニア料理専門店が五反田にオープン】
日本にはあまり馴染みのないアフリカ料理。そんなアフリカ料理の中でケニアの家庭料理が楽しめるレストランが去年12月、五反田にオープンした「マシューコウズ・バッファローカフェ」です。オープンのきっかけは店主のフローレンスさんが約25年間働いていたケニア大使館で『もっとケニアの文化を知りたい』という日本人の声を多く聞いたことで、大好きなケニアと日本を繋ぐために自分ができることは、ケニアの家庭料理を提供することではという思いからでした。ケニアの中には42の主要な部族が存在し、フローレンスさんはその中のガンバ族の出身ということで、お店ではケニア料理共通のとうもろこしと豆を中心にガンバ族の家庭料理が味わえます。そんなケニア・ガンバ族の家庭料理店をご紹介。

【世界の料理をアレンジ スパイス&ハーブ料理専門店】
世田谷区三軒茶屋にある「スパイスバル317」は世界中のスパイスやハーブを使った料理を研究し、ビールやハイボールに合う「刺激的」なオリジナル料理を提供したいという店主が去年10月にオープンさせたお店です。お店の一押しメニューは「仔羊の丸ごとスペアリブ モロッコスパイス焼き」で、モロッコ伝統のスパイスにまみれた豪快なラム肉をフワフワ、とろとろに仕上げた逸品です。また、お酒にもこだわりがあり、料理にあったワインやスパイスを加えたハイボールなどが用意されています。そんな刺激的なお店をご紹介。

【ゴールデンウィークまで楽しめる、としまえんの釣り堀】
夏は水着の若者たちや家族連れでにぎわう「としまえん」のプールですが、オフシーズンには竿を手にした釣り人が集まる場所になることをご存知でしょうか?その名も「としまえんフィッシングエリア」。現在は、ルアーとエサ釣りが楽しめる“アマゾンエリア”とルアーとフライ釣りが楽しめる“ナイアガラエリア”、その2つのプールでゴールデンウィーク(5月8日)まで釣りができるのです。釣れる魚はニジマス、イワナ、ヤマメなど上級者から初心者まで楽しめる釣り堀なのです。また土日であれば魚焼き場で、その場で焼いて食べることもできます。ゴールデンウィークに予定の無い方にはもってこいの情報をご紹介。


#55

#55

2016年04月23日放送
キャスター 菊野理沙

【“モノづくり”体験ができる新アトラクションがオープン】
今年は平日の2日を休むことによって10連休にもなるゴールデンウィークがいよいよ迫ってきました。日本全国の行楽地でも賑わいが予想されます。そんな中、東京・稲城市にあるよみうりランドに3月18日にオープンした新エリアが話題になっています。総工費約100億円という、日本最大の「モノづくり」が体感できる“グッジョバ!!”です。“グッジョバ!!”を構成するのは、子どもたちが親しみやすく、生活に密着した「自動車」「食品」「文具」「ファッション」の4つの業種からなる工場をイメージした“ファクトリー”という建物です。1つ目は、日清がサポートするオリジナルの「日清焼そばU.F.O」が作れる“フードファクトリー”。「スプラッシュU.F.O」や「U.F.Oバンプ!」などのアトラクションも楽しめます。2つ目は、日産がサポートする“カーファクトリー”。自分で部品を取り付けた車に乗って車両検査、試験走行が楽しめる「カスタムガレージ」などのアトラクションがあります。3つ目は、ワールドがサポートする“ファッションファクトリー”。日本初のらせん状のスパイラルリフトを採用した屋内型コースターの「スピンランウェイ」は洋服の製造工程やコーディネートも同時に楽しめます。4つ目は、コクヨがサポートする“ブングファクトリー”。7つのアトラクションにチャレンジすることによって「キャンパスノート」の作り方が学べる「キャンパスチャレンジ」などがあります。そんな大人も子どもも一緒に遊んで学べる「モノづくり」アトラクションエリアをご紹介。

【まもなく公開!話題の映画】
まずは、5月6日の全米公開に先駆け、4月29日に日本公開される「シビルウォー/キャプテンアメリカ」。アベンジャーズとして共に戦ったかつての仲間アイアンマンとキャプテンアメリカがあることをきっかけにして対立し、ヒーローたちが2つの派閥に分かれて戦いを繰り広げるというストーリーです。続いては、5月7日公開の日本映画「ヒーローマニア」。主演の東出昌大や窪田正孝、小松菜奈、片岡鶴太郎が扮する“ヘタレ”たちがヒーローになろうと姿を描くストーリー。そんな、間もなく公開される注目の映画をご紹介。


#54

#54

2016年04月16日放送
※九州地方の地震による特別編成のため休止となりましたが、該当回の内容は後日の放送の中で紹介予定です。

#53

#53

2016年03月26日放送
キャスター 長久梨那、近藤奈央

【奈良の美食を存分に味わえるお店】
“いにしえの都”奈良の魅力を存分に味わうことができるお店『ときのもり』が東京・白金に1月7日オープンし、注目されています。奈良県産の食材や伝統工芸を紹介するアンテナショップとして、1階はカフェ&ショップ、2階はレストランを展開しています。まず1階はカフェ&ショップの「リブレ」。奈良にある人気カフェ「くるみの木」のオーナーがプロデュースを担当し、人気メニューには奈良漬や吉野柿のパウンドケーキ、大和茶のクッキーなどを楽しむことができ、併設のショップでは選び抜かれた奈良の上質な食材や特産品を購入することもできます。2階はフランス料理をベースにしたレストラン「シエル エ ソル」。神社の荘厳さをイメージした高い天井の店内に、店名のシエル(天)とソル(地)の恵みを大切に、奈良県産の食材、特に大和の伝統野菜を取り入れた奈良の歴史や風景が感じられる要素を盛り込んだ料理を提供しています。そんな東京に居ながら古都・奈良が体感できるお店をご紹介。

【銀座の創作和食のお店がお花見弁当を発売】
東京・銀座にある「SHARI THE TOKYO SUSHI BAR」は人気のロール寿司を中心に、季節の野菜や旬の魚介を使用した創作和食を提供する隠れ家的ダイニングバー。その人気店がお花見などで楽しめる春を意識したお弁当を店頭販売して大人気になっています。4月15日まで期間限定で販売されている「お花見弁当」は、一口サイズの人気のロール寿司の詰め合わせで野菜を使ったライト系からお肉のガッツリ系まで様々な味が楽しめるものになっています。もともとお店の看板メニューだった創作ロール寿司は常時およそ20種類あり、その中からお花見向けに美味しさとカラフルさを中心にバランスよく12種類をセレクトしました。その中味は「イタリアンロール」や「帆立マンゴーロール」、「和牛網焼きロール」など。そんな花見に持っていきたいお弁当をご紹介。

【東京駅の北海道新幹線開業キャンペーン】
3月15日から4月10日までの27日間に渡って、東京ステーションシティでは、北海道新幹線の開業を記念した「東京駅から、はじまる、つながる 青森・北海道めぐりあい」キャンペーンを開催しています。キャンペーン期間中は、物産展・観光PRイベントなど東京駅内で様々な催しが行われます。そんなキャンペーンイベントの中で人気が集まりそうな物産品やお弁当をご紹介。



#52

#52

2016年03月19日放送
キャスター 長久梨那、澤田南

【日本初の歯ブラシ・オーラルケア用品専門店】
銀座一丁目駅を出てすぐの所にある、歯ブラシ専門店『メガデント』はオーラルケア先進国であるドイツの老舗がオープンさせた日本支店で、一人一人に適した歯ブラシや、歯磨き粉などをアドバイスし、提供しています。店内には国内をはじめ、世界中から集めたオーラルケア製品が1000点以上、日本ではここでしか手に入らない商品が揃っています。実際、日本人はヨーロッパの人たちと比べて1日の歯磨きの数が少なく、ヨーロッパでは年平均20本の歯ブラシを使用するのに対して日本人は年平均2本しか交換せず、歯ブラシの利用が非常に少ないと言われています。そこで、こちらのお店は日本人のお口の健康に少しでも貢献したいと考えています。そんなオーラルケア専門店ならではの珍しい商品やおススメの商品をご紹介。

【規格外野菜が美味しく変身、カフェ&バールのお店】
日本の食品廃棄量が世界で1、2位を争うほど高いのをご存知でしょうか?まだ食べられるのに捨てられている食べ物、いわゆる“食品ロス” が日本では年間1900万トンにも上るのです。そんな中“もったいない食材をおいしく消費する”をコンセプトにしたお店が去年9月、東京・代官山にオープンしました、「Mottainai Farm Radice」です。こちらのお店で使用している野菜は全て自社農園や契約農家から仕入れているもので、中にはサイズや形が規格外というだけで市場に出ない野菜も取り扱っています。店頭では、そんな“もったいない野菜”を通常の値段の半額以下で販売もしています。そんな“もったいない野菜”を使ったお店の人気メニューをご紹介。

【ディズニー映画「アーロと少年」】
3月12日から公開されているディズニー映画「アーロと少年」は、かつて地球に隕石が衝突したことが原因で絶滅したといわれる恐竜たち。だが、もしも隕石がほんのわずかの差で衝突しなかったら…。そこは絶滅どころか進化を続けた恐竜たちが、文明と言葉を持った世界。その世界に、恐竜のくせに怖がりで弱虫の恐竜アーロと、小さいくせに怖いもの知らずの勇敢な少年スポットとの友情の絆を描いた感動のアドベンチャー・ファンタジー作品です。その映画の見どころをプロデューサーのデニス・リーム氏のコメントと共に紹介します。


#51

#51

2016年03月12日放送
キャスター 長久梨那

【長ネギ料理専門店】
昔から身体を温め、殺菌効果があると言われる長ネギ。鍋料理などには欠かせませんが、その長ネギをおつまみからデザートまで、メニューに取り入れた長ネギ料理の専門店が東京・初台にオープンしました。名前は『neginegi(ねぎねぎ)』。普段の食卓では薬味や付け合せなどの脇役に徹することの多い「長ネギ」ですが、こちらのお店では「長ネギ」を主役にした料理ばかりが並びます。長ネギは常時“旬のもの”を7・8種類全国から取り寄せるこだわりよう。メニューもクリームチーズのネギ味噌漬けや千寿葱のまるごとローストから葱しゃぶ鍋など35種類のネギ料理を用意しています。また、お酒などのドリンク類にもネギが添えられているものがある、長ネギに特化したお店をご紹介。

【劇団四季『ウェストサイド物語』】
世界中で長い間愛される名作ミュージカルとして名高い『ウェストサイド物語』が2月14日から東京・浜松町にある四季劇場[秋]で上演されて話題になっています。『ウェストサイド物語』は1957年に初演となったブロードウェイミュージカル。さらに1961年に映画化されアカデミー賞10部門を受賞した名作です。1974年から劇団四季で上演されている『ウェストサイド物語』にスピーディーな演出が加わり、パワーアップして上演されています。その舞台の見どころを出演者が語ると共に映像でご紹介。

【大人の贅沢カールが登場】
40年以上、「お菓子の定番」として、子供たちに愛され続けてきた大人気の「カール」シリーズに初めて大人向け商品の「大人の贅沢カール」が登場しました。一度チーズをかけて焼き上げたうえに、さらにチーズを重ねがけして、カリッとした歯応えのある食感の“堅焼き仕立て”にし、炙りチーズの濃厚なコクと香ばしさが楽しめる大人が求めるスナックになりました。その新商品「大人の贅沢カール」をご紹介。



#50

#50

2016年02月20日放送
キャスター 平川彩佳、吉村優

【日本初の珍味ギフト専門店】
日本の食文化に欠かせない保存食でもある珍味。最近では、“お酒のおつまみ”として男性が好むものというイメージが強いですが、そんなイメージを一新し、老若男女が楽しめる珍味を提供するお店が去年11月、虎ノ門にオープンしました、珍味ギフト専門店「ホタルノヒカリ」です。女性客が気軽に購入できるように商品は商品名ではなく、商品番号でも頼めるようにし、また商品のネーミングにも食材のイメージや、思い出、感情などをテーマに付けられています。店内にはイートインコーナーも用意されて、珍味をお酒と共に楽しめるのです。30種類程度の珍味を用意し、今でしか、ここでしか味わえないものも取り揃えています。そんな珍味専門店をご紹介。

【無制限で飲み比べ、梅酒・果実酒専門店】
約100種類以上の梅酒・果実酒を飲み比べできる専門店「SHUGAR MARKET」が今年2月(2月18日)渋谷にオープン。全国各地にある日本酒の蔵元が閑散期に梅酒や果実酒を製造していることを知ってもらうために始めたお店で、しかも蔵元と一緒にオリジナルの果実酒も提供しています。システムは3000円(税別)の入場料を払うと時間無制限で楽しむことができる、セルフスタイルのお店で、出入りも料理の持ち込みも自由なのです。他にも様々なサービスが用意されています。全国各地で作られている、あまり知られていないお酒を楽しめるお店をご紹介。

【キンキと毛ガニ料理の専門店】
高級魚と言われるキンキと毛ガニがリーズナブルに堪能できる鍋の専門店が去年11月、中目黒にオープンしました、「吉次蟹蔵」です。店構えは中目黒のマンションの一室にひっそりとオープンした大人の隠れ家にぴったりで、店内も落ち着いた雰囲気。メインメニューはキンキのしゃぶしゃぶと毛ガニ鍋の2種類で、キンキは、北海道紋別から直送で仕入れている釣りキンキ、毛ガニは生きたまま北海道から直送された毛ガニで、社長自らが現地を見て回って決めたものです。また他の食材にもこだわり最上級の味が楽しめる鍋になっています。お酒も日本酒と国産ワインにこだわり、国産ワインは北海道から九州まで様々なワイナリーから取り寄せています。そんな贅沢な鍋が堪能できる専門店をご紹介。

【新フレーバーキットカット日本酒】
2月5日から14日までの10日間に渡り六本木ヒルズアリーナで、元サッカー日本代表・中田英寿さんが全面プロデュースの日本酒イベント「CRAFT SAKE WEEK@六本木ヒルズ屋台村」が開催されました。日本を代表する有名酒蔵が、日替わりで10蔵、合計100蔵が参加出店して多くの人で賑わいました。そして、そのイベントとコラボして注目を集めたのがネスカフェで有名な「ネスレ」が発売するチョコ「キットカット」の新フレーバー、2月1日発売の「キットカット日本酒」。その新フレーバー「キットカット日本酒」をイベントと共にご紹介。


#49

 #49

2016年02月13日放送
キャスター 槙あやな、平川彩佳

【ビジネスの街、丸の内に新しいメンズストア誕生】
ビジネスの街というイメージの強い東京・丸の内に、メンズファッションに特化したセレクトストアが去年12月にオープンし注目されています。江戸文化における美意識を表す“粋”をテーマにした、伊勢丹初のメンズファッションセレクトストアの「イセタンサローネ・メンズ」です。数寄屋造りの日本家屋をイメージした店内には、格好良く生きる男性たちのために厳選されたアイテムが豊富に取り揃えられ、「ビジネス(強さ)」「カジュアル(優しさ)」「アクセサリー&サービス(楽しさ)」の3つのゾーンで構成し、各エリアを廻ることで1つのストーリーが表現されているのです。ビジネススーツや帽子、シューズにシガー&ウィスキーなど男心を刺激するこだわりのアイテムが揃うメンズストアをご紹介。

【重ね煮スイーツの専門店】
年々高まるヘルシー志向の中、ある調理法を使った新感覚の野菜スイーツが話題になっています。練馬区・中村橋にある野菜を使ったスイーツの専門店「どんぐりの木」がそのお店。「どんぐりの木」が行う調理法とは“重ね煮”というもので、野菜を決まった順に鍋の中に重ね、水を加えずに弱火でじっくり蒸し煮していき、野菜の持つ旨みを最大限に引き出す調理法で、野菜の甘みで、砂糖の量を3分の1カット、たくさんの種類の野菜を一度に摂取と体に優しいスイーツに仕上がるというのです。そして、お店おススメのスイーツは10種類の野菜を重ね煮したシュークリームや6種類の野菜を重ね煮したものに米粉の生地を混ぜ込んだシフォンケーキ、5種類の野菜の重ね煮が入っているプリンなどどれも栄養満点のものです。また、野菜は地元練馬でとれる有機野菜なども使用するこだわりようです。そんなヘルシーな野菜たっぷりのスイーツをご紹介。


#48

#48

2016年02月06日放送
キャスター 槙あやな

【真鯛にとことんこだわったラーメン店】
今や国民的な日本食と言っても過言ではないラーメン。そのラーメン業界で今注目されているのが“鮮魚系”と呼ばれるジャンルです。その鮮魚系ラーメン店に新たなお店がオープンしました。東京・錦糸町にある「真鯛ラーメン麺魚」は今年1月にオープンしました。こだわりのスープは宇和島産の真鯛を使った100%の鯛出汁スープ。麺は北海道産小麦100%石臼挽きの全粒粉を使った特注細麺。またトッピングには真空低温調理を施した豚肩ロースや真鯛チャーシューの燻製、鯛だしsmoke味玉などがあります。そしてシメには残ったスープにご飯を入れて「鯛雑炊風」にして楽しむこともできます。そんな話題の鮮魚系ラーメンをご紹介。

【未来のまだ見ぬ商品が集まるwebサイト】
まだ、誰も手にしていない最新のアイテムのみを取り扱うインターネットストア「ツクリッテ ストア」が去年11月にオープンし、話題になっています。ウェブサイトを見てみると、ファッション雑貨やインテリア、ステーショナリーから食品など、幅広い商品が紹介されていますが、実はこれらの商品はメーカーの試作品や開発中の商品で、まだ発売前の商品ばかりを取り扱っているのです。印刷会社大手の大日本印刷とオンラインショップなどを運営するエンファクトリーが提携したサイトで、「未来の商品」をあらかじめ目標の販売数量を設定し、目標を達成した商品のみを生産、販売するシステムでメーカーはリスクを減らしながら新商品の開発が可能になるというものなのです。そのインターネットストアの人気アイテムをご紹介。

【バレンタインは注目のビーン トゥ バー専門店のチョコを】
もうすぐやって来るバレンタインデー。主役はもちろんチョコレートですが、今チョコレート業界に新しいスタイルのショップが次々に誕生し、注目されています。それは「ビーン トゥ バー」というカカオ豆(ビーン)の状態から板チョコ(バー)になるまでの製造工程を一貫して行うというものなのです。そのビーン トゥ バー専門店のひとつ、東京・三宿にある「クラフト・チョコレート・ワークス」は去年9月にオープンしたお店です。こちらのお店は、12か国のカカオ豆をブレンドせずに単一の産地単位で板チョコを製造しています。当然、それぞれに風味や味わいが違ってくるというのです。他にホットチョコやソフトクリームなどのメニューも楽しめる、バレンタインにとっておきのチョコを渡したい人たちにおススメのお店をご紹介。



#47

#47

2016年01月23日放送
キャスター 北村まあさ

【冬の季節に欠かせない土鍋の専門店】
寒い季節になると、食卓を飾るのは鍋料理。そして鍋料理には土鍋となりますが、鍋料理以外にも活用できる色々な種類の土鍋があるのをご存知ですか?東京・恵比寿にある土鍋専門店「長谷園東京店イガモノ」は様々な料理に対応できる土鍋を作り、土鍋料理の美味しさや楽しさを伝えているお店です。創業1832年(天保3年)の三重県伊賀市の窯元「長谷園」が「調理や片づけが簡単で、今の生活にもぴったりな便利な土鍋を作りたい」ということがきっかけで、11年前に東京におけるアンテナショップとしてオープンしました。店内には、“炊飯用土鍋”“煮込み用土鍋”“蒸し物用土鍋”“燻製用土鍋”“焼く・炒める用土鍋”などの土鍋が飾られ、定期的に土鍋を使った料理教室も開催されています。そんな寒い季節に欠かせない土鍋専門店をご紹介。

【新感覚のオーダースーツブランド】
オーダーメイドスーツと聞くと、お値段や敷居が高そうと思いますが、そんなイメージを払拭する新感覚のオーダースーツブランド店「SUITBAR(スーツバー)」が東京・代官山にオープンし、話題になっています。「もっと気軽に、自由にオーダースーツを楽しんで欲しい」との想いから、去年10月にオープンしたのです。価格はフルオーダーとしては格安の45,000円+税と55,000円+税で提供しています。リーズナブルな価格の秘密は高級生地を製造メーカーから直接買い付けし、デザインを日本、制作をベトナムの自社工場で行っているからなのです。今まで、オーダーメイドに縁も興味もなかった人におススメのお店をご紹介。

【代官山に登場した話題の文具店】
テープを転がすだけの簡単なお掃除クリーナー“コロコロ”の開発で知られる二トムズが、新たに文具ブランドを立ち上げ、東京・代官山に「STALOGY LABORATORY TOKYO」というお店を去年の12月にオープンさせました。店内はノスタルジックな雰囲気に演出、中でも大きなポストがあり、投函すると1年後に書いた宛先に届くという「未来レター」というサービスをショップで買い物をした人対象で実施しています。そして、販売されている文具は、これまで培ってきた二トムズの粘着技術が反映された、両面テープや付箋、マスキング丸シールといったものを中心に、機能性とデザイン性が融合した“スタロジー”ならではの商品が沢山並んでいます。また、ふとアイデアが浮かんだとき、スケジュールを書き留めておきたいときなどにおススメな「365デイズノート」という手帳も注目されています。文具に興味のある方には堪らないお店をご紹介。

#46

#46

2016年01月16日放送
キャスター 船越真衣、片岡由衣

【カフェ感覚のオイスターバー】
再開発が急速に進む渋谷に、新感覚のオイスターバーがオープンし、注目されています。“渋谷モディ”の9階にある「ルーフガーデン オイスターバー ガンボアンド」がそのお店。全国50か所の産地より旬のカキを入荷し、富山県の浄化施設で海洋深層水を使って浄化。安全なカキを提供しているのがポイントで、その時期に最も美味しい産地のカキが楽しめるというのです。店内に入ると、ショーケースがありガンボアンドの看板メニューであるショットグラスに生牡蠣とさまざまな食材やソースを入れた“オイスターシューター”が並び、他にもオイスター料理が豊富にラインナップされています。また、広々とした店内には、テーブル席のほかテラス席やカウンター席もあり、カジュアルな雰囲気の中で、ゆったりと食事を楽しむことができます。そんなカフェ感覚で楽しめるオイスターバーをご紹介。

【折る必要がない!形状記憶型クリーニングクロス】
メガネや携帯の液晶画面を拭くときに使う“クリーニングクロス”。そのクリーニングクロスにある独特な機能を持たせたものが人気を集めています。アリガトギビングが販売しているクリーニングクロス“プッチペット”は通常よりも大きめのサイズなだけで、一見何の変哲もないクリーニングクロスに見えるのですが、紙風船で遊ぶように手の上でポンッポンッと弾ませていると、折り紙で作ったような「折鶴」「富士山」「ペンギン」「ガチョウ」に変身するのです。その秘密はポリエステル素材にプリーツ加工を施すと形状記憶するというポリエステルの特製を活かしているために可能なのです。「小さい」「動物」を飼っているような気分にさせてくれるプッチペットをご紹介。

【甘くない食事用タルトの専門店】
タルトと言えば、甘いタルトを思い浮かべるものですが、実は欧米では“セイボリータルト”と呼ばれる野菜や肉、魚などを使った甘くない食事用のタルトがとてもポピュラーなのです。そんなセイボリータルト専門店「What a Tart!(ワタァタルト)」が去年11月、表参道にオープンしました。従来のタルトと違い、生地に一切バターを使わず、太古胡麻油、グレープシードオイルなど良質な油のみを使用し、具材は添加物を使用せず、ひとつひとつ手作りしています。メニューは9種類のレギュラータルトと2か月ごとに変わる3種類のシーズナルタルトの計12種類を常にラインナップ。テイクアウトはもちろん、大人の香り漂う店内にはゆっくり食事できるイートインスペースも用意されています。そんな新感覚タルトをご紹介。


#45

#45

2016年01月09日放送
キャスター 水野悠希、北村まあさ

【相撲ファンには堪らないちゃんこ鍋店】
間もなく、大相撲初場所が始まり、楽しみにしている方も多いと思います。そんな相撲ファンには堪らなく嬉しいちゃんこ鍋のお店がオープンし、話題になっています。都営大江戸線森下駅から徒歩4分のちゃんこ鍋店「増位山ちゃんこ」。2013年の秋場所で閉鎖された三保ヶ関部屋の稽古場を改装し、ちゃんこ店として復活したのです。そして、復活させたのが元三保ヶ関親方であり、歌手の増位山さん。相撲部屋の雰囲気をそのまま残した店づくりで、元三保ヶ関部屋の力士として大活躍した昭和の大横綱 北の湖や大関 北天佑などの木札が掛けられていたり、現役時代の力士写真が飾られているのです。ちゃんこ鍋は実際に力士が食べていた“ちゃんこ”をアレンジせずに提供。かつおだし、醤油ベースに鶏つくね、野菜がたっぷり入っています。また、単品メニューも力士に人気だったものが用意されています。そんな相撲ファンにも堪らない「ちゃんこ鍋」のお店をご紹介。

【プレミア銘柄の日本酒を原価で楽しめるお店】
ここ数年の日本酒ブームは収まるどころか、更なる広がりをみせています。そんな中、全国のプレミア日本酒が、原価で飲める居酒屋が東京・御徒町に去年11月にオープンしました、「日本酒原価酒蔵 上野御徒町店」です。店内には「獺祭」「而今」「十四代」「飛露喜」などのプレミア銘柄が並び、商品ラインナップの25%を占めています。このお店では、入店料として880円払うと、全国各地の日本酒が200円台から、相場価格の3分の1以下の「原価」で飲むことができるのです。更にフードメニューも充実、日本酒とバランスの取れた多彩なメニュー50種類を200円台から提供しています。日本酒好きが一度は訪れたくなるお店をご紹介。

【シリコン製のやわらか湯たんぽ】
これからの季節、寝る時、足元に湯たんぽが欠かせないという人も多いのではないでしょうか?そんな中、従来の物とは違う、とても便利な湯たんぽが発売され、注目されています。東京日本橋にある、ゴールデンバーグ株式会社が開発した「シリコン湯たんぽ・ぽかたん」は従来の硬い樹脂製の湯たんぽとは違い、柔らかいシリコン製なので、カラダのあらゆるところにフィットし、心地良い温もりが感じられるのです。しかも、半分のサイズに折りたため、コンパクトで持ち運びの際にも便利、そして特殊成型により、蓋と本体との高度な密封性を実現したことにより電子レンジで温めても耐えられる今までにない湯たんぽなのです。更に、夏になればアイシングや氷枕としても使える優れものです。そんな冬・夏兼用の可能な湯たんぽをご紹介。



#44

#44

2015年12月26日放送
キャスター 槙あやな

【東京駅人気のお土産ランキング】
今年も残すところあとわずか。日本最大のターミナル駅である東京駅は年末年始にかけて全国から多くの人々が訪れます。その多くの人たちの楽しみの一つとして東京駅にある、厳選されたショップでのお土産があります。そこで今回は東京駅を訪れる人はもちろん、帰省する人も必見の「東京駅人気お土産ランキング」のベスト10をご紹介します。第1位に輝くお土産は何なのでしょうか!

【水素の専門店】
健康のための商品が続々登場する中、最近、モデルやスポーツ選手などが取り入れていることからも、特に注目されているのが「水素水」。そんな「水素水」などを扱っている水素の専門店が話題になっています。東京・中野駅近く、中野ブロードウェイ1階に今年10月にオープンした「suiso style 東京本店」がそのお店。お客さんと対面で見て試して実感してもらえる体感型ショップで、水素コンシェルジュが日常生活での水素の取り入れ方をアドバイスしてくれます。また、会員になれば、店内にある水素水サーバーで作った水素水を自由に専用パックで持ち帰れるサービスも受けられます。老化を促進させる悪玉活性酸素を除去する働きがある水素の専門店をご紹介。



#43

#43

2015年12月12日放送
キャスター 伊波紗友里、槙あやな

【未来の生活を支える最新技術】
11月12日と13日の2日間にわたって東京国際フォーラムで開催された『C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2015』。NECグループが「Orchestrating a brighter world お客さまとの共創により実現する新たな社会」をテーマに掲げ、各分野の著名人の講演を始め、様々な最新技術の展示やデモンストレーションが行われたイベントです。展示ホールには約100にも及ぶブースが…。その中には、空港の安全を守る最新技術として、生体認証によるチェックイン、セキュリティーチェックを可能にするシステムや、「どこでも、誰でも、すぐに」をコンセプトに犯罪現場などで60分の解析を実現したDNA高速解析システム。また、マイナンバーを活用した最新技術など、NECグループが進める、新たな社会をご紹介。

【一冊だけの本を売る書店】
今年5月、銀座に1週間に1冊だけ「売りたい、売れる」と思った本を見せ方にこだわって紹介する書店「森岡書店」がオープンしました。店主の森岡督行氏が1冊のみの本の展示に対して心がけていることは、本をただの「本」として捉えるのではなく、アート作品と本を同等に取り上げ、本の中身をできるだけ外に出すこと、平面な本の世界を立体的に見せることだと言います。大きな書店やネット書店では味わえない、魅力が詰まった一冊だけの本の世界を楽しめる小さな書店をご紹介。

【マンダリン オリエンタル 東京 開業10周年】
「マンダリン オリエンタル」が日本初のホテルとして2005年12月に東京・日本橋に開業した「マンダリン オリエンタル 東京」は38階の日本橋三井タワー高層階に位置し、眼下に素晴らしい風景が広がるラグジュアリーな5ツ星ホテル。その「マンダリン オリエンタル 東京」がこの12月に開業10周年を迎えて、この年末年始もお客様を満足させる魅力的なプランや商品が充実しています。スイートルームの宿泊と贅沢な気分を満喫できる特別宿泊プランや、自信を持って提供する極上のクリスマスケーキの数々、洋食・中華・デザートが付いた鮮度にこだわった豪華な具材の3段のおせちなど。間違いなく年末年始を優雅に過ごせるホテルライフをご紹介。



#42

#42

2015年12月05日放送
キャスター 櫻木瑶子、槙あやな

【老舗工房が作る大人のランドセル】
ランドセルと言えば、小学生のとき通学に使っていた懐かしアイテムですが、それが今、海外では、大人のファッションアイテムとして注目されているのです。そんな中、この11月に大人のための仕事鞄“オトナランドセル”が登場。予約受付が開始されると同時に即完売状態になるなど、人気を集めています。その大人向けのランドセルを作ったのは、老舗工房「土屋鞄製造所」。創業50周年の節目を記念した新たな試みとして、ランドセルの機能美を纏った仕事鞄「オトナランドセル」を開発したのです。ハリのあるヌメ革を使用したハードタイプと、イタリア革のソフトタイプの2種類あり、土屋鞄製作所ならではの技術とこだわりが、随所に惜しみなく散りばめられた逸品です。使っていくうちに馴染んでくる鞄をご紹介。

【今年、話題のクリスマスケーキ】
12月に入り、町はすっかりクリスマスモードになってきました。今年も多くのクリスマスケーキが2015年用として予約販売が始まっています。そこで今回は、見た目も華やかな、大人にぴったりのクリスマスケーキ、グランドプリンスホテル新高輪で販売している、真っ赤なバラがデコレーションされたクリスマスケーキ「ルージュ・プルミエール」を紹介します。バタークリームにラズベリーピューレ、ローズエッセンスを加え、真っ赤な色にして本物のバラに見えるように花びらをデコレーションし、その下には小さなケーキのプティガトーが2段、全部で32個隠れていて8種類の味を楽しむことができます。今年のクリスマスケーキに如何ですか?

【10周年目のリニューアル】
1966年の創業以来、独自のスタイルで、家具やインテリアなどを販売し、豊かな住まい作りをサポートしてきた「東京インテリア」。その超大型店として2005年12月、JR京葉線「新習志野駅」近くにオープンした幕張店は今年10周年を迎え、11月にリニューアルオープンして話題になっています。店内はこれまでよりも更に通路を広く、歩きやすくし、ゆとりのある楽しさ溢れる空間にリニューアル。1階「ホームファッションフロア」、2階「ベッドフロア」ともに幅広いラインナップが勢揃いしています。また、年末年始にも様々な10周年キャンペーンがスタンバイしています。そんな「東京インテリア幕張店」をご紹介。



#41

#41

2015年11月21日放送
キャスター 岸田あさみ、佐藤千晶

【ハワイで大人気の鍋料理】
鍋と言えば、寒い季節に食べる定番料理ですが、何と常夏の島ハワイで大人気の鍋料理が日本に初上陸し、話題になっています。東京・中目黒にある、ハワイアン・カフェ・ダイニング「アロハテーブル」は、ホノルルにある人気鍋店「スイート・ホーム・カフェ」とのコラボでハワイアンスタイルの鍋「アロハホットポット」を提供しています。「アロハホットポット」は8種類のスープから2種類を選び、お好みのお肉をオーダーするのが特徴。また他の具材もフードステーションで40種類以上ある具材から好きなものを選んでカスタマイズすることができるのです。新たな冬の定番メニューになりそうな、ハワイアンスタイル鍋をご紹介。

【日本のヴィンテージワイン】
ワインの消費量が2年連続で過去最高を更新するなど、日本は今、空前のワインブーム。その中で、ジワジワと市場規模を広げて、注目されるのが「日本ワイン」です。厳選された「日本ワイン」を扱うワインショップ『エノテカ』でも「日本ワイン」が人気になり、注目度がアップしています。そんな中、日本ワインの草分け的な名門ワイナリー『サドヤ』がこの夏、発売したワインが話題になっています。戦後70年の今年、平和を祈念して作られたヴィンテージワイン「Chateau Brillant(輝ける農場)」です。いったいどんな味なのかをご紹介。

【冬の注目ホカホカ家電】
朝夕、冷え込む季節になってきました。そんな中、この冬注目の“ほかほか家電”があります。健康機器メーカー「アテックス」がこの10月に発売した、携帯式ヒーターでじんわり、肩口から背中を温める「ルルド どこでも肩ホッと。」です。オフィスや通勤、あるいは家事など、様々なシーンで手軽に肩から身体をあたためることができる携帯型ヒーターをご紹介。



#40

#40

2015年11月14日放送
キャスター 岸田あさみ

【珈琲のように出汁をとる珍しいラーメン店】
日本人の国民食として広く愛されているラーメン。中でも、東京には有名ラーメン店が乱立する激戦区。店独自のアイデアを打ち出しているところも多くあります。その中でとても珍しい方法で出汁をとるお店が人気になっています。都営三田線春日駅の近くにある『本枯中華そば 魚雷』です。どんな方法で出汁をとるのかというと、コーヒーのようにサイフォンで出汁を加熱し、旨味としてベストな状態でエキスを抽出、ラーメンのスープにしているのです。また、ラーメンの具のほとんどが別皿で提供されて、具の存在によって味を変化させることなく堪能できます。喫茶店のような雰囲気で魚介系と動物系をブレンドさせたスープに舌鼓を打つラーメン店をご紹介。

【海外の女性に大人気のぬり絵が日本でも人気に】
子どもの遊びと思われていた“ぬり絵”が、実は今、大人の女性を中心に“コロリアージュ”と呼ばれる大人の塗り絵としてブームになっています。もともとの切っ掛けは2013年にイギリスで発売された、ジョハンナ・バスフォードさんの塗り絵本「シークレットガーデン(ひみつの花園)」がイギリスやフランス、アメリカにも広がり日本でも発売され、その反響は、世界40カ国で発売され累計500万部を突破するまでの大ヒットになったのです。また、大人の塗り絵「コロリアージュ」は、こころを癒すセラピー効果にも期待できると言われているのです。美しいデザインの絵に、好きな色で無心に色を塗っていく、大人が楽しめる塗り絵をご紹介。

【国産チーズに特化したチーズレストラン】
お酒の相棒として日本人にも愛されているチーズ。しかしその消費量の約8割を輸入に頼っていると言われています。そんな中、使用するチーズは国産のみという国産チーズ専門店、チーズレストラン「DAIGOMI」が今年5月に東京・青山にオープンし注目されています。「チーズ好きな人の、チーズ好きな人による、チーズ好きな人の為のお店」をコンセプトに全国各地で作られている極上の国産チーズを常時30種類くらい取り揃えています。そして、スタッフが客と話しながら好みに合うチーズを選び、単純にチーズにはワインと思われている考えを打消し、ビール、日本酒、ウィスキーそれぞれに合うチーズを紹介しています。またチーズ料理のメニューも豊富に用意されています。そんな国産チーズにこだわったチーズレストランをご紹介。


#39

#39

2015年11月07日放送
キャスター 岸田あさみ

【マグロ料理専門の海鮮居酒屋】
築地といえば営業時間が早朝からお昼までのお店が多いというイメージでしたが、ここ数年、夜も楽しめるお店が増えています。そんな中、10月に築地初のマグロ料理専門店「築地マグロ伊助」がオープンし注目されています。目利きの達人がその日一番の生マグロを丸々1本買いしているため、捌きたての新鮮なマグロが存分に味わえるのです。人気メニューにはアツアツの溶岩石に乗せて頂く“大トロ”“赤身”希少部位の豪華な盛り合わせの「伊助盛り」や、1枚で赤身、中トロ、大トロが味わえるマグロの断面刺身などマグロ好きではない人でも一度は食べてみたいものばかりです。そんなマグロ専門店をご紹介。

【プロ野球ドラフト会議会場】
毎年、プロ野球の未来のスター選手の運命を決める「プロ野球ドラフト会議」。その「ドラフト会議」を支援することで、未来ある若者たちの「夢」の実現を応援しているのが、大正製薬の「リポビタンD」です。そこで、ドラフト会議当日に、会場内に特別にリポビタンDZONEが設けられました。ドラフト会議の名シーンの臨場感が体験できるパネルや、選ばれる選手側のドキドキ感を再現したドラフト指名体験フォトコーナーなどをご紹介。

【パリで大人気の“お絵描きスニーカー”日本上陸】
ヨーロッパでは子どもから大人にまで人気のスニーカーブランド「ミスターモンキーズ」が、今年日本に初上陸しました。軽量でソールの柔軟性が高く、履き心地にも定評があるスニーカーなのですが、1番のポイントは、お絵描きができることなのです。防水加工されたビニールコーティング素材の白いスニーカーとカラフルな特殊インクペンがセットになっていて、ペイント中は付属のスポンジで何度も消すことができ、自分が気に入るまで描くことができます。そして、1日経つと特殊インクが定着し、水に濡れても消えないオリジナルのスニーカーになるのです。その時の思い出にもなるお絵描きスニーカーをご紹介。



#38

#38

2015年10月24日放送
キャスター 伊波紗友里

【ハワイアンおむすびの専門店】
ハワイアンフードの人気店が、続々と日本に上陸する中、ちょっと変わった新感覚フードの「ハワイアンおむすび」の専門店が東京・広尾にオープンして話題になっています。ハワイのローカルフード「スパムむすび」と日本の伝統食「おむすび」を融合させたオリジナル商品の「OLAむすび」が店頭にならぶ「ALOHA FARM CAFÉ」です。ハワイ語で健康を意味する「OLA」の名のとおり、ヘルシーで栄養バランスのいい「OLAむすび」が、店内で手作りされ、常時11種類のメニューを用意、さらに、店内で毎日焙煎される100%オーガニックのコナコーヒーも大人気のテイクアウト専門のお店です。今回は店おススメのメニューをご紹介。

【驚くほどの進化をみせるキッチン】
キッチン専業メーカー「クリナップ」が開発した“毎日使うシンクの手入れがより簡単になる”新機能が発売され、注目されています。その新機能とは、クリナップのキッチン「クリンレディ」に標準装備された“流レールシンク” 。排水口をゴミが落ちやすい調理面側に配置したことよって、ゴミが広がらず、簡単に集められるようになり、更にシンクの底面の傾斜を手前に傾け、特殊なレール「流レール」を設けることによって、作業している間にシンクに残るゴミがスルスルと排水口まで流れて行くようになりました。そのため、これまで、わざわざ洗い流すことがなくなる分、1か月におよそ90リットルも節水することができます。更に、新しい「クリンレディ」にはフィルターとファンにこびり付いたしつこい油汚れを、ボタン1つで洗浄できる「洗エールレンジフード」という機能まで。そんな、主婦の強い味方になる最新キッチンをご紹介。

【日本初の芋もち専門店】
数々の日本のスターたちの手形を見ることのできる「浅草公会堂」の目の前に、北海道のソウルフード「芋餅(いももち)」の専門店ができて話題になっています。日本初となる芋餅専門店の「浅草芋餅堂」です。芋餅は、蒸かしたじゃがいもにデンプン粉を加えて、もち状になるまで練り込んで、形を整えて揚げるというもの。ただ、「浅草芋餅堂」の芋餅に使用される揚げ油は100%無添加のオリーブオイルを使用するので、外はサクッと中はフワフワな食感に仕上がっています。しかも、注文を受けてから揚げるので、いつでも揚げたての芋餅を食べることができるのです。メニューは「プレーン」、「砂糖」、「きな粉」、「バター醤油」の4種類。そんな浅草にできた北海道のソウルフードをご紹介。


#37

#37

2015年10月17日放送
キャスター 槙あやな

【無添加ジェラート専門店】
近年、季節を問わず楽しむ人が増えてきたアイスクリームですが、中でも、ここ数年ブームになっているのがイタリア生まれの“ジェラート”です。そんな中、世田谷下北沢にハンドメイドのジェラート専門店「SWEET TWIST」がオープンし、注目されています。
材料は無添加にこだわり、仕込みは朝6時から行い、毎日作りたての手作りのジェラートを提供しています。メニューの方は、生クリームや卵を使用せず生乳のみで作った“こだわり生乳ジェラート”や和歌山県で無農薬栽培された茶葉を使った“色川煎茶ジェラート”、シチリア島で2年に1度のみ収穫されるピスタチオを使った“プレミアムピスタチオ”など、どれも手間と時間をかけて作られたものばかりです。そんなジェラート専門店をご紹介。

【都内初“ロンドンタクシー”が運行スタート】
イギリス・ロンドン名物として長年親しまれてきたロンドンタクシーが、この10月7日から都内で運行がスタートし、利用できることをご存知ですか?今年、創業60年を迎えたタクシー運送業の「互助交通」が記念し“記憶に残るタクシーを走らせたい”という想いからこのサービスを開始しました。特長は広い車内のために、対面式の5座席を用意し、お客様へ「特別な空間」を演出。また最新のユニバーサルデザインを採用しているため車イスやベビーカーをたたまずに乗車できるようになっています。乗車したら、一生の記憶に残るかも知れないこちらのタクシーをご紹介。

【ヨーロッパで大人気「ムール&フリット」専門店が日本初オープン】
ヨーロッパで大人気の“ムール&フリット”とはムール貝とフライドポテトのセットをメインとする代表的なベルギー料理。今やベルギーにとどまらず、フランスを中心にヨーロッパ諸国やニューヨーク、ニュージーランドにも広がりをみせています。そんな“ムール&フリット”の専門店が日本にも登場しました。世田谷区三軒茶屋にオープンした「ピンゼロカ」はヨーロッパのように1キロのムール貝をリーズナブルに、かつ豊富なソースの種類を提供する国内初のお店なのです。人気メニューは「レモン&ペッパー」や「プッタネスカ」、「ソフトシェルシュリンプのソテー」など。さらに、残った貝のスープをリゾットにしてくれる嬉しいサービスもあります。そんな、ヨーロッパで大人気の料理をご紹介。

【話題の新作DVD&Blu-ray】
休日に楽しめる、注目の新作DVD&Blu-rayを一挙にご紹介。


#36

#36

2015年10月03日放送
キャスター 吉村優

【北海道の旬の味覚を満喫】
いよいよ実りの秋、食欲の秋が到来しました。そんな中、北海道の旬の味覚を思う存分味わうことができる秋の恒例イベントがあるのをご存知ですか。水道橋駅から徒歩2分、開業15周年を迎えた東京ドームホテルの3階にあるビュッフェレストラン「リラッサ」で行われている“北海道フェア2015”です。今年はホテル開業15周年を記念して、シェフが厳選した15種類の北海道の食材を使用したメニューが提供されています。その中での人気メニューは北海道産のお米“ゆきさやか”という生産量の少ない品種にイクラをかけ放題できるイクラご飯や、ジャンボ舞茸やワカサギの天麩羅、道産子漁師風パエリアなど食欲をそそるものばかりです。12月まで行われている食イベントをご紹介。

【あらゆるものをスピーカーに】
テーブルやデスク、サーフボードやギター、クーラーボックスから車のボンネットまで、くっつけたものがなんでも鳴り出す小型のワイヤレススピーカーが9月に発売されて話題になっています。「Bass Egg(ベースエッグ)」と名付けられたこのスピーカーは振動による表面の共振を利用した革新的なスピーカーです。テーブル上などに設置すると、テーブルそのものをスピーカーコーンとして機能させ、非常に高音質な迫力あるサウンドが楽しめるというものなのです。充電式でキャンプやピクニックなどのアウトドアレジャーからホームパーティなど、さまざまなシーンに使えるスピーカーをご紹介。

【話題の新作DVD&Blu-ray】
休日に楽しめる、注目の新作DVD&Blu-rayを一挙にご紹介。



#35

#35

2015年09月26日放送
キャスター 土田優香、南波糸江、水野悠希

【大型ラグジュアリースパが新宿にオープン】
新宿・歌舞伎町に、都内最大級の天然温泉スパ「テルマー湯」がオープンして話題になっています。地下2階、地上4階建て収容人数1500人の施設は、古代ローマをイメージした内装で、「都会の中心で五感を潤す」をコンセプトにさまざまなお風呂や岩盤浴、エステ、ラウンジ、バーやレストランなど、大人のための上質な空間が用意されています。そして、露天風呂は中伊豆から天然温泉「神代の湯」を毎日運んでいるというこだわりようです。また、高濃度炭酸浴や岩塩ヒーリングなどが楽しめる4つのヒーリングルーム、極上のアロマボディトリートメントを受けることもできるのです。そんな大都会新宿にできた新スポットをご紹介。

【話題の牛肉バル「レッドロック」】
昨年都内にオープンして以来、連日大行列を作っている“ローストビーフ丼”のお店「レッドロック」。もともと神戸に本店を構える肉料理を中心としたバルスタイルのレストランですが、今年6月に都内2店舗目となるお店を原宿にオープンしました。お店一番人気メニューのローストビーフ丼は山盛りの御飯にたっぷりとローストビーフを乗せ、てんこ盛りになった状態に生卵の黄身と西洋わさびとヨーグルトを和えた特製マヨネーズをかけて頂くというものです。さらに、濃厚なタレのかかった、ほぼレアな焼き加減の「ステーキ丼」も人気メニューとなっています。そんな、ボリューム感たっぷりの丼が自慢のお店をご紹介。

【高級バターを100%使用した大人気のお店】
東京駅から徒歩5分、丸の内ブリックスクエアにあるフランス産の発酵バター“エシレ”の専門店「エシレ・メゾン デュ ブール」は、バター好きはもちろん、こだわりのお土産を買い求める人たちが後を絶たない大人気のお店です。人気の秘密は何と言っても、フランス・エシレ村で作られるコクと芳醇な香りが特長の伝統的な発酵バター「エシレ」をはじめ、「エシレバター」を100%使った焼き菓子やパンなどが販売されているところです。人気メニューは原材料の半分に“エシレバター”を使用した「クロワッサン・エシレ50%ブール/有塩(ドゥミ・セル)や、見た目がまさにバターそのものと言える「ガトー・エシレ ナチュール」など、どれをとっても、バターの香り豊かなココでしか買えないものばかりです。世界初の“エシレバター”専門店をご紹介。

【話題の新作DVD&Blu-ray】
休日に楽しめる、注目の新作DVD&Blu-rayを一挙にご紹介。



#34

#34

2015年09月12日放送
キャスター 土田優香

【新鮮なウニが堪能できるウニ専門店に注目】
昨今のカキ小屋ブームに続き、次に注目されているのが“ウニ”。東京・高田馬場にある北海道から直送された無添加のウニを安価で食べることができるウニ料理専門店「利尻うに小屋」はいつも活気に溢れています。ウニは独特の臭いがあって苦手と言う人も多いですが、それはウニの香りではなく、保存料としてミョウバン水を使用するために感じるもの。こちらのウニはそのミョウバン水を使用せず、銀座のすし店では1貫2,000円は下らないという“水うに”を使用しているので、ウニ本来の甘みが楽しめ、ウニ嫌いの人にもおススメのお店なのです。そんな極上ウニを使った人気メニューをご紹介。

【カスタードにこだわった新感覚スイーツ】
明治時代、ヨーロッパから日本に伝わった“カスタード”。子どもから大人までみんなに愛されてきました。そのカスタードに注目し、「真面目に研究開発」。どこにもない新しいスタイルで提供する、日本で唯一のカスタード専門店「カスタード ラボ トウキョウ」が、8月浅草にオープンしました。こだわりは、原料となる牛乳や卵にこだわって作られた「カスタードクリーム」。ミネラル豊富な牧草がサロベツ原野で育った牛の北海道サロベツ牛乳と、厳選された卵を使用。それらを店頭のカスタードマシンでゆっくり時間をかけて仕上げます。一番人気は、オーダーが入ってからサクサクのデニッシュ生地にカスタードクリームをたっぷり入れる「東京シューザック」。また、「日本一こだわり卵」を使用したカスタードプリンも人気です。では、実際どんな美味しさなのかをご紹介。

【話題の新作DVD&Blu-ray】
休日に楽しめる、注目の新作DVD&Blu-rayを一挙にご紹介。



#33

#33

2015年09月05日放送
キャスター 水野悠希

【ビール好きな方におススメ商品】
自宅やアウトドアでビールがより美味しく飲めるグッズが発売され、今話題になっています。開発・発売をしているのは東京・恵比寿にあるPC周辺やデジタルAV機器、生活雑貨の「グリーンハウス」という会社です。まずは、ビアホールのような泡を超音波で簡単に作ることができる「ビアフォーマー」という商品。ビールを注いだグラスに挿してスイッチを押すだけで簡単に再現できるのです。そして、瓶ビールの冷たさを保つ「ボトルビール用アイスロッド」。ステンレス製の「アイスロッド」を冷凍庫であらかじめ凍らせておき、栓を抜いたボトルに挿すだけで長い時間冷たさをキープできるのです。そんな、ビール好きには堪らないおススメ商品をご紹介。

【保存食に拘ったカフェ】
災害が起こった時に、備えておきたいものが非常食。ですが最近、味や品質にもこだわった非常食品が登場しているのです。そんな中、保存食に特化したカフェが登場し、話題になっています。品川区にある「テラカフェ・バール」です。こちらのお店は、保存・保管業の寺田倉庫がプロデュースする“保存”をテーマにしたコンセプトカフェ。店内には、日本の伝統的な保存食から冷凍食品、そしてフリーズドライフードまで、約300種類の保存食を取り揃え、壁一面にセットされたレンジを使って、店内の飲食スペースで食べることもできるのです。そんな保存食カフェの人気メニューをご紹介。

【話題の新作DVD&Blu-ray】
休日に楽しめる、注目の新作DVD&Blu-rayを一挙にご紹介。



#32

#32

2015年08月22日放送
キャスター 吉村優

【四季折々を感じる、新感覚カフェ】
去年の暮れ、伊勢丹新宿店にオープンした「賚果|RAIKA」は季節を感じることができる新感覚のカフェということで人気になっています。まずは、レストランフロアではなく、リビングフロアにあることで、日本の素晴らしい四季折々の美しさをイメージした店内に、日本の工芸作家による洗練されたテーブルや椅子などが並び、壁面には“手漉き和紙”が取り入れられ「和」の心地よい空間を演出しています。そしてメニューは、フードコーディネーターの黒田佑佳さんがプロデュース、「日本」「四季」「果物」「アート」をキーワードに季節のうつろいを感じるように、旬のフルーツを料理やデザートに使用。器にもこだわり全国から買い付けています。そんな、五感も楽しめるカフェをご紹介。

【老舗文房具店が高級ホームセンター化】
1904年創業の「銀座・伊東屋」がこの6月にリニューアルオープンしました。これまで通り、「文房具」はもちろん、新たに雑貨から飲食まで、幅広いライフスタイルを提案するスポットとして生まれ変わり、話題になっています。何と新店舗は12階建てで、1階は銀座の表通りから裏通りまでをつなぐ「開かれた道」に。また、11階には驚きのスペースとして水耕栽培で野菜を育てる工場が併設。そして、そこで収穫された野菜は、最上階の12階のカフェ&レストランで提供されています。今まで、豊富で多彩な文房具用品を揃え、多くの人々に愛されてきた老舗文房具専門店の進化した姿をご紹介。

【日本初、心理カウンセラーが手掛けるカフェ】
何かとストレスの多い現代社会。悩みを抱えながら日々過ごしている人も多いと思います。そんな人が気軽にカウンセリングを受けられるお店がオープンして話題になっています。実はこのお店、スタッフの多くが心理カウンセラーの資格を持つ、日本で唯一の“心と向き合うカフェ”なのです。カフェのメニューは、カウンセラーが考案し、お客さんのその時の気分や心の状態に合わせて「赤・黄・青・緑」の4つのテーマで選ぶことができます。そして、食事メニューの他に「ココロトークメニュー」というのがあり、「ミニチュアでトーク」「クレヨンでトーク」「写真でトーク」の3種類があり、それぞれのカウンセリングを体験することができるのです。アメリカでは当たり前になりつつあるカウンセリングを気軽に受けられるお店をご紹介。

【話題の新作DVD&Blu-ray】
休日に楽しめる、注目の新作DVD&Blu-rayを一挙にご紹介。



#31

#31

2015年08月15日放送
キャスター 槙あやな

【マイナスイオン溢れる“森林浴体験型ビアテラス”】
夏の風物詩と言えば、ビアガーデンですが、この夏、都会の真ん中で、森林浴が楽しめるという新しいスタイルのビアガーデンがオープンし、話題になっています。場所は、レストランからバー、ボディセラピーなど、“こだわり”を追求する店舗が軒を連ね、ムード満点と評判の商業施設「代々木VILLAGE」にある、森林浴体験型ビアテラス「SUMMER FOREST」です。「世界にひとつだけの森」をテーマに常設していた120種類の植物に加え、新たに50種類以上の南国植物を飾り、フードやドリンクも森を感じることができるものになっているというのです。そんな、緑に囲まれた涼しげな空間のビアテラスをご紹介。

【シンガポール発、名物チキンライスが人気のレストラン日本初上陸】
この7月、東京・田町に本場シンガポールからハイナンチキンライスの人気店「ウィー・ナム・キー ハイナンチキンライス」が日本に初上陸し注目されています。東南アジア各地で食べられている最も有名なローカルフードですが、この「ウィー・ナム・キー ハイナンチキンライス」は熱狂的なファンが多く、“チキンライス”だったらココ!と決めている人も多いというお店です。日本でチキンライスと言えばケチャップライスにチキンが入っているイメージですが、ハイナンチキンライスは蒸した鶏肉と、チキンスープで炊いたご飯を別々の皿に盛り、それを一緒に食べるという料理。そして、特製ダレでバリエーションも加えられるのです。そんなチキンライスの名店をご紹介。

【モロッコの朝食 サボテンスムージー】
多肉植物の鑑賞用として広く親しまれているサボテン。しかし、モロッコのような過酷な乾燥地帯で生活する人々にとっては貴重な栄養源として重宝されているのをご存知ですか?“ウチワサボテン”というサボテンの葉には、ビタミンA、B、C、食物繊維、ミネラル、アミノ酸など豊富な栄養素が含まれ、乾燥させパウダーにして朝食として食べる習慣がモロッコにはあります。そこで、そのサボテンのパウダーを日本で浸透しているスムージーにして楽しむ「モロッコの朝食 サボテンスムージー」が発売されました。この話題のスーパーフードをご紹介。

【話題の新作DVD&Blu-ray】
休日に楽しめる、注目の新作DVD&Blu-rayを一挙にご紹介。



#30

#30

2015年08月08日放送
キャスター 佐々木真奈美

【老舗甘味処の人気サンドイッチ】
東京・麻布十番にある老舗甘味処の「天のや」は人気サンドイッチでも知られています。その評価は、ミシュランガイド2015で星は付かないけれど、コストパフォーマンスに優れていると評価されたお店に与えられるビブグルマンの称号に認定されています。その人気サンドイッチとは関西風のだし巻き玉子を挟んだ玉子サンドで、手でつかむと、想像以上の柔らかさと重さで、玉子の部分が落ちてしまいそうなほどなのです。また、絶妙なマスタードの辛さとマヨネーズの酸味がリピーターを増やしている理由とか…。また、自家特製の丹波大納言を挟んだホットサンドの小倉トーストも好評。そんな芸能人にも人気のお店をご紹介。

【自分だけのパフェを楽しめる和スイーツ店】
今も“江戸の風情”を感じる街並みで散策スポットとして人気の神楽坂。そんな神楽坂にお好みトッピングで自分だけの和風パフェが楽しめる、和カフェ「かぐらちゃか」がオープンし、話題になっています。パフェのトッピングには和風甘味には定番の寒天やあんこ、そしてちょっとリッチなジェラートやカステラまで全部で24種類あり、サイズに応じて自由に組み合わせることができ、世界でたったひとつ“自分だけのパフェ”が食べられるのです。 パフェ以外にも、7種類のトッピングを自由に盛ることができる“お好み最中セット”などがある、話題の和スイーツ店をご紹介。

【車ユーザーに強い味方の新アプリ登場】
車ユーザーの救援隊JAFから、JAF会員証として使える公式アプリ「JAFデジタル会員証」が登場しました。スマートフォンに会員証が表示できるアプリで、ロードサービスが必要になった時や、優待施設を利用する時に、スマートフォンがあれば利用できるようになったのです。そして今、会員になると更にお得になるというのです。そんな、「JAFデジタル会員証」をご紹介。

【話題の新作DVD&Blu-ray】
休日に楽しめる、注目の新作DVD&Blu-rayを一挙にご紹介。


#29

#29

2015年07月25日放送
キャスター 吉田奈央

【食べるほど健康になるロースイーツ専門店】
広尾駅から徒歩1分にある「Trueberry(トゥルーベリー)」はローフード専門店として、“栄養を食べる”をコンセプトにビタミンやミネラル、酵素など、普段の生活で不足がちな栄養素をチャージできるメニューが並んでいます。特に、ローフードの食材を48℃以下の熱で調理する“焼かない”スイーツの「ロースイーツ」が人気です。また、砂糖や小麦粉、生クリームなどの乳製品を一切使用せず、オーガニック食材にこだわっています。そんな健康志向の高い人におススメのお店の人気メニューをご紹介。

【人気の女性用ウィッグ】
年々伸び続けている「女性用ウィッグ」市場。ただ、その商品の大半は高価格帯のものが多く、更に売り場も専門店やデパートに限られ、敷居の高い「欲しいけれど、買いにくい」ものとなっていました。そこで、安い価格と身近なお店でも気軽に買えるウィッグというコンセプトで今年2月から発売開始されたのが“あったらいいなをカタチにする”小林製薬の「ヘアラ 髪ふっくらウィッグ」。では、この人気女性用ウィッグの特長や便利なポイントをご紹介。

【LEDで蚊を引き寄せる「蚊とリックス」】
ムシムシと暑い夏の天敵といえば、蚊。昨年の夏は、蚊を媒介にしてデング熱の国内感染が確認され大きなニュースにもなりました。キャンプや登山などのアウトドアレジャーを楽しむアウトドア派の人にとっては特に蚊から身を守る意識が高まっています。そんな中、今年5月にアイデアおもちゃグッズで知られる会社「エハラ」から発売された「蚊とリックス」が話題になっています。蚊などが好きな紫外線の波長を持つUV-LEDライトの光で、蚊やハエなどの害虫を引き寄せ、捕獲するという新しいタイプの蚊取り器です。薬品を一切使用していないので、人にもペットにも無害。そして、作動している時は、寝る時を想定した静音性を実現しています。そんな優れものの蚊取り器をご紹介。

【話題の新作DVD&Blu-ray】
休日に楽しめる、注目の新作DVD&Blu-rayを一挙にご紹介。


#28

#28

2015年07月11日放送
キャスター 吉田奈央

【すみだ水族館 夏休み特別イベント紹介】
東京スカイツリータウン・ソラマチの5階、6階にある「すみだ水族館」。国内最大規模の屋内開放型のプール水槽などがあり、展示にこだわった見どころ満載の人気水族館です。その「すみだ水族館」がこの夏休みに向けて特別イベントを行っています。そのひとつは『ペンギン花火』。日本最大級の屋内開放型ペンギンプールの底面全体に、花火をイメージした映像をプロジェクションマッピングを用いて投影するショープログラムです。そして、開業3周年を記念してこの4月にオープンし、人気を博している新ブース「江戸リウム」で行われる「江戸ワンダーリウム すみだ水族館に、江戸の夏祭りがやって来る!」というイベントです。いったいどんなイベントなのでしょうか、一足早くご紹介。

【韓国出身の実力派シンガー“ユンナ”】
2004年、韓国より先に日本でデビューし、人気アーティストとなった実力派シンガーソングライターのユンナが、5年ぶりのオリジナルミニアルバムで日本カムバックを果たします。そして、今月25日には赤坂BLITZでプレミアムライブを開催することも決定。そんな今、注目のユンナに番組が独占取材をしました。ユンナの今を大公開。

【絶対焦げない、究極のトースター】
焼き立てのパンを再現することができるという、究極のトースターが発売され話題になっています。斬新なオリジナル空調家電を次々と発表し、ヒット商品を生み出してきた株式会社「バルミューダ」が、今年「Hello Kitchen!」をキーワードにキッチン家電に参入することを発表しました。そして、その第1弾が「バルミューダ ザ・トースター」。水を入れて焼き上げる「スチームテクノロジー」とコンピューターで管理された完璧な温度制御で、外はサクサク、中はしっとり、ふわふわでもっちりとした食感が味わえるようになったというのです。そんな、すご腕トースターをご紹介。


#27

#27

2015年07月04日放送
キャスター 吉田奈央

【ヨドバシカメラの一押し商品】
夏のボーナス商戦が盛り上がるこの頃ですが、量販店の大手・ヨドバシカメラが一押しする商品があります。高い吸引力を誇る最新型のサイクロン式コードレススティッククリーナー「アスリート」です。この「アスリート」は、自動車機器などの工業用製品で世界シェアナンバーワンを誇る「BOSCH」が開発したもの。そして、この梅雨の時期に気になるカビ対策にも強い味方となる、大洋技研の「LinoAg+ 銀イオン水生成器」です。家庭にあるシャワーヘッドにこの「LinoAg+ 銀イオン水生成器」を取り付けるだけで、除菌・抗菌・消臭に優れた銀イオン水が作れるというもの。そんな、この夏のボーナス商戦で注目の商品をご紹介。

【銀座に日本酒のアンテナショップオープン】
今や日本酒は、若い女性たちの間でも大人気になっています。その日本酒の中でも高い人気を誇るブランド「久保田」が銀座にアンテナショップ『久保田』をこの5月にオープンさせ話題を集めています。店内は久保田シリーズをはじめ、蔵元の朝日酒造が作るお酒が季節商品を含めて全種類揃っています。そして、このお店の最大の特長は、久保田ブランドの飲み比べが楽しめることです。「萬寿」「碧寿」「千寿」などの銘柄を、温度設定や、酒器を変えることで味の変化を体感できるのです。また、その銘柄にあった料理も楽しめる、日本酒ファンには堪らないお店をご紹介。

【世界の朝食を】
ここ数年ブームになっているパンケーキやフレンチトースト、エッグベネディクトといった世界のオシャレな朝食メニュー。そんな中、世界各地の朝食を味わうことができるお店が表参道に登場して話題になっています。6月にオープンした「CAFÉ&DINING hanami(はなみ)」は世界各地の料理やその地域からイメージされる素材にアレンジを加え、世界の朝食メニューを提供しています。現在は世界18か国の朝食メニューがあり、今後も入れ替えを予定しているお店の現在のおススメメニューをご紹介。

【docomo夏の新モデル】
毎年、夏を迎えるこの頃に話題となるスマートフォンなどの携帯電話の新機種。その中でも最も注目されるdocomoの夏の新モデル発表会の模様と、夏の新モデルをご紹介。

【話題満載のエンタメ情報】
休日に楽しめる、注目の新作DVD&Blu-ray情報など一挙にご紹介。


#26

#26

2015年06月20日放送
キャスター:菊野理沙、槙あやな

【頭を揉んでリフレッシュ】
今年2月、表参道にオープンした頭の揉みほぐし専門店「悟空のきもち」が話題になっています。それは、高い技術を要する、頭皮の専門家“ヘッドマイスター”が、水やオイルを使わない独特の技術“ドライヘッドスパ”で頭皮を動かしコリをほぐしてくれる日本初の頭に特化したリラクゼーションサロン。このヘッドスパを受けると、眠くない人でも男性で約8分、女性は約10分で快感が絶頂に達し“寝落ち”させることができるというのです。それでは、実際どんな施術が行われているのかをご紹介。

【話題のローフード専門店】
最近、よく耳にするローフードという言葉。ローフードとは、生の野菜や果物を食べることにより酵素や栄養素を効果的に摂って、心身の健康を作る食事法のことで、近年、海外のセレブを中心に大人気となっています。そんな中、流行の発信地銀座に「GINZA ローライフカフェ」というローフードの専門の本格的なカフェがオープンし、注目されています。国産の有機食材にこだわり、乳製品、卵、砂糖、小麦なども使用しないメニューで、テイクアウトを中心に提供しています。そんなローフード専門カフェをご紹介。

【豊かで快適な“住生活”を】
豊かで快適な“住生活”の未来を創造する、住まいと暮らしの総合“住生活”企業『LIXIL』が“新たに提案しているリフォーム”が、今注目されています。それは、2つのフランチャイズチェーン「住まいプロホームウェル」と「住まいコンシェルライファ」を統合、全国437店舗の地域に密着した国内最大級のフランチャイズチェーン組織『LIXILリフォームショップ』に生まれ変わったことをきっかけに、リフォームすることで叶えたい「したいコト」を実現し、リフォームに対する「不安なコト」を解決していくリフォーム。ということで名付けられた「コト・リフォーム」を提案。中でも32項目の“暮らしに関するアンケート”の結果をコンパスに反映する「ライフスタイルコンパス」がより快適なリフォームを実現させていくというのです。そんな、住生活を提供するショップをご紹介。

【話題満載のエンタメ情報】
放送当日に公開される話題の映画や、7月から始まる舞台公演の情報、休日に楽しめる、注目の新作DVD&Blu-ray情報など一挙にご紹介。

#25

#25

2015年06月13日放送
キャスター 菊野理沙

【インパクト絶大のロールケーキ】
カフェやスイーツの激戦区となっている、東京の“表参道エリア”に今年4月にオープンした「ナチュラル クリーム キッチン」は、インパクト絶大なロールケーキで大人気になっています。それは、50cmもの長さがあるロールケーキ「50(ごーまる)ロール」。更に、80cmまで注文が可能なのです。例えば、29歳の誕生日の人であれば29cmの長さを購入することができるのです。また、ロールケーキだけでなく、他のフードやドリンク類の全メニューに白砂糖・小麦粉を一切使用せず、無添加素材にこだわったお店なのです。オーナーの遊び心と健康に配慮した心で作られたナチュラルスイーツ・フード専門店をご紹介。

【高級焼肉を立ち食いスタイルで】
焼肉と言えば、座ってゆっくり会話を楽しみながら食べるというイメージですが、スタンディングで最高ランクのお肉を1枚ずつ注文することができる焼肉店が話題になっています。大井町駅から徒歩2分。今年4月にオープンした「治郎丸」です。店内はカウンターのみでお寿司屋さんのよう。肉の種類も安いランクからA5ランクの最高級牛肉まで、しかも希少価値の部位も多く取り揃えています。少しずつ沢山の種類が食べられると女性客にも好評。そんな少人数で楽しめる立ち食い焼肉店をご紹介。

【完全養殖の本まぐろ】
天然の幼魚に頼らない「完全養殖」の本まぐろが話題になっていますが、総合スーパー「イオン」、食品スーパー「マックスバリュ」など2,000店舗で、プライベートブランドでは初となる完全養殖の本まぐろ「トップバリュ グリーンアイ 奄美うまれ生本まぐろ」を6月5日から発売が開始しています。その発売に先がけて6月4日にイオン葛西店で行われた発売記念セレモニーの完全養殖本まぐろの解体ショーをご紹介。


#24

#24

2015年06月06日放送
キャスター 菊野理沙

【人気の手ぬぐい専門店】
日本の古き良き伝統“手ぬぐい”のデザインの面白さや奥深さ、環境に優しい素材の良さに着目し、現代のライフスタイルに取り入れられる商品として提案している手ぬぐい専門店が注目されています。代官山にある手ぬぐい専門店「かまわぬ」は常時250種類、古典柄から現代的な柄までの色とりどりの手ぬぐいを取り揃えています。また、現代の様々な生活シーンに合わせた手ぬぐいの活用法も紹介しているのです。「なるほど、こんな使い方も」と思わず、膝を打ちたくなるような、手ぬぐい活用法と共に、人気の手ぬぐい専門店をご紹介。

【日本酒飲み放題 サケマーケット】
日本独特の気候風土が生み出した日本酒。ただ、その出荷量は1973年をピークに年々減り続け、現在は3分の1にまで減少したと言われています。そんな中、東京・池袋に時間無制限で、全国各地の日本酒を飲み放題できるお店「クランドサケマーケット」がオープンし、話題になっています。常時100種類以上の日本酒をセルフサービスで時間に制限なく、スタンディングスタイルで飲むことができるのです。また、軽いおつまみ程度のものが用意されているものの、食事は持ち込み自由というリーズナブルさ。そんな、楽しい日本酒との出会いの場を提供するお店をご紹介。

【フリスクネオの新フレーバー登場】
従来のフリスクよりも粒が大きく、味が長持ちする「フリスクネオ」に、世界的に有名なアーティスト・村上隆氏とコラボした新フレーバーが登場し、今話題になっています。今年、3月に発売された『フリスクネオ』シリーズの新フレーバーは、「フライトニングミント」と「ブルーミングチェリー」の2種類。「フライトニングミント」は、唐辛子成分が入った刺激がきいた新感覚フレーバー。「ブルーミングチェリー」はチェリー風味のライトなすっきりとしたフレーバーです。そして、この6月に新たなフレーバーとして「ミックスフルーツ」が期間限定で発売されます。そんな、見て、食べて楽しめる「フリスクネオ」をご紹介。

【話題の新作DVD&Blu-ray】
休日に楽しめる、注目の新作DVD&Blu-rayを一挙にご紹介。当日公開の映画情報もあります

#23

#23

2015年05月16日放送
キャスター 澤田 南

【大人のための究極のクレープ専門店】
クレープと言えば、“若い世代のスイーツ”というイメージがありますが、そんな常識を覆す高級クレープ専門店が渋谷・外苑前にオープンして大人気になっています。昨年10月にオープンしたクレープ専門店「PARLA(パーラ)」です。生地にはナッツとラム酒が練りこまれていて、焼いている時からふんわりいい香りが店内を漂います。メニューはトリュフやキャビア、ブルーチーズなどを使用した、どれも大人向けの高級クレープ。お酒も同時に楽しめるワンランク上の究極の大人のクレープをご紹介。

【谷崎潤一郎が唯一書いた喜劇を舞台化】
明治末期から昭和中期まで多くの作品を残した、文豪・谷崎潤一郎が唯一書いた喜劇作品「台所太平記」。その「台所太平記」が、谷崎潤一郎没後50年のメモリアルイヤーとなるこの6月に明治座にて沢口靖子さん、高橋惠子さん、古谷一行さんなど豪華キャストを迎え舞台化されます。その話題の舞台「台所太平記」の見どころなどをご紹介。

【頭痛に悩まされる人の強い味方】
日本人の4人に1人は頭痛持ちといわれ、特に気温や気圧が変化する季節の変わり目や、梅雨の時期に頭痛に悩まされる人は多いのではないでしょうか。そんな人の強い味方として長年愛用されてきた、解熱鎮痛薬『バイエルアスピリン』。1897年にドイツのバイエル社が開発し、120年近くたった今でも世界80か国以上の医療現場や一般家庭でも重宝される『バイエルアスピリン』をご紹介。

【女性目線のDIY作業レンタル空間&工材店】
二子玉川にある玉川高島屋S・Cガーデンアイランドの1階に『DIYを楽しめる専門店「tukuriba(ツクリバ)」』が3月にオープンし、話題になっています。“女性でも始められるDIY”をコンセプトに各スペースでの作業では、女性スタッフらが「女性目線」で開発したという、のこぎりやドライバーなどの道具類を無料でレンタルでき、好みの材料を使ってインテリアなどを作るDIY用ワークスペースを1時間1,000円で貸し出し、女性でも気軽にDIYを体験できるのです。そんな女性が楽しめるDIYの空間をご紹介。


#22

#22

2015年05月09日放送
キャスター 澤田 南、水野悠希

【西日本で人気のパンケーキ】
数年前から続いているパンケーキブーム。特に、東京の原宿・表参道は激戦区になっています。そんな中、西日本で人気のパンケーキの姉妹店『バーンサイドストリートカフェ』が原宿に先月オープンしました。パンケーキの特長は、自家製のリコッタチーズを混ぜ込んだメレンゲたっぷりの生地を分厚く焼き上げて作られるフワフワのパンケーキを3段重ねにしているところ。また、パンケーキの種類もプレーン以外に、国産フルーツ、ティラミス、ブルーベリー、日替わりの4種類が用意されています。激戦区・東京でも話題になること間違いなしのパンケーキ店をご紹介。

【ワイシャツの皮脂汚れを落とす、音波振動ブラシ】
近年、クリーニングを必要としない形状記憶のワイシャツやブラウスの増加により、家庭でシャツを洗濯する頻度が増えています。でも、シャツの襟や袖口の頑固な汚れは普通の洗濯ではなかなか落ちにくいものです。そこで、株式会社ダイヤコーポレーションから4月に発売された商品が大人気になっています。音波の力でブラシを振動させて、「皮脂汚れ」を浮かせて落とす、『ダイヤ 音波振動えり・そでブライト』です。日本初の家庭向けに開発されたこのブラシは、毛先が微細加工された2段植毛のクリーナー部を毎分24,000回という高速で音波振動させることによって落とすという優れもの。しかも、45gという軽量のため取扱いも簡単というのです。そんな話題のブラシをご紹介。

【東京オリンピックに向けて】
去る4月20日に行われた、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と三井不動産が「東京2020スポンサーシッププログラム」の国内スポンサー最高位である「ゴールドパートナー」契約締結を発表する盛大な記者会見の模様をご紹介。

【日本酒好きの方に】
この春、お酒好きにはたまらない新商品が発売されました。酒造メーカーの「日本盛」が独自の設備と、光や空気を通しにくいボトル缶を採用することで商品化に成功した「生原酒」です。これまで、限られたルートでしか購入できなかった貴重なお酒「生原酒」をご紹介。


#21

#21

2015年05月02日放送
キャスター 澤田 南、水野悠希

【もったいない魚を安く提供するお店】
規格外や、網で出来た傷などの理由で、美味しいのに省かれる“もったいない”魚があるのをご存知ですか?そんな“もったいない”魚を、安く美味しく還元したいというコンセプトでオープンしたお店があります。東京・丸の内「新東京ビル」の地下1階にあるお店「魚治」です。店名の「魚治」にも“もったいない”魚を『治療する』『治す』という意味が込められているのです。メニューも当日の仕入れた魚次第で事前には分からないという徹底ぶりです。そんな“もったいない”魚にこだわった話題のお店をご紹介。

【親子で楽しむカフェ&スタジオ】
親子でピクニック気分を味わえる国内最大級のファミリーエンタテインメントカフェが、今年2月にオープンし、話題になっています。中央区勝どきにある「ピクニック カフェ ワンガン ズー アドベンチャー」は、もともと倉庫として使われていた建物をリノベーションしているため、外観は倉庫のままですが、その中は「登る・泳ぐ・隠れる・くぐる・飛び跳ねる」をテーマに、大きな滑り台やボールプール、実寸大の動く動物モニュメントの展示など、子供が喜ぶ仕掛けが沢山あります。また、子供たちが遊んでいる間、大人たちはカフェで寛ぐことができるのです。そんな、親子で訪れたい新スポットをご紹介。

【最新トイレ事情】
最近の「トイレ」は驚くほど進化をしています。使いやすさはもちろん、掃除のしやすさまで、最新の技術が投入され、あらゆる面において格段に向上しているのです。そんな中、TOTOが2月に発売した最新のタンクレストイレの「ネオレスト」が注目されています。その特徴は、TOTO独自の『きれい除菌水』を使った新機能「においきれい」を搭載していることです。さらに、汚れを付きにくく、落としやすくするために最適な素材を採用、また渦巻く水流で洗い流す「トルネード洗浄」などなど。そんな、地球にも優しい最新モデルのトイレ「ネオレスト」をご紹介。

【話題の新作DVD&Blu-ray】
休日に楽しめる、注目の新作DVD&Blu-rayを一挙にご紹介。


#20

#20

2015年04月25日放送
キャスター 伊波紗友里、櫻木瑶子

【ハワイの大人気スイーツ】
ここ数年、パンケーキやアサイーボウルなど、本場ハワイアンフードの人気店が続々とオープンしブームになっています。そんな中、ハワイで大人気のスイーツが初上陸し、連日完売する大人気商品となっています。それは、原宿にある「カカアコ・ダイニング&バー」で販売している“ポイ・グレーズド”です。タロいもを原料に、表面は砂糖でカリッと、内側は鮮やかな紫色のもっちりとした食感の生地でやみつきになること間違いなし。また、店内では他のハワイアンフードも楽しめるというのです。そんな「カカアコ・ダイニング&バー」をご紹介。

【美の総合ブランド「ゲラン」】
フレグランス、メイクアップ、スキンケアという3つの軸が共存する“美の総合ブランド”「ゲラン」は1828年にフランス・パリに誕生して以来、常に「美」の本質を見つめ、「美しく在ること」、「その人の持つ美しさを引出し、目に見える形にすること」を追求し続けてきました。その「ゲラン」がこの4月に「アベイユ ロイヤル マイクロ アクティヴ セロム」という新美容液を発表しました。天然素材にこだわり、最新技術で作られた話題のエイジングケア美容液をご紹介。

【ポータブル空気清浄器】
花粉やPM2.5など、空気の汚れが何かと気になる季節ですが、そんな中、持ち運べる空気清浄器が話題になっています。「エコバックスジャパン」が製作した商品で、ヘッドフォンのような形状で首からかけるようにして使用する“aria”です。長時間使用しても疲れないように、わずか300グラムという軽量化を実現し、マスクをするのが苦手な人でも大丈夫なようにデザインされています。そんなポータブル空気清浄器をご紹介。

【人気アプリ】
ペットとして常に犬と人気を二分する猫。その猫の肉球でその猫の性格を診断する世界初の肉球占いアプリが話題を呼んでいます。肉球を画面にタッチするだけのアプリでいったいどんなことが分かるのか、ご紹介。


#19

#19

2015年04月18日放送
キャスター 伊波紗友里、櫻木瑶子

【スマホ専用プリンター】
老舗文具メーカーのキングジムが昨年、スマートフォンのディスプレイ上に表示されている画面を印刷できるスマホ専用の小型プリンター「ロルト」を開発、昨年の7月の販売以来注目されています。「ロルト」はコンパクトサイズなので、どこでも持ち歩くことができます。だから、ディスプレイに表示された“Webページ”、“写真”、“メモ”、“メール”などをどこででもプリントアウトできるのです。更に、これからも改良が加えられ、可能性は無限大に拡がるといいます。そんなスマホの便利グッズをご紹介。

【プレミアム時短献立キット】
食の安全が問われる昨今、無農薬野菜、有機野菜などの食材の宅配サービスが増えています。そんな宅配サービスの一つに「Oisix(オイシックス)」があります。そして、その人気サービスが“Kit Oisix(きっと おいしっくす)”です。食品は下ごしらえ済みで、あとは備え付けのレシピに従って、食材を加えたり、煮込んだり、炒めたりするだけで2~3人の主菜と副菜の2品が20分で作れてしまう時短献立キットなのですが、昨年の秋からより上質なシェフメニューとフローズンメニューも開始。そんな人気の宅配サービスをご紹介。

【横浜スタジアムの話題の新シート】
3月27日から開幕した、今季のプロ野球。既に激しいペナントレースの戦いが始まっています。そして各球団はファンが球場に足を運んで貰うための企画などを催しています。そんな中、横浜DeNAベイスターズは本拠地・横浜スタジアムと共に「市民に開かれたボールパーク」プロジェクトに取り組み、その一環として、家族連れや会社同僚など、多様なファン層を開拓するという狙いを含めた新しいコンセプトのシートが設備されて話題になっています。ファンが野球場で野球を見たくなる4つの新シートをご紹介。

【全国「山の日」フォーラム】
2016年8月11日から施行される国民の祝日「山の日」。その意義について幅広い認知を獲得し、浸透していくことをねらって去る3月28日、29日に東京国際フォーラムで開催された『全国「山の日」フォーラム』の模様をご紹介。


#18

#18

2015年04月04日放送
キャスター 櫻木瑶子

【とろさば料理専門店】
ここ数年、ひとつの食材に特化した専門店の人気が高まっています。そんな中、3月、東京・恵比寿にオープンした“とろさば料理専門店”が注目を集めています。大阪にある鯖寿司の製造販売などを行う「株式会社鯖や」が、脂ノリノリの“とろさば”の美味しい料理を提供するために、去年、「SABAR」1号店を大阪に出店。そして3月8日(サバの日)東京初進出となる4号店が恵比寿にオープンしたのです。東北・八戸前沖で獲れた脂質含有率が21%以上の脂がのった真鯖の「とろさば」にこだわり、しかもメニューも38種類とサバにこだわる専門店の人気メニューをご紹介。

【美味しい手作りビールが楽しめるお店】
今年1月、東京・秋葉原に美味しい地ビールを飲みながら、ビールの製造工程も学べるユニークなバー「常陸野ブルーイング・ラボ」がオープンしました。茨城県で190年以上日本酒を作っている「木内酒造」の直営店として、工場直送のフレッシュな「常陸野ネストビール」や、コラボ企画の新作限定ビールが楽しめ、ビールに合うこだわりの料理を提供しています。さらに、オリジナルビールを考えて、学んで、研究することができるというのです。そんなビール好きにはたまらないお店をご紹介。

【街かどの消火器具】
地域の安全に対する防災意識は高まっています。そんな中、水道水を利用して、誰でも素早く簡単に使える画期的な「初期消火器具」が話題になっています。それは「中央理化工業株式会社」が開発・販売している「街かど消化ハリアー」。自治体や企業、さらに個人でも購入される方が増えているようです。特徴は消火効果の高い「特殊高性能放水ノズル」と、確実に水を運ぶ、折れ曲がらず、潰れにくい「放水ホース」です。災害時に活躍が期待される“消火器具”をご紹介。

【幅広ヘッドの歯ブラシ】
今、広く普及している歯ブラシから比べると、1.5倍以上はある幅広ヘッドの歯ブラシ、エビスの「プレミアムケア」。発売以来、大ヒットを続けている歯ブラシ「プレミアムケア」と、この春発売されたばかりの「極塩」が特徴の歯磨き粉の「プレミアムケアズ」をご紹介。

【話題の新作DVD&Blu-ray】
休日に楽しめる、注目の新作DVD&Blu-rayを一挙にご紹介。


#17

#17

2015年03月22日放送
キャスター 岸田あさみ、澤田 南

【「声と音」を活用した災害時にも利用できる支援アプリ talkfield(トークフィールド)】
「声と音」を活用したスマートフォンの専用アプリが新たなコミュニケーションツールとして注目されています、日立が開発した音声SNSソリューション「talkfield(トークフィールド)」です。この「talkfield」は、時間や相手の都合を気にせずに、好きなタイミングで声を投稿でき、そのメッセージをユーザーが共有することができるというサービス。そのサービスの中で特に注目されているのが“災害時支援サービス”です。それでは、どんな点が優れているのかをご紹介。

【最新テクノロジーを駆使した“えほんミュージアム”】
東京・市ヶ谷。ここに、大人から子どもまで楽しめる、DNP大日本印刷が運営する人気の体験型ショールーム「コミュニケーションプラザドットDNP」があります。そして、その施設内にある「デジタルえほんミュージアム」で行われている“あるイベント”が話題になっています。それは “本の未来の「読み手」と「作り手」を育む”をコンセプトに、様々な作家やクリエイターが生み出す“想像力あふれる絵本の世界”を体験しながら楽しめるというもの。現在は、世界中で愛されている絵本作家エリック・カールさんの作品「はらぺこあおむし」を題材にした企画展が行われています。そんな、夢のある「コミュニケーションプラザドットDNP」をご紹介。

【オシャレさと便利さの両立、紙食器「WASARA(わさら)」】
ホームパーティーやバーベキューなどに欠かせないものが、使い捨ての紙皿や紙コップ。でも、ちょっと味気ないと感じる人も多いと思います。そこで、そんな悩みを持つ人のために、一見使い捨ての紙皿には思えない美しい紙の器「WASARA」が発売され注目されています。日本で昔から受け継がれてきた美意識や価値観を原点に開発された使い捨て紙食器「WASARA」をご紹介。

【認知症を患う人が創作した作品展】
3月12日から14日にかけて、東京・港区にある「東京ミッドタウンアトリウム」にて、小野薬品工業株式会社が運営する公式サイトに寄せられた、認知症を患う人が創作した絵画や書道などの芸術作品を展示した、認知症の人による「ふれあいつながる作品展」が行われました。そこで、その作品展の模様と作品の数々などをご紹介。

【フィッシングショーOSAKA2015】
ユニークなCMで話題沸騰中のダイハツ「WAKE」。『フィッシング』に特化した使用シーンを提案し、多くのフィッシング愛好家から注目される「WAKE」の車両が展示されたイベントをご紹介。

#16

#16

2015年03月15日放送
キャスター 萬井真代

【手軽に一流の味を、高級宅配弁当サービス】
ミシュランガイドに掲載されたお店や、有名レストランなどに行きたいと思っても、予約が取れなかったり、敷居が高かったりして諦めている方も多いのではないでしょうか?そんな中、手軽に一流の味を自宅や会社で堪能できる高級宅配弁当サービスが今人気を集めています。渋谷にあるJFD株式会社が2013年10月から始めた宅配弁当専門サイト「三ツ星デリ」。こちらのサイトには、ミシュラン掲載店を含む厳選された有名店23店舗のお弁当があり宅配弁当として楽しむことができるのです。では、そんな高級宅配弁当のサービスとシステム、そしてその中でも人気のお弁当をご紹介。

【ファッションの専門家と回る買い物ツアー】
3月に入り、春物ファッションを新調しようと考えている方も多いと思います。ただ、失敗したくない、マンネリ化は避けたい、自分に似合うスタイルを知りたいと思ったことはありませんか?そんな中、洋服選びの達人が一人ひとりにぴったり合った商品を選んでくれる買い物ツアーが注目されています。ツアーを主催しているのは、渋谷駅から徒歩5分にある「スタジオα」。代表の保坂真里奈さんが依頼者一人ひとりの似合う色やデザインを診断して、買い物に出かけます。そんな買い物ツアーをご紹介。

【折り畳み可能な、次世代型防災ヘルメット】
予告なしにやって来るのが、地震や火災などの天災です。そんないざという時のために皆さんは防災グッズを準備していますか?自分や家族を守るために備えることは肝心なことです。しかし、備えるにしても、持ち歩くにしても、なかなか難しいものです。そんな中、株式会社イエローが開発した、ある防災グッズが今話題になっています。それは、折り畳み式で、持ち運びにも便利なヘルメット「タタメット」などです。緊急時に危険物から守ってくれる便利な防災グッズをご紹介。

【CMでも話題の新おつまみ“あて海苔”】
CMでも話題になっている、“のり”の大森屋が昨年、お酒に合わせておつまみを選べる味付け海苔の“あて海苔”が好評です。ビーフジャーキー味、あさりバター味、ブラックペッパー味の3種類をご紹介。

#15

#15

2015年03月01日放送
キャスター 澤田 南

【ちょっと贅沢な気分を、スーパー銭湯】
最近、普通の銭湯にプラスアルファでちょっと贅沢な気分が味わえるスーパー銭湯が各地で人気になっています。横浜市内にある「バリ風温泉 スパ・リブールヨコハマ」もそんなスーパー銭湯のひとつです。バリ島をモチーフに2006年オープン、天然温泉使用のスパ施設のほか、リラクゼーションルームやレストランも併設しているため、1日中楽しむことができます。そんなスーパー銭湯の楽しみ方をご紹介。

【快適な旅、新型高速バス車両】
西日本鉄道が運行する国内屈指の長距離高速バス「はかた号」が、昨年末、5年ぶりに大幅なリニューアルをした新型車両を発表しました。これまで以上に乗り心地と快適さを追求したというのです。それは、従来の車両よりも座席数を減らし、エコノミーシートを廃止、プレミアムシートとビジネスシートのみの24席にしました。またプレミアムシートには50度傾斜する電動リクライニング・電動レッグシート、背面マッサージを設置。更に冬は暖かい背面ヒーター、夏は涼しい座面送風の機能、専用の空気清浄器も備え付けになっています。これまでにない、夜行高速バスの快適な旅をご紹介。

【飛行機のファーストクラスのようなカプセルホテル】
これまでのカプセルホテルといえば、ただ「眠れるスペースがあるだけ」というイメージが強かったと思います。しかし、最近そのイメージを一新するようなカプセルホテルが全国に拡がりをみせています、コンパクトホテル「ファーストキャビン」です。その「ファーストキャビン」の国内6店舗目となる築地店が今年の1月にオープンしました。飛行機のファーストクラスを思わせる高級感漂う、最新カプセルホテル事情をご紹介。

#14

#14

2015年02月22日放送
キャスター 角田佐哉香

【カシオ「オシアナス」10thアニバーサリーパーティ】
2004年、「時計の新たなジャンルを創造するという意志のもと“エレガンス テクノロジー”をコンセプトに誕生したカシオ計算機の腕時計「オシアナス」は、常に「多機能高級クロノグラフ」のフラッグシップとして走り続け、その地位を確固たるものにしました。そして発売から10年、さらにワンランク上のブランドへと進化させるという思いを込めて「オシアナス“10thアニバーサリーパーティ”」が開催され、日本を代表する一流アーティストが参加したLIVEや「オシアナス」の変遷を紹介するブースなどが展示されました。盛大に行われたイベントの模様をご紹介。

【可愛すぎる動物ドーナツ】
神奈川県・川崎市に“可愛すぎて食べられない”と評判のドーナツ店があります。東急東横線・元住吉駅近くにある「イクミママのどうぶつドーナツ」です。素材と味にこだわったドーナツが全部で約18種類。わざわざ遠方から買いに来る人がいるほどの人気ぶりで、1日平均2000個以上売れるというのです。では、いったいどんなドーナツなのでしょうか?大人気のどうぶつドーナツをご紹介。

【コンビニで血液検査が!?】
今や私たちの生活に欠かせないコンビニ。そんな中、コンビニに併設した薬局で健康チェックに欠かせない血液検査ができるようになりました。銀座線末広町駅から徒歩1分の「ファミリーマート+ファーマライズ薬局末広町店」です。国の規制緩和により、薬局などの店頭で、手軽に血液検査ができるサービスが広がり、こちらの店舗でも昨年11月からコンビニに薬局を併設し、血液検査ができるサービスを始めました。誰もが入りやすいコンビニで始めた血液検査の利点や料金、サービス内容などをご紹介。

【スイス発祥のオイルフォンデュ】
日本でもお馴染みになってきたチーズやチョコレートを使ったフォンデュ料理があります。そんな中、ローリエで香りづけしたエクストラバージンオリーブオイルで頂く、スイス発祥のオイルフォンデュという料理が人気になっています。昨年8月、表参道にオープンしたフォンデュ専門店「フォンデュハウス表参道」で食べることができます。素材にこだわり全国各地から取り寄せた20種類以上の旬な新鮮野菜や肉は食べ放題。そんな新たなフォンデュ料理のオイルフォンデュをご紹介。

#13

#13

2015年02月08日放送
キャスター 角田佐哉香

【中小企業の強い味方】
現在、日本の中小企業の数は385万社。これは、日本の企業数の99.7%にあたると言われています。その中小企業の現状として“退職金制度自体がない”“自分の会社で退職金を支払える余力は無い”という中小企業が多くあり、事業主も従業員にも不安はつきものです。
そんな不安を払しょくするため、この退職金において、中小企業の強い味方になってくれるのが、国がサポートする「中小企業退職金共済制度」、略して「中退共制度」です。そこで、この制度のついて詳しくご紹介します。

【胃と腸の薬『強力わかもと』】
充分に健康管理に気をつけてもいても、急に食欲がなくなって、体調を崩してしまうことがあります。そんな方には発売から85年、胃と腸の薬『強力わかもと』がおススメです。
『強力わかもと』は「消化」「整腸」「栄養補給」の働きをもった胃腸薬ですが、その秘密は「3つの天然由来成分」にあります。それは、「麹菌」「乳酸菌」そして「ビール酵母」。
そこで長年、日本人の胃腸の強い味方『強力わかもと』と、それに含まれる「3つの天然由来成分」をご紹介。

【鋳物ホーロー鍋のようなホットプレート】
家族や友人など大人数で食卓を囲む時、大活躍するものとして挙げられる中にホットプレートがあります。そんなホットプレートに機能性を重視しながら、そのデザインがとってもオシャレだと今、人気になっている商品があります。ライフスタイルブランドBRUNOの「コンパクトホットプレート」です。鋳物ホーロー鍋のように見えるデザインながら、平面とたこ焼の2枚のプレートが付いていて、更に別売りの鍋用プレートやグリルプレートがあれば、様々なレシピに対応できるホットプレートなのです。そんな人気のホットプレートをご紹介。

【バレンタインにホットプリンを】
福岡・博多で人気を博している「西通りプリン」。お母さんの手作りプリンを再現したくて、地元九州の素材にこだわり、優しくてどこか懐かしい味わいのプリンです。その「西通りプリン」がこの2015年のバレンタイン時期に合わせて、期間限定で販売するプリンがあります。今までにない温めて食べる、バレンタインに合うようにチョコレートベースで作ったプリン、名付けて「HOTチョコパンプリン」です。インターネット販売もする新食感プリンをご紹介。

ほか

#12

#12

2015年01月25日放送
キャスター 井上英里香

【冬の白樺リゾート】
白樺湖の東畔「池の平ホテル」を中心に広がるリゾート・白樺リゾートは、この冬も多彩なアトラクションや施設が充実しています。その内容は、ソリ滑りなども楽しめる、ファミリーに人気のスキー場「池の平スノーパーク」や、ペンギンなどのかわいい動物たちと触れ合える「冬のふれあい動物広場」。また、ボウリングや温水プールなどの室内アミューズメント。たくさん遊んだ後は、世界70種類の料理が並ぶ夕食バイキングや10種類のお風呂が楽しめる「湯めぐりワールド」、白樺湖が一望できる池の平ホテル最上階の「和(なごみ)ルーム」と一日では遊びきれないほどです。そんな、冬も家族みんなが楽しめる白樺リゾートをご紹介。

【簡単にデザートが『チョコレートプリンの素』】
創業以来、常に新しい「食」の世界を追及する片岡物産が販売してきた中に、お湯を注いで混ぜるだけで、簡単にデザートが作れる“スイーツ スティック”という人気シリーズがあります。これまで、「宇治抹茶プリンの素」や「マンゴープリンの素」などが販売され、好評を博してきましたが、新たに、ピュアココアを100%使用した『チョコレートプリンの素』が発売され、好調な売れ行きをみせています。そんな『チョコレートプリンの素』の美味しさのヒミツをご紹介。

【話題のエナジードリンク専門店】
最近、コンビニなどでもたくさんの種類のエナジードリンクを見かけるようになりました。実際に去年の売り上げは400億円を超え、過去8年で10倍以上の市場規模が拡大していると言われています。そんな中、六本木ヒルズにエナジードリンクの“作りたて”が飲める専門店「PIT IN CLUB(ピットインクラブ)」が去年の9月にオープンし、話題になっています。「世界で1番、頑張る人をもっと元気に!」というコンセプトに「ヘルシーでカロリー控えめなオリジナルドリンク」の人気ドリンクをご紹介。

【足と靴のフィッティング専門店】
靴のサイズや履き心地で悩んでいる人は意外に多いのではないでしょうか?そこで、去年の11月、そんな人のために靴のフィッティング専門店が銀座にオープンしました、「My Foot station(マイフットステーション)」です。
「痛い靴直します」というキャッチコピーを掲げ、“靴の調整”をメーンに足の計測に必要な最新機材と、専門スタッフを揃え、健康的に暮らすため、足の負担を軽減する、一人一人に合った靴を調整してくれるのです。そんな足と靴の関係を良好に保つフィッティング専門店をご紹介。

#11

#11

2015年01月18日放送
キャスター 高沢奈苗 井上英里香

【次世代自動車として注目のクリーンエネルギー自動車】
今、環境に優しい次世代の自動車として注目されている「クリーンエネルギー自動車」。“電気自動車”、“プラグインハイブリッド自動車”、“クリーンディーゼル自動車”、“燃料電池自動車”とそれぞれ特徴を生かした車種が発売されています。ただ、環境に優しいというイメージはあっても、それ以外の性能については、よく知らないという方も多いのではないでしょうか?そこで、実際に電気自動車に試乗して、「クリーンエネルギー自動車」ならではの優れた性能と、日本中に拡がる充実した充電設備など、身近なものになっている「クリーンエネルギー自動車」の“今”をご紹介。

【若者の街・渋谷に落語を復活】
去年11月、渋谷に約30年ぶりに定期落語会が復活しました。それは、渋谷駅から徒歩9分、Bunkamuraからすぐの場所にある「ユーロライブ」です。元々、ミニシアターだった場所を180席のホールに改装。毎月第2金曜日から翌週火曜日までの5日間、定期落語会が開かれています(他にも、芝居やコント、音楽など様々なプログラムが開催されています)。しかし、何故約30年間、定期落語会が開かれることのなかった渋谷で行われることになったのでしょうか?そして、その落語会ではどんな噺家さんが、どんな演目を話しているのでしょうか?新たに渋谷に誕生した定期落語会「ユーロライブ」をご紹介。

【話題のコンビニスイーツ “もちぽにょ”】
コンビニ各社が激しい競争を繰り広げるコンビニスイーツ。その中で、女子高生のブログやツイッターで話題になっているスイーツがあります。スリーエフが発売している「もちぽにょ」です。もち米粉を使い“もちもち”っとした食感が楽しい新感覚スイーツで、2013年11月の発売から1年で600万個を超える大ヒット商品なんです。これまで、12種類を発売され、現在は「もちぽにょ ミルクキャラメル」が期間限定で販売されています。そんな、話題のコンビニスイーツ“もちぽにょ”をご紹介。

【舞台・ノクターン‐夜想曲‐】
1月10日から、富良野を皮切りに全国23か所で上演されている、倉本聰作・演出の舞台「ノクターン‐夜想曲‐」をご紹介。

#10

#10

2014年12月28日放送
キャスター 吉村 優

【東京駅・人気スウィーツランキング】
日本一のターミナル駅・東京駅は今年で開業100周年を迎えます。そして、それを記念したイベントや企画で東京駅は大いに盛り上がっています。そのひとつに、東京駅でしか買えない限定スウィーツが数多く登場しているのをご存知でしょうか?
そこで、今しか買えない東京駅限定の人気スウィーツベスト10(東京ステーションシティPR事務局調べ)をご紹介。

【女性をターゲットの新たな業態“cisca(シスカ)”】
コンビニ大手のミニストップが既存のコンビニとは違う新たな業態として始めたお店が、今話題になっています。日本橋にオープンした“cisca”です。“cisca”は20代~40代女性をメインターゲットに、「できたて」「健康感」「つながり」をコンセプトとした、「カフェ」と「デリカテッセン」そして「グロッサリー専門店」を融合させたお店です。これまでのコンビニとは全く違う品揃えで、気軽に食事やちょい飲みが楽しめる“cisca”をご紹介。

【BS民放5局共同特別番組】
この年末年始にBS民放5局が、久米宏をアンカーマンとして、「ベストセラー」「人口」「受験」「バカ」「美女」をテーマに過去を振り返りながら、日本の将来を考えるトークと見応えのあるVTRで構成する番組「久米宏・未来への伝言~ニッポン100年物語~」を共同制作します。BS-TBSのテーマは「美女」。果たしてどんな内容なのか、その一端をご紹介。

【舞台・真田十勇士】
2013年に上演された舞台「真田十勇士」が熱烈な要望にこたえて来年の1月8日から赤坂ACTシアターで再演されます。魂を揺さぶる伝説の舞台をご紹介。

#9

#9

2014年12月21日放送
キャスター 吉村 優

【都内で味わえるジビエ料理】
ジビエとはフランス語で、狩猟によって捕獲された野生鳥獣の食肉のことです。これまで、どちらかといえば、日本では自然豊かな地方で振る舞われる“郷土料理”のイメージが強かったジビエ料理が、近年東京都内でも提供する飲食店が増えてきました。
目白の閑静な住宅街にひっそりと佇む『ジビエ料理 アンザイ』は1日1組限定の“ジビエ料理専門店”です。オーナーの安西氏は、幼い頃から野山を親しみ、34歳のときの猟を始め、美味しい野生肉の味を少しでも多くに人に味わってもらいたいと、このお店をオープンしました。どんなジビエ料理が楽しめるのでしょうか、人気におまかせコースをご紹介。

【ホテルで開かれるマナー教室】
今、ホテルで開かれる食事のマナー教室が注目されています。もともと、マナー教室の利用は、女性同士のグループやカップル、夫婦、家族での利用が多かったのですが、最近では取引先との大切な接待を控えた男性ビジネスマンから問い合わせも増えてきているというのです。また無形文化遺産に「和食」が登録されたこともあり、海外の人に自分たちの文化をきちんと説明したいという意識で「和食マナー教室」へ足を運ぶ人もいるようです。
新宿のハイアットリージェンシー東京にある、日本料理「佳香」では、決まった日時に大人数で受ける講義ではなく、友人同士や家族などと、希望の時間に少人数で食事をしながら和食のテーブルマナーを学ぶことができるユニークなプランがあります。美味しい料理を食べて、学べるちょっと欲張りなプランをご紹介。

【パンでもスイーツでもないケーキ】
最近話題の新感覚フードがあります。キューブ型のふんわりケーキのスポンジに、和洋中さまざまな具材が閉じ込められていて、ケーキを食べるような感覚で「おかず」が食べられる「おかずケーキ」です。そんな「おかずケーキ」の専門店が駒澤大学にある「Coven(カヴァン)」。約5㎝角のパウンドケーキの中に、ビーフがぎっしりと、あふれんばかりに詰められ、さらに、まろやかなコクのある濃厚なスープがしみ込んでいる『ビーフシチュー』や、しっとりした生地にウィンナーや野菜の彩りと旨みが閉じ込められた『ポトフ』。他にも、じっくり炒めた玉ねぎと濃厚なチーズの香りが食欲をそそる『オニオングラタンスープ』やお惣菜の定番ひじきの煮物が生地に練りこまれた『五目ひじき』など。今までになかった新ジャンルの食べ物をご紹介。

【舞台・ノクターン‐夜想曲‐】
来年1月10日から、富良野を皮切りに全国23か所で上演される、倉本聰作・演出の舞台「ノクターン‐夜想曲‐」をご紹介。

ほか

#8

#8

2014年12月14日放送
キャスター 吉村優 伊波紗友里

【家飲みに欠かせない缶詰】
数年前から続く家飲みブーム!その盛り上がりを背景に、市販のおつまみのバリエーションがますます充実してきています。食品メーカーや卸会社などは本格的な味わいを手軽に楽しめる商品、少量で食べきりやすい小分け包装の商品開発に力を入れています。
そんな中、食品卸大手の「国分」本格的なつまみが楽しめる缶詰“缶つま”を発売しています。現在のラインナップは70種類以上。そのままおつまみになる“缶つまレストラン”、プレミアムな素材を使った“缶つまプレミアム”などがあります。
今まで、缶詰のおつまみといえば、焼き鳥・鮭・カニなど素材をそのまま調理加工したメニューが定番でしたが、「国分」の“缶つま”は「厚切りベーコンのハニーマスタード」「牛肉のバルサミコソース」などバーやバルで出てくるようなオシャレなおつまみが豊富なのです。そんな自宅で気軽に楽しめる“缶つま”をご紹介。

【全国ご当地雑煮食べ比べセット】
新年を迎えると、自宅やふるさとで必ず食卓にあがるものがお雑煮です。そして、お雑煮はその土地土地でお餅の形や出汁に特徴があることはテレビや雑誌などでよく取り上げられていました。ただ、これまで実際に郷土色豊かなご当地雑煮を食べる機会はあまりありませんでした。ましてや食べ比べなどは…。そこで、これまでマーケットとしてなかったご当地雑煮を、(株)お雑煮やさんが「全国ご当地雑煮食べ比べセット」と題してお歳暮・正月に合わせて発売すると発表しました。今回は全国5か所で親しまれている博多・香川・京都・東京・岩手のご当地雑煮をレトルト加工して詰め合わせたもの。では、どんな中身なのか食べ比べてご紹介。

【梅酒ヌーボー解禁】
近年、女性層を中心に梅酒を楽しむ人が増えてきています。そんな中、梅酒をこよなく愛する人たちが集まる「梅酒研究会」が3年前に梅酒の可能性と、医療と食の結びつきからくる健康を考えてオープンさせたのが、東京・飯田橋にある「梅酒ダイニング明星」です。店内には野菜工場を併設し、サラダバーやせいろ蒸しなど健康的な食事メニューを用意、また120種類以上の梅酒を置き、ポピュラーから激レアなものまで、さらには1000円で約100種類の梅酒を100分間飲み放題になるサービスなど、梅酒ファンにはたまらないお店です。そして12月4日、梅酒ファンが待ち望んだ“梅酒ヌーボー”の解禁を迎えます。果たして、どんな味なのでしょうか!? 店内で行われる解禁イベントをご紹介。

【冬の白樺リゾート】
白樺湖の東畔「池の平ホテル」を中心に広がるリゾート・白樺リゾートは、この冬も多彩なアトラクションや施設が充実しています。その内容は、今シーズンは12月20日からオープンのソリ滑りなども楽しめる、ファミリーに人気のスキー場「池の平スノーパーク」や、ペンギンなどのかわいい動物たちと触れ合える「冬のふれあい動物広場」。また、ボウリングや温水プールなどの室内アミューズメント。たくさん遊んだ後は、世界70種類の料理が並ぶ夕食バイキングや10種類のお風呂が楽しめる「湯めぐりワールド」、白樺湖が一望できる池の平ホテル最上階の「和(なごみ)ルーム」と一日では遊びきれないほどです。そんな、冬も家族みんなが楽しめる白樺リゾートをご紹介。

#7

#7

2014年11月30日放送
今月のキャスター 岸田あさみ

【イベント C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2014】
11月20日と21日にわたって東京国際フォーラムで開催された『C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2014』。NECグループが「Orchestrating a brighter world 世界の想いを、未来へつなげる。」をテーマに掲げ、各分野の著名人の講演を始め、様々な最新技術の展示やデモンストレーションが行われたイベントです。展示ホールには約100にも及ぶブースが…。その中には、犯罪防止にもつながる世界最高性能の顔認証技術や、2016年利用開始のマイナンバーを活用した安心・便利な社会をATMで表現するコーナー。また、11月30日打ち上げ予定の「はやぶさ2」ではJAXAに協力して探査機システムの取りまとめなどが各ブースで紹介されています。そんなNECグループが進める、世界を想い、未来へつなげるイベントをご紹介。

【ドイツの人気ラーメン】
『新横浜ラーメン博物館』にヨーロッパで最も注目を浴びている、ドイツ・フランクフルトのラーメン店『無垢』が期間限定で、今年の6月からオープンしている。
『無垢』は看板もホームページもなく、一切の宣伝もせずに、オープン4年でヨーロッパ全土からお客さんが訪れるようになった注目店。「トリップアドバイザー」ではフランクフルト市内1,700軒近くあるレストランの中で、星付きのお店を上回るTOP10入りを果たしているのです。
『無垢』のラーメンの特徴は麺。日本ではラーメンにほとんど使われることのない、ピザ用の小麦粉とパスタ用のデュラム粉を配合することで、「のどごしなめらかだが、かみ応えがある」食感と独特な風味を生み出しているのです。そんな、日本初上陸のドイツラーメンをご紹介。

【クリスマスケーキ】
1964年に開催された東京オリンピック。その世界的イベントに合わせ、世界中から訪れる観光客をおもてなしするために開業した東京プリンスホテル。その東京プリンスホテルが9月1日に開業50周年を迎えました。そしてこの冬、それを記念したスペシャルなクリスマスケーキを数量限定で発売すると発表しました。
ホテル開業の年1964年産の50年熟成のブランデーと有名チョコレートブランド『DOMORI社』のチョコレートを使用した深みのある味わいのガトーショコラです。そのお値段も記念に合わせて50,000円。
開業記念に、贅を尽くしたホテルが作る、クリスマスケーキをご紹介。

【年末ジャンボ宝くじ】
今年も1等・前後賞合わせて7億円の年末ジャンボ宝くじが11月21日から発売を開始した。年末を彩る風物詩、年末ジャンボ宝くじの発売記念イベントをご紹介。

#6

#6

2014年11月23日放送
今月のキャスター 岸田あさみ

【新酒利き酒ツアー】
朝晩の気温がぐっと下がり、秋の深まりを感じる季節。この時期になると、そわそわし始めるのが日本酒のファン。その年に仕込んだ新酒が味わえるからです。今でも、青梅市や福生市など、東京都西部にあたる西多摩地区は多くの酒造会社があり、無料での酒蔵見学などのサービスが行われています。その中で、300年の歴史を誇り、日本酒「澤乃井」の銘柄でお馴染みの「小澤酒造」も無料で酒蔵見学と試飲が楽しめる酒造会社です。多くの日本酒ファンが集まる新酒利き酒ツアーをご紹介

【高級ガトーショコラ】
高級チョコレートが日本で市民権を得る中、東京・新宿の小さな店が作る高級スイーツが、全国に飛ぶように売れています。新宿御苑前にある「ケンズカフェ東京」が作るのは、フランス生まれのチョコレートケーキ「ガトーショコラ」。片手で収まるぐらいの1本250グラムのサイズで、値段は3000円。「特撰ガトーショコラ」と名付けられたこのスイーツは現在、テイクアウトとネット通販による全国配送で、1日平均300個のペースで売れています。高い理由は材料。オーナーシェフがこれはという食材にこだわっているためです。いっさいの妥協を許さない、高級スイーツをご紹介。

【都心の図書室】
東京・渋谷の広々とした雑居ビルの一室。BGMが流れ、人が笑い、ビールにワイン、カクテルなどアルコールも飲むことができるし、おつまみも充実。一見おしゃれなカフェにも見えるこの一室、でもその壁には一面、本がぎっしり。なんと、個人経営の図書室なのです。「森の図書室」と名付けられたこの図書室は、本好きのオーナーが脱サラ後、今年7月に開館。「子どものころから本が好きで、そしてお酒も好きになり、自分のなかであったらいいなと思う図書館を形にしたらこうなった」といいます。営業時間は深夜1時まで。本を気軽に楽しめる、新感覚の読書空間をご紹介。

#5

#5

2014年11月16日放送
今月のキャスター:岸田あさみ

【快眠グッズ】
日本人の実に2 割が不眠に悩んでいると言われる今、睡眠グッズ専門店では「グッズの数だけ悩みがある!?」と驚いてしまうほど品揃えが充実。睡眠については女性の方が意識が高いそうで、店頭・通販とも購買層の7 ~8 割は女性客なのだとか!限られた睡眠時間しかとれなくとも、“質”を高める工夫はいろいろある。そこで「寝付きが悪い」「眠りが浅い」「寝起きが優れない」…といったお悩み解決を手助けしてくれる快眠グッズをご紹介!

【おひつ御膳】
今回、ご紹介する「おひつ御膳」は最大炊飯容量を2 合に抑えたIH式炊飯器。 標準サイズの炊飯器で少量のご飯を炊くと、米と釜の間に広い隙間ができて熱が逃げてしまい、味の決め手となる高温を保てなくなり、お米のうまみを損なってしまう。このような市場背景を受けて登場したのが、少量炊飯でも美味しいご飯が炊けるというコンセプトをさらに追及したモデル。そんな炊飯器のすぐれ具合を紹介!

【ピースボートステーション】
いま、定年を迎えた人たちの間で世界一周クルーズがちょっとしたブームになっています。今回は誰もが一度は夢見る世界一周の旅「ピースボートステーション」をご紹介します。ピースボートの船旅の特徴は、地球の「いま」に触れ、世界中の人々と交流しながら旅を楽しめること!さらに、最近は参加者の趣味やスタイルに合わせて、様々なプログラムを提案しているそうです。そんな船旅の楽しさ、魅力を紹介します。

#4

#4

2014年11月02日放送
今月のキャスター:岸田あさみ

【ワナドゥ手帳】
生活雑貨店「ロフト」が初のオリジナル手帳を企画!趣味に特化した35種類の手帳を発売。「ロフト」が手帳販売で培ったノウハウを生かし、これまでにない切り口で商品を作成。それが趣味について自分で書き込める手帳「ワナドゥ手帳」。たとえば「ワナドゥ手帳・鉄道」なら、目的地・経由地・乗った路線の記録をする欄があり、写真や切符も貼れる。また「鉄道お役立ちガイド」も付いているのですそんな趣味の為の手帳の魅力をお伝えします。

【フォンテーヌレディースアデランス】
1968年の創業以来、お客さまの毛髪に対するニーズに応え続けてきたアデランスから、最新ニュースが届いています。2014年9月30日、ウィッグをつけ、さらに美しく、イキイキと輝く女性のNo.1を決定する「トータルビューティアワード2014」が開催されました!多数の応募者の中から選ばれたファイナリスト6名とスタイリストが、2人1組でプレゼンテーションを行い、これまで2人3脚で作りあげてきた美しさを披露しました。 その模様と、レディースアデランスの最新商品の魅力を合わせてお伝えします。

#3

#3

2014年10月26日放送
今月のキャスター:田代沙織

【グリーンティーレストラン】
8月1日にオープンした「ホテル龍名館お茶の水本店」に併設するレストラン、「グリーンティーレストラン」。このレストランではなんと日本茶を飲まずに食べることができるのです。「『日本茶』を『食す』」。もちろん、飲むほうの「日本茶」も充実しています。店内には、日本茶を入れる専属スタッフ「茶バリエ」が常駐し、“本物”の日本茶を入れてくれます。日本茶を使った料理やスイーツが楽しめる「グリーンティーレストラン」。日本茶の魅力をじっくりと堪能したい方にオススメのこのレストランのこだわりに迫ります。

【エネファーム】
自宅で“電気とお湯を同時につくる”新しい創エネシステム「エネファーム」。2009年5月に世界で初めて家庭用燃料電池として発売されて以降、普及台数は年々上昇し、2014年9月には、10万台を突破。 エネファームでつくった電気は、照明やテレビなどに使用でき、電力会社からの購入電力を減らせるので節電に貢献。排熱で沸かしたお湯は、キッチンやお風呂などの給湯に利用できるこのシステムを徹底取材。

【角ハイボール】
サントリー酒造では、「角瓶」が初めて発売された 10月8日を記念した「角ハイボールの日」に「角ハイボール CMのあのお店」を10月8日から13日までの期間限定で東京・六本木ヒルズにオープンし、タレントの井川遥さんを招いたオープニングイベントを取材しました!

#2

#2

2014年10月19日放送
今月のキャスター:田代沙織

■緑のおもてなし
ビルに囲まれ忙しい毎日。都会で生活していると緑の自然に接する機会も少なくなり、田舎に自然を求めて出かけたくなります。でも、遠出しなくても、自然をすぐそばに感じながら生活する方法があったのです!今回、やってきたのは、沢山の植物で覆われたお店、「ピアンタ・スタンツァ」。沢山の植物が所せましと店内におかれています。額縁の中に緑が植わっているこの商品、ボタニカルアートといい、絵が飾っているのかと思いきや、なんと生きている植物がそのまま額に入っています。そんな緑あふれるこだわりのショップをご紹介します!

■濃いシチュー
とろ~りあったかいシチューが食べたくなる季節になってきました!生クリームのクリーミーな甘さに定評があるエスビー食品の「濃いシチュー」が、この秋さらにおいしくなってリニューアル!乳脂肪分45%の北海道産純正クリームを使用し、さらに濃厚になったシチューのおいしさの秘密に迫ります!

■カラダに万田酵素
食生活が乱れがち、朝なんだかすっきりしない、それでも頑張らなきゃいけない、そんなあなたを元気にする優れものドリンクがあります。その名は、「カラダに万田酵素」!万田酵素とは、50数種類の植物性原材料を3年3カ月以上かけて発酵・熟成させてできた植物発酵エキスのこと。今日はこの“元気の源”の魅力を徹底解剖します!

#1

#1

2014年10月12日放送
今月のキャスター:田代沙織

【老舗ホテル運営のトースト専門店】
今回、ご紹介するのは、羽田空港・国際線ターミナルにある「On the TOAST」。こちらのお店は、なんとトースト専門店!「On the TOAST」は、箱根にある1878年創業の老舗ホテル「冨士屋ホテル」の直営店。店内は富士屋ホテルをそのまま再現した荘厳な内装が特徴的。今日はこちらお邪魔してのおすすめメニューをたっぷりとご紹介致します!

【鉄板焼 銀座すみかわ】
今、食通の間で密かな人気を博している銀座にある有名鉄板焼き店「鉄板焼銀座すみかわ」。こちらのお店では、「本物の味を、銀座から世界へ」をテーマに、最高級の食材と技術でお客様をおもてなししています。こちらのお店は社員食堂や医療福祉施設、スポーツ施設などにフードサービスを展開している株式会社LEOCが、外食事業展開として、8月11日、東京・銀座にオープン。ここでは、三つのこだわりをもって、お客様を迎えています。そのこだわりを、総料理長に伺いました。

【豪華客船に潜入!】
横浜港からお伝えします!今、ここに停泊中なのは豪華客船「飛鳥II」。こちらで極上の休日を過ごしてみませんか。「飛鳥II」は、日本最大のクルーズ客船。船内には、レストラン、ラウンジやショッピングエリアのほかに、フィットネスクラブ、温泉、プール、映画館など、まるでリゾートホテルのようです。「飛鳥II」でのクルーズは、目的地への旅を楽しむだけではなく、船そのものを楽しめます。そんな「飛鳥II」の魅力を徹底リサーチ!

番組詳細

ページの先頭へ