Sound Inn "S”

過去の放送

番組詳細

岩崎宏美

岩崎宏美

2018年09月15日放送
出演:岩崎宏美
アレンジ:服部克久、斎藤ネコ、坂本昌之

内容
9月のゲストは、岩崎宏美。

1975年、オーディション番組をきっかけに16歳で歌手デビューし、瑞々しい歌声と、圧倒的な歌唱力で人々を魅了してきた岩崎宏美さん。
数々の名曲を歌いながら「詞の意味」を伝えることを大切にしてきた岩崎さんと共に、今回は「歌詞の魅力」に迫ります。

1977年に発売し、自身の代表曲となった「思秋期」は、言わずとしれた昭和の名作詞家・阿久悠さんの作品。レコーディングの際、岩崎さんが詞の内容に感極まり「涙で歌えなくなった」という話は有名です。
アレンジは、共に昭和の音楽シーンを引っ張ってきた盟友の服部克久さん。息の合ったセッションで現代の「思秋期」を作り上げてくれました。

英語の曲も日本語詞で歌うことで「詞の意味がもっと伝わる」という岩崎さんは、昨年大ヒットしたディズニー映画「美女と野獣」の日本語版吹き替え版で、ポット婦人を演じました。
実は、オーディションを受け、勝ち取った役。
ベルと野獣がダンスを踊るシーンで流れる、ポット婦人独唱での「美女と野獣テーマ曲」を、斎藤ネコさんのアレンジで情感たっぷりに披露します。

8月に発売されたニューアルバムのリード曲である「残したい花について」は、さだまさしさんが「宏美さんのために」と詞曲を書き下ろした楽曲。固い絆で結ばれている2人の制作秘話や、さださんがこの楽曲に込めた思いなど、貴重なお話を聞くことができました。
素敵なピアノの旋律を奏でる坂本昌之さんのアレンジと共に、さださんならではの「詞の世界」をご堪能ください。

素晴らしい歌い手と音楽家が、日本語の魅力をたっぷり伝えてくれる今回の「Sound Inn “S”」。至福の音楽の時を、ぜひ共にお過ごしください。

※曲順は放送順と異なる場合があります

<岩崎宏美さんからメッセージ>

「Sound Inn "S"」の収録、本当に楽しませていただきました。
10代最後の秋に歌った「思秋期」を服部克久さんにアレンジしていただき、先生にもお目にかかれたことも嬉しかったです。
フランスの香りを漂わせた「思秋期」
40年歌い続けてきた歌が、また新鮮に蘇りました。

さだまさしさんに描き下ろしていただいた、
新曲「残したい花について」
この曲は、坂本昌之さん。
実はレコーディングの時以来、フルコーラス歌えたのは、この時が初めてでした。
ドキドキしながらゴージャスな編成で歌わせていただきました。

斎藤ネコさんのアレンジでは、
去年オーディションを受けて勝ち得た役、
「美女と野獣」ポット夫人のナンバー「美女と野獣」です。
ネコさんの美しく、そして心温まる優しい心遣いを感じるアレンジもお楽しみください。

オンエア楽しみにしております。

濱田めぐみ

濱田めぐみ

2018年08月18日放送
出演:濱田めぐみ
アレンジ:服部克久、斎藤ネコ、十川ともじ

内容
ゲストは、劇団四季出身のミュージカル女優・濱田めぐみ。
「ライオンキング」、「アイーダ」、「ウィキッド」と劇団四季の名作でヒロインを演じ、現在も数々のミュージカルでヒロインを務めるたぐいまれな彼女の歌声を、音楽プロデューサーが一夜限りのアレンジで披露する。
歌唱予定楽曲は、服部克久のアレンジで、日本では、越路吹雪による歌唱で誰もが知る楽曲となった、エディット・ピアフの「愛の讃歌」。
斎藤ネコのアレンジで、劇団四季では定番でもあった、ミュージカル、「コーラスライン」から、「What I Did For Love」を、濱田めぐみの、「コーラスライン」の思い出トークとともに。
そして、十川ともじのアレンジで、昭和の名歌手・ちあきなおみのヒット曲、「黄昏のビギン」の3曲。


藤井フミヤ

藤井フミヤ

2018年07月21日放送
出演:藤井フミヤ
アレンジ:有賀啓雄、笹路正徳、Tomi Yo

内容
7月のゲストは、藤井フミヤ。
ソロアーティストとなってからの曲だけでなく、絶大的な人気であったチェッカーズ時代の曲も、この番組ならではの一夜限りのアレンジでお送りする。
披露する楽曲は、チェッカーズ時代の楽曲「BLUE MOON STONE」、ソロになってからの楽曲では、「ALIVE」と、藤井フミヤ本人主演のTBSドラマ『硝子のかけらたち』の主題歌でもあったヒット曲「Another Orion」の予定。
※曲順は放送時とは異なることがあります。

クリスタルケイ

クリスタルケイ

2018年06月16日放送
出演:クリスタルケイ
アレンジ:斎藤ネコ、笹路正徳、島田昌典

内容
ゲストは、圧倒的な声量が魅力のクリスタルケイ。
予定楽曲は、斎藤ネコアレンジで、本人が13歳の時のデビュー曲、「Eternal Memories」、笹路正徳アレンジで最新曲、「幸せって。」、島田昌典アレンジで、TLCの、「Water Falls」の3曲。
ぜひお楽しみに!



サラ・オレイン

サラ・オレイン

2018年05月19日放送
出演:サラ・オレイン
アレンジ:服部克久、斎藤ネコ、坂本昌之

内容
ゲストは、オーストラリア出身のヴォーカリストでヴァイオリニストのサラ・オレイン。
昨今では、NHK大河ドラマ、『西郷どん』の劇中歌やエンディング曲なども担当している。
そんな彼女の魅力を存分に伝える回となる。
予定楽曲は、服部克久アレンジで、名曲「Time To Say Googbye」、斎藤ネコアレンジで、「Golden Slumbers~Carry That Weight」、坂本昌之アレンジで、映画『天空の城ラピュタ』から、「君をのせて」、そして、本人のヴァイオリンによる楽曲、「Animus」など。
ぜひお楽しみに!

熊木杏里

熊木杏里

2018年04月21日放送
ゲストにシンガーソングライターの熊木杏里を迎えてお届け。
予定曲目は、本人曲の、「春の風」、「羽」、リサ・ローブの「Stay」
この番組ならではの、一晩限りのアレンジを担当するのは、島田昌典、坂本昌之、冨田恵一の3名。
ぜひお楽しみに!

出演:熊木杏里
アレンジ:島田昌典、坂本昌之、冨田恵一

ミュージカルスペシャル

ミュージカルスペシャル

2018年03月17日放送
山崎育三郎、昆夏美、莉奈、木下晴香、武田真治と、ミュージカルのスターたちを迎えて、昨年大好評だったミュージカルスペシャルの第2弾。
今回は、舞台のミュージカルナンバーと昨今大ヒットしたミュージカル映画の曲など、この番組ならではの、コラボレーションメンバーでお送りする。
アレンジを担当するのは、服部克久、三宅一徳、斎藤ネコ、坂本昌之の4名。
ぜひお楽しみに!

出演:木下晴香、昆夏美、武田真治、山崎育三郎、莉奈
アレンジ:服部克久、三宅一徳、斎藤ネコ、坂本昌之
<予定楽曲>(放送順とは異なる場合があります)
「何故愛せないの」山崎育三郎/「モーツァルト!」より
「命をあげよう」昆夏美/「ミス・サイゴン」より
「時が来た」武田真治/「ジキル&ハイド」より
「Part Of Your World」莉奈/「リトルマーメイド」より
「How Far I’ll Go」木下晴香/「モアナと伝説の海」より
「シェルブールの雨傘」昆夏美・莉奈
「Tonight」山崎育三郎・木下晴香/「ウエストサイド物語」より
「Memory」All Members/「キャッツ」より
「Another Day of Sun」All Members/「La La Land」より
「Don’t You Worry ‘Bout a Thing」武田真治・莉奈/「SING」より
「This Is Me」All Members/「THE GREASTEST SHOWMAN」

GLIM SPANKY

GLIM SPANKY

2018年02月17日放送
出演:GLIM SPANKY
アレンジ:亀田誠治、笹路正徳、島田昌典

今月のゲストは、松尾レミ、亀本寛貴、というハスキーな声が魅力の女性ボーカルと感情豊かなギターサウンドが特長の二人組ロックユニット、GLIM SPANKY。ふたりが、著名な音楽プロデューサーとともに、今宵限りのサウンドを築き上げる。
アレンジを務める音楽プロデューサーは、亀田誠治・笹路正徳、島田昌典の3人。予定楽曲は、本人曲の「愚か者たち」、キャロル・キングの「I Feel the Earth Move」、The Brilliant Greenの「There will be love there -愛のある場所-」の3曲。


Little Glee Monster 

Little Glee Monster 

2018年01月20日放送
出演:Little Glee Monster 
アレンジ:島田昌典、冨田恵、本間昭光

今月のゲストは、女性ボーカルグループとして、若い女性たちを中心に大人気の、Little Glee Monsterのみなさん。
CMやドラマ主題歌でも引っ張りだこの彼女たちの新たな魅力を引き出していく。
アレンジは、本間昭光、島田昌典、冨田恵一の三人。
唄うのは、本人曲の「明日へ」、「だから、ひとりじゃない」と、アース・ウインド&ファイアーの「September」の3曲。

クリスマススペシャル

クリスマススペシャル

2017年12月23日放送
よる7:00~ ※特別編成のため
出演:伊東ゆかり、布施明、阿川泰子、マリーン
アレンジ:前田憲男、服部克久、斎藤ネコ

12月は、毎年恒例となった、クリスマススペシャルで、1970年代から80年代にかけて放送していた当時に出演していたメンバーをゲストに迎えての特別版!毎月の第3土曜日ではなく、23日よる7時からの1時間スペシャルでお送りする。
今年のゲストは、伊東ゆかり、布施明、阿川泰子、マリーン。
そして、今宵限りのアレンジで素敵なサウンドを紡ぐのは、前田憲男、服部克久、斎藤ネコの3人。
今宵限りの特別なサウンドは、クリスマスソングはもちろん、ジャズの名曲と、映画音楽の数々。
まさに保存版となり得る、BS-TBSからのスペシャルなクリスマスプレゼント!

三浦祐太朗

三浦祐太朗

2017年11月18日放送
出演:三浦祐太朗
アレンジ:萩田光雄、島田昌典、Tomi Yo

今月のゲストは、三浦祐太朗。
三浦友和・山口百恵の長男として歌手デビューした三浦。
昨今、母・山口百恵の楽曲のリメイクでも話題が沸騰中。そんな彼の魅力満載でお届けする。
1曲目は、音楽プロデューサー島田昌典のアレンジで、THE YELLOWMONKEYの、「バラ色の日々」、Tomi Yoアレンジで、本人曲、「WITH」、母・山口百恵楽曲の数々のアレンジを担当していた萩田光雄アレンジで、「さよならの向う側」の3曲を披露する。

上白石萌音

上白石萌音

2017年10月21日放送
出演:上白石萌音
アレンジ:斎藤ネコ
島田昌典

内容
今月のゲストは、上白石萌音。
昨今では、大ヒット映画、「君の名は」のヒロインの声を担当したことで一躍有名になったが、既に、「舞子はレディ」などの映画でヒロインを務めるなど、活躍ガマざましい女優。
実は、彼女、歌手としても活動中で、そんな彼女のドラマとは違う姿にクローズアップする。
音楽プロデューサー島田昌典のアレンジで、小坂明子の名曲、「あなた」と、彼女の楽曲、「ストーリーボード」を、斎藤ネコのアレンジで、ミュージカル、「レ・ミゼラブル」より「On My Own」を歌う。

阪本奨悟

阪本奨悟

2017年09月16日放送
今月のゲストは、阪本奨悟。大ヒット舞台の、「ミュージカルテニスの王子様」で一躍脚光を浴び、福山雅治プロデュースで歌手デビューも飾った新進気鋭のアーティスト。映画の主題歌やCMソングなど、数々の場面で彼の歌声を聴く機会も増えてきている。アレンジに島田昌典、斎藤雄太、河野伸を迎え、それぞれ、ビートルズの「something」、本人曲の「しょっぱい涙」、「鼻声」を披露する。

出演:阪本奨悟
アレンジ:島田昌典、斎藤有太、河野伸

大原櫻子

大原櫻子

2017年08月19日放送
8月は、大原櫻子をゲストに迎える。
新曲の「マイ・フェイバリット・ジュエル」をはじめ、絢香の、「みんな空の下」、女優として活躍もする彼女ならではの選曲で、映画「ラ・ラ・ランド」より、「Audition」を歌う。
※曲順は放送とは異なることがあります。

出演:大原櫻子
アレンジ:斎藤ネコ

Dream Ami

Dream Ami

2017年07月16日放送
特別編成のため、夕方6:00~6:30
7月は、Dream Amiをゲストに迎え、いつもの土曜日でなく、日曜日夕方に放送というイレギュラー回。ディズニーが大好きという彼女が、ディズニーの有名楽曲をメドレーで届ける。1曲目は、斎藤ネコをアレンジャーに迎え、そのディズニーメドレー。「白雪姫」の「いつか王子様が」と、「ピノキオ」の「星に願いを」のメドレー。2曲目は、本間昭光のアレンジで、本人の最新曲、「君のとなり」。3曲目は、島田昌典のアレンジで、映画の主題歌としても話題となった、本人曲、「はやく逢いたい」。若い世代に絶大な人気を誇る彼女の新たな魅力を是非ご堪能ください。
出演:Dream Ami
アレンジ:島田昌典、本間昭光、斎藤ネコ

宮澤エマ

宮澤エマ

2017年06月17日放送
6月のゲストは、バラエティーやコメンエーターとして活躍のイメージが強いかもしれないが、実は、抜群の歌唱力で、ミュージカルでも大活躍中の宮澤エマを迎え、彼女歌の魅力を存分に楽しめる回となる。
ネイティブな英語で歌い上げる洋楽を始め、視聴者にも思い入れが深いであろう楽曲も歌唱する。
アレンジもベテラン陣を迎え、歌うは、次の3曲。
1曲目は、冨田恵一のアレンジで、エルトン・ジョンの、「Your song」、2曲目は、服部克久のアレンジで、ジャズの名曲、「Mack The Knife」、3曲目は、荒井由実の名曲、「卒業写真」を坂本昌之がアレンジ。
圧倒的な歌唱力に目を見張る回となる。

ゲスト 宮澤エマ
アレンジャー:服部克久、坂本昌之、冨田恵一

7月の放送は、7月16日(日)夕方6:00~6:30となります。

chay

chay

2017年05月20日放送
5月のゲストは、シンガーソングライターのchay。
今までにないchayを見せたいとの意気込みから、19歳の時に自ら作った楽曲、「nineteen」を本間昭光が、生まれ変わったかのようなアレンジを施す1曲、坂本昌之は、シンディー・ローパーの「TrueColors」を弾き語りで、島田昌典とは、新曲の、「恋のはじまりはいつも突然に」を披露する。

ゲスト:chay
アレンジャー:島田昌典、本間昭光、坂本昌之

石崎ひゅーい

石崎ひゅーい

2017年04月15日放送
4月のゲストは、最近は、音楽だけでなく、映画の出演もこなすというアーティスト、石崎ひゅーい。
中島みゆきの、「糸」、本人曲の、「トラガリ」、「天国電話」の3曲を披露する。

ゲスト:石崎ひゅーい
アレンジャー:斎藤ネコ、島田昌典、Tomi Yo

ミュージカルスペシャル

ミュージカルスペシャル

2017年03月18日放送
よる11時00分~12時00分
ゲスト:昆夏美、城田優、新妻聖子、山崎育三郎(五十音順)
アレンジャー:服部克久、斎藤ネコ、岩城直也、三宅一徳、河野伸

3月は、ミュージカルスペシャルと題して、1時間のスペシャルでのお届け。
今人気のミュージカルスターを一堂に会しての特別版で放送する。
ミュージカル好きにはもちろん、ミュージカル初心者にも、ミュージカルの楽しみを担当できる特別な回となる。
それぞれ、ソロで、昆夏美は、「レ・ミゼラブル」より、有名な楽曲、「On my own」、城田優は、自身の代表出演作でもある、「エリザベート」より、「愛と死の輪舞(ロンド)」、新妻聖子は、「ミス・サイゴン」より、「命をあげよう」、山崎育三郎は、同じく、「ミス・サイゴン」から、「Why God Why ?(神よ何故?)」を歌唱。
また、新妻聖子と山崎育三郎のふたりで、「オペラ座の怪人」から「The Phantom of the Opera」、「ロミオ&ジュリエット」での共演が記憶に残る、城田優と昆夏美で、「アラジン」から、「A Whole New World」など、それだけでなく、女性ふたり、男性ふたりという歌唱や、一同で、「レ・ミゼラブル」の楽曲を歌い上げるなど、まさに、シーンが思い浮かぶ特別な一夜となる。

miwa

miwa

2017年02月18日放送
2月のゲストは、若い女性を中心に人気のアーティストmiwa。
普段は、同じスタッフでの仕事が多いという彼女に、ベテランアレンジャーとのタッグで臨む。
いきものがかりをはじめ、数多くのミュージシャンのアレンジを務める本間昭光とは、miwaの新曲、「SPLASH」をリアレンジ。
aikoほかのプロデュースでおなじみの島田昌典とは、大ヒット映画「君の名は」の楽曲でもある、「なんでもないや」を。
中島美嘉をはじめ、名立たるアーティストを手掛ける冨田恵一とは、彼女の楽曲「結」を作り上げる。

ゲスト:miwa
アレンジャー:島田昌典、冨田恵一、本間昭光

家入レオ 

家入レオ 

2017年01月21日放送
ゲストに家入レオを迎えての回。
アレンジは、佐橋佳幸、本田昭光、冨田恵一の3人。
秦基博の、「ひまわりの約束」を音楽プロデューサーでトップギタリストの佐橋佳幸、自身の最新曲、「それぞれの明日へ」をオリジナルのアレンジも担当した本間昭光がこの番組用にリアレンジ、彼女の代表曲、「サブリナ」を冨田恵一がアレンジという3曲を披露する。

クリスマススペシャル

クリスマススペシャル

2016年12月17日放送
よる11:00~12:00
今回の、『Sound Inn “S”』は、クリスマススペシャルと題して、1時間の特別バージョンでのお届け。
1970年代に、放送していた、かつての、『サウンドインS』に出演していたアーティストの方々をお迎えして、クリスマスサウンドを中心での歌唱。
今宵限りのアレンジを施すサウンドプロデューサーにも、過去の、『サウンドインS』にて、音楽監督をつとめていた、前田憲男と服部克久が今宵限りのサウンドを紡ぎ上げ、冨田恵一は、一同が歌い上げるメドレーをアレンジする。
かつての、『サウンドインS』で司会を務めていた伊東ゆかりは、「Fly Me o The Moon」、阿川泰子は、「When I Fall In Love」、松崎しげるは、「Can’t Take My Eyes Off You」、そして、和田アキ子は、「When A Man Loves A Woman」など、スタンダードナンバーをそれぞれが歌唱。
全員で、クリスマスメドレーを作り上げるなど、見逃せない回となる。

ゲスト:阿川泰子、伊東ゆかり、松崎しげる、和田アキ子 (五十音順)
アレンジャー:前田憲男、服部克久、冨田恵一
司会:古谷有美(TBSアナウンサー)



尾崎裕哉

尾崎裕哉

2016年11月19日放送
11月のゲストは、尾崎裕哉。
尾崎豊の息子として、父親の楽曲を非公式に披露していたことが話題を呼び、ついにメジャーデビュー。
今回は、アレンジに、服部隆之、島田昌典、Tomi Yoを迎え、SUPER BUTTER DOGの「サヨナラCOLOR」、ジョン・メイヤーの「Waiting On The World To Change」、本人オリジナルの、「始まりの街」を作り上げる。

ゲスト:尾崎裕哉
アレンジャー:服部隆之、島田昌典、Tomi Yo

奇妙礼太郎

奇妙礼太郎

2016年10月15日放送
10月のゲストは、奇妙礼太郎。
一度聴いたら忘れられない声という評判から、CM界でのオファーが殺到し、これまで、15本ものCMでその声を聴かせるという異色のアーティスト奇妙礼太郎。
アレンジに、本間昭光、島田昌典、坂本昌之を迎え、松田聖子の、「赤いスイトピー」、本人オリジナルの、「七色LADY」と、CMでも使用されている、オー・シャンゼリゼ」を作り上げる。

ゲスト:奇妙礼太郎
アレンジ:島田昌典、坂本昌之、本間昭光


三浦大知 

三浦大知 

2016年09月17日放送
9月のゲストは、三浦大知。
アレンジは、玉置浩二、JUJUなどトップアーティストの楽曲アレンジやライブツアーに帯同するキーボーディストのTomi Yo。いきものがかりのプロデュースでおなじみの島田昌典。宇多田ヒカル・椎名林檎などの編曲を手がけてきた斎藤ネコ。の3人。
それぞれと、自らのオリジナル曲、「music」、三浦本人も尊敬してやまない、マイケル・ジャクソンの楽曲、「Black or White」、宇多田ヒカル、「First Love」の3曲を作り上げる。

ゲスト:三浦大知
アレンジャー:斎藤ネコ、島田昌典、Tomi Yo


藤原さくら

藤原さくら

2016年08月20日放送
8月のゲストは、藤原さくら。
アレンジは、宇多田ヒカル・椎名林檎などの編曲を手がけてきた斎藤ネコ、徳永英明のヴォーカリストシリーズ全楽曲の編曲をした坂本昌之、いきものがかりのプロデュースでおなじみの島田昌典の3人。
それぞれと、自らのオリジナル曲、「かわいい」、忌野清志郎さんのカバーで危機なじみのある、ピーター・ポール&マリーの、「500マイル」、ビートルズの、「Lady Madonna」の3曲を作り上げる。

ゲスト:藤原さくら
アレンジャー:斎藤ネコ、島田昌典、坂本昌之

新妻聖子

新妻聖子

2016年07月16日放送
4月から、番組タイトルを、『土曜スタジアム』から『Sound Inn “S”』と正式に改め、引き続き、この日この時間一夜限りのアレンジで、最高の音楽番組をお届けする。
7月のゲストは、ミュージカル女優として活躍する新妻聖子。
豪華に、服部克久、冨田恵一、本間昭光と、3人のアレンジャーを迎えての回となる。
服部克久は、ミュージカルの名曲、映画「マイ・フェア・レディ」の、「I could have danced all night(踊り明かそう)」をオーケストラ編成で。
本間昭光は、アデルの、「All I Ask」。
ミュージカルという土壌で活躍する彼女が、POPSを歌うとどうなるのかに挑戦する。
冨田恵一は、スターダストレビューの、『夢伝説』。
男性ヴォーカルの歌をどう歌いこなすのかの挑戦は、目を見張るものとなる。

ゲスト:新妻聖子
アレンジャー:服部克久、本間昭光、冨田恵一

TRICERATOPS

TRICERATOPS

2016年06月18日放送
4月から、番組タイトルを、『土曜スタジアム』から『Sound Inn “S”』と正式に改め、引き続き、この日この時間一夜限りのアレンジで、最高の音楽番組をお届けする。
6月のゲストは、TRICERATOPSの3人。
番組初のバンドを迎えてのセッション。アレンジは、小田和正や山下達郎など、日本のオン外か鵜を牽引するアーティストの楽曲制作に深くかかわっている佐橋佳幸。
なおかつ、ボーカルゲストを迎えることも初で、迎えるは、レベッカのボーカル、NOKKO。
今回披露する楽曲は、NOKKOとともには、REBECCAの「RASPBERRY DREAM(ラズベリー・ドリーム)」、TRICERATOPSの楽曲、「ロケットに乗って」と「PUMPKIN」。
番組初のバンドゲストでのセッションをどうぞお楽しみに。

ゲスト:TRICERATOPS
ゲストボーカル:NOKKO
アレンジャー:佐橋佳幸

西内まりや

西内まりや

2016年05月21日放送
4月から、番組タイトルを、『土曜スタジアム』から『Sound Inn “S”』と正式に改め、引き続き、この日この時間一夜限りのアレンジで、最高の音楽番組をお届けする。
5月のゲストは、西内まりや。
楽曲は、竹内まりやの名曲「けんかをやめて」。
発表当時アレンジを手掛けた服部克久が、彼女のために特別アレンジを施す。
また、西内まりや自身の作詞作曲、昨年の日本レコード大賞新人賞受賞曲、「ありがとうForever…」を冨田恵一がアレンジ。もちろんこの楽曲は、彼女自身もピアノの弾き語りで聞かせる。
そして、西内まりや自身もギターを弾きながら歌う、桑田佳祐の、「波乗りジョニー」という3曲。
多彩な西内まりやならではの、様々な楽器でアレンジされた今回に演奏ご期待ください。

ゲスト:西内まりや
アレンジャー:服部克久・冨田恵一

スキマスイッチ

スキマスイッチ

2016年04月16日放送
今月から、番組タイトルを、『土曜スタジアム』から『Sound Inn “S”』と正式に改め、引き続き、この日この時間一夜限りのアレンジで、最高の音楽番組をお届けする。
4月のゲストは、スキマスイッチの二人。
予定楽曲は、本人たちの楽曲「ハナツ」、そして、邦楽曲から、誰もが知る有名ミュージシャンの楽曲をカバー。それら2曲のアレンジは、平井堅、ポルノグラフィティなど名立たるミュージシャンのプロデュースを手掛けてきた本間昭光。
本間は、スキマスイッチのふたりと、手作りで、今宵限りの楽曲を仕上げていく。
そして、もうひとりは、ドラマの劇伴などの活動、最近では、NHK大河ドラマ「真田丸」の楽曲を担当していることでもおなじみの服部隆之。
服部は、洋楽スタンダードの「She」を、二人のために特別アレンジする。

ゲスト:スキマスイッチ
アレンジャー:本間昭光・服部隆之

高橋優

高橋優

2016年03月19日放送
今回のゲストは、昨今、ドラマ主題歌やコマーシャルタイアップ曲なども数多い、自らギターを奏でながら歌う、シンガーソングライターの高橋優。
そんな彼とセッションするのは、第57回日本レコード大賞で、大原櫻子の「瞳」にて、編曲書を受賞した亀田誠治。
亀田とは、高橋が大好きな曲という、村下孝蔵の、「初恋」を披露。
新曲「さくらのうた」のアレンジなど、高橋優をあらゆる面でサポートしている池窪浩一。池窪は、CDとはまた別のアレンジを施し、高橋優もそれに答える形で、新たな一面を見せる。
もうひとり、高橋の楽曲では、本人も出演しているCM曲として人気の、「明日はきっといい日になる」。その曲に、歌う人・聞く人を元気する、大胆なアレンジを加えたのは、いきものがかりのプロデュースでもおなじみの島田昌典。
高橋も、島田のそのアレンジを聞いて、今日この番組に参加する緊張より楽しさがこみあげてきた、という、「明日はきっといい日になる」は、ぜひお楽しみに!
出演:高橋優

MACO

MACO

2016年02月20日放送
最高のアーティスト・サウンドメーカー・ミュージシャンが一堂に会し、
「時を超えた、ここでしか聴くことの出来ないサウンド」をお届け。
今回のゲストは、洋楽を自身の解釈で日本語の詞をつけて歌い、YouTubeにアップしていたことで人気が爆発的となったシンガーソングライターのMACOさん。
そんな彼女とセッションをするのは、いきものがかりやback numberなど数々のミュージシャンをプロデュースしている島田昌典と、ポルノグラフィティらのプロデュースを担当する本間昭光。発売したばかりの彼女の新曲、「恋心」を島田昌典のアレンジで…そして、彼女が一番好きだという、aikoの「えりあし」を歌う。本間昭光とは、今回のために挑戦という、徳永英明の名曲、「壊れかけのRadio」。今回歌うに当たって、本間から、この楽曲の歌詞をMACOなりに解釈して臨むようにという宿題を出されていたのだが、はたして、彼女は、どんな、「壊れかけのRadio」を披露するのか?
ゲスト:MACO

倖田來未

倖田來未

2016年01月16日放送
「今夜は、“まな板の鯉”になった気持ちで、一流のミュージシャンの方々に美味しく調理をしていただいた倖田來未を見ていただきたい」と語る、倖田來未をゲストに迎えての回。
相対するミュージシャンは、MISIA、中島美嘉、椎名林檎など、日本を代表する歌姫たちのプロデュースを務めてきた冨田恵一といきものがかり、JUJU、buck numbernなど、数多くのアーティストたちから熱い支持を受ける島田昌典。
1曲目は、冨田恵一アレンジによるビリー・ホリデイやルイ・アームストロングなどの歌唱が有名なジャズの名曲「All of Me」を。
しっとりした倖田來未の歌唱により、今まで見たことのない彼女の魅力で、スタジオも一気にしっとりしたムードが漂う。
そして、2曲目は、島田昌典が、彼女の最新アルバムの収録曲、「On and On」を美しく響くストリングスでアレンジ。
これまた、新たな倖田來未の魅力を引き出して見せる。
3曲目は、この番組で歌いたいと倖田來未自らがリクエストした、「Swallowtail Butterfly」。
今回も、一流のミュージシャンと一流のアーティストのセッションを存分にお楽しみいただけます。
ゲスト:倖田來未
音楽アレンジ:島田昌典、冨田恵一

クリスマススペシャル

クリスマススペシャル

2015年12月19日放送
今月の『Sound Inn “S”』は、かつて、1970年代に同じタイトルで放送されていた当時、その中核を担って出演していた方々をゲストに招いての特別編。
最高の音楽を奏でる夢のスタジオでのメモリアルスペシャルとなる。
かつての『Sound Inn “S”』で司会を務めていた松崎しげるは、「Too Young」と「Georgia on my mind」のメドレーを熱唱し、第1回目から最終回まで出演のタイムファイブのみなさんは、自らも演奏して、「Smile」と「something」を披露、この番組から一躍スターダムへと上り詰めていったサーカスは、「Close to You」と「Mr.サマータイム」といういずれも名曲を歌い上げる。
そして、70年代当時放送していた、TBSテレビ秘蔵のVTRも見ながらのトークでは、当時の隠されたエピソードも語り合うという豪華版。

出演:松崎しげる、タイムファイブ、サーカス、前田憲男、服部克久
進行:笹川友里(TBSアナウンサー)

柴田淳

柴田淳

2015年11月14日放送
デビュー15周年を迎える柴田淳をゲストに迎えてのセッション。ライブ活動を中心に活躍する彼女。新たな柴田淳を見出そうと、過去に彼女の作品にも参加している音楽プロデューサー坂本昌之と、会うのはこの場が初めてという冨田恵一が、アレンジを加える。
まずは、冨田のアレンジで、柴田淳が中島美嘉に提供した楽曲、「声」をアレンジ。初めてのセルフカバーに対して、彼女がどう臨むのか…?
そして、坂本は、彼女の代表曲、「月光浴」を、13年前にアレンジしているが、その曲を再びこの番組用にアレンジ。柴田の成長を見続けてきた彼ならではのアレンジにも注目。
さらに、坂本は、柴田が歌ってみたかったという「Mr.サマータイム」もアレンジ。柴田曰く、名曲なだけにとても難しい曲というこの楽曲をどう表現するのか?

ゲスト:柴田淳
音楽アレンジ:坂本昌之、冨田恵一

昆夏美

昆夏美

2015年10月17日放送
「ミス・サイゴン」、「レ・ミゼラブル」など、名立たるミュージカルのメインキャストとして大活躍中のミュージカル女優・昆夏美をゲストに迎えてのセッション。
歌手としての活動もしている彼女に、多くのアーティストのアレンジをはじめゆずなどのバンドメンバーとしても参加している斉藤有太、テレビや映画、ミュージカルと数々の音楽をプロデュースしてきた服部克久が、色を付けていく。
斉藤は、ミュージカル「アニー」から、「トゥモロー」を、服部克久は、ドリカムの名曲、「未来予想図Ⅱ」とミュージカルの名曲、「サウンド・オブ・ミュージック」をアレンジ。
はたして、ミュージカル女優・昆夏美にどんな色を付けていくのか…そして、彼女の澄み渡る声が、どのように彼らのアレンジを表現していくのか、最高級の声と最高級のアレンジに最高級のミュージシャンが奏でるセッションをお楽しみに。
ゲスト:昆夏美
音楽アレンジ:斎藤有太、服部克久

JUJU

JUJU

2015年09月15日放送
昨年デビュー10周年を迎え、新境地を切り開くシンガーJUJUが、一流のミュージシャンやアレンジャーと名曲の数々を披露。
お見のがしなく!

クリス・ハート

クリス・ハート

2015年08月16日放送
日本を愛し、日本の心を歌う外国人クリス・ハートが、一流のミュージシャンと共に数々の名曲を披露。お見逃し無く!

平原綾香

平原綾香

2015年07月18日放送
日本を代表する歌姫、平原綾香が登場。一流のミュージシャンと共に、数々の素晴らしい楽曲を、圧巻の歌声で披露。今回はともにミュージシャンである父、姉との共演も実現。お見逃しなく!

さんご

さんご

2015年06月20日放送
沖縄を代表するアーティスト、KiroroとHYの女性ボーカル仲宗根泉のユニット・さんご が素晴らしい数々の曲を披露します。
出演:さんご

Rihwa

Rihwa

2015年05月16日放送
「Sound inn "S”」
メジャーデビュー3年目のRihwaさんをお迎えし、世界的ヒットの名曲や新曲を、熟練のサウンドプロデューサーと共に披露します。
出演:Rihwa

鈴木雅之

鈴木雅之

2015年04月18日放送
今年デビュー35周年の鈴木雅之さんをお迎えし、「夢で逢えたら」などの名曲の数々を、旧知の一流ミュージシャンと共に演奏。
出演:鈴木雅之

番組詳細

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