諸説あり!

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番組詳細

#27「忠臣蔵の真実」

#27「忠臣蔵の真実」

2017年12月09日放送
今回のテーマは「忠臣蔵」。元禄15年12月14日、赤穂浪士47士が、主君の仇である吉良上野介の邸宅に討ち入り、その首をとって本懐を遂げた「赤穂事件」。武士の一分を守り抜き、主君の仇を討った侍たちの死に様は、「忠臣蔵」として、今なお多くの日本人の心を捉えて離さない。しかし、「忠臣蔵」はあくまで物語に過ぎない。番組では、赤穂事件にまつわる諸説を徹底検証!「吉良は被害者!討ち入りは幕府がお膳立てした!?」「討ち入りは赤穂浪士の“就職活動”だった!?」「逃亡した浪士が最大の功労者だった!?」…真の「赤穂事件」とは何だったのか?300年目の真実を追う!

#10(再)「消えた源義経の謎」

#10(再)「消えた源義経の謎」

2017年12月02日放送
ゲスト:井沢元彦(作家)

今回の主人公は源義経。平安時代末期の武将で、幼名は牛若丸。鎌倉幕府を開いた源頼朝は義経の兄である。源氏と平家の戦い「源平合戦」で活躍した義経だったが、兄・頼朝によって自害に追い込まれるという悲劇的な最期を迎えた…というのが定説。しかし!義経については様々な諸説が存在する。なかには、義経が大陸に渡ってチンギス・ハーンになったという説も…。今回番組では「義経は生き延びていた?!」「義経は北海道を目指した?!」「義経はアイヌの神になった?!」などの説を検証。悲運の貴公子・源義経北行伝説の真実に迫る。

#26「新選組 後編 池田屋事件の真相」

#26「新選組 後編 池田屋事件の真相」

2017年11月25日放送
近藤勇、土方歳三、沖田総司、永倉新八…。幕末、滅びゆく幕府に殉じたラストサムライ、「新選組」。その新選組の名を一躍世に知らしめ、幕末の歴史を変えた大事件が「池田屋事件」。「池田屋で殺されたのはたった4人だった?!」「池田屋事件は土方歳三の脚本・演出・プロデュースだった?!」「新選組のヒーローたちは作られたキャラクターだった?!」。今回は「池田屋事件」にまつわる諸説を徹底検証。今も謎に包まれているその事件の真相に迫る!

#25「新選組 前編 ラストサムライの真実」

#25「新選組 前編 ラストサムライの真実」

2017年11月18日放送
ゲスト:山村竜也(歴史作家)

戦のない時代が続いて二百有余年。ペリーが浦賀から江戸城に向けて大砲を撃ったとき、武士は刀を持った役人でしかなかった。そんな幕末に颯爽と現れた最強の武闘集団。それこそが新選組だった!士道に背いた者は切腹!そう高らかに宣言した新選組の中心人物が、鬼の副長・土方歳三。士道を貫き通し、新選組とともに滅んだこの男を、人は「ラストサムライ」と呼ぶ。しかし近年、新選組のもう一つの顔が、新たに発見された史料とともに浮かび上がりつつある。「新選組は全員が銃を使う西洋式軍隊だった!?」「鬼の副長・土方歳三は莫大な借金をしていた!?」「土方歳三は味方に暗殺された!?」。幕末を駆け抜けた新選組…ラストサムライの真実に迫る!

#24「川中島の合戦の真実」

#24「川中島の合戦の真実」

2017年11月11日放送
ゲスト:伊東潤
テーマは「川中島の合戦」。戦国時代、最強の武将とされる甲斐の虎・武田信玄と、越後の虎・上杉謙信が、12年間、5回に渡って戦いを繰り広げた「川中島の戦い」。知略と戦術に富んだ二人の天才武将が互いに一歩も譲らなかった名勝負として語り継がれている。しかし、両雄がいかにして戦ったのかを知るための史料は少なく、様々な伝説を生んでいる。「信玄vs謙信の一騎打ちは本当にあった?!」「山本勘助の啄木鳥戦法はなかった?!」「合戦は予期せぬ場所で偶然始まった?!」──川中島の合戦は本当に歴史に残る名勝負だったのか?伝説の戦いを徹底検証する!

#2(再)「本当の宮本武蔵」

#2(再)「本当の宮本武蔵」

2017年11月04日放送
ゲスト:黒鉄ヒロシ
二刀流、自ら著した兵法書「五輪書」、巌流島の決闘のエピソードなどでお馴染みの宮本武蔵。最強の剣豪として語り継がれているが、本当に武蔵は強かったのだろうか?近年、宮本武蔵に関する新たな諸説が続々と浮上している。宮本武蔵は遅刻せず、小次郎より長い刀を使った?武蔵は西軍ではなく東軍、関ケ原の戦いで負けてはいなかった?武蔵は平和を願う優しい男だった?番組では宮本武蔵最強伝説にまつわる諸説を徹底取材。諸説から浮かび上がってくる真実の宮本武蔵像とは?

#23「関ケ原の戦い 第2弾」

#23「関ケ原の戦い 第2弾」

2017年10月28日放送
ゲスト:乃至政彦(歴史研究家)

テーマは「関ヶ原の戦い第2弾」。慶長5年(1600年)9月15日、現在の岐阜県関ヶ原の地で東西総勢15万もの軍勢が激突。天下分け目の一大決戦が行われた。東軍の勝利に終わったその理由は、合戦前の攻防にあったとされている。なかでも、神君と讃えられる家康の活躍により、東軍は勝つべくして勝ったと語られてきた。だが、定説をことごとく覆す数々の真相が浮かび上がる!「西軍指揮官・石田三成は笹尾山にいなかった!?」「東軍総大将・家康は桃配山にいなかった!?」「徳川家康は絶体絶命だった!?」…戦国の一大決戦・関ケ原の戦い、第2弾!合戦前夜の攻防戦から、東軍勝利の真実に迫る!

#22「モンゴル襲来 神風は吹かなかった」

#22「モンゴル襲来 神風は吹かなかった」

2017年10月21日放送
ゲスト:多賀譲治(歴史学者)

テーマは「モンゴル襲来」。日本の建国史上最大の危機であった「元寇」。鎌倉時代に起こった、2度にわたるモンゴル帝国による日本侵攻。なぜ、モンゴルは2度も日本を侵攻しようとしたのか?そして日本を救った「神風」とは?今回は元寇にまつわる諸説を徹底検証する。「モンゴル軍の撤退は予定通り、神風は吹いていなかった?!」「日本の勝利は神風ではなく、モンゴル軍の自滅だった?!」「神風伝説は後世に作られた?!」──様々な諸説から浮かび上がる真実とは?!

#21「吉田松陰の光と闇」

#21「吉田松陰の光と闇」

2017年10月14日放送
ゲスト:須田努(明治大学教授)

テーマは「吉田松陰」。幕末を代表する思想家にして、稀代の教育者。わずか1年あまりの間に、明治の英傑を数多く輩出した「松下村塾」。しかし、取材を進める中で、次々と意外な正体が明かされる…。「吉田松陰は心を操るメンタリストだった?!」「松陰は暗殺を企てるテロリストだった?!」「松陰は利用され神格化された?!」…吉田松陰にまつわる諸説を徹底検証し、その真実の姿に迫る!

#20「本能寺の変スペシャル 総集編」

#20「本能寺の変スペシャル 総集編」

2017年09月30日放送
日本史上もっとも謎に満ちた事件といわれる「本能寺の変」に迫る。
謎が謎を呼ぶ日本史上最大の事件を総ざらい!
明智光秀の書状発見!四国攻め阻止のために信長を殺した?
「中国大返し」を検証!秀吉は本能寺の変を事前に知っていた?
家康の「神君伊賀越え」に疑念…光秀と共謀か?

#19「伊達政宗の野望」

#19「伊達政宗の野望」

2017年09月23日放送
ゲスト:河合敦(多摩大学客員教授/歴史研究家)

★伊達政宗の野望!発見された書状が明らかにする天下統一計画!
▽秀吉を倒し天下を狙っていた!敵方に寝返りを促す血判状発見▽政宗暗殺未遂事件は自作自演?なぜ…死んだはずの弟が生きていた▽真田幸村と極秘の作戦…▽独眼竜はうそ?

独眼竜の異名をとる戦国武将、伊達政宗。戦国の終わりに現れた政宗は、豊臣秀吉、徳川家康を相手に、密かに天下取りの野望を抱き続けた。しかし、圧倒的な勢力の前に屈するしかなく、政宗は遅れてきた武将として、その名を歴史に刻む。だが、本当に政宗は、秀吉や家康の後塵に甘んじていたのだろうか?伊達政宗の人生の裏側には、驚くべき野望が隠されていた!今回は伊達政宗にまつわる諸説を徹底検証!「伊達政宗は、秀吉を倒し、天下統一を狙っていた?!」
「伊達政宗暗殺未遂事件は自作自演だった?!」「伊達政宗は真田幸村と手を組み、家康を討とうとした?!」…諸説から浮かび上がる、伊達政宗の野望、450年目の真実とは?!

#18「消えた江戸城の真実」

#18「消えた江戸城の真実」

2017年09月16日放送
今回のテーマは「消えた江戸城の真実」。東京都千代田区千代田にかつてあった巨大城郭、江戸城。日本最大の広大な城郭を誇り、江戸幕府の中枢として威容を誇った権力の象徴。だが、家康が幕府の開闢とともに修築した江戸城は、その後3回にわたって造り変えられ、そして焼失。家康が造営した江戸城も、家光の江戸城も、今はその姿を見ることはできない。そんな消えた江戸城に、近年新たな事実が浮かび上がっている。「江戸城は最終決戦に備えた最強の城だった?!」「江戸城は陰陽師の秘術によって作られた?!」「江戸城焼失は家臣の失火で始まった?!」消えた江戸城、その謎が明らかになる!
ゲスト:黒田涼(作家・江戸歩き案内人)

#17「関ケ原の戦いの真実」

#17「関ケ原の戦いの真実」

2017年09月02日放送
ゲスト:乃至政彦(戦国史研究家)

今回のテーマは「関ヶ原の戦い」。
慶長5年(1600年)9月15日、現在の岐阜県関が原の地で天下分け目の一大決戦が行われた。秀吉亡きあと、台頭する徳川家康を打倒すべく石田三成が西軍を結成。家康率いる東軍と大激突したのだ。
西軍有利と思われた戦いは、裏切りに次ぐ裏切りにより逆転、わずか半日で東軍の勝利となったとされる。
だが、ここ数年、関ケ原研究が進み、これまで信じられてきた合戦の在り様が劇的に変わろうとしている!
「小早川秀秋は裏切り者ではなかった?!」
「関ケ原の戦いの主戦場は関ケ原でなかった?!」
「西軍の首謀者は石田三成ではなかった?!」
関ケ原の戦いにまつわる諸説を徹底検証!戦の経過から布陣図まで、すべての通説を覆し、真実の関ヶ原の戦いに迫る!

#16「本能寺の変スペシャル 後編」

#16「本能寺の変スペシャル 後編」

2017年08月26日放送
ゲスト:黒鉄ヒロシ

2週連続で日本史上もっとも謎に満ちた事件といわれる「本能寺の変」に迫る、その後編。後編のテーマは「超絶ミステリー!本能寺の変・本当の裏切り者は誰だ?」。いくつもの偶然と、いくつのもの奇跡的な出来事が複雑に折り重なった本能寺の変。しかし、本能寺の変の裏舞台では、様々な策謀が渦巻いていたというのだ。本能寺の変は武将たちの裏切りの結末であり、そこには奇跡も偶然もなかった…。では、いったい誰が誰を裏切ったというのか?「光秀が殺らなければ秀吉がやっていた?」「信長と光秀を裏切った知られざる主役がいた?」「本当の裏切り者は織田信長だった?」。本能寺にまつわる諸説を徹底検証。本当の裏切り者は誰だったのかに迫る。

#15「本能寺の変スペシャル 前編」

#15「本能寺の変スペシャル 前編」

2017年08月19日放送
ゲスト:黒鉄ヒロシ

2週連続で、日本史上もっとも謎に満ちた事件といわれる「本能寺の変」に迫る。「本能寺の変」の最大の謎は、なぜ明智光秀が突如として逆臣となったのか、その謀反の動機がわからないこと。しかし今、新たな研究や発見により、信長殺しの動機が判明しつつある。前編では「最新研究でわかった信長殺しの本当の理由」をテーマに諸説を検証。「光秀は世直しのために信長を殺した?」「光秀は四国攻めを阻止するため信長を殺した?」「謀反の動機は信長の大陸侵攻だった?」。最新研究によって導かれる、信長殺しの真実とは?!

#14「維新の英傑 西郷隆盛」

#14「維新の英傑 西郷隆盛」

2017年08月05日放送
ゲスト:井沢元彦(作家)

上野公園の銅像でおなじみ、来年の大河ドラマの主人公としても注目を集めている西郷隆盛。江戸城無血開城を決断して徳川幕府を終わらせ、廃藩置県を断行するなど、近代国家の礎を築いた維新の英傑だが、その生涯については明らかでない部分も多く、なかでも人生の終盤については様々な説が唱えられている。そこで今回は、西郷隆盛にまつわる諸説を徹底検証。
「西郷隆盛は大義有る死を求めて朝鮮に行こうとした?!」
「西郷隆盛は、西南戦争に負けて政府の目を覚まさせようとした?!」
「上野の西郷隆盛像には政府のイメージ操作があった?!」
これらの諸説から浮かんでくる西郷隆盛の真実の姿とは!

#6(再)「徳川家康はいつ死んだのか」

#6(再)「徳川家康はいつ死んだのか」

2017年07月29日放送
ゲスト 加来耕三(歴史家)

テーマは「徳川家康はいつ死んだのか」。
関ヶ原の戦いに勝ち、江戸幕府を開いた家康は、天下統一最後の仕上げとして最大の脅威だった豊臣家と激突。この「大坂の陣」に勝利した1年後、天ぷらにあたって、75歳でこの世を去ったというのが、家康の死に関する定説。しかし、家康の死については実は様々な諸説が存在する。家康は74歳の時、大坂の陣で討ち死にした?!家康は桶狭間の戦いの直後、19歳で暗殺されていた?!家康は関ヶ原の戦いで59歳で死んでいた?!さらには、家康双子説も登場。はたして徳川家康の死亡にまつわる真実はどこに?

#13「邪馬台国スペシャル」

#13「邪馬台国スペシャル」

2017年07月22日放送
ゲスト:河合敦(多摩大学客員教授・歴史研究家)/里中満智子(漫画家)

テーマは「邪馬台国」。およそ1700年前に日本にあったとされる国“邪馬台国”だが、その存在は日本史上最大の謎とされ、まさに“諸説の王様”。300年前に勃発した“邪馬台国論争”は現在も続き、新しい発見が次々と報告されている。邪馬台国はどこにあったのか?そして、女王・卑弥呼とは一体何者だったのか?卑弥呼が使った呪術とは?邪馬台国や卑弥呼にまつわる諸説を徹底検証。300年論争に終止符を打つことはできるのか?!

#12「いよいよ起こりうる富士山大噴火」

#12「いよいよ起こりうる富士山大噴火」

2017年07月15日放送
ゲスト:巽好幸(マグマ学者/神戸大学教授)

今回のテーマは「富士山大噴火」。万年雪を頂く美しき山・富士山は、日本人にとっての心の山だが、その本当の姿は、今なお旺盛な活動を続ける「活火山」だ。確かな記録のある781年から現在に至るまで、10回も大噴火を繰り返している。もし富士山が噴火したらどうなるか?富士山の噴火にまつわる諸説を徹底検証する。
富士山は兆候が出てから数時間で大噴火する?!
大噴火で富士山が崩壊する?!
巨大カルデラ噴火で日本が喪失する?!
富士山が噴火した場合の被害は、我々の想像を絶する規模。300年間たっぷりと貯め込んだ溶岩が流出。火山灰は東京にまで達し、首都機能は麻痺。さらに大量の土砂が周辺の街を飲み込み、40万人が一瞬にして襲われる危険性も。そして、まだ誰も経験したことのない巨大カルデラ噴火の危険性も!富士山の1000倍もの威力に、日本という国が消えてなくなるかも知れないのだ。富士山の大噴火予測の最前線にも迫る。

#11「千利休は なぜ切腹を命じられたのか」

#11「千利休は なぜ切腹を命じられたのか」

2017年07月08日放送
ゲスト:伊東潤(歴史小説家)

今回の主人公は、戦国時代の天才茶人・千利休。自らの美学に基づき、豪華な茶の湯ではなく、削ぎ落とされた美の境地「わび茶」を完成させた茶人であるとともに、織田信長、豊臣秀吉、二人の天下人と結びつくことにより、政治的な役割も担った人物である。特に秀吉とは強力なタッグを組んでいた利休であるが、天正19(1591)年、突如秀吉の怒りをかい、堺での蟄居を言い渡された。秀吉への謝罪を頑なに拒み、ついには武士でない身分の者としては異例の「切腹」を命じられ、その生涯を終えた。首は京都で晒されたという。なぜ秀吉は千利休を切腹させたのか?「切腹は境と決別するための見せしめだった?!」「キリスト教に傾倒した利休を秀吉が見限った?!」「秀吉は利休の巨大ネットワークを恐れた?!」など、今も謎とされている秀吉怒りの真相にまつわる諸説を徹底検証する。

#10「消えた源義経の謎」

#10「消えた源義経の謎」

2017年07月01日放送
ゲスト:井沢元彦(作家)

今回の主人公は源義経。平安時代末期の武将で、幼名は牛若丸。鎌倉幕府を開いた源頼朝は義経の兄である。源氏と平家の戦い「源平合戦」で活躍した義経だったが、兄・頼朝によって自害に追い込まれるという悲劇的な最期を迎えた…というのが定説。しかし!義経については様々な諸説が存在する。なかには、義経が大陸に渡ってチンギス・ハーンになったという説も…。今回番組では「義経は生き延びていた?!」「義経は北海道を目指した?!」「義経はアイヌの神になった?!」などの説を検証。悲運の貴公子・源義経北行伝説の真実に迫る。

#4(再)「地震予知は本当に不可能なのか」

#4(再)「地震予知は本当に不可能なのか」

2017年06月24日放送
ゲスト
長尾年恭(東海大学教授)
梅野健(京都大学教授)

今回のテーマは「地震予知」。気象庁の「地震予知」に関する見解は、「直前に予知できるほど現在の科学技術が進んでいない」、つまり「できない」としている。本当に地震を予知することは不可能なのだろうか。実は今、地震研究の最先端で、新たな予知技術が次々と発表されている。宇宙から地震の発生がわかる?…通信工学のスペシャリストが開発した、世界で注目される画期的地震予知技術とは? 地下天気図によって地震予知ができる?地震予知の権威が編み出した新たな予知技術とは?さらには、動物や植物が地震の発生を教えてくれるという諸説も。地震予知は可能か、不可能か。様々な説を徹底検証する。

#9「東洲斎写楽は誰なのか」

#9「東洲斎写楽は誰なのか」

2017年06月17日放送
ゲスト:島田荘司(小説家)

江戸時代の浮世絵師、東洲斎写楽。レンブラント、ベラスケスと並ぶ三大肖像画家の一人と評される天才絵師。活動期間はわずか10か月。145点余りの作品を残して忽然と姿を消した、世界の美術史上、例のない謎の画家である。写楽の正体については、これまでに様々な諸説が唱えられてきた。それらを改めて検証すると、新たな真実が浮かび上がる…。写楽は北斎だった?写楽・能役者説に決定的証拠が?写楽は欄間師・佃島の庄六さんだった?
そして、ゲストの島田氏が提唱する、オランダ人説とは?写楽の正体はいったい?!

#8「卑弥呼の正体とは」

#8「卑弥呼の正体とは」

2017年06月10日放送
ゲスト:里中満智子(漫画家)

約1700年前に日本に存在していたとされる国“邪馬台国”。その場所にまつわる諸説については前回番組で検証したが、今回のテーマはその女王 、“卑弥呼”。卑弥呼の名は魏志倭人伝に記されているが、日本書紀や古事記には出てこず、その存在は謎に包まれている。なぜ卑弥呼は女王として邪馬台国に君臨し続けることができたのか?卑弥呼にまつわる諸説を徹底取材・検証。卑弥呼は“魔鏡”の使い手だった?!異常気象が女王・卑弥呼を誕生させた?!卑弥呼は暗殺された?!卑弥呼とは一体何者だったのか?卑弥呼の正体が諸説から明らかになる。

#7「邪馬台国はどこにあったのか」

#7「邪馬台国はどこにあったのか」

2017年06月03日放送
ゲスト:河合敦(多摩大学客員教授・歴史研究家)

今回のテーマは「邪馬台国はどこにあったのか」。およそ1700年前に日本に存在していたとされる国“邪馬台国”だが、その存在は日本史上最大の謎とされ、まさに“諸説の王様”。300年前から“邪馬台国論争”が勃発、論争は現在も続き、新しい発見が次々と報告されている。今回は邪馬台国の場所についての諸説を検証。九州なのか?畿内なのか?それとも別の場所なのか?北九州説を裏付けるのは鉄製武器?!畿内説を証明する決め手は花粉?!「魏志倭人伝」は誤読されている?!いったい邪馬台国はどこにあったのか…300年論争に終止符を打つことはできるのか?!

#3(再)「縄文時代の文明」

#3(再)「縄文時代の文明」

2017年05月27日放送
ゲスト:夢枕獏

今回のテーマは「縄文時代の文明」古代日本の縄文時代には、高度な文明が存在したのではないか?近年、この説を証明する重大な発見が次々とされている。
縄文時代には高度な建築技術が存在した!?
縄文時代には高度な航海技術があった!?
縄文時代にはピラミッドがあった!?
恐るべし縄文、驚愕の超技術!知られざる文明の存在が諸説から明かされる!

#6「徳川家康はいつ死んだのか」

#6「徳川家康はいつ死んだのか」

2017年05月20日放送
ゲスト 加来耕三(歴史家)

テーマは「徳川家康はいつ死んだのか」。
関ヶ原の戦いに勝ち、江戸幕府を開いた家康は、天下統一最後の仕上げとして最大の脅威だった豊臣家と激突。この「大坂の陣」に勝利した1年後、天ぷらにあたって、75歳でこの世を去ったというのが、家康の死に関する定説。しかし、家康の死については実は様々な諸説が存在する。家康は74歳の時、大坂の陣で討ち死にした?!家康は桶狭間の戦いの直後、19歳で暗殺されていた?!家康は関ヶ原の戦いで59歳で死んでいた?!さらには、家康双子説も登場。はたして徳川家康の死亡にまつわる真実はどこに?

#5「桃太郎伝説の謎」

#5「桃太郎伝説の謎」

2017年05月13日放送
ゲスト 井沢元彦(作家)

今回のテーマは「桃太郎伝説の謎」。桃から生まれた桃太郎が、吉備団子を持って旅立ち、犬、猿、キジのお供を連れ鬼ヶ島で鬼退治をするという、国民的な昔話。古くは「古事記」や「日本書紀」に記されている桃太郎伝説は、実際にあった話がモデルになっているという。鬼の正体は、製鉄技術を日本に持ち込んだ渡来人?!鬼ヶ島の宝は製鉄技術!?宝を手に入れた桃太郎のモデルとは?!今回は桃太郎伝説のルーツにまつわる諸説を検証。桃太郎伝説の真実に迫る。

#4「地震予知は本当に不可能なのか」

#4「地震予知は本当に不可能なのか」

2017年05月06日放送
ゲスト
長尾年恭(東海大学教授)
梅野健(京都大学教授)

今回のテーマは「地震予知」。気象庁の「地震予知」に関する見解は、「直前に予知できるほど現在の科学技術が進んでいない」、つまり「できない」としている。本当に地震を予知することは不可能なのだろうか。実は今、地震研究の最先端で、新たな予知技術が次々と発表されている。宇宙から地震の発生がわかる?…通信工学のスペシャリストが開発した、世界で注目される画期的地震予知技術とは? 地下天気図によって地震予知ができる?地震予知の権威が編み出した新たな予知技術とは?さらには、動物や植物が地震の発生を教えてくれるという諸説も。地震予知は可能か、不可能か。様々な説を徹底検証する。

#1(再)「謎多き英雄 真田幸村の正体」

#1(再)「謎多き英雄 真田幸村の正体」

2017年04月29日放送
ゲスト
伊東潤(歴史小説家)
山本博文(東京大学史料編纂所教授)

真田幸村といえば、“日本一の兵(ひのもといちのつわもの)”と讃えられた戦国武将。歴史小説・ドラマ・映画からアニメやゲームの世界まで、幸村を主人公とした作品は数多く、その存在は人々を魅了し続けている。しかし真田幸村に関して残された歴史資料は少なく、その実像は謎に包まれている。それゆえに幸村に関する諸説は多く存在する。真田幸村は次男ではなかった? 真田幸村は家康のスパイだった? 真田幸村の最期は大坂ではなく、鹿児島で生き延びていた? 果たして真田幸村とは何者だったのか?真田幸村にまつわる様々な諸説を徹底取材。そこから浮かび上がる真田幸村の真実の姿とは?!

#3「縄文時代の文明」

#3「縄文時代の文明」

2017年04月22日放送
ゲスト:夢枕獏

今回のテーマは「縄文時代の文明」古代日本の縄文時代には、高度な文明が存在したのではないか?近年、この説を証明する重大な発見が次々とされている。
縄文時代には高度な建築技術が存在した!?
縄文時代には高度な航海技術があった!?
縄文時代にはピラミッドがあった!?
恐るべし縄文、驚愕の超技術!知られざる文明の存在が諸説から明かされる!

#2「本当の宮本武蔵」

#2「本当の宮本武蔵」

2017年04月15日放送
ゲスト:黒鉄ヒロシ
二刀流、自ら著した兵法書「五輪書」、巌流島の決闘のエピソードなどでお馴染みの宮本武蔵。最強の剣豪として語り継がれているが、本当に武蔵は強かったのだろうか?近年、宮本武蔵に関する新たな諸説が続々と浮上している。宮本武蔵は遅刻せず、小次郎より長い刀を使った?武蔵は西軍ではなく東軍、関ケ原の戦いで負けてはいなかった?武蔵は平和を願う優しい男だった?番組では宮本武蔵最強伝説にまつわる諸説を徹底取材。諸説から浮かび上がってくる真実の宮本武蔵像とは?

#1「謎多き英雄 真田幸村の正体」

#1「謎多き英雄 真田幸村の正体」

2017年04月08日放送
ゲスト
伊東潤(歴史小説家)
山本博文(東京大学史料編纂所教授)

真田幸村といえば、“日本一の兵(ひのもといちのつわもの)”と讃えられた戦国武将。歴史小説・ドラマ・映画からアニメやゲームの世界まで、幸村を主人公とした作品は数多く、その存在は人々を魅了し続けている。しかし真田幸村に関して残された歴史資料は少なく、その実像は謎に包まれている。それゆえに幸村に関する諸説は多く存在する。真田幸村は次男ではなかった? 真田幸村は家康のスパイだった? 真田幸村の最期は大坂ではなく、鹿児島で生き延びていた? 果たして真田幸村とは何者だったのか?真田幸村にまつわる様々な諸説を徹底取材。そこから浮かび上がる真田幸村の真実の姿とは?!

番組詳細

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