美の王国 モロッコ

過去の放送

番組詳細

#26

#26

2018年04月06日放送
モロッコには過酷な自然環境から生まれる様々な美のアイテムがある。荒涼とした大地で育つウチワサボテンから生まれる「サボテンオイル」や「サボテンパウダー」。バラの女王と呼ばれる「ダマスクローズ」から生み出される「ローズウォーター」。そしてモロッコが生んだ最高の美のアイテム「アルガンオル」。そんな悠久の大自然が生んだ数々の美の恵みを紹介する。

#25

#25

2018年03月30日放送
世界中の女性たちが愛してやまないモロッコの宝「アルガンオイル」は、モロッコ南西部に自生するアルガンツリーの木の実からしか作ることができない世界で唯一の奇跡のオイルである。肌の老化を防ぐビタミンEが豊富に含まれ、
美容や料理に使われ、体の外側だけではなく内側からも美しくしてくれる。そんな世界的ブームとなっているアルガンオイルの実力をご紹介。

#24

#24

2018年03月23日放送
人気の観光都市・マラケシュの異空間と称えられる「マジョレル庭園」。世界的デザイナーのイブ・サン=ローランが愛し、オーナーも務めていた場所だ。「マジョレル・ブルー」とも呼ばれる鮮やかな青の色彩と緑の植物との調和が世界中から訪れる人々に癒しを与えている。そんなモロッコの美意識が詰まった宝石箱とも言える名所を紹介する。

#23

#23

2018年03月16日放送
モロッコで初めてイスラム王朝が建設された最古の都・フェズ。世界遺産に登録されている旧市街メディナを歩くと、様々な場所でイスラム文化の象徴である幾何学模様の「モザイクタイル」を目にする。美しい町並みを彩る複雑な模様は、どうやって生み出されているのか?モザイクタイルの制作現場を訪れ、美の秘密に迫る。

#22

#22

2018年03月09日放送
モロッコの伝統的オシャレ「ヘナアート」。女性たちは結婚する際「幸せに暮らせるように」という願いを込めて腕や足に模様を描く風習がある。また美しい文様と幸運を呼ぶ言い伝えから、モロッコを訪れる女性が一度は体験したい伝統美容の1つでもある。女性たちを魅了する「ヘナアート」とは、どういうものなのか?美の秘密を解き明かす。

#21

#21

2018年03月02日放送
世界最小のパスタと言われる「クスクス」は、先住民族ベルベル人の主食として古くから受け継がれてきたモロッコの伝統料理である。美肌を保つビタミンBをはじめ、ミネラルや食物繊維が豊富で、美に敏感な多くの女性達から支持されている。実はモロッコでは「クスクス」にまつわる様々な風習があるという。果たしてそれは何なのか…クスクスの謎に迫る。

#20

#20

2018年02月23日放送
モロッコ人の生活に欠かせないものが、上品な甘さが特徴の「モロッコ菓子」。
近年ではヨーロッパの女性にも大人気だという。暑さや乾燥が厳しい砂漠の国ではティータイムのお供として、また手早くエネルギー補給をするための食のアイテムとして重宝されている。マラケシュの人気店を訪問し、古くから伝わるモロッコの伝統菓子や、美味しさの秘訣を紹介する。

#19

#19

2018年02月16日放送
お茶と言えば「ミントティー」と言われるほど、モロッコ人が愛してやまない国民的飲み物は、食後や仕事の合間、さらには観光客をおもてなしするときなど、モロッコにはなくてはならないもの。美味しく仕上げるためのとっておきの方法や、地元ならではの意外な飲み方など、日本人の知らないミントティーの秘密に迫る。

#18

#18

2018年02月09日放送
レモンを塩漬けにしたモロッコ生まれの「塩レモン」は、適度な塩分と豊富なビタミンCが同時に補える万能調味料として、モロッコ料理だけではなく、今や日本をはじめ、世界中で大ブームを巻き起こしている。そんな塩レモンの本場モロッコでは、どのように使われているのか?各家庭で手作りされるという塩レモンの作り方やアレンジレシピを紹介する。

#17

#17

2018年02月02日放送
数千年もの間、サハラ砂漠で暮らすベルベル人たちに欠かせない栄養源が「デーツ」とも呼ばれる「ナツメヤシの果実」。ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富で、コレステロールや脂質はほぼゼロ。今や世界中の女性達だけではなく、日本でも注目されているスーパーフルーツの実力に迫る。

#16

#16

2018年01月26日放送
サハラ砂漠で生活をするベルベル人は数千年もの間、水道も電気もない中で
砂と寄り添い、また生きる術として砂を生活の中に取り入れてきた。あるときは水を使わずに砂で食器を洗い、またあるときは砂の熱を利用して料理を作っている。乾いた砂の大地でたくましく生きる人々の驚きの生活ぶりを紹介する。

#15

#15

2018年01月19日放送
モロッコ南部に広がるサハラ砂漠。ここで暮らす人々の知恵から生まれた伝統料理が日本でもお馴染みの「タジン」。とんがり帽子のような形をした鍋の中で食材の水分だけで調理ができ、また食材の旨味と栄誉がたっぷりと詰まったモロッコ美容に欠かせない料理である。そんな美と健康の源となる宝のレシピを紹介する。

#14

#14

2018年01月12日放送
黄金に輝く砂丘・サハラ砂漠で、欧米人に話題のスポット「グランピング」。一流ホテルのような設備とサービスで、砂漠にいるのを忘れてしまう贅沢で癒しのひと時が体験できる。大自然の絶景や満天の星空の下で楽しむ豪華なモロッコ料理など、砂漠で味わう究極のリラクゼーションをご紹介。

#13

#13

2018年01月05日放送
世界最高峰とも言われるバラの女王・ダマスクローズの産地、ケラア・ムグナでは、毎年5月にバラの収穫のお祝いと感謝を込めて「バラ祭り」が行われる。美に関心の高い女性を中心にモロッコ国内のみならず、世界の美容関係者も足を運ぶ「美の祭典」です。何千年もの間バラに寄り添い続けてきたモロッコ女性たちのバラへの熱い想いを紹介する。

#12

#12

2017年12月29日放送
世界最高峰とも言われるバラの女王「ダマスクローズ」の産地「バラの谷」で、モロッコ女性達はバラの化粧水「ローズウォーター」を愛し、1000年以上も前からバラと共に暮らしてきた。そこには先祖代々伝えられるモロッコ女性ならではの「バラ美容法」があるという。その美容法とは一体?

#11

#11

2017年12月22日放送
1000年以上も前からモロッコ女性たちの心と肌を潤す「ローズウォーター」は、2万種以上あるバラの中で最も香りが高いと言われるバラの女王「ダマスクローズ」から生み出されている。世界中の女性達を魅了する「ローズウォーター」はどのように造られているのか?今回特別に女性達が運営するバラ工房を訪ね、その全貌に迫る。

#10

#10

2017年12月15日放送
サハラ砂漠の玄関口ケラア・ムグナという小さな町には、世界が注目する緑あふれるバラの花畑「バラの谷」が広がっている。ここで花開くのは2万種以上あるバラの中で最も香りが高いと言われるバラの女王「ダマスクローズ」。
クレオパトラも愛したと伝えられる神秘のバラの正体とは…。

#9

#9

2017年12月08日放送
アトラス山脈に囲まれた高原の町・ミデルトには、モロッコ女性のビューティーライフを支えるハーブ畑が広がっている。ミネラルをたっぷりと含んだアトラス山脈の雪解け水によって、栄養と香りを蓄えた質の良いハーブに育っている。古くから自然療法としてハーブの力を信じ、生活の中に取り入れてきたモロッコ女性たちの姿をご紹介。

#8

#8

2017年12月01日放送
今、世界が注目するモロッコの新たな美のアイテムが「ウチワサボテン」。サボテンの種から抽出され、優れた保湿力があるといわれる「サボテンオイル」
や、タンパク質・ビタミン・ミネラルをバランスよく含んだスーパーフード「サボテンパウダー」など、サボテンから生み出される美容アイテムの全貌を紐解いていく。

#7

#7

2017年11月24日放送
モロッコ美容を代表する「アルガンオイル」は、お肌に潤いをもたらす天然の美容液としてだけでなく、古くからスーパーフードとして料理にも使われてきた。悪玉コレステロールを減らすオレイン酸や老化を防ぐビタミンEが豊富で、あらゆる料理に適した万能オイル。そんなモロッコの大地の恵みがギュッと詰まった絶品料理をご紹介。

#6

#6

2017年11月17日放送
モロッコ南部の町「アガディール」は、世界中の女性たちを魅了する天然の美容液「アルガンオイル」の故郷です。ここだけにしか自生しないアルガンツリーの木の実から抽出され、昔から地元の女性たちの手作業によって生み出されてきた希少なアルガンオイル。紫外線の強いモロッコで美しくあるために女性たちが愛してやまない奇跡のオイルの秘密を解き明かします。

#5

#5

2017年11月10日放送
モロッコの女性たちは「ハマム」と呼ばれる公衆浴場で美を磨く。古くからアルガンオイルやローズウォーターなど、大自然が生み出すアイテムを美容に取り入れてきたモロッコにおいて、ハマムは世界のエステサロンの原点とも言われている。「サボンノワール」「ガスール」といった天然の美肌アイテムを使い、ゆっくりと過ごす癒しのひと時をご紹介。

#4

#4

2017年11月03日放送
モロッコの歴史ある建物をホテルに改装した「リヤド」。強い日差しを遮り、風通しを良くするため中庭を囲むように部屋が並ぶリヤドは、モロッコ人の古くからの知恵がホテルとして新たな輝きを放ち、世界中の女性を魅了する場所となっている。シンプルでモダンなスタイルのマラケシュのリヤド、そして幾何学模様のタイル地を、ふんだんに使った北部の都市フェズのリヤドなど、伝統とトレンドが融合するモロッコを肌で感じられる場所を紹介。

#3

#3

2017年10月27日放送
マラケシュ随一の「ビューティースポット」へ。「スーク」と呼ばれる市場にはわずか3mほどの路地の両側に、およそ2000のお店が並んでいる。色とりどりのスパイスやハーブなどが並ぶ「スパイス広場」観光客の一番のお目当てが。モロッコの南西部でしか自生しないアルガンツリーの木の実からとれるアルガンオイル。天然の美容液とも言われる、このオイルは日本はもちろん、世界の女性の憧れの逸品。日本でもお馴染みとなったバブーシュなど女性に人気のハンドメイドのモロッコ雑貨も紹介する。

#2

#2

2017年10月20日放送
交易の十字路として古くから栄えてきた内陸の町「マラケシュ」。世界遺産に登録されている旧市街「メディナ」にはジャマ・エル・フナ広場にはおよそ200軒の色とりどりの果物や、ドライフルーツの露店が立ち並ぶ。名物は女性に大人気のオレンジジュースにシーフードフライ…牛や羊の肉を炭火で焼いた「ケバブ」など。陽気でエネルギーに満ちた、モロッコの素顔を、最も感じることができる場所をご紹介。

#1

#1

2017年10月13日放送
東西の文化が交じりあい、独自の発展を遂げた「モロッコ王国」は古くから「美の王国」として世界中の憧れと称賛を集めている。美しいインテリア雑貨や、体の中からキレイになれる伝統料理、エステ発祥の地で味わう、癒しのひとときなど今も、多くの女性たちを魅了する「美のアイテム」を紹介する。

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