ほっこり!富山きときと手帖

過去の放送

番組詳細

#55富富富(富山市・寺家地区)

#55富富富(富山市・寺家地区)

2018年10月18日放送
富山生まれの新しいお米「富富富(ふふふ)」甘みと旨味が凝縮されたこの米は「食べた人が思わず微笑むほど幸せな気持ちになってほしい」という思いから名付けられた・・・

#54二口熊野社例大祭(射水市)

#54二口熊野社例大祭(射水市)

2018年10月11日放送
毎年秋に行われる二口熊野社例大祭。五穀豊穣を祝って獅子舞が家々を巡ります。そんな獅子の前に藁が高く積まれ火が放たれ獅子が炎の中へ・・・獅子に込められた思いとは?

#53ワイン(婦中町)

#53ワイン(婦中町)

2018年10月04日放送
北陸で最も古いぶどう園が婦中町にある。大地の恵を実に蓄えたぶどうで作るワイン。ここのワインは富山の海の幸によく遇い、刺身などと一緒に味わえば独特な世界が広がる

#52水の都・新湊(射水市)

#52水の都・新湊(射水市)

2018年09月27日放送
かつて北前船の寄港地として栄えた新湊。江戸時代に作らた運河とその町の風景はどこか懐かしさを感じる水の都。ガイドさんの話を聞きつつ歩くと町の歴地が見えてくる・・・

#51大島へちま(射水市)

#51大島へちま(射水市)

2018年09月20日放送
射水市大島地区の特産品へちま。ここでとれるへちまは、たわしや化粧水の他にシャンプーや石けんなど大人気!実はこのへちま、40年前にとある人によって栽培が始まった。

#50みくりが池(立山町)

#50みくりが池(立山町)

2018年09月13日放送
立山黒部アルペンルートの室堂駅からあるいて10分の所にある「みくりが池」この標高2405mの火山湖の水面には立山が湖面に映し出される「逆さ富士」を見る事が出来る。

#49たてもん祭り(魚津市)

#49たてもん祭り(魚津市)

2018年09月06日放送
魚津氏の夏の風物詩がたてもん祭り。「たてもん」とは山車の事。豊漁と航海の安全を祈願したこの祭りの、お囃子に参加する子どもたち。そこには、とある先生の存在があった。

#48高岡ラムネ(高岡市)

#48高岡ラムネ(高岡市)

2018年08月30日放送
富山県北西部の町、高岡市。ここで作られる高岡ラムネは落雁用の木型に富山県産コシヒカリの米粉を入れて作る。町の歴史と風土が生んだこの和菓子には様々な伝統が・・・

#47富山市ファミリーパーク(富山市)

#47富山市ファミリーパーク(富山市)

2018年08月23日放送
富山市の西に広がる呉羽丘陵。この豊かな自然を生かした「富山市ファミリーパーク」は地元の人たちに愛される動物園。元気に戯れる動物たちの姿を間近で見ることが出来る。

#46戸出七夕祭り(高岡市・戸出地区)

#46戸出七夕祭り(高岡市・戸出地区)

2018年08月16日放送
高岡市の戸出地区。ここに富山を代表するお祭りがある。戸出七夕祭りは約16mのジャンボ七夕は夜になるとちょうちんに明かりが灯り、幻想的な雰囲気に・・・。

#45滝開き(中新川郡 上市町)

#45滝開き(中新川郡 上市町)

2018年08月09日放送
中新川郡上市町。日本一険しい山と言われる剱岳の麓の町。ここの裾野にある大岩山日石寺の本堂の裏には六本の滝がある。お寺の聖域であるこの滝に打たれ修行する人がいた。

#44蛭谷和紙(下新川郡朝日町・蛭谷)

#44蛭谷和紙(下新川郡朝日町・蛭谷)

2018年08月02日放送
下新川郡朝日町の蛭谷地区。ここの名産品の蛭谷和紙は、独特な風合いで多くの日本画家から愛されている。地元でとれる楮や水で、蛭谷和紙作りに取り組む人がいた・・・。

#43水だんご(黒部市・生地)

#43水だんご(黒部市・生地)

2018年07月26日放送
黒部市生地、この町には立山連峰の伏流水がわき出ていて生活に利用されている。この湧水で冷やしてきな粉をかけて食べる「水だんご」は地元の人たちが愛する夏の味。

#42細工かまぼこ(黒部市)

#42細工かまぼこ(黒部市)

2018年07月19日放送
黒部市生地、この港町の名物が細工かまぼこ。カラフルに彩られたかまぼこは、まさに職人芸!富山では結婚式など、めでたいことがあったとき知人に配る風習がある。

#41バタバタ茶(朝日町・蛭谷)

#41バタバタ茶(朝日町・蛭谷)

2018年07月12日放送
朝日岳の麓にある谷あいの集落、蛭谷。ここには昔から特殊な発酵方法で作った真っ黒なお茶がある。専用の茶筅で泡立てて飲むとマイルドな味で独特な風味が広がる・・・。

#40ヤギチーズ(黒部市)

#40ヤギチーズ(黒部市)

2018年07月05日放送
黒部市の山の上にある「くろべ牧場まきばの風」ここではヤギが約100頭飼育されている。このヤギたちのミルクは、黒部ならではの風土により美味しいと言われている。

#39山頂郵便局(立山町)

#39山頂郵便局(立山町)

2018年06月28日放送
標高3000メートル級の山が連なる立山連峰。ここを訪れる観光客や登山客が立ち寄るのが室堂ターミナル。このターミナルにある郵便局には名物のハガキがあった・・・。

#38雪の大谷(立山連峰)

#38雪の大谷(立山連峰)

2018年06月21日放送
標高3000メートル級の山が連なる立山連峰。世界でも有数の豪雪地帯。ここは毎年春になると巨大な雪の壁が出現!毎年30万人もの観光客が訪れる富山の名物。

#37福野夜高祭(南砺市・福野)

#37福野夜高祭(南砺市・福野)

2018年06月14日放送
富山県の南砺市・福野。厄災からの復興を祈った福野夜高祭。暗い夜空に美しい姿を見せる山車は大きな行燈。そしてこの大行燈を先導する太鼓はお祭りに欠かせない存在。

#36となみチューリップフェア(砺波市)

#36となみチューリップフェア(砺波市)

2018年06月08日放送
※特別編成の為6/8(金)よる8:54より放送致します。

富山県の砺波市。この季節になると多くの人が「チューリップフェア」に訪れる。富山県はチューリップの生産日本一!その歴史は大正時代に10個の球根から始まった。

#35高岡御車山祭(高岡市)

#35高岡御車山祭(高岡市)

2018年05月31日放送
富山県の高岡市。この町で400年以上続く高岡御車山祭。大きな山車にはそれぞれに神様が宿っていると言われている。この7基の山車を先導をするのは、なんと獅子舞?

#34チェーンソーアート(立山町)

#34チェーンソーアート(立山町)

2018年05月24日放送
富山県の県木「立山杉」立山の深い雪に耐えて育つ杉はしなやかで強く、優れた建築材として有名。この立山杉に新たな命を注ぐチェーンソーアーティストとは・・・。

#33 ホタルイカ(滑川市)

#33 ホタルイカ(滑川市)

2018年05月17日放送
富山湾の神秘と言われる宝物「ホタルイカ」深海に生息するホタルイカが春になると産卵のために水面近くに集まる・・・午前2時半漁師たちはホタルイカを求めて出港していく。

#32チンドンコンクール(富山市)

#32チンドンコンクール(富山市)

2018年05月10日放送
富山市のチンドンコンクール。全国から集まった約200人のチンドン屋さんが町を練り歩く、戦後の復興と平和への願いを込めて始まったイベントは今年で60回を迎える。

#31越中瀬戸焼(立山町)

#31越中瀬戸焼(立山町)

2018年05月03日放送
立山町の瀬戸地区は500年前から続く焼き物の里。越中瀬戸焼と呼ばれる磁器のように繊細で同時に陶器のぬくもりを持ち合わせるこの焼き物は、富山の自然が生み出したもの。

#30富山ブラック(富山市)

#30富山ブラック(富山市)

2018年04月26日放送
富山で大人気のB級グルメ「富山ブラック」真っ黒な色をした塩からいスープのラーメン。それは戦後間もない頃、町の復興に汗を流す労働者のために生まれたラーメンだった。

#29アートな宿(富山市)

#29アートな宿(富山市)

2018年04月19日放送
神通峡にあるアートなホテル。富山の魅力に惚れ込んだオーナーシェフ。宿泊部屋に取り入れた組子細工や富山産の食材を使ったフレンチレストランなど、富山愛に満ち溢れる宿。

#28とやま土人形(富山市)

#28とやま土人形(富山市)

2018年04月12日放送
とやま人形は、江戸時代から子どものおもちゃや縁起物として親しまれてきた。ところが昭和の時代に職人がいなくなり消滅の危機に!それを救ったのは富山の女性たちだった。

#27ます寿司(富山市)

#27ます寿司(富山市)

2018年04月05日放送
富山のお土産で人気の「ます寿司」春になると市内を流れる神通川には鮎や桜鱒が遡上。江戸時代にそれら川魚を寿司にして旅人に食べさせたひろまったと言われている。

#26越中福岡菅笠(高岡市)

#26越中福岡菅笠(高岡市)

2018年03月29日放送
富山県高岡市。昨年、この高岡で国の伝統工芸品に認定されたのが「越中福岡の菅笠」最近この菅笠作りに新たな風が吹き始めた。菅笠のイメージを変える新たなものとは?

#25高岡漆器・螺鈿(高岡市)

#25高岡漆器・螺鈿(高岡市)

2018年03月22日放送
富山の伝統工芸が息づく町、高岡市。ここで作られている400年の伝統を誇る高岡漆器。美しい模様の高岡漆器の特徴は螺鈿。アワビなどの貝殻を原料とした装飾技法。

#24魚津水族館(魚津市)

#24魚津水族館(魚津市)

2018年03月15日放送
富山湾に面した港町、魚津市。100年以上の歴史を持つ魚津水族館の富山湾大水槽。この大水槽では無数のブリをはじめ富山湾の魚たちを間近で見ることが出来る・・・。

#23南砺ふくみつ雪あかり祭り(南砺市・福光)

#23南砺ふくみつ雪あかり祭り(南砺市・福光)

2018年03月08日放送
富山県の西部、南砺市の福光は版画家棟方志功が愛した町。ここの美術館には全国からたくさんの版画が寄せられるが、その作品は年に一度、大きな紙風船で大空に放たれる。

#22岩瀬の街並み(富山市・岩瀬)

#22岩瀬の街並み(富山市・岩瀬)

2018年03月01日放送
富山市の岩瀬は江戸時代北前船が寄港し栄えた町。ここには北前船で財をなした商家など、江戸から明治にかけての街並みが現在でも残っていて、独特な町の雰囲気を醸し出す。

#21宇奈月ダム(黒部市)

#21宇奈月ダム(黒部市)

2018年02月22日放送
黒部川の上流にそびえる宇奈月ダム。ダムの内部は年間を通して温度、湿度が一定に保たれている。この環境を利用してあるものが貯蔵されておりお祭りなどで飲むことが出来る

#20宇奈月温泉(黒部市)

#20宇奈月温泉(黒部市)

2018年02月15日放送
黒部の山間にある宇奈月温泉。この地を訪れた川端康成や与謝野晶子は、宇奈月の情景に魅了されたという。そして白銀に染まる冬の宇奈月にはもう一つの名物が・・・。

#19富山県美術館(富山市)

#19富山県美術館(富山市)

2018年02月08日放送
2017年にリニューアルした富山県美術館。ピカソやシャガールの名画はもちろん、屋上にはアートを体感できる庭園があり、子ども達が楽しく美術に触れられる空間がある。

#18大門素麺(砺波市・大門)

#18大門素麺(砺波市・大門)

2018年02月01日放送
南砺市の大門。ここの冬の名物が大門素麺。素麺といえば普通はまっすぐだが、大門素麺は麺を折り曲げて乾燥させるのが特徴。それは富山の厳しい冬が関係していた・・・。

#17しけ絹(南砺市・城端)

#17しけ絹(南砺市・城端)

2018年01月25日放送
南砺市の城端。この地で400年以上前から織られてきた絹。それを利用した襖には独特な節と様々な太さの糸がランダム模様を描く。この絹製品は城端ならではの伝統技術。

#16ガラス(富山市)

#16ガラス(富山市)

2018年01月18日放送
富山市では、薬を詰めるための薬瓶作りがさんかだった事からガラスの町としても有名。市内のガラス工房ではたくさんの作家が独特なガラス製品を生み出している・・・。

#15昆布(高岡市)

#15昆布(高岡市)

2018年01月11日放送
高岡市の伏木港は北前船の寄港地として栄えた町。この船によって富山に根付いた昆布の文化。富山独特の黒とろろ昆布は、おむすびやお吸い物など家庭の食卓には欠かせない。

#14井波彫刻(南砺市)

#14井波彫刻(南砺市)

2018年01月04日放送
南砺市の井波は瑞泉寺の門前町。名工前川三四郎が伝えた木彫りの伝統「井波彫刻」は現在でも300人近くの職人が活躍。その職人が手がける動物の彫刻には特別な思いが。

#13五箇山の山の幸(南砺市)

#13五箇山の山の幸(南砺市)

2017年12月28日放送
山の合間に点在する集落「五箇山」は、古くから山の恵みを享受してきた地域。雪解け水で育った岩魚や、五箇山豆腐、山菜、温泉、そして山々の絶景が訪れる人を癒す。

#12鋳物(高岡市)

#12鋳物(高岡市)

2017年12月21日放送
鋳物は高岡の代表的な伝統工芸。曲がる金属「錫」を使った工芸品は形を変えることによって、フルーツトレー、ワインボトルなど様々な用途に変化。それはまるでアートの世界

#11瑞龍寺(高岡市)

#11瑞龍寺(高岡市)

2017年12月14日放送
前田利長ゆかりの寺「瑞龍寺」整えられた伽藍配置をもち左右対称に作られている。その伽藍配置の美しさが素晴らしいとのことで平成9年12月国宝となった。

#10ベニズワイガニ(射水市)

#10ベニズワイガニ(射水市)

2017年12月07日放送
富山県を代表する漁港の街、新湊は旬を迎えるベニズワイガニが水揚げされる。新湊漁港では獲れたてのベニズワイガニを食卓の夕飯に出せるよう、昼セリが行われている。

#9五箇山の茅葺き(南砺市)

#9五箇山の茅葺き(南砺市)

2017年11月30日放送
世界遺産五箇山の合掌造りの家は定期的に屋根を葺き替えている。屋根の茅を刈る人は年々少なってきているが、伝統を絶やさないため新しい世代が茅刈を始めた・・・。

#8黒部米(黒部市)

#8黒部米(黒部市)

2017年11月23日放送
北アルプスの雪解け水と豊かな土壌から生まれた黒部米は冷めても甘みや美味しさが持続するのが最大の特徴!その黒部米を手がける20代女性唯一の生産者。彼女の夢とは?

#7万葉の里(高岡市)

#7万葉の里(高岡市)

2017年11月16日放送
3日間に渡り昼夜通して行われる高岡万葉祭り。たくさんの人々が万葉集4516首を歌い継ぐ。その万葉集の和歌を現代風にアレンジして創作舞踊を行う子どもたちが・・・。

#6黒部ダム(中新川郡立山町)

#6黒部ダム(中新川郡立山町)

2017年11月09日放送
日本最大級の水力発電ダムの黒部ダム。ダム湖からの放水は言葉を失うほどの大迫力!天気の良い日には虹が見えるという。そんな黒部ダムには珍しいトロリーバスが走る。

#5黒部峡谷トロッコ電車(黒部市)

#5黒部峡谷トロッコ電車(黒部市)

2017年11月02日放送
発電所建設のために作られたトロッコ電車。車窓から見えるはエメラルドグリーンに輝く黒部川や山と谷が織りなす風景。その先には湧きたての温泉を1人じめできる秘湯が!?

#4五箇山和紙(南砺市五箇山地区)

#4五箇山和紙(南砺市五箇山地区)

2017年10月26日放送
世界遺産に登録されている合掌造りの集落「五箇山」で、古くから受け継がれてきた「五箇山和紙」薄さと強さの秘密は原料の楮。この和紙に惹かれて和紙職人を目指すのは?

#3こきりこ節(南砺市五箇山地区)

#3こきりこ節(南砺市五箇山地区)

2017年10月19日放送
およそ1400年前に誕生し、この地に受け継がれてきた日本最古の民謡「こきりこ節」。この民謡にかかせない楽器「ささら」。波を打たせ奏でるその音色は、職人の技が作り出す音。

#2あめ(富山市)

#2あめ(富山市)

2017年10月12日放送
江戸時代お薬に熱心な富山のお殿様が広めたあめ。麦芽、玄米、でんぷんだけで作る自然の甘さの水あめは、丸薬の苦さをやわらげるために一緒に口にしたとか・・・。

#1おわら風の盆(富山市八尾地区)

#1おわら風の盆(富山市八尾地区)

2017年10月05日放送
300年以上の歴史をもつ富山の祭り「おわら風の盆」。ダイナミックな男踊りと妖艶な女踊り、夜中まで踊り歩くこの祭にかかせない「胡弓」の秘密とは?

番組詳細

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