関口宏の風に吹かれて

過去の放送

番組詳細

#71「異国情緒あふれる港町が生んだ横浜音楽の風」

#71「異国情緒あふれる港町が生んだ横浜音楽の風」

2014年04月01日放送
ゲスト:泉麻人、伊藤聡子、山田邦子、マリ・クリステーヌ
1859年、横浜港が開港。以後、様々な外国文化が入ってきた街、横浜。このエキゾチックな街が醸し出す雰囲気からなのか、この街から様々な歌や音楽が生まれている。今回の風に吹かれては、港町と音楽の関係をさぐり、この町が生んだ様々な音楽の風に吹かれる。

#70「世界最先端 日本の宇宙開発の風」

#70「世界最先端 日本の宇宙開発の風」

2014年03月25日放送
ゲスト:橋谷能理子
2014年、若田光一さんが宇宙ステーションのアジア初となる船長就任や、はやぶさ2の打ち上げなど、話題の多い日本の宇宙事業。そんな中、中国が有人飛行を成功させ、月面探査を始めるなど、日本の先を行っている感も…。果たして、日本の宇宙開発はどうなっているのか、そして、その未来は…。今回は、日本の宇宙開発の中枢センターとして活動している「筑波宇宙センター」で宇宙の風に吹かれる。

#69「若者が生み出す京都文化の風」

#69「若者が生み出す京都文化の風」

2014年03月18日放送
ゲスト:清水夏子
千年の歴史を誇る京都には、さまざまな伝統文化が今も息づいている。また京都という街の特徴は歴史的な都市でありながら、いつも「新しいモノ」を求めて続けてきた。今回はそんな京都文化の“今”を継ぐ若者と若者を支える人々にスポットを当てる。

#68「京都・舞妓さん芸妓さんの風」 

#68「京都・舞妓さん芸妓さんの風」 

2014年03月11日放送
ゲスト:清水夏子
千年の歴史を誇る京都には、さまざまな伝統文化が今も息づいている。また京都という街の特徴は歴史的な都市でありながら、いつも「新しいモノ」を求めて続けてきた。今回はそんな京都文化の“今”を継ぐ若者と若者を支える人々にスポットを当てる。

#67「日本で唯一 伝統工芸専門学校の風」後編 

#67「日本で唯一 伝統工芸専門学校の風」後編 

2014年02月25日放送
ゲスト:清水夏子
日本はものづくりの国で伝統工芸はものづくりの基本。しかし、後継者不足により大切な技術・技法が失われようとしている。そんな中「匠の技」はもちろん、伝統工芸士には欠かせない「人間性」をも教えるという、伝統工芸技術を学べる専門学校を訪ね、その教育現場の秘密を探る。

※次週3月4日は特別編成のため休止

#66「日本で唯一 伝統工芸専門学校の風」前編

#66「日本で唯一 伝統工芸専門学校の風」前編

2014年02月18日放送
ゲスト:清水夏子
日本はものづくりの国で伝統工芸はものづくりの基本。しかし、後継者不足により大切な技術・技法が失われようとしている。そんな中「匠の技」はもちろん、伝統工芸士には欠かせない「人間性」をも教えるという、伝統工芸技術を学べる専門学校を訪ね、その教育現場の秘密を探る。

#65「首都交通網の要 東京地下の風」

#65「首都交通網の要 東京地下の風」

2014年02月11日放送
およそ1100万人が移動する東京。この街では“足”となる交通手段は重要だが、慢性的な土地不足であり、高度経済成長の頃から新たな交通手段を構築するのは難しくなっていた。そんな中、期待されているのが地下鉄。今回は、今年で86年!東洋一の歴史を誇る東京メトロの歴史を振り返りつつ、地下鉄を安全に運行する人達の姿を見て歩く。

#64「歌舞伎に吹く伝統継承の風」

#64「歌舞伎に吹く伝統継承の風」

2014年02月04日放送
ゲスト:尾上菊五郎、我妻絵美
日本人の伝統芸能「歌舞伎」の舞台や、稽古風景及び、人間国宝から未来を担う若手役者さんまでを取材し、歌舞伎界の「伝統の継承」と、さらに進化を続ける伝統芸能の“新しい”風に吹かれる。

#63「活気あふれる下町商店街の風」 

#63「活気あふれる下町商店街の風」 

2014年01月28日放送
ゲスト:橋谷能理子
大型商業施設の進出やインターネット販売などによる購買機会の多様化により、シャッター通りが増えるなど、厳しい状況の商店街。しかし、1日に3万人以上集まる日もあるという元気な商店街がある。それは、江東区にある「砂町銀座商店街」。何故、それほど人が集まり人気があるのか、今回は、そんな商店街の風に吹かれる。

#62「和食を支える 発酵食文化の風」 

#62「和食を支える 発酵食文化の風」 

2014年01月21日放送
ゲスト:大桃美代子
みそ、醤油、納豆、お酢、甘酒など日本の伝統的な発酵食文化。塩麹ブームをキッカケに、健康や美容にも良いことから改めて注目されている。今回は、日本の食文化「発酵食」の風に吹かれる。

#61「ものづくり革命の風 3Dプリンター」

#61「ものづくり革命の風 3Dプリンター」

2014年01月14日放送
ゲスト:吉井歌奈子
“第三次産業革命”とも言われるほど、製造業を大きく変える可能性があるとされているのが「3Dプリンター」。パソコンが誕生した時に似た雰囲気があり、高性能で低価格な物が登場し、電子レンジのように一家に一台普及する。近所のお店に設置され、誰でも使えるようになると言われている。しかし3Dプリンターが普及する事で職人の仕事が減ってしまうという話も…今回は3Dプリンターが今後の「ものづくり」をどう変えていくのか…最新技術の風に吹かれる。

#60「大相撲・外国出身力士の風」

#60「大相撲・外国出身力士の風」

2014年01月07日放送
ゲスト:KONISHIKI、やくみつる、唐橋ユミ
若手の日本人力士を中心に相撲部屋の裏側、若手力士の生活を見学。印象に残る取組、一番の取組などの映像を見ながらトークなど。部屋の新しい取り組みも紹介。今回は武蔵川部屋を訪問し、力士たちの素顔に触れ、大相撲の魅力に迫ります。

#59「年の瀬 上野・アメ横に吹く風」 

#59「年の瀬 上野・アメ横に吹く風」 

2013年12月24日放送
ゲスト:伊藤聡子
年の瀬の風物詩、上野・アメ横。平日でも10万人。年末には50万人以上の人が訪れる人気の商店街。そんなアメ横も最近は大きく様変わりしているそうです。闇市だった頃から現在までのアメ横の歴史など。今回は、様々な角度から、アメ横の風に吹かれます。

#58「品川に吹く江戸の風」  

#58「品川に吹く江戸の風」  

2013年12月17日放送
ゲスト:山田邦子
「江戸前の風」第二弾!品川編。旧東海道を歩く。北品川駅から青物横丁駅までの約4キロが旧東海道。道幅は江戸時代と同じ、品川宿は東海道五十三次の一番目の宿場町だった。昔ながらの履物屋さん。路地に入ると道の真ん中に井戸。若い世代が始めた品川宿の店など。今回は、そんな品川の風に吹かれる。

#57「時代に合わせた人材育成 専門学校の風」

#57「時代に合わせた人材育成 専門学校の風」

2013年12月10日放送
ゲスト:金野華子 
今や様々な職種・業種の人材を育てる教育機関となっている専門学校。時代に敏感な専門学校の教育課程を見ることで、現在の日本でどんな職種の、どんな職業が人気なのか?今回は、そんな専門学校の風に吹かれる。

#56「里山で受け継がれる 知恵と伝統技術の風」後編 

#56「里山で受け継がれる 知恵と伝統技術の風」後編 

2013年11月26日放送
ゲスト:大桃美代子
埼玉県小川町では循環型有機農業が広まっており、また里山を活かした伝統工芸で1000年以上、受け継がれているものもある。そんな小川町では、新しい農業の可能性や里山文化に惹かれ若者が集まって来ている。今回はそんな小川町を訪れ新しい農業の可能性と里山文化に迫る。

#55「自然との共生 里山文化の風」前編  

#55「自然との共生 里山文化の風」前編  

2013年11月19日放送
ゲスト:大桃美代子
埼玉県小川町では循環型有機農業が広まっており、また里山を活かした伝統工芸で1000年以上、受け継がれているものもある。そんな小川町では、新しい農業の可能性や里山文化に惹かれ若者が集まって来ている。今回はそんな小川町を訪れ新しい農業の可能性と里山文化に迫る。

#54「日本に吹く情熱の国スペインの風」

#54「日本に吹く情熱の国スペインの風」

2013年11月12日放送
ゲスト マリ・クリスティーヌ 
2020年のオリンピック候補地として東京と最後まで競ったスペイン・マドリード。東京に決まった今、スペインの方々はどんな思いなのでしょう!?また、今年は日本スペイン交流400周年ということ。古くから日本とスペインでは交流があったようだが、スペイン人がどんな人たちなのか日本人にはあまり知られていないよう。今回は情熱の国、スペインの風に吹かれる。

#53「大相撲の風 友綱部屋編」

#53「大相撲の風 友綱部屋編」

2013年11月05日放送
ゲスト:唐橋ユミ
若手の日本人力士を中心に相撲部屋の裏側、若手力士の生活を見学。印象に残る取組、一番の取組などの映像を見ながらトークなど。部屋の新しい取り組みも紹介。今回は友綱部屋を訪問し、力士たちの素顔に触れ、大相撲の魅力に迫る。

#52「東京湾に吹く江戸前の風」後編

#52「東京湾に吹く江戸前の風」後編

2013年10月29日放送
ゲスト:山田邦子
江戸前(江戸城の前)は本来、羽田沖~江戸川河口周辺。その中でも船橋は徳川家に魚を献上していた港で、当時の海産物の一大拠点だった。船橋漁港の水揚げの様子。大平丸の若い乗組員たちの寮生活。海に出て三番瀬の貝殻島に上陸。そして、保育園でのお魚教室など…若い漁師たちと一緒に、江戸前の風に吹かれる。

#51「東京湾に吹く江戸前の風」前編

#51「東京湾に吹く江戸前の風」前編

2013年10月22日放送
ゲスト:山田邦子
江戸前(江戸城の前)は本来、羽田沖~江戸川河口周辺。その中でも船橋は徳川家に魚を献上していた港で、当時の海産物の一大拠点だった。船橋漁港の水揚げの様子。大平丸の若い乗組員たちの寮生活。海に出て三番瀬の貝殻島に上陸。そして、保育園でのお魚教室など…若い漁師たちと一緒に、江戸前の風に吹かれる。

#50「オリンピックで訪れる外国人観光客おもてなしの風」

#50「オリンピックで訪れる外国人観光客おもてなしの風」

2013年10月15日放送
ゲスト:マリ・クリスティーヌ 
2020年、東京オリンピック開催で世界中から観光客がやって来る!49年前に外国人を迎え入れた国立競技場の聖火台に行き、当時の感動を再び!そして、台東区にある外国人に人気の宿。かっぱ橋道具街。新宿ゴールデン街など…外国人が訪れる東京の人気スポットの風に吹かれる。

#49「スポーツに吹く最新科学の風」後編 

#49「スポーツに吹く最新科学の風」後編 

2013年10月08日放送
ゲスト 田中雅美 
オリンピックはもちろん、世界水泳、世界陸上などで大活躍する日本の選手たち。その活躍の裏側には「国立スポーツ科学センター」があった。日本のスポーツ科学の最新設備を備えた施設に潜入し世界と闘う日本スポーツの風に吹かれる。

#48「スポーツに吹く最新科学の風」前編 

#48「スポーツに吹く最新科学の風」前編 

2013年10月01日放送
ゲスト 田中雅美 
オリンピックはもちろん、世界水泳、世界陸上などで大活躍する日本の選手たち。その活躍の裏側には「国立スポーツ科学センター」があった。日本のスポーツ科学の最新設備を備えた施設に潜入し世界と闘う日本スポーツの風に吹かれる。

#47「匠の世界に吹くなでしこの風」  

#47「匠の世界に吹くなでしこの風」  

2013年09月24日放送
ゲスト 大桃美代子 
時代の変化や職人の高齢化により、失われつつある伝統技術。現在、後継者不足に悩む伝統工芸の世界に、女性の進出が目立っている。今回は、伝統工芸の技術を受け継ぐ、若き女性職人さんの魅力に迫る!

#46「日本人がしらないエジプトの風」

#46「日本人がしらないエジプトの風」

2013年09月17日放送
ゲスト マリ・クリスティーヌ
ピラミッドやツタンカーメンなど多くの古代遺跡で有名なエジプトだが、連日報道されるなど世界から注目を集めている。果して、エジプト国内では何が起こっているのか?また、日本人が知らないエジプトがたくさんあるそう。今回はそんなエジプトの風に吹かれる。

#45「変わりゆく街 池袋 今昔の風」

#45「変わりゆく街 池袋 今昔の風」

2013年09月10日放送
ゲスト 大桃美代子
新宿、渋谷と並ぶ三大副都心「池袋」.。一日の乗降客数は271万人、世界2位を誇る。東口のサンシャイン、北口のチャイナタウン、西口には立教大学。ラーメン激戦区など様々な顔を持つ街。今回はそんな「池袋」の風に吹かれる。

#44「鎌倉ブランドの風・後編」

#44「鎌倉ブランドの風・後編」

2013年08月27日放送
ゲスト:山田邦子

最近、様々な分野で話題となっている「鎌倉ブランド」。何故“鎌倉ブランド”が人気なのか?鎌倉という土地と産業の関係や鎌倉で働く人たちを取り上げ、鎌倉ブランドが愛されている理由や歴史、観光だけではない、鎌倉の新たな一面を紹介!

※9月3日は特別編成のため休止。

#43「鎌倉ブランドの風・前編」

#43「鎌倉ブランドの風・前編」

2013年08月20日放送
ゲスト:山田邦子

最近、様々な分野で話題となっている「鎌倉ブランド」。何故“鎌倉ブランド”が人気なのか?鎌倉という土地と産業の関係や鎌倉で働く人たちを取り上げ、鎌倉ブランドが愛されている理由や歴史、観光だけではない、鎌倉の新たな一面を紹介!

#42「東京の地下空間に吹く風・後編」 

#42「東京の地下空間に吹く風・後編」 

2013年07月30日放送
ゲスト:駒村多恵

今年、東横線渋谷駅や小田急線下北沢駅が地下化され、どんどん巨大化されていく東京の地下。電力線や通信などのケーブルをつなぎ合わせると、東京の地下だけで、実に地球三周分もの長さになるんだとか?東京はどのように地下を使っているのか?東京の地下利用の風に吹かれます。

※8月6日、13日は特別編成のため休止。

#41「東京の地下空間に吹く風・前編」 

#41「東京の地下空間に吹く風・前編」 

2013年07月23日放送
ゲスト:駒村多恵

今年、東横線渋谷駅や小田急線下北沢駅が地下化され、どんどん巨大化されていく東京の地下。電力線や通信などのケーブルをつなぎ合わせると、東京の地下だけで、実に地球三周分もの長さになるんだとか?東京はどのように地下を使っているのか?東京の地下利用の風に吹かれる。

#40「水族館に吹く爽やかな風」

#40「水族館に吹く爽やかな風」

2013年07月16日放送
ゲスト 大桃美代子

日本初の都市型高層水族館として有名なサンシャイン水族館。
二年前のリニューアルを機に再び注目されている。ビルの屋上という限られた空間の中で年間224万人を動員。
一方、千葉県の鴨川シーワールドはショーに力を入れている老舗の水族館。シャチをはじめ海洋動物のリアルな展示、飼育技術は国内最高峰。
今回は様々な工夫と若い飼育員達の熱い思い!!水族館の風に吹かれる。

#39「勝どき橋から日本橋へ 東京水路の風2」後編

#39「勝どき橋から日本橋へ  東京水路の風2」後編

2013年07月09日放送
ゲスト 和田奈美佳
一級河川「隅田川」には、現在39の橋が架かっていますが、当然、その昔は橋などは架かってなく、一番最初に架けられたのは、1594年の千住大橋だといわれている。それから419年経った今、隅田川に架かる橋は日本経済の発展ととも増えていった。そこで、今回は川から橋を見て、橋と街の役割の変化を見てみよう!

#38「勝どき橋から日本橋へ 東京水路の風2」前編

#38「勝どき橋から日本橋へ  東京水路の風2」前編

2013年07月02日放送
ゲスト 和田奈美佳
一級河川「隅田川」には、現在39の橋が架かっていますが、当然、その昔は橋などは架かってなく、一番最初に架けられたのは、1594年の千住大橋だといわれている。それから419年経った今、隅田川に架かる橋は日本経済の発展ととも増えていった。そこで、今回は川から橋を見て、橋と街の役割の変化を見てみよう!

#37「若者文化の街 下北沢の風」

#37「若者文化の街 下北沢の風」

2013年06月25日放送
ゲスト 泉麻人
小田急線下北沢駅が地下化され、新たな道路計画も持ち上がる下北沢。果して下北沢は変わってしまうのか?今も昔も若者文化の街であった下北沢の今と昔、そして未来を探る。

#36「動き出した日ロに吹く新たな風」 

#36「動き出した日ロに吹く新たな風」 

2013年06月18日放送
ゲスト マリ・クリスティーヌ
北方領土交渉が再スタートされるなど注目されている日ロ関係。ソ連崩壊から22年、隣国にも関わらず遠い国だったロシア。エネルギー問題などで今後、日本と密接な関係が予想される、ロシアの風に吹かれる。

#35 千葉房総 後半 「日本の農業漁業に吹く若い風 後編」

#35 千葉房総 後半 「日本の農業漁業に吹く若い風 後編」

2013年06月11日放送
ゲスト 大桃美代子
サーファー漁師?鴨川では10年ほど前から大阪、静岡などからサーファー移住者が漁師をやっている。漁港の水揚げ、入札などの作業風景を見学し、若いサーファー漁師の知恵やアイデアを探る。
※6月4日は休止となります。

#34 千葉房総 前半 「日本の農業漁業に吹く若い風 前編」

#34 千葉房総 前半 「日本の農業漁業に吹く若い風 前編」

2013年05月28日放送
ゲスト 大桃美代子
棚田百選にも選ばれ、東京から一番近い棚田「大山千枚田」。地域の活性化を図る為に14年前から棚田オーナー制を導入。都心から農作業を手伝いに来る若い人や移住者も増えたという。そんな農業の風に吹かれる。

#33「日本一の博物館を支える風」(後編)

#33「日本一の博物館を支える風」(後編)

2013年05月21日放送
案内人/窪寺恒己(国立科学博物館 標本資料センター コレクションディレクター)
ゲスト/伊藤聡子

日本が誇る標本類が眠る国内最高峰の研究施設であり、日本一の科学博物館でもある、上野の「国立科学博物館」の風に吹かれに出かける、その後編。
案内人は、国立科学博物館の標本資料を総括する傍ら、世界で初めて生きたダイオウイカの撮影に成功するという快挙を成し遂げた、深海イカ研究の第一人者、窪寺恒己先生。
「陸生哺乳類標本室」、「仮剥製室」、「人類標本室」、「地学研究部標本室」と、博物館の各フロアをまわり、貴重な標本を見せて頂く関口さんと伊藤さん。なんと、テレビの撮影が入るのは民放では初!
最後は、研究者の皆さんと座談会。国立博物科学館の意義や未来、研究の苦労話などについて語り合います。
以上の内容を前編・後編の2回にわけてお届けします。

#32「日本一の博物館を支える風」(前編)

#32「日本一の博物館を支える風」(前編)

2013年05月14日放送
案内人/窪寺恒己(国立科学博物館 標本資料センター コレクションディレクター)
ゲスト/伊藤聡子

今回と次回は、日本が誇る標本類が眠る国内最高峰の研究施設であり、日本一の科学博物館でもある、上野の「国立科学博物館」の風に吹かれに出かけます。
案内人は、国立科学博物館の標本資料を総括する傍ら、世界で初めて生きたダイオウイカの撮影に成功するという快挙を成し遂げた、深海イカ研究の第一人者、窪寺恒己先生。
博物館の各フロアをまわり、貴重な標本を見せて頂く関口さんと伊藤さん。なんと、テレビの撮影が入るのは民放では初!

#31 「大相撲に吹く日本人力士の風」

#31 「大相撲に吹く日本人力士の風」

2013年05月07日放送
案内人 錣山親方(元関脇 寺尾)
ゲスト 栗田佳織

2003年の貴乃花の引退以来、日本人横綱の誕生がなく、2006年の栃東以降、幕内優勝力士もいない大相撲。
野球賭博問題などの影響もあり人気も低迷…。
はたして大相撲の未来は?
ということで、今回は錣山親方(元関脇 寺尾)を案内人に、両国・国技館や相撲部屋を見学。
国技館の中には、新弟子検査に合格した力士の卵たちが6ヶ月間研修を受ける「相撲教習所」や、錦絵や番付・化粧廻しなど相撲に関する貴重な資料が展示されている「相撲博物館」も!
最後は恒例の座談会。大相撲の現状と未来を語り合います。

#30 「東京湾に吹く港の風」

#30 「東京湾に吹く港の風」

2013年04月30日放送
ゲスト 橋谷能理子

食材、燃料や工業用材料など、多くを輸入に頼っている日本。
その99%以上が船舶によって運ばれています。
今回はそんな国際物流の拠点となっている東京港や、関連する施設を見学。
「東京みなと館」では、江戸時代から現在に至るまで東京港が発展してきた歴史について勉強。
東京湾の潮風を受けて回る2基の東京風車。羽の直径はなんと52メートル!
商船三井が取り仕切る大井コンテナ埠頭では、コンテナ積み下ろしの作業を見せて頂きます。
最後は恒例の座談会。日本の港の現状、役割、未来について語り合います。

#29「日本の最先端技術 ロボットの風」(後編)

#29「日本の最先端技術 ロボットの風」(後編)

2013年04月23日放送
ゲスト 酒井千佳

「ロボット」をテーマに前編・後編の2回でお送りする。
日本科学未来館や、世界で有数の秋葉原のロボットショップ、東大のロボットサークルなどを訪問。ホンダの本社ではasimoと関口さんの対面も!?

#28「日本の最先端技術 ロボットの風」(前編)

#28「日本の最先端技術 ロボットの風」(前編)

2013年04月16日放送
ゲスト 酒井千佳

「ロボット」をテーマに前編・後編の2回でお送りする。
日本科学未来館や、世界で有数の秋葉原のロボットショップ、東大のロボットサークルなどを訪問。ホンダの本社ではasimoと関口さんの対面も!?

#27 「台東区 徒蔵に吹く若き職人の風」

#27  「台東区 徒蔵に吹く若き職人の風」

2013年04月09日放送
ゲスト 大桃美代子

風に吹かれて今回やってきたのは「徒蔵(かちくら)」というエリア。台東区南部の御徒町─蔵前─浅草橋周辺は近年“徒蔵”と呼ばれ、若手クリエーターの店が集まる地域に様変わりしている。
このあたりは江戸時代から続く職人の街でメーカーや問屋が多かった場所。今は、地元の職人に若手デザイナーからの発注が増えるなど、共に支え合い、ものづくりの街“徒蔵”を盛り上げている。
関口と大桃は、起業をめざすファッション関連のデザイナーを支援する施設「台東デザイナーズビレッジ」を訪問。これは小学校の校舎を活用し2004年に台東区が設立したもの。入居中のクリエイターの工房をめぐり、その後はデザイナーズビレッジ卒業生のお店にも足をのばす。
また、秋葉原~御徒町の間のJR高架下に作られた商業施設「2k540」も訪問。ここは工房兼ショップを集めた“ものづくりの街”。入店企業を巡り、関口が職人体験も…?!
最後は恒例の座談会も。

#26 「水の街東京 水路の風」

#26 「水の街東京 水路の風」

2013年04月02日放送
ゲスト 唐橋ユミ

今回のテーマは「東京の水路」。
かつて東京にはたくさんの水路があり、古くは江戸時代から水運が盛んな街であった。ところが東京オリンピックから陸上交通が主役となり、水運は減少。しかし近年、水質浄化への取り組みにより川がキレイになったことにより、再び憩いの場所としての河川が注目されている。
今回は関口宏が東京の水路の今の姿を見に出かける。

#25 「甦るキューポラの風」

#25 「甦るキューポラの風」

2013年03月26日放送
ゲスト 唐橋ユミ

関口宏と唐橋ユミが今回やって来たのは埼玉県川口市。
川口市は古くは1962年に公開された映画「キューポラのある街」(吉永小百合出演)の舞台となった街。キューポラとは鉄の溶解炉のこと。当時から“鋳物の街”だった川口をそう形容したのだ。
「鋳物」とは、溶かした鉄を型に流し込んで作った製品のこと。近年どんどん減ってきている鋳物の工場だが、関口と唐橋は今も頑張っている川口の町工場を訪問する。
案内人は橋本勝正さん。橋本さんは川口で生まれ育ち、15年ほど前まで鋳物工場を経営、組合の専務理事なども務めていた方。
昔ながらのキューポラで最先端鋳物製品を作る「伊藤鉄工」。
世界に認められた砲丸を作る「辻田に工業」。
若手女性社長ががんばる「永井機械鋳造」。
最後は工場の皆さんと座談会。鋳物業界の今後や、技術継承・後継者問題などについて語り合う。

#24 「動物園を支える若者の風」

#24 「動物園を支える若者の風」

2013年03月19日放送
ゲスト 栗田佳織
案内人 村田浩一(よこはま動物園ズーラシア 園長)

今回風に吹かれてやってきたのは、よこはま動物園ズーラシア。
動物園には久しく足を運んでいないという関口が、園長の村田浩一さんに案内していただき、園内や飼育現場などを見学。
動物園の今について考えていく。
最後はズーラシアスタッフの皆さんと座談会を。

#23 「世界に飛び出した日本のマンガの風(後編)」

#23 「世界に飛び出した日本のマンガの風(後編)」

2013年03月12日放送
ゲスト 藤子不二雄A(Aは正式には〇囲みの中にAです)
    橋谷能理子

日本の漫画は世界中で大人気!海外には日本のマンガファンがたくさんおり、海外では「Japanese comic」ではなく「manga」で通じるほどに。
今回は、ゲストに橋谷能理子さんを迎え、日本が世界に向けて発信する文化「マンガ」とその原点を探るため、都内のあちこちを巡っていく、その後編。
ゲストには藤子不二雄A先生も登場!

#22 「世界に飛び出した日本のマンガの風(前編)」

#22 「世界に飛び出した日本のマンガの風(前編)」

2013年03月05日放送
ゲスト 藤子不二雄A(Aは正式には〇囲みの中にAです)
    橋谷能理子

日本の漫画は世界中で大人気!海外には日本のマンガファンがたくさんおり、海外では「Japanese comic」ではなく「manga」で通じるほどに。
今回は関口宏と橋谷能理子さん、さらにはゲストに藤子不二雄A先生を迎え、日本が世界に向けて発信する文化「マンガ」とその原点を探るため、都内のあちこちを巡っていく。
前編は、まずは関口と橋谷で日本一の本屋街・神保町からスタート。
まずは講談社を訪問。国際事業局国際ライツ事業部に案内して頂き、フランス、タイ、台湾などさまざまな国の言葉に翻訳・発行されているマンガを多数見せて頂く。
次は神田駿河台の東京デザイナー学院・マンガ科へ。8年前に新設されたマンガ科には、マレーシア、韓国、上海からの留学生も在籍する。
その後、藤子不二雄A先生とトキワ荘プロジェクトの菊池健さんが合流。「トキワ荘プロジェクト」とは、プロの漫画家を目指す若者に都内で低家賃の住宅(シェアハウス)を提供するなどを通じて、漫画家の卵たちを支援するプロジェクト。現在都内に21軒。一行は、そのうちの一軒を訪問。暮らしぶりや漫画への想いを聞く。

#21 「谷中に吹く外国人の風」(後編)

#21 「谷中に吹く外国人の風」(後編)

2013年02月26日放送
ゲスト マリ・クリスティーヌ

今回は谷中に集まる外国人とその町に魅せられて住み着いた外国人に徹底取材する後編。
そこから見えてくる日本の良さと不思議さとは?
恒例の座談会では、自国の文化に関心が薄い日本人の若者にメッセージそして、消費税アップに注文をつける外国人の考えとは…?

#20 「谷中に吹く外国人の風」(前編)

#20 「谷中に吹く外国人の風」(前編)

2013年02月19日放送
ゲスト マリ・クリスティーヌ

東京は谷中という町を紹介。
外国人のミシュランガイドにも銀座と同等に掲載されている町。
旅館も年間を通じて外国人の宿泊客でいっぱいの「澤の屋」を取材。
その魅力は…?

#19 「アジアの新パートナー ベトナムの新しい風」

#19 「アジアの新パートナー ベトナムの新しい風」

2013年02月12日放送
ゲスト マリ・クリスティーヌ

日本に住むベトナム人は約4万人。その多くがインドシナ難民としてやってきて定住した人。横浜市泉区のいちょう団地には多くのベトナム人が住んでいる。最近はベトナムの経済成長に伴い、留学生として日本で学んでいる学生も増加。日本で就職した人も増えている。
いちょう団地の案内人はハーさん。彼女は17年前に来日。翻訳の仕事をしたり団地の人に日本語を教えるなどをしている。
関口とマリ・クリスティーヌは、ハーさんの案内で、ベトナムの子どもだちが多く通ういちょう小学校やベトナム食材店、ベトナム料理店をまわる。
そのほか都内のベトナム人留学生の就職活動講座も見学。
最後はベトナム料理店で日本の会社で働いているベトナムの皆さんと座談会を。

#18 「世界に誇る日本の技術の風」

#18 「世界に誇る日本の技術の風」

2013年02月05日放送
ゲスト 八木早希

風に吹かれてやってきたのは東京・墨田区。今回は、日本の技術も捨てたもんじゃないということで、元気な町工場にお邪魔し日本の技術の現状や今後について考えていく。
松徳硝子さんは、大正11年創業のガラス工場。平成生まれのヒット商品「うすはり」グラスはこの工場で作られている。
川合染工場は昭和26年創業、綿やウールを使ったニットや織物など洋服の染め物屋さん。東京の染色工場が激減するなか、企業努力により今や
有名ブランドからひっぱりだこ。
葛飾区のウッドヴァリは昭和31年創業、女性に人気のゴム長靴を作る都内で唯一の会社。作業はすべて手作業。有名ブランドのブーツも手掛け、パリコレにも出品されたそう。
工場を見学させて頂いたあとは、働く皆さんと座談会を。

#17 「日本人の心を持ったブラジル人 群馬・大泉町に吹く風」(後編)

#17 「日本人の心を持ったブラジル人 群馬・大泉町に吹く風」(後編)

2013年01月29日放送
ゲスト マリ・クリスティーヌ
案内人 鈴木マリアナ(大泉町観光協会)

ミャンマー、インド、トルコに続き、ブラジルの風に吹かれに群馬県邑楽郡大泉町を訪ねる後編。

#16 「日本人の心を持ったブラジル人 群馬・大泉町に吹く風」(前編)

#16 「日本人の心を持ったブラジル人 群馬・大泉町に吹く風」(前編)

2013年01月22日放送
ゲスト マリ・クリスティーヌ
案内人 鈴木マリアナ(大泉町観光協会)

ミャンマー、インド、トルコに続き、今回はブラジルの風に吹かれに。
向かうのは、人口の15%が日系ブラジル人の街・群馬県邑楽郡大泉町。
日系4世で観光協会に勤務する鈴木マリアナさんの案内で、大泉町のお店や施設のあちこちへ。大泉町がどんな街なのか?なぜブラジル人が多いのか?といったところを見て歩きます。

#15 「甦った多摩川の風」(後編)

#15 「甦った多摩川の風」(後編)

2013年01月15日放送
案内人 山崎充哲
ゲスト 酒井千佳

多摩川の水といえば、昔は汚かったイメージが強い。しかし現在の多摩川はかなりきれいになっているという話。実際のところはどうなのか、ゲストに酒井千佳さんを迎え、多摩川の風に吹かれてにいく後編。
案内人は多摩川の環境と生き物の保護のため様々な活動をしている山崎充哲さん。

#14 「甦った多摩川の風」(前編)

#14 「甦った多摩川の風」(前編)

2013年01月08日放送
案内人 山崎充哲
ゲスト 酒井千佳

多摩川の水といえば、昔は汚かったイメージが強い。しかし現在の多摩川はかなりきれいになっているという話。実際のところはどうなのか、ゲストに酒井千佳さんを迎え、多摩川の風に吹かれてにいく。
案内人は多摩川の環境と生き物の保護のため様々な活動をしている山崎充哲さん。一行は船で多摩川の下流から上流へと。鮎などの魚や貝類、多摩川にはたくさんの生物が!

#13 「神保町に吹く『本』の風」(後編)

#13 「神保町に吹く『本』の風」(後編)

2012年12月25日放送
案内人 逢坂剛(作家)
ゲスト 橋谷能理子(フリーキャスター)

若者の本離れ、町の本屋さんの減少、電子書籍の普及…。
本に関する様々なトピックが取沙汰されている昨今。
世界一の本の街・神保町の風に吹かれに行く後編。
案内人は前編に続いて、作家の逢坂剛先生。
後編の今回も、個性豊かな書店の数々を巡る。また神保町から徒歩10分に位置する千代田図書館へも足を運ぶ。

#12 「神保町に吹く『本』の風」(前編)

#12 「神保町に吹く『本』の風」(前編)

2012年12月18日放送
案内人 逢坂剛(作家)
ゲスト 橋谷能理子(フリーキャスター)

若者の本離れ、町の本屋さんの減少、電子書籍の普及…。
本に関する様々なトピックが取沙汰されている昨今。
今回は世界一の本の街・神保町へ。
案内人は作家の逢坂剛先生。
神保町には現在、古書店が約180店、新刊書店が約30店。
前編の今回は、個性豊かな書店の数々や、神保町の老舗の喫茶店、そして関口さん思い出の天ぷら屋さんなどを散策。
最後は書店の方々と座談会を行い、本のこれからについて語り合う。

#11 「大の親日家 トルコ人の風」(後編)

#11 「大の親日家 トルコ人の風」(後編)

2012年12月11日放送
ゲスト:マリ・クリスティーヌ
案内人:ジェム ハサン アルデミル

関口宏が、ゲストのマリ・クリスティーヌさんとともに、東京にあるトルコの風に吹かれに出かける後編。トルコ航空広報宣伝部勤務、来日9年目のジェム ハサン アルデミルさんに案内して頂き、都内にあるベリーダンス教室などへ。最後はトルコ料理店で中華料理、フランス料理と共に世界三大料理のひとつに上げられるトルコ料理を頂き、仕事や留学などで日本に住んでいるトルコの皆さんと語り合う。

#10 「大の親日家 トルコ人の風」(前編)

#10 「大の親日家 トルコ人の風」(前編)

2012年12月04日放送
ゲスト:マリ・クリスティーヌ
案内人:ジェム ハサン アルデミル

今回関口宏は、ゲストのマリ・クリスティーヌさんとともに、東京にあるトルコの風に吹かれに出かける前編。トルコ航空広報宣伝部勤務、来日9年目のジェム・ハサン・アルデミルさんに案内して頂き、新宿の「トルコ文化センター」、ケバブの屋台などへ。仕事や留学などで日本に住んでいるトルコの皆さんと語り合う。

#9 「林業に吹く新たな風」

#9 「林業に吹く新たな風」

2012年11月27日放送
ゲスト 唐橋ユミ

今回は奥多摩の森林で東京の林業について考える。
業界歴42年のベテラン林業家・小机篤さんから日本の林業の変遷について話を伺ったあとは、実際の作業を見せて頂く。山仕事の共同組合「杣人の連(そまうどのれん)」のメンバーによる間伐作業、枝打ちを見学。「杣人の連」のメンバーには、元新聞記者さんや元教師など別の仕事から林業に転職して来た方も。檜原村では地元の木を使った雑貨を作る工房を訪問。最後は今回お世話になった林業に携わる皆さんと林業について語り合う。

#8 「世田谷に吹く農業の風」

#8 「世田谷に吹く農業の風」

2012年11月20日放送
ゲスト 大桃美代子

今回は大桃美代子さんをゲストに迎えて東京で農業を考える回。
大桃さんは出身地の新潟県で古代米作りを行い「桃米」として販売するなど、農業には関係の深い方。
関口と大桃さんは、1時間ほどで完売するという二子玉川の野菜直売所に開店前から並んでみたり、契約農家の畑に行ってお話を聞いてみたり、東京農業大学を訪問し教授や学生たちに案内してもらったり。
最後は座談会。農大生、世田谷の農家の方、JAの直売所担当の方と、日本の農業について語り合います。

#7 「江戸川区のインド人コミュニティー」

#7 「江戸川区のインド人コミュニティー」

2012年11月13日放送
ゲスト マリ・クリスティーヌ
案内人 チャンドラニさん(江戸川インド人会会長)

今回は江戸川区のインド人コミュニティーへ。
インド人学校やインド関連のお店、インド人のご家庭などを訪ねる。

#6 「浅草に吹くエンターテイメントの風 今昔物語」(後編)

#6  「浅草に吹くエンターテイメントの風 今昔物語」(後編)

2012年11月06日放送
ゲスト 山田邦子
案内人 山本栄一(元・中映劇場支配人)

山田邦子とともに浅草六区を訪ねる後編。
日本の映画館発祥の地である浅草は、日本エンタメの発祥地ともいえる。
浅草演芸ホールではビートたけしの原点ともいえる3畳間を発見!
浅草コシダカシアターではザ・ピーナッツの名曲に酔いしれる。

#5 「浅草に吹くエンターテイメントの風 今昔物語」(前編)

#5 「浅草に吹くエンターテイメントの風 今昔物語」(前編)

2012年10月30日放送
ゲスト 山田邦子
案内人 山本栄一(元・中映劇場支配人)

山田邦子とともに浅草六区を訪ねる前編。
浅草は日本の映画館発祥の地。
その浅草から映画館が消える!
こんなに人が集まる浅草から、なぜ劇場が消えてしまうのか?
閉館する映画館の最後の姿を見つつ、風に吹かれて、興業・娯楽の街、浅草の今を見にいく。

#4 「日本橋に吹く老舗の風」 

#4 「日本橋に吹く老舗の風」 

2012年10月23日放送
案内人 細田安兵衛さん(榮太樓總本鋪6代目、現相談役)

今回は風に吹かれて日本橋へ。
日本橋は創業100年以上のお店や会社が数多くある老舗の町。
大企業でも生き残りに厳しい現代、なぜ老舗は生き残ってきたのか?
日本橋で産湯をつかった、榮太樓總本鋪6代目の細田安兵衛さんに日本橋を案内して頂くことに。
創業300年の刷毛・ブラシ業の老舗、鰻屋の老舗などを訪ねたり、「日本橋火消し『ろ組』」の頭にお会いしたり。
日本橋の老舗から激動をくぐり抜ける長寿経営の知恵を学びます。

#3 「日本を支える大田区の町工場」

#3 「日本を支える大田区の町工場」

2012年10月16日放送
元気ない日本経済。そんな中、大田区の町工場が「ものづくりの街」として再注目されている。ものづくりといっても何をどう作っているのか?その中身と重要性が肌身には伝わってこない。
そこで今回は、関口宏が町工場に行って職人と触れ合う。彼らから見えてくるものは何?モノづくりの原点って何?彼らの生活と展望は?何か日本再生のヒントが見えてくるかもしれない?!あんなことやこんなこといろいろ知りたい関口宏、今回は町工場に行く。
関口宏の町工場の風に吹かれて…。

#2 「ミャンマータウン 高田馬場」(後編)

#2 「ミャンマータウン 高田馬場」(後編)

2012年10月09日放送
関口宏が世間が知っているようで知らないことを自ら現場にいき、目で見て、聞いて人々に触れ合い体感…気軽に見れる!感じる!社会見学番組。
今回は前回の後編。東京高田馬場の駅前周辺にあるミャンマー人コミュニティーをふらっと訪れ、ミャンマー人の本音を聞いちゃいます。
アウンサンスーチーはどんな人?日本人のここが変だよ?ミニスカートはミャンマーで厳禁だった?などお国の違いにビックリ!!

#1 「ミャンマータウン 高田馬場」(前編)

#1 「ミャンマータウン 高田馬場」(前編)

2012年10月02日放送
大久保のコリアンタウン…インド人が多く住む西葛西など、最近在日リトルタウンがにわかに活気づいているらしい。
そんな中、高田馬場にミャンマーの人たちが集まり、リトルミャンマーのコミュニティーを形成しているらしい。
あまり注目話題にもならないコミュニティーだが、行ってみればもしかしたら面白いことがあるかもしれない!?
ミャンマー人は何を食べているの?日本人のことどう思っているの?日本の嫌いなところは?彼らの人生観は?
…意外と知っているようでしらないミャンマー。
この際だからコミュニティーに行って彼らと触れ合っちゃおう!
きっとなにか面白い発見があるかもしれないよ。
関口宏のリトルミャンマーの風に吹かれて…。

番組詳細

ページの先頭へ