夢の鍵

毎週土曜
夕方5:30~6:00

夢の鍵

世界に通用する「モノづくり」に挑む姿を追う!

キャスト

    ナレーター:賀来賢人

番組内容

日本のお家芸、モノづくりに情熱を傾ける人々を描いてきたTBSテレビのドキュメンタリー『夢の扉』放送終了から半年。『夢の扉』の志はBS-TBSへと引き継がれ、新番組『夢の鍵』が始まります。21世紀の世界で通用する日本のモノづくりとは何か、熱い志をもってそれぞれの道を切り開く人たちに焦点を当てることで、戦後日本のお家芸と言われた「モノづくり」を未来へ引き継ぐ人たちを応援します。見ているみなさんに元気を与える番組を目指していきます。

次回の放送情報

  • 12月23日放送
    #62 世界に負けるな!手術支援ロボット
    #62 世界に負けるな!手術支援ロボット

    ロボット大国と言われる日本だが、手術支援ロボットの分野では海外製品に大きな遅れをとっている。この分野で日本ならではの技術を活かして支援ロボット作りに挑んでいるのが原口大輔さんだ。番組スタッフは原口さんが開発した手術支援ロボット取材のために鹿児島県鹿屋市の民間病院に向かった。その日はちょうど、胆のうを摘出する腹腔鏡手術が行われていた。通常の腹腔鏡手術では、手術のために内視鏡を操作する専門家が必要なのだが、原口さんが開発した手術支援ロボットを使えば、内視鏡を操作する専門家がいらなくなる。執刀医の顔の動きに合わせて内視鏡がスムーズに動き、通常の手術より一人少ない人員で胆のうが見事に摘出されたのだった。その原口さんが今、開発を急いでいるのが手術で臓器をつかんだり、切ったりする手術支援ロボットだ。手術時の感触が操作する手に伝わるようにしたいという。手術の感触が伝わるロボットが実用化されれば、世界初の快挙となる。その開発は山場を迎えていたのだが、その要となる技術は実に日本的なものだった…。

過去の放送

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