夢の鍵

毎週土曜
夕方5:30~6:00

夢の鍵

世界に通用する「モノづくり」に挑む姿を追う!

キャスト

    ナレーター:賀来賢人

番組内容

日本のお家芸、モノづくりに情熱を傾ける人々を描いてきたTBSテレビのドキュメンタリー『夢の扉』放送終了から半年。『夢の扉』の志はBS-TBSへと引き継がれ、新番組『夢の鍵』が始まります。21世紀の世界で通用する日本のモノづくりとは何か、熱い志をもってそれぞれの道を切り開く人たちに焦点を当てることで、戦後日本のお家芸と言われた「モノづくり」を未来へ引き継ぐ人たちを応援します。見ているみなさんに元気を与える番組を目指していきます。

次回の放送情報

  • 8月19日放送
    #44 ポテチをつかむ『繊細ロボットアーム』
    #44 ポテチをつかむ『繊細ロボットアーム』

    本物の人の手に見えるロボットアームが、ポテトチップを割らずに一枚つかみあげる。かなり、繊細な力加減が必要なはずだ。この操作を見せてくれたのが、慶應義塾大学の野崎貴裕さんだ。ためしに通常のロボットアームで同じことを行ってもらうと、柔らかいシュークリームやにぎり寿司、ポテトチップのいずれも壊さずにつかむことができない。野崎さんによれば、通常のロボットではつかむものの大きさや形が一定の場合は、プログラムで教え込めば正確に何度も同じように繰り返すことができる。しかし、大きさや硬さにばらつきがあるとうまくつかめないという。野崎さんたちが開発したロボットアームは、こうした問題を解決するために、ある技術を使っている。その技術とは、慶應の恩師で、ロボット界の重鎮でもある大西教授から受け継いだリアルハプティクスという技術だ。なぜ、その技術を使うと、崩れやすいものや柔らかいものをつかんだりできるというのだろうか?

過去の放送

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