十津川警部シリーズ30「パリ~東京殺人ルート」

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十津川警部シリーズ30「パリ~東京殺人ルート」

十津川省三が、パリと東京を結ぶ犯罪からその裏に隠された六年前の事件の真相を追う。

キャスト

    渡瀬恒彦→十津川省三(警視庁捜査一課警部)小野ヤスシ→本多(捜査一課長)小野武彦→三上(刑事部長)伊東四朗→亀井定雄(十津川の同僚刑事)堤大二郎→西本(刑事)中西良太→小西(刑事)山村紅葉→安原(同)三田村周三→三田村(同)古川理科→村川(同)/高島礼子→北川美里(シャンソン歌手)/小沢真珠→北川美雪(美里の妹)/清水治→大沢貢(大物フィクサー)/鹿内孝→今岡警視(警視庁国際犯罪捜査課)/中村江里子→沢田貴子(通訳・大学院生)/山田辰夫→横田久志(宝石商)/福地香代/山田アキラ/豊川栄順/内山森彦/ダヴィド・フォラックス/ボーフィルス・ジール/オリヴィエ・シュネデール/ミカエル・トルゥード/ディアン・プロソー/べルナー・ワッセイニ→モレル警部(パリ警察)/グレゴリー・ロフレド/ウルリカ・デゼ/相川やすし

スタッフ

    原作:西村京太郎(中央公論社刊)
    脚本:安本莞二
    監督:脇田時三

番組内容

パリへ出張中の安原刑事は日本人・戸川の殺害事件に遭遇。パリ警察のモレル警部は十津川警部とも旧知の仲で、安原を通して捜査協力を依頼する。戸川は宝石ブローカーで、国際テロリストにも関係する国際手配犯302号とも接触しており、302号はすでに日本に潜入しているという。が、捜査をめぐり十津川と国際犯罪捜査課の今岡警視は対立。 2人は6年前に大物フィクサー・大沢を巡る事件で衝突し、証拠不十分で釈放された大沢を取り逃がしたことを十津川は今でも悔やんでいた。そんな時、302号の情報が入った。密輸取引現場で銃撃戦となり、302号は今岡に撃たれたという。が、息を引き取る寸前、302号は十津川に指輪を渡し「大晦日にフランスのモン・サン・ミッシェルに行ってマリーという女に渡して欲しい」と依頼。十津川は特別休暇を取り、パリへと向かった。彼と亀井は今回の事件が六年前の大沢の事件に関りがあると感じたのだが、その手掛かりを握る宝石商・横田がセーヌ河で死体となり発見される。

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