サタデードキュメント

毎週土曜
午前10:00~11:00

サタデードキュメント

「非・東京目線」宣言!
 オトナ世代へ、JNN各局が制作するドキュメンタリーを中村雅俊がナビゲート

キャスト

    ナビゲーター:中村雅俊

番組内容

地域発のドキュメンタリー番組を、ナビゲーター中村雅俊の案内でお届けします。TBS系ネットワーク・JNN(Japan News Network)が誇る全国28局が、時間を
かけて取材した作品です。
東京からは見えにくい、地方に寄り添った温かい目線で”もう一つの日本の姿”を
見つめていきます。


次回の放送情報

  • 7月29日放送
    #61「アンニョンハセヨ!ワタシ桑ノ集落再生人 2011-2017」
    #61「アンニョンハセヨ!ワタシ桑ノ集落再生人 2011-2017」

    桑の葉から絹の糸を作る養蚕。かつて日本の主力産業だ。養蚕が衰退した今、その使われなくなった桑を活用してお茶を作っている在日韓国人ハン・ソンミンさん。日本人の妻ともに山梨・市川三郷町にある山保という人口341人の限界集落に飛びこみ、7年で耕作放棄地を緑に変えた。彼はとどまることを知らない。地元の人の雇用、そして新工場の建設。桑の集落の再生に突き進む一方、日本の桑の技術でフィリピンを救う次なるプロジェクトを立ち上げます。フィリピンの農産物といえば米、サトウキビ、バナナ。国民の3割が従事する産業ですが、GDP比では1割しかなく、その生産性の低さが問題となっている。年間約6%の高い経済成長率の一方、1日200円以下で過ごす国民が約4割もいるなど、いまだ貧困が問題の国です。農家の収入をあげるには付加価値の高い新たな生産物が必要でした。そのことをフィリピン在住の友人から聞いたハンさんは、フィリピンに桑を植えることを考えます。フィリピンは欧米の食文化の影響で、肥満などの生活習慣病の人も多く、桑の葉茶は新たな農作物として希望を感じさせる。この彼の熱意は国を動かした。JICA(独立行政法人・国際協力機構)の中小企業海外展開支援事業の募集に、このフィリピンのプロジェクトを提案。採択され、日本のODA事業として、このプロジェクトが動き始めまた。そして、地元のパンパンガ国立農業大学と提携して、桑の栽培を開始。彼の夢がまたしても動き出す。〝日本の桑の技術でフィリピンを救う〟それを信じて猪突猛進のハン・ソンミンさん。韓国人が、日本の技術で、フィリピンを救う。その思いの裏側には、彼が日本で受けたある出来事が…。このプロジェクトに情熱を注ぐハンさんの姿を追った。

    【制作】
    UTYテレビ山梨

過去の放送

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