サタデードキュメント

毎週土曜
午前10:00~11:00

サタデードキュメント

「非・東京目線」宣言!
 オトナ世代へ、JNN各局が制作するドキュメンタリーを中村雅俊がナビゲート

キャスト

    ナビゲーター:中村雅俊

番組内容

地域発のドキュメンタリー番組を、ナビゲーター中村雅俊の案内でお届けします。TBS系ネットワーク・JNN(Japan News Network)が誇る全国28局が、時間を
かけて取材した作品です。
東京からは見えにくい、地方に寄り添った温かい目線で”もう一つの日本の姿”を
見つめていきます。


次回の放送情報

  • 1月20日放送
    #85「あなたのいない村 ~満蒙開拓を語り継ぐ」
    #85「あなたのいない村 ~満蒙開拓を語り継ぐ」

    満蒙開拓に翻弄され、その歴史を語り続けた人生だった。3年前、79歳で他界した野中章さんは、9歳のとき満蒙開拓団として一家9人で満州へ渡り、晩年は、語り部として過酷な戦争体験を伝えてきた。去年3月、その体験が朗読劇として上演された。少年時代の記憶を、公募で集まった村の小中学生16人が演じるもので、3ヶ月余り稽古を重ねてきた。
    企画と運営に携わった阿智村職員の大石真紀子さんは、当時の行政資料を紐解き、開拓団送出の真実を追っていた。阿智郷開拓団が満州へ渡ったのは、1945年5月。なぜ、戦況の悪化していた時期に、村は村民を送り出したのか。
    脚本を担当した劇作家の胡桃澤伸さんは、満蒙開拓平和記念館が記録していた証言映像をもとに、逃避行や収容所生活とは別の体験に着目していた。劇のタイトル『たんぽぽの花』にこめた思いがあった。
    体験者が少なくなり、戦争の記憶が風化していくなか、戦争を知らない私たちは、満蒙開拓をどう受け止めて、どのように伝えていけばいいのか。語り継ぐ言葉を見出そうとする彼らの日々を追った。

    【制作】
    SBC信越放送

過去の放送

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