水戸黄門 第16部

月曜~金曜
夕方6:00~6:54

水戸黄門 第16部

西村晃演じる水戸黄門シリーズ 第16弾!本州をほぼ一周する全39回の長旅世直し道中!

キャスト

    水戸光圀:西村晃
    佐々木助三郎:里見浩太朗
    渥美格之進:伊吹吾朗
    風車の弥七:中谷一郎
    うっかり八兵衛:高橋元太郎
    かげろうお銀:由美かおる
    煙の又平:せんだみつお
    志乃:山口いづみ
    香織:鳥越マリ
    ナレーター:芥川 隆行

番組内容

由美かおる扮するかげろうお銀と、せんだみつお扮する煙の又平がレギュラーに加わる。
登場のきっかけは、伊賀の上忍藤林無門一党の経済困窮を救うべく、謎の男が募集した五百両の賞金つきの黄門暗殺コンテストに応募したというとんでもない話。つまり、黄門様の命を狙う刺客だったのだ。弥七もこの奇怪なゲームに不審を抱き、みずから応募すると共に事態を黄門様に報告した。紀州に何やら曰くありと知った黄門様は、敢えて火中に飛び込むつもりで西山荘を後にする。その黄門様をつけ狙ううちに、お銀は首をヒネリ始める。黄門様こそ、世の為人の為自分を捨てている高潔な人物。その生命をなぜ狙わなければならないのか?
第10回ですべての陰謀が明るみに出たのち、お銀は祖父無門の口添えもあって、以後黄門様の一行に加わる。

次回の放送情報

  • 5月28日放送
    第12話「京人形に賭けた芸妓の意地」(京)
    第12話「京人形に賭けた芸妓の意地」(京)

    脚本:櫻井康裕
    監督:倉田準二
    【主なゲスト】
    小夏:三原じゅん子
    房吉:柴田侊彦
    梅小路大納言:有島一郎

    京の町へ入ると、黄門さま(西村晃)は西陣へ直行。ところが、大手とも見える機屋の和田屋(遠藤太津朗)がやくざの軍次(岩尾正武)らを使って、小夏(三原じゅん子)を追いまわしている現場にぶつかり、これを救うことに。
    小夏は礼もそこそこに消えた。
    ついで、京人形の店を訪れると、魂の抜けたような人形ばかり。西陣織も京人形も、どうなっちゃったんだ、という黄門さまの呟きを聞きとがめて出てきたのが、なんと最前の和田屋と軍次。京人形は金糸銀糸のきらびやかな衣装を着る。これを扱えるのは西陣の特定業者。そこで西陣の織元が人形界に幅をきかせ、もうけ一点張りの人形を作るというからくりがバレるのはのちのちのお話で、その場はご老公以下三十六計…。
    逃げ込んだ荒れ家は栂小路孝磨(有島一郎)の屋敷だった。そこにはすばらしい京人形が。老人同士の話がはずむ。
    一方、宿探しで先発した助(里見浩太朗)八(高橋元太郎)コンビは、先刻の娘が小夏という舞妓と知り、その好意に甘えてお茶屋へ上ってどんちゃんさわぎ。
    弥七(中谷一郎)から事情を聞いて怒った黄門さまも祇園へ。
    そこでは城崎三位(菅貫太郎)なる悪公卿が小夏を人身御供にしろと、和田屋をおどしていた。
    祇園祭りのとき、御所では人形くらべが行われる。三位はその審査員なおであった…。
    昭和61年7月14日放送

過去の放送

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