水戸黄門

7/23(月)スタート
月曜~金曜
夕方6:00~6:54

水戸黄門

東北を舞台に“武田鉄矢”黄門様が、悪事に立ち向かう!

キャスト

    武田鉄矢…水戸光圀
    財木琢磨…佐々木助三郎
    荒井敦史…渥美格之進
    津田寛治…風車の弥七
    袴田吉彦…柳沢吉保
    長谷川純…柘植九郎太

    語り:生島ヒロシ

スタッフ

    脚本:尾西兼一 ほか
    監督:矢田清巳 ほか
    音楽:木下忠司
    主題歌:「あゝ人生に涙あり」(作詞:山上路夫/作曲:木下忠司/歌:財木琢磨・荒井敦史)
    製作:C.A.L
    全10話

番組内容

武田鉄矢主演!
東北を舞台に、黄門さまの世直し旅が再び始まる──

1969年のドラマ放送開始から長きにわたり国民的ドラマとして親しまれてきた「水戸黄門」。
キャスト陣も一新し、新生「水戸黄門」として、再スタート!主人公・水戸光圀を演じるのは、日本を代表する名俳優・武田鉄矢。黄門様と旅をともにする、「助さん・格さん」役には、若手俳優・財木琢磨(ざいきたくま)と荒井敦史(あらいあつし)。さらに、人気キャラクター「風車の弥七」役には、津田寛治。ほかにも、光圀と敵対する将軍御側御用人・柳沢吉保役に袴田吉彦、吉保の手先として御老公一行を付け狙う忍び・柘植九郎太役に長谷川純と、豪華キャストが出演。
毎回のゲスト出演陣にも注目。第1話には、武田鉄矢の主演ドラマ代表作の一つ「3年B組金八先生」から、金八先生の息子役として共演した佐野泰臣や、第2シリーズで不良生徒役を演じた直江喜一ほか、豪華ゲストが続々と出演する。
物語の舞台は東北。悪事を正す黄門様の世直し旅、ぜひご期待ください。

【物語】
藩政を譲り、水戸に隠居所を設けていた水戸光圀(武田)は、念願の大日本史編纂に専念する晴耕雨読の毎日を送っていた・・・そんなある日、光圀に仕える若侍、佐々木助三郎(財木)と渥美格之進(荒井)は、忍びに襲われて深手を負っている八戸藩士・大川新太郎(佐野泰臣)を助ける。
新太郎は、八戸藩城代家老・梶川修理(石橋蓮司)の悪政を江戸在府の藩主・南部直政(石黒英雄)に知らせるために江戸に向かっていたのだという。
悪事の火種を感じとった光圀が、風車の弥七(津田)を使い、新太郎を襲った忍びの行方を追うと、なんと将軍御側御用人・柳沢吉保(袴田)の指示だったことが発覚。忍びの正体は、柘植九郎太(長谷川)という吉保の手先だったのだ。
やがて、事の次第を光圀が知るも、手当てを受けていた新太郎は、無念にも絶命。
志半ばに倒れた新太郎の遺志を継ぎ、梶川と吉保の悪事を暴くため光圀は、八戸に向かって旅立つ!


次回の放送情報

  • 7月23日放送
    第1話「初めての旅立ち(水戸~いわき)」
    第1話「初めての旅立ち(水戸~いわき)」

    脚本:尾西兼一
    監督:矢田清巳

    ■ゲスト出演
    小市慢太郎…喜作
    小島藤子…おみち
    小沢象…轟軍兵ヱ
    石橋蓮司…梶川修理
    佐野泰臣…大川新太郎
    石黒英雄…南部直政

    ■みどころ
    御老公が、八戸を目指し世直しの旅を開始!第一話は、武田鉄矢さんの代表作「3年B組金八先生」の共演者、佐野泰臣さんや、直江喜一さんがゲスト出演!
    さらには、物語の舞台、東北の出身、宮路オサムさん、あばれる君なども登場します!

    ■あらすじ
    藩政を譲り、水戸に隠居所を設けていた水戸光圀(武田)は、念願の大日本史編纂に専念する晴耕雨読の毎日を送っていた…。
    そんなある日、光圀に仕える若侍、佐々木助三郎(財木)と渥美格之進(荒井)は、忍びに襲われて深手を負っている八戸藩士・大川新太郎(佐野泰臣)を助ける。
    新太郎は、八戸藩城代家老・梶川修理(石橋蓮司)の悪政を江戸在府の藩主・南部直政(石黒英雄)に知らせるために江戸に向かっていたのだという。
    悪事の火種を感じとった光圀が、風車の弥七(津田)を使い、新太郎を襲った忍びの行方を追うと、なんと将軍御側御用人・柳沢吉保(袴田)の指示だったことが発覚。忍びの正体は、柘植九郎太(長谷川)という吉保の手先だったのだ。
    しかし、事の次第を光圀が知るも、手当てを受けていた新太郎は、無念にも絶命。
    志半ばに倒れた新太郎の遺志を継ぎ、梶川と吉保の悪事を暴くため光圀は、八戸に向かって旅立つ決意をする。
    光圀一行が、磐城平領内に辿り着くと、代官所の役人に追われている村娘・おみち(小島藤子)に出会う。おみちを助けた一行は、代官・轟軍兵ヱ(小沢象)の悪行の数々を知る。おみちの父・喜作(小市慢太郎)の話によると、村の若者・宇吉(竹下健人)らが、代官所の金を盗んだ濡れ衣を着せられて連れて行かれたのだという。おみちは、その誤解を解くために代官所に忍び込んだが、見つかってしまい追われることになったようだ。村の窮状の原因が、軍兵ヱにあると確信した光圀一行は、喜作ら村人たちに立ちあがるように呼びかける…。

ページの先頭へ