密着!命の現場最前線
日本初ドクターヘリ&移動処置室の“劇的救命”に迫る!
~ビッグデータが医療の未来を変える!病気予防の新常識とは?!~

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密着!命の現場最前線<br>日本初ドクターヘリ&移動処置室の“劇的救命”に迫る!<br>~ビッグデータが医療の未来を変える!病気予防の新常識とは?!~

救命救急が救うきょうの命…ビッグデータが救うあしたの命…医療の最前線に迫る!

キャスト

    出演・ナレーション:膳場貴子

番組内容

“医療”と一言で言っても、命の誕生の瞬間から命を救う現場まで、そして、一人の命を救う救急医療の現場から100万人の命を救う先端医療の研究まで、様々な医療が存在する。今、命を救う現場では何が起きているのか?そして、この先さらにどんな進化を遂げていくのか。今回番組では、救命救急の最先端の現場密着、ビッグデータの医療への活用、二つのテーマを中心として、日々めざましい進化を遂げている医療の“今”を伝えていく。
青森県に日本の医療が注目するひとつの事例がある。青森県八戸市民病院の救命救急センター(ER)だ。スタッフが掲げるチームポリシーは「劇的救命」。医療機器を装備したヘリコプターに医師・看護師が同乗、現場から救命医療を行いながら病院へ搬送することができる「ドクターヘリ」。同様に、一刻も早く医師・看護師が現場に駆けつけることができる、「ドクターカー」。これらドクターヘリやドクターカーを駆使し、あらゆる手段を使って救命救急活動を行う八戸市民病院ERの活動に番組は長期密着。膳場貴子も八戸に足を運び、スタッフたちの日々の奮闘、熱意、最新の救命救急の現場を伝える。
一方、医師といえば白衣や手術着のイメージが大きいが、一週間のほとんどをスーツ姿で過ごす医師がいる。京都大学の川上浩司教授だ。日本全国の自治体をまわり、妊婦検診から終末期医療まで、あらゆる医療ビッグデータを一本化することを目指し研究を続ける川上教授。
「医療ビッグデータの活用」とは、健康診断のデータやレセプト、電子カルテなど、様々な健康に関するデータを集積・解析することによって、一定の法則などを見出し、予防医療などに活かす試み。今回番組では、川上教授のほか、九州大学第二内科が中心となって構成されるチームが、50年以上に渡って福岡県糟屋郡の人口8000人程の町、久山町の住民ほぼ全員の健康診断データを取り続けている「久山町研究」や、国立研究開発法人国立がん研究センターが今年発表したビッグデータによる驚きの研究結果、ビッグデータ解析の創薬の分野への活用の事例などを紹介する。
はたして、「新しい命の救い方」とは何か。日々進化を続ける医療現場の最前線に迫る医療情報ドキュメンタリー。

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