松井秀喜 背番号55の野球道~恩師・長嶋茂雄との『絆』~

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松井秀喜 背番号55の野球道~恩師・長嶋茂雄との『絆』~

松井秀喜の野球人生はつねに勝負の瞬間だった・・・。高校野球の5打席連続敬遠、巨人時代、ON決戦でのホームラン、そしてメジャーリーグではワールドシリーズMVP。
師である長嶋茂雄は「現代で最高のホームランバッターだった」と称えた。そんな松井秀喜の名勝負・名シーンの20年間が今、よみがえる!

番組内容

師・長嶋茂雄と同じ38歳で引退、すべては運命だった。20年間の現役生活で一番思い出に残ったシーンを「師である長嶋茂雄と二人っきりで行った素振り」と語った松井秀喜。日本球界屈指のホームランバッター誕生に、長嶋茂雄の存在は欠かせないものだった。
そんな二人の固い絆から松井秀喜の物語はスタートする。松井が打てなくても、我慢して使い続けたあの時・・・、いつも松井の側には師である長嶋茂雄がいた。松井の野球人としての基礎を作り上げた、長嶋イズムの野球哲学がいま明かされる!
巨人の黄金時代、そしてヤンキースの新時代へ。日本球界を代表するバッターになった時、松井は第二の夢でもあるヤンキースに活躍の場を移す。
日本人がメジャーのパワーに通用するのか?そんな心配をよそに、松井はメジャーでもその才能を開花させていった。そんな松井の心には常に「巨人軍4番バッター」としての誇りがあった。
38歳で現役を退いた松井秀喜に、いま改めて師・長嶋茂雄からのメッセージが届く。番組独占!長嶋茂雄が松井秀喜に贈る言葉とは!?

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