とおとうみ浜松オープン2012

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とおとうみ浜松オープン2012

今年も熱戦が期待されるこの大会を、今年もBS-TBSが完全中継!

キャスト

    解説:加瀬秀樹プロ
    決勝実況:林正浩
    予選実況・リポーター:小笠原亘
    リポーター:清原正博

    プレイヤーズゲスト予定(予選ラウンド)

番組内容

「みんなでつくるゴルフトーナメント」というキャッチがついたこの大会。
「第一回大会」となった昨年、4日間の選手たちのプレーを連日5時間にわたり生中継した。特に最終日は石川遼と小林正則のプレーオフにまでもつれこむ熱戦の模様も完全生中継でお届けした。
今年も、BS-TBSにて20時間の生中継を実施する。
この大会の目的は、「遠江(とおとうみ)」地域の「地域活性化」。静岡県浜松市の市民が中心になって大会を運営するという、男子ゴルフツアー初の形態で2011年から始まった。
出場予定選手は、昨年優勝を争った、石川遼と小林正則をはじめ、藤田寛之や宮本勝昌らも…。今年、優勝を手にするのはだれか!


【ゴルフ中継初の“ウィングカム”導入】
BS-TBSは『2012とおとうみ浜松オープン』において、ゴルフ中継初となる“ウィングカム”を導入する。

“ウィングカム”とは、上空8メートルのワイヤーをレールがわりに使い、MAX時速40kmで空中を自走するカメラである。

過去にも、オリンピックやワールドカップサッカー、大晦日格闘技イベント、ドーム球場などでの大規模コンサートなどで数々の実績があり、そのダイナミックな動きと従来の設置型カメラでは表現できなかった美しい映像は、国内外で高い評価を受けている。

今回は、トーナメントの舞台となる『グランディ浜名湖ゴルフクラブ』の5番ホールティグラウンドから、池の上を通って、5番ホールグリーンまで、およそ130mの距離を自走する。

カメラレンズは、360度のパン(横方向の動き)と、130度のチルト(縦方向の動き)が可能なため、5番ホールのプレーをフルカバーできることはもちろん、隣接する4番ホールのセカンドショットからグリーン上までのプレーをもカバーする。

これによって、5番ホールのティグラウンド~池~グリーンの美しい景観を一連の動きで表現でき、さらに、4番ホールのセカンドショットからグリーン上のプレーをカバーすることによって、4番ホールの右サイドに大きく横たわる池を絡めた、従来の過去のゴルフ中継には無かったビューティーショットをLIVEで放送することが可能になった。

もちろん、ビューティーショットのみならず、4番ホールのセカンドショット、グリーン上、5番ホールのティショットからグリーンオンまでの<球追い>も可能なので、4番の池越えのプレーや、5番Par3のプレーを、かつてないアングルからダイナミックにLIVE放送することが可能である。

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