リヒテンシュタイン 華麗なる侯爵家の秘宝~500年に渡る奇跡の物語~

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リヒテンシュタイン 華麗なる侯爵家の秘宝~500年に渡る奇跡の物語~

世界が羨むルーベンスの名作など侯爵家が500年間守りぬいた秘宝、奇跡の来日。

キャスト

    女優:大地真央
    ピアニスト:牛田智大(うしだともはる)

番組内容

今年10月3日から東京六本木の国立新美術館で始まる展覧会「リヒテンシュタイン 華麗なる侯爵家の秘宝」。イギリス王室に次ぐ3万点もの美術品を所有する、リヒテンシュタイン侯爵家のコレクションの中から厳選された139点が日本に上陸する。
これらは門外不出の芸術品といわれ、四半世紀に渡る交渉を経て、ようやく日本で
初めての大規模な展覧会が実現した。

ルーベンス、ラファエッロ、レンブランドといった巨匠の名画から、中世に作られた精巧な装飾品、さらには天井画に至るまで、世界がうらやむ侯爵家の秘宝を、日本で目にする機会が今まさに訪れている。

実はリヒテンシュタイン侯爵家が治める国・リヒテンシュタイン侯国は、世界で6番目に小さな国。ここで1つの謎が浮かび上がってくる。
「小国・リヒテンシュタインが、なぜ3万点もの美術品を所有しているのか」。

 その謎を解き明かすため現地へ飛んだのは、展覧会の公式テーマ曲を作曲した12歳のピアニスト・牛田智大。国際的なピアノコンクールで5年連続の1位に輝き、世界的ピアニストたちもその腕を絶賛する音楽界の逸材だ。
 牛田は、リヒテンシュタイン侯国で、侯爵家が暮らす城や人々の暮らしを訪ねる。さらに美術品が収蔵される「夏の離宮」のあるウィーンも訪問。大いなる謎に迫っていく。
  
さらに、展覧会が行われる国立新美術館からは、女優・大地真央が、展覧会の様子をナビゲート。絢爛豪華な展覧会にさらなる華を添えながら、牛田の「謎解きの旅」と、「日本で展示されている秘宝」との重要な橋渡しを行っていく。

番組の最後には、夏の離宮の中で牛田が展覧会のテーマ曲を弾く。現地を訪れ、謎を解明した12歳のピアニストは、どんな音色の曲を奏でるのだろうか。

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