水戸黄門~伝統工芸漫遊記~初夏の京都編

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水戸黄門~伝統工芸漫遊記~初夏の京都編

“助さん”あおい輝彦が初夏の京都をご案内。「水戸黄門」から生まれた旅番組の第2弾!

キャスト

    出演 あおい輝彦 北川弘美
    ナレーション 槇大輔

スタッフ

    制作 C.A.L

番組内容

1969年に第1部がスタートし、2011年に惜しまれながら終了するまでのあいだ、全42部、全1227話が制作・放送された国民的時代劇「水戸黄門」。黄門様一行は42年間にわたり諸国漫遊の「世直し旅」を続け、訪れた先々の名所旧跡や特産品、伝統工芸などを取り入れたストーリーは視聴者を楽しませてきた。
そんな「水戸黄門」から旅番組が誕生!今年3月には第1弾として、伊吹吾郎(格さん)が金沢のゆかりの場所を旅する「水戸黄門~伝統工芸漫遊記~」を放送。「水戸黄門」の名シーンの映像もたっぷりとお見せしながら、地元の伝統工芸をはじめ、観光名所や宿、グルメスポットなども紹介する旅番組は好評を頂き、今回第2弾の放送となった。

第2弾で訪れる街は「京都」。伝統が息づく街・京都は劇中には何度も登場。セット撮影が行われていた「東映京都撮影所」も京都にあることから、番組とはゆかりの深い場所。
1988年の第18部から12年間にわたり「助さん」役を演じてきたあおい輝彦と、京都出身の女優で「水戸黄門」最終シリーズにはゲスト出演もしている北川弘美が、初夏の京都の旅にご案内する。
ふたりは、京人形、竹細工、西陣織、京扇など、劇中にも登場した京都を代表する伝統工芸の工房を訪問。八坂神社境内にある「中村楼」では黄門様一行も食べた「豆腐田楽」に舌鼓。京都出身の北川弘美おすすめのスポットや、12年間京都の撮影所に通ったあおい輝彦おすすめの蕎麦屋もご紹介。洛中で唯一の酒蔵「佐々木酒造」(俳優・佐々木蔵之介さんのご実家)へも足を運ぶ。「東映太秦映画村」では、ドラマの小道具なども展示されている「水戸黄門 漫遊の館」へ。
懐かしいドラマの映像もふんだんにご覧頂きながら、「水戸黄門」ファンにはもちろん、初夏の京都の風情を十分に堪能して頂ける紀行番組である。

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