家族が家族であるために

この番組は終了しました。

家族が家族であるために

AID(非配偶者間人工受精)がもたらした家庭不和…果たして家族の絆は再生されるのか!?

キャスト

    安達 修一: 中村 雅俊
         ○
    安達 加奈: 谷村 美月
         ○
    平尾 知彦: 忍成 修吾
    佐伯 みどり:波 瑠
    田嶋 さかえ:草村 礼子
    内田教授:  浅野 和之
         ○
    安達 聡子: 麻生 祐未

スタッフ

    【脚本】鎌田 敏夫
    【演出】生野 慈朗
    【プロデューサー】鈴木 早苗、志村 彰
    【ライン・プロデューサー】増田 悟司

番組内容

安達修一(中村雅俊)・聡子(麻生祐未)夫婦にはAIDで授かった音大生の一人娘・加奈(谷村美月)がいる。2人はその事実を加奈には明かしていない。ある時、加奈は自分にある音楽の才能が遺伝でないことに気付く。自分と両親の関係に疑いを持ち始めた加奈は、修一と聡子に内緒でDNA鑑定を受ける。その結果、修一とのDNA不一致が発覚。さらに、自分が「AID」という何処の誰が父親かも知れない方法によって生まれた事を知り衝撃を受ける。加奈は、家族への信頼を大きく失っていく。そして、自分のルーツを探るためAIDを修一と聡子に勧めた病院を訪れることにした加奈は、そこで同じAIDでこの世に生を受けた男・平尾知彦(忍成修吾)に出会う。同じ出生の境遇である知彦に対して親近感を抱く加奈。が、知彦は「馴れ合うつもりはない」と加奈を拒絶する。自分の出生について知った加奈は、AIDにまで手を伸ばし子供を授かった母・聡子に対して嫌悪感を抱くようになってゆく…。そんな中、聡子が家に帰って来なくなった。加奈は、父・修一にまでその怒りの矛先を向ける。すると、修一は無言で加奈をある場所に連れていくのだった…。

ページの先頭へ