魔法のワンプレート

過去の放送

番組詳細

#324「魚介と野菜の香草ソース」

#324「魚介と野菜の香草ソース」

2017年12月11日放送
ハーブの王様バジルの甘く爽やかな香りを存分に楽しめる前菜。バジルを茹で、美しい色合いをそのまま残した特製バジルオイルは、どんな料理にも使えて便利。魚介と野菜を絡める香草ソースは、バジルをはじめ6種類のハーブを贅沢に使ったもの。食卓も華やぐ、香りあふれるオシャレなワンプレートに。

#323「鶏ムネ肉のポッシェ カレー風味ソース」

#323「鶏ムネ肉のポッシェ カレー風味ソース」

2017年12月04日放送
しっかり温度を管理して、しっとり柔らかく茹で上げた鶏ムネ肉。鶏肉の美味しさを引き立たせるのは、カレー粉を使って、フランス料理らしい上品に仕上げた絶品ソース。炒めたタマネギとマッシュルームに、白ワインと鶏ブイヨンをコトコト煮詰めたソースは主役級の美味しさ。

#322「西京みそ入り 京風コロッケ」

#322「西京みそ入り 京風コロッケ」

2017年11月27日放送
西京みそをタネに入れ、驚くほどクリーミーに仕上げた和風コロッケ。具材はひき肉ではなく、みそとの相性もいい、焼いた鯛をほぐしたもの。全体の風味をまとめるのは、ジャガイモなどの甘い食材と相性の良いナツメッグ。刺激的な香りは、味を引き締める効果も。ホクホクでトロトロ食感を是非!

#321「たっぷりショウガのポークステーキ」

#321「たっぷりショウガのポークステーキ」

2017年11月20日放送
爽やかな辛味と風味のショウガをたっぷり使った生姜焼き。特筆すべきは、シェフ秘伝の絶品タレ。醤油や白みそ、米酢など使い、複雑な味わいでうま味たっぷり。このタレは野菜炒めなど、応用もOK。豚肉は叩き、隠し包丁を入れているから、驚くほどの柔らかさ。生姜焼きがおもてなし料理に!

#320「ブリとタコの和風セビーチェ」

#320「ブリとタコの和風セビーチェ」

2017年11月13日放送
ラテンアメリカで食べられている魚介のマリネ「セビーチェ」を和風にアレンジ。味の決め手は、爽やかな辛味とシャキシャキとした食感が楽しめるきざみわさび。たくさんの野菜と魚介をマリネする直前に加えるのが、エキゾチックな香りのパクチー。この意外な組み合わせは、感動の美味しさ。

#319「鮭カレー風味の西京焼き」

#319「鮭カレー風味の西京焼き」

2017年11月06日放送
定番の西京みそにカレー粉の豊かな香りをアクセントに、鮭を漬け込んだ西京焼き。意外と西京みその作り方は簡単。この機会に覚えておくと料理の幅が広がること間違いなし。トマトのシロップ漬けは、ほんのり甘く、トマトが苦手なお子さんでもきっと好きになれる味。

#318「ファラフェル with タヒーニソース」

#318「ファラフェル with タヒーニソース」

2017年10月30日放送
ファラフェルとは、すりつぶしたヒヨコ豆を揚げたアラブのソウルフード。野菜だけで作られているとは思えない、しっかりした歯ごたえとうま味は感動もの。味わいのアクセントに加えているのは、清涼感のある香りが特徴のディル。揚げ物なのに、ディルによって洗練されたワンプレートに。

#317「ショルバ・モロヘイヤ」

#317「ショルバ・モロヘイヤ」

2017年10月23日放送
モロヘイヤをたっぷり使った彩りも美しいスープ。骨付き鶏モモ肉を1時間かけて煮込んだスープをベースに、柑橘系を思わせる爽やかなコリアンダーの香りを乗せることで、風味が驚くほどアップ。煮込んだ鶏モモ肉もおいしく再利用! スパイスをまとわせ、ジューシーに焼き上げるテクニックは必見。

#316「コフタ・タヒーニ」

#316「コフタ・タヒーニ」

2017年10月16日放送
ラムの挽肉に複数のスパイスと香味野菜を加えて焼き上げたパレスチナの田舎料理。風味の決め手は、独特の甘い香りが特徴のシナモン。少量加えることで、全体をまとめ、味わいに立体感を生み出してくれるからびっくり。白ゴマをたっぷり使った濃厚なタヒーニソースにつけて頂くと、至福のひと時に。

#315「白身魚のまかないカレータジン」

#315「白身魚のまかないカレータジン」

2017年10月09日放送
モロッコのタジン料理をアレンジした、シェフ自慢のまかない料理。香味野菜やスパイスの香りやうま味を引き出した後に加えるのが、種付きのオリーブ。料理の味わいがグッと豊かになるそう。そこへ、豊かな香りのカレー粉と、魚介を加えたら、間違いなく絶品。ぜひご家庭でも!

#314「中東の前菜料理 フムス&ババガヌーシュ」

#314「中東の前菜料理 フムス&ババガヌーシュ」

2017年10月02日放送
フムスとは、ヒヨコ豆をクリーミーなペースト状にした中東の定番料理。風味の決め手は、エキゾチックな香りのクミン。豆の優しい味わいにクミンのパンチを効かせることで、食べ応えも十分。パクチーやマッシュルームを使ったアレンジも簡単。焼きナスのペースト、ババガヌーシュも驚きの美味しさ。

#313「豚もも肉といちじくのロースト シェリー酒とマスタードのソース」

#313「豚もも肉といちじくのロースト シェリー酒とマスタードのソース」

2017年09月25日放送
低温のオーブンでじっくり火を入れ、柔らかく焼き上げた豚肉のロースト。味の決め手は、スペイン料理に欠かせない鮮やかな色合いのパプリカとシェリー酒を使ったソース。キレのある味わいは、ほのかに甘い豚肉ともベストマッチ。どれもとっても簡単に出来るのもうれしい、華やかなワンプレート。

#312「スペイン風アサリごはん タイム風味」

#312「スペイン風アサリごはん タイム風味」

2017年09月18日放送
スペインの北部、バスク地方の郷土料理を爽やかなタイムを使ってアレンジ。鯛のあらをしっかり洗い、タイムとニンニク等と一緒にコトコト煮込むこと40分。そして生まれたダシは、鯛のうま味に爽快感もばっちり! それを少しずつ米に吸わせ、味を凝縮させているから、美味しさは言うことなし。

#311「仔羊のエストファード カレー風味 クスクス添え」

#311「仔羊のエストファード カレー風味 クスクス添え」

2017年09月11日放送
エストファードとは、シチューを意味するスペイン語。ラム肉をハーブ類でしっかりマリネし、焼き固めてから煮込んでいるから、とっても柔らか。金時人参とタマネギをじっくり炒め、甘みを引き出したスープのアクセントは、香り豊かなカレー粉。大人はもちろん、子供もきっと大好きになるシチュー。

#310「アジと魚介のサルピコン グリーンソースあえ」

#310「アジと魚介のサルピコン グリーンソースあえ」

2017年09月04日放送
爽やかでほのかに甘いディルの香りが楽しめるマリネサラダ。旬のアジにしっかり風味をつけるのはもちろん、他の魚介を茹でるときにローレルを使用するコツは必見。味の決め手と言えるディルを使ったグリーンソースは、アンチョビやニンニクが効いて抜群の美味しさ。見た目も美しいワンプレート。

#309「エビと夏野菜のふわとろ卵カレー炒め」

#309「エビと夏野菜のふわとろ卵カレー炒め」

2017年08月28日放送
日本でもよく知られる、タイの人気料理。ふわとろ卵とシャキシャキ野菜という、ふたつの食感が楽しめるカレー炒め。味の決め手は、香り豊かで少量でも本格的な味わいを生み出すカレー粉。食感にこだわるからこそ、先にソースや野菜の素揚げを用意し、手際よく仕上げていくのが大切なポイントに。

#308「揚げナスと鶏肉団子のピリ辛パクチー和え」

#308「揚げナスと鶏肉団子のピリ辛パクチー和え」

2017年08月21日放送
独特なエキゾチックな香りを持つパクチーを味わい尽くす一皿。細かく刻んだ茎の部分は、鶏肉団子へ。砂糖と一緒に練り込むことで、タイならではの味わいに。葉の部分は、鶏肉団子に素揚げしたナスとドレッシングを和えるときにた~っぷり! ほどよいピリ辛だから、ご飯もビールも進むはず。

#307「豚挽肉のガパオライス」

#307「豚挽肉のガパオライス」

2017年08月14日放送
日本でも人気のタイを代表する料理。味のベースは、うまみたっぷりのナンプラーとオイスターソースに、醤油をきかせたガパオソース。豚挽肉と野菜にしっかりソースを吸わせた後に、登場するのがバーブの王様バジル。濃厚なソースに、爽快感のあるバジルの香りをのせて、飽きのこない味わいに。

#306「ホタテとアボカドのパクチーサラダ」

#306「ホタテとアボカドのパクチーサラダ」

2017年08月07日放送
タイ料理に欠かせないハーブ、パクチーをたっぷり使ったサラダ。ナンプラーと砂糖のうま味と、ニンニクとゴマ油の香りが楽しめるドレッシングは、作り方も簡単で、味も絶品。ホタテとアボカドに、エキゾチックな香りを放つパクチーをたっぷり入れた、食べ応えも十分のヘルシーサラダ。

#305「蒸し鶏と香菜の和え麺」

#305「蒸し鶏と香菜の和え麺」

2017年07月31日放送
香菜をたっぷり使用し、エキゾチックな香りに包まれた和え麺。鶏モモ肉を蒸した時に出る、美味しい肉汁をタレに利用するアイデアは脱帽。そこへ、上品な酸味の黒酢と、花椒の辛味を加えたタレは、さっぱりとしつつ、うま味もぎっしり。暑い夏にぴったりの、ボリューム満点なワンプレートに。

#304「三種の海鮮 ヒスイソース」

#304「三種の海鮮 ヒスイソース」

2017年07月24日放送
主役は、まるで宝石を思わせる色鮮やかなヒスイソース。長ネギの青い部分をベースに、ショウガと米酢、ピリリとくる辛みの花椒を使ったソースは、あらゆる前菜料理に応用可能なのがうれしい。また、エビのうま味と食感を上げる、下ごしらえのテクニックも必見。

#303「手羽先のスパイス炒め 揚げミント添え」

#303「手羽先のスパイス炒め 揚げミント添え」

2017年07月17日放送
スパイシーな手羽先のから揚げ。味の決め手は、鮮やかな赤色とホットな辛さが特徴のチリーペッパー。そこへカレー粉、クミンにジンジャー等を加えて作ったミックススパイスは、グリルや揚げ物にも使えるスグレもの。スペアミントを素揚げにするなど、宮田シェフのアイデアが光るワンプレートに。

#302「豚肉と玉葱の八角ハチミツソース」

#302「豚肉と玉葱の八角ハチミツソース」

2017年07月10日放送
八角の甘い香りが楽しめる中華風の生姜焼き。ハチミツをベースに、香味野菜と豆板醤のアクセントが効いたうま味たっぷりのソースは、保存も出来るので野菜炒め等にもアレンジ可能。うま味を閉じ込めた豚肉とシャキシャキ食感のタマネギも絶妙で、お子さんのお弁当にもおススメの一品。

#301「ポルトガル風焼き炒飯」

#301「ポルトガル風焼き炒飯」

2017年07月03日放送
炒飯をカレー風味のポルトガルソースで包み、グラタン風に焼き上げたマカオの人気料理。ココナッツミルクの甘い香りと、カレー粉の豊かな香りが楽しめるソースは、エビやホタテなど具材がたっぷりで、 お子さんも喜ぶ味。炒飯をパラパラに仕上げる簡単なテクニックは、ぜひマスターして欲しいところ。

#300「チキンパクチーカレー」

#300「チキンパクチーカレー」

2017年06月26日放送
パクチーと、別名コリアンダーパウダーのW使いをしたエキゾチックな香り溢れるチキンカレー。捨てるところのないパクチーは、その力強く鮮烈な香りでより一層食欲をそそる味の決め手。低温のオイルでスパイスの香りをぐっと引き出すテンパリングという技もマスターしたいところ。

#299「カルダモン・バナナブレッドケーキ」

#299「カルダモン・バナナブレッドケーキ」

2017年06月19日放送
甘くて爽やかな香りのカルダモンとバナナを使った、しっとり食感のパウンドケーキ。主役となるカルダモンのホールを潰して、種を取り出すテクニックは必見。また、軽い口当たりを生み出すよう、生クリームではなく、サワークリームを使うアイデアも。夏のアフタヌーンティにもおすすめのスイーツ。

#298「マサラ・フライドチキン」

#298「マサラ・フライドチキン」

2017年06月12日放送
カレー粉をはじめスパイスの効いた衣をまとわせたフライドチキン。味の決め手は、スパイスとヨーグルトの入ったマリネ液にじっくりと漬け込けこむこと。チキンの中まで味が染み込み、抜群のおいしさ。カレー粉の奥深い香りが食欲を誘う、BBQにもおすすめのジューシーなチキン。

#297「初夏の野菜のオーブンロースト」

#297「初夏の野菜のオーブンロースト」

2017年06月05日放送
最初のワンプレートは、インド風の香りと味わいが簡単に出せるミックススパイス、ガラムマサラを使った野菜のオーブンロースト。みずみずしい旬の野菜に、スパイスの辛みと香りを盛り込んだスパイス入りヨーグルトをまとわせて、こんがり香ばしく焼き上げたヘルシーな一皿。

#296「豚ロース肉のソテー カレー風味」

#296「豚ロース肉のソテー カレー風味」

2017年05月29日放送
料理に豊かな香りを生み出すカレー粉を衣に加え、しっとり焼き上げた豚ロース肉のソテー。粒マスタードの辛味が効いたソースをたっぷりつければ、重くなりがちな豚肉も軽やかに。キャロットサラダは、オレンジの上品な酸味がアクセント。板垣シェフのアイデア光る、極上のワンプレート。

#295「メリーランド クラブチャウダー」

#295「メリーランド クラブチャウダー」

2017年05月22日放送
クリーミーなクラムチャウダーにトマトの酸味とカニのうま味を加えたクラブチャウダー。重くなりがちなチャウダーも、ローレルの清涼感を乗せれば上品な仕上がりに。野菜もたっぷり&煮込み時間がわずか10分というのもうれしい、夕食はもちろん、朝食にもおススメの一皿。

#294「サフラン香る 鶏胸肉とアスパラガスのリゾット」

#294「サフラン香る 鶏胸肉とアスパラガスのリゾット」

2017年05月15日放送
料理を黄金色に染め、芳醇な香りを生み出すサフランを贅沢に使ったリゾット。ユニークなのは、鶏ムネ肉を茹でる際にサフランを使用するところ。淡泊な鶏ムネ肉がより美味しく大変身。さらに、茹で汁をブイヨンとして、米にじっくり染み込ませているから、贅沢とも言える、とってもリッチな味わい。

#293「マグロのレアグリル ジンジャーバニラヴィネグレット」

#293「マグロのレアグリル ジンジャーバニラヴィネグレット」

2017年05月08日放送
表面を焼き、レアに仕上げたマグロを使ったサラダ仕立ての前菜。味の決め手は、バニラの芳醇でリッチな香りが楽しめるヴィネグレット。ふんわり甘い中に、ジンジャーの風味、醤油のうま味も加わり、抜群の美味しさ。付け合せのミョウガのピクルスも、暑くなるこれからの季節におすすめ。

#292「ブラックペッパーステーキ アーモンドバター添え」

#292「ブラックペッパーステーキ アーモンドバター添え」

2017年05月01日放送
最初の一皿は、板垣シェフが得意とするステーキ。野生的な香りと辛みが特徴のブラックペッパーをたっぷり使い、味はもちろん、迫力も満点。常温に戻して、じっくり焼き上げるテクニックは必見。アーモンドやタマネギ等の食感も楽しめるバターの作り方もとっても簡単。家庭でも本格ステーキを!.......。。。

#291「サフランのパンナコッタ オレンジソース」

#291「サフランのパンナコッタ オレンジソース」

2017年04月24日放送
シンプルなパンナコッタをグレードアップしてくれるのは、料理に美しい黄金色と豊潤な香りをつけてくれるサフラン。これで見た目も味わいもリッチに! 合わせるソースは、オレンジジュースをじっくり湯煎して詰めたもの。素材の味わいを生かした横江シェフのアイデアが光る絶品スイーツ。

#290「サルシッチャ フェンネル風味」

#290「サルシッチャ フェンネル風味」

2017年04月17日放送
イタリア語で「ソーセージ」を意味するサルシッチャ。味の決め手は、独特な甘い香りが特徴のフェンネル。全体に香りが回るようパウダーと、噛んだときに香りが広がるシードのW使いに注目。腸詰にせず、ラップとホイルだけでジューシーに作れる簡単テクニックも是非覚えて欲しいところ。

#289「オレガノ香る 魚介のトマト煮込み」

#289「オレガノ香る 魚介のトマト煮込み」

2017年04月10日放送
イタリアの沿岸部でよく食べられている、魚介のうま味を凝縮した煮込み料理。濃厚な味わいを軽やかにしてくれるのが、爽やかな香りのオレガノで、ドライとフレッシュのW使い。簡単な作り方のように見えて、魚介にしっかり焼き色と香りをつけていくなど、こだわり満載のテクニックは必見。

#288「キャベツのグラタン カレー風味」

#288「キャベツのグラタン カレー風味」

2017年04月03日放送
最初のワンプレートは、旬の春キャベツをたっぷり使ったグラタン。キャベツの甘み、鶏ひき肉やトマトのうま味を引き出し、料理全体をまとめ上げるのが、豊かな香りのカレー粉。トロリと溶けるモッツァレラチーズと、鮮やかな卵も食欲を誘う、とっても簡単に出来るおもてなしの一皿。

#287「スモークサーモンのサラダ ホースラディッシュドレッシング」

#287「スモークサーモンのサラダ ホースラディッシュドレッシング」

2017年03月27日放送
主役は、ヘルシー志向なイギリス人の間で流行っている、ホースラディッシュを使ったクリーミーなドレッシング。西洋わさびのうま味と程よい辛味が効いて、クセになる美味しさ。家庭でも簡単に出来るスモークサーモンの作り方は必見。野々下シェフのアイデアが光る、ボリュームも満点なサラダ。

#286「ラムチョップのミントソース添え」

#286「ラムチョップのミントソース添え」

2017年03月20日放送
イギリス定番のラムチョップをモロッコ風にアレンジ。クミンをはじめ4種類のスパイスを効かせ、香り豊かに焼き上げたラム肉は絶品。爽やかなスペアミントとキュウリの食感も楽しめるソースをたっぷりつけて食べれば至福の時。ネオブリティッシュと言われる、イギリスの今を感じるワンプレート。

#285「4種のスパイスのキャロットケーキ」

#285「4種のスパイスのキャロットケーキ」

2017年03月13日放送
イギリスを代表するニンジンをたっぷり使ったケーキ。爽やかな風味と辛味が特徴のジンジャーをはじめ、シナモン、ナツメッグ、クローブが程よく香り、大人の味わい。ニンジンの自然な甘さを引き立てるスパイス使いは覚えたいところ。ケーキをしっとり&ふわふわに焼き上げるポイントは必見!

#284「チキンティカ&レモンサフランライス」

#284「チキンティカ&レモンサフランライス」

2017年03月06日放送
日本同様、イギリスでもカレーは国民食。カレー粉の豊かな香りをまとったチキンは、ヨーグルトでマリネしているから、焼き上げても驚くほどしっとり柔らか。サフランの芳醇な香りに、レモンの酸味を効かせたライスとも相性抜群。お子さんはもちろん、大人はビールがグイグイ進むはず。

#283「紅玉のロースト 蓮根のピュレとチップス サラダ仕立て」

#283「紅玉のロースト 蓮根のピュレとチップス サラダ仕立て」

2017年02月27日放送
紅玉のローストを主役にした、華やかなサラダ仕立ての前菜。甘いリンゴをシャープな味わいにしてくれるのが、エキゾチックな香りのシナモン。添える蓮根のピュレは、素材の美味しさを最大限に引き出す、シェフのテクニックに感動。シナモンの甘い香りに包まれた、岩坪シェフならではの美しい一皿に。

#282「子羊と小玉葱のロースト タイムのソース」

#282「子羊と小玉葱のロースト タイムのソース」

2017年02月20日放送
骨付きラム肉と甘みのある小タマネギをじっくりロースト。その美味しさを引きあげてくれるのが、タイムを使った具沢山のソース。ミニトマト、ヘーゼルナッツ、グリーンオリーブと様々な食感に、タイムの清々しい香りが加わり、贅沢な味わい。おもてなしにも、自分のご褒美にも是非おすすめ。

#281「ピンクグレープフルーツのコンポート バニラの香り」

#281「ピンクグレープフルーツのコンポート バニラの香り」

2017年02月13日放送
バニラの甘く芳醇な香りを楽しめるコンポート。甘くほどよい酸味があるピンクグレープフルーツは、見た目もキュート。サクサクの焼き菓子「ラング・ド・シャ」に、わさびの爽快感も楽しめるアイスクリームと一緒に食べれば、幸せの極み。華やかなのに、作り方がとっても簡単なのもうれしいデザート。

#280「海老のソテー 里芋のカレー風味」

#280「海老のソテー 里芋のカレー風味」

2017年02月06日放送
こうばしく焼いたシンプルな海老のソテーを引き立てるのが、カレーが豊かに香る里芋のピュレ。そのままのゴロゴロ感と、裏ごしにしたねっとり感が楽しめる点がとってもユニーク。仕上げに、甘く爽やかなカルダモンが入ったオイルを回しかけることで、様々な香りが楽しめるワンプレートに。

#279「牛もも肉の低温煮込み きざみわさびドレッシング」

#279「牛もも肉の低温煮込み きざみわさびドレッシング」

2017年01月30日放送
最後は、牛もも肉をじっくり低温で煮込み、驚くほど柔らかく仕上げた肉料理。濃厚な牛肉に合わせるのが、わさびの爽やかな風味と茎のシャキシャキ食感が楽しめる、きざみわさびを使ったドレッシング。付け合せのハーブミックスをたっぷりふった揚げジャガイモも絶品。簡単に出来る、おもてなし料理。

#278「れんこん饅頭の鶏そぼろ包み 五色野菜の銀餡がけ」

#278「れんこん饅頭の鶏そぼろ包み 五色野菜の銀餡がけ」

2017年01月23日放送
レンコンを使ったモッチモチの生地で、鶏そぼろを包んだ一品。風味の決め手は、鶏そぼろの仕上げに加えた山椒。饅頭を割ると、山椒のしびれるような辛味と、爽やかな香りがふわっと広がり、感動の美味しさ。五種類の野菜をさっとダシで炊き、トロミをつけた銀餡をたっぷりつけて召し上がれ。

#277「根菜カレー 京人参ライス」

#277「根菜カレー 京人参ライス」

2017年01月16日放送
カレー粉の豊かな香りに、鶏ガラスープのうま味、タマネギの甘みが楽しめ、きっと誰もが好きになる和風カレー。5種類の野菜を素揚げすることで、さらに香ばしさもプラス。すりおろした京人参と、鶏ガラスープで炊いた、ほのかに甘みのあるライスと一緒に食べれば、抜群の相性に感動するはず。

#276「わさび香る 焼きおにぎりの鯛茶漬け」

#276「わさび香る 焼きおにぎりの鯛茶漬け」

2017年01月09日放送
旬の鯛を刺身と焼きで味わいつくすお茶漬け。刺身は、ゴマの濃厚な味わいに、わさびの風味がアクセントになった和え物に。焼きはシンプルにわさびをつけて。香ばしく焼いたおにぎりに、ゴマの香り、わさびの爽快感、ダシのうま味と、和食の良さを存分に楽しめる贅沢なワンプレートに。

#275「和の香る 三種のサンドイッチ」

#275「和の香る 三種のサンドイッチ」

2017年01月02日放送
船生シェフのアイデアが光る三種のサンドイッチ。代名詞でもあるだし巻卵サンドは、ブラックペッパーの辛味と、だしのうま味が絶妙にマッチ。お節で残りがちな栗きんとんをグラニュー糖と生クリームでアレンジするアイデアは必見。おもたせにもぴったりなサンドイッチに。

#274「わさび香る 牡蠣のクリームソース」

#274「わさび香る 牡蠣のクリームソース」

2016年12月26日放送
最後のワンプレートは、ソースが主役。濃厚な旨みのある牡蠣のソースに合わせるのが、きざみわさび。清涼感のあるわさびの風味と、茎の食感が加わり、驚きの美味しさに。料理を彩る春菊のつけあわせや、ソースの作り方もとっても簡単。年末年始の食卓やパーティでもきっと話題になるはず。

#273「ローズマリー香る 羊のロースト」

#273「ローズマリー香る 羊のロースト」

2016年12月19日放送
香りにこだわる菊地シェフのアイデアが光る一品。骨付きラム肉に、独特の強い香りが特徴のローズマリーと、清々しい香りのタイムをうまく組合せ、美味しさを倍増。香草パン粉に、仕上げにと、ローズマリーの香りを重ねるアイデアはマネしたいところ。クリスマスにぜひ挑戦して欲しいワンプレート。

#272「イカのファルシ カルダモンの香り」

#272「イカのファルシ カルダモンの香り」

2016年12月12日放送
イカの身に具材を詰めて焼いたファルシ。タマネギ、マッシュルーム、たっぷりのイカが入った具材の風味の決め手は、エキゾチックで甘い香りが特徴のカルダモン。フランスでは、イカとカルダモンの組合せは定番のひとつ。仕上げにカルダモンを振りかけることで、さらに香りが増すというテクニックは必見。

#271「カレー香る ひき肉とかぼちゃのクリームコロッケ」

#271「カレー香る ひき肉とかぼちゃのクリームコロッケ」

2016年12月05日放送
ほっこり甘いカボチャと豚ひき肉を使ったクリームコロッケ。その甘さを引き立てるのが、料理に豊かな香りをつけてくれるカレー粉。2度揚げすることで、中はホクホク、外はカリっと、絶妙な食感に。中から、トロっと溶け出すモッツアレラチーズも食欲を誘う、誰もがきっと大好きなコロッケ。

#270「ベルナープラッテ~ベルン風煮込み~」

#270「ベルナープラッテ~ベルン風煮込み~」

2016年11月28日放送
最後の一皿は、様々な肉を煮込んだスイスはベルン州に伝わる郷土料理。骨付き鶏モモ肉、スペアリブ、ソーセージ、ベーコンとボリューム満点! ローレルが、肉の臭みを和らげつつ、上品な風味付けに大活躍。シェフが考案したカシスのマスタードも絶品。おもてなしにもピッタリのワンプレート。

#269「チーズたっぷりケーゼシュニッテ」

#269「チーズたっぷりケーゼシュニッテ」

2016年11月21日放送
バケットに具材をのせて焼いたスイス風チーズトースト。時間が経って硬くなってしまったパンを上手に活用した、先人たちのアイデアが詰まった簡単レシピ。トマト、ハム、チーズと重ねて、最後にプラスするのは、爽快感のあるローズマリー。どっしりとした味わいに、爽やかなアクセントが絶妙。

#268「ビュンドナーゲスステンズッペ ~大麦のスープ~」

#268「ビュンドナーゲスステンズッペ ~大麦のスープ~」

2016年11月14日放送
スイスの山岳地帯が発祥とされる大麦のスープ。たっぷりの野菜とベーコン、アサリのうま味にプラスするのは、清涼感のある香りが特徴のローレル。そして、仕上げに入れるのが、たっぷりのパルミジャーノ。濃厚でうま味たっぷり、でも上品な風味のある具沢山スープは朝食にもおすすめ。

#267「カレー香るチリビーンズ&レシュティ」

#267「カレー香るチリビーンズ&レシュティ」

2016年11月07日放送
うま味たっぷりのチリビーンズにカレー粉を加えたオリジナルメニュー。味に深みを与え、食欲を誘う香りは誰もが喜ぶはず。おすすめの組合せは、外はカリカリ、中はしっとりのジャガイモを使ったスイスの国民食レシュティ。チリビーンズをたっぷりつけて食べれば、至福のひと時に。

#266「牛肉とキノコのパエリア」

#266「牛肉とキノコのパエリア」

2016年10月31日放送
野性的な辛味と香りが特徴のブラックペッパーをたっぷり効かせたパエリア。具材はマッシュルームをはじめとした秋の味覚キノコ類に、牛肉は食感を楽しめるようスライスと挽き肉をチョイス。米を炊く上での火力の見極めもとっても簡単。塩沼シェフのアイデアが光る、まさに大人のパエリア。

#265「ソパ デ マリスコス~魚介のスープ サフラン風味~」

#265「ソパ デ マリスコス~魚介のスープ サフラン風味~」

2016年10月24日放送
料理を黄金色に染め、芳醇な香りもつけてくれるサフランの風味を存分に楽しめるスープ。味の決め手は有頭エビ。しっかり焼いて香ばしさを引き出し、コトコト煮込めば美味しいダシが溶け出すスグレもの。さらに、ワタリガニ、イカ、白身魚もたっぷりで、心も体も温まる贅沢な絶品スープ。

#264「豚肉のモロッコ風串焼き マッシュルームソテー添え」

#264「豚肉のモロッコ風串焼き マッシュルームソテー添え」

2016年10月17日放送
豊かな香りのカレー粉をはじめとしたスパイス類で漬け込んだ串焼き、ピンチョモルーノ。カレー粉に、パプリカ、クミン、オレガノと香りを重ねているから、美味しさも倍増。さらに、ニンニクが効いたマッシュルームのソテーと、食欲を誘う香りが満載の一皿。きっとビールや白ワインが進むはず。

#263「秋野菜のフラメンカエッグ」

#263「秋野菜のフラメンカエッグ」

2016年10月10日放送
フラメンコの華やかな衣装に似ていることから名づけられた、スペインの郷土料理。カボチャをはじめとした秋野菜は、パプリカによって鮮やかな赤色に。そこへ卵の黄身を落とし、オーブンで焼き上げ、生ハムをたっぷり! 食欲を誘う美しい彩りに感動。国民食ポカディージョの作り方も簡単でうれしい。

#262「スパニッシュチキン南蛮」

#262「スパニッシュチキン南蛮」

2016年10月03日放送
ガーリックの香りが食欲を誘う、スペイン風チキン南蛮。しっかりスパイスを効かせた唐揚げは、2度揚げすることで、ジュージーで衣はサクサク。タルタルソースはタマネギとピクルスがたっぷり。もうひとつの香味ソースは、さっぱりとした酸味と甘味が唐揚げと相性抜群。味の変化も楽しいワンプレート。

#261「鶏肉とジャガイモの煮込み」

#261「鶏肉とジャガイモの煮込み」

2016年09月26日放送
素材の味を引き出し、優しい味わいに仕上げたモロッコの家庭料理。味の決め手は、爽やかな香りと辛味が特徴のジンジャー。他のスパイスと併せて使うことで、全体の調和をとってくれる優れもの。さらに、パクチーとイタリアンパセリのブーゲガルニで、香りもより豊かに。とっても簡単なのもうれしい。

#260「ミートボールのタジン」

#260「ミートボールのタジン」

2016年09月21日放送
※次回は特別編成の為9/21(水)午後5:55より放送致します。

タジンと呼ばれる土鍋を使った煮込み料理。今回のミートボールは、モロッコでは超定番と言われる一皿。エキゾチックな香りが特徴のクミンを、ミートボールだけでなく、トマトソースにも加えて香り豊かに。蒸し煮にすることで、野菜や牛肉のうま味も引き出され、日本人の味覚に驚くほどピッタリ!

#259「鶏ササミのライスサラダ カレー風味」

#259「鶏ササミのライスサラダ カレー風味」

2016年09月12日放送
ご飯をスープで炊くお馴染みのピラフ。なんとモロッコでは、冷やしてサラダ感覚で食べるそう。鶏ササミをパクチーやニンニクなどと一緒に茹で、その茹で汁でご飯を炊き上げるから、香り豊か。そこへ、カレー粉を加えることで、味に深みが増し、抜群の美味しさに。お弁当にもピッタリなワンプレート。

#258「モロッコサラダ&ニンジンとパクチーのサラダ」

#258「モロッコサラダ&ニンジンとパクチーのサラダ」

2016年09月05日放送
モロッコ料理に欠かせないパクチーを味わいつくす2種類のサラダ。ひとつめは、ダイスカットしたトマトとキュウリが入ったモロッコ定番のサラダ。もうひとつは、千切りのニンジンにエキゾチックなクミンをふんわり効かせた酸味のあるサラダ。どちらもヘルシーで、野菜の美味しさを堪能!

#257「たっぷりフルーツのマチェドニア」

#257「たっぷりフルーツのマチェドニア」

2016年08月29日放送
イタリアの夏に欠かせない、果物をたっぷり使った冷たいデザート。三温糖と白ワインをベースにしたシロップに入れるのは、芳醇な香りのバニラ。その香りが果物を包み込み、上品な風味が楽しめるワンプレートに。ゼリーはもちろん、冷凍してシャーベットにしてもOKなのがうれしい。

#256「シャキシャキ夏野菜のカレー」

#256「シャキシャキ夏野菜のカレー」

2016年08月22日放送
カラフルな夏野菜をたっぷり使った絶品カレー。カレー粉の奥深い香りに、トマトジュースにハチミツ、ヨーグルトなどを加えたカレーソースはクセになる美味しさ。バーベキューで焼いた野菜をつけて食べてもOK。煮込み時間がかからないので、アウトドアにもピッタリな一皿。

#255「パリパリチキンソテー 花椒バルサミコソース」

#255「パリパリチキンソテー 花椒バルサミコソース」

2016年08月14日放送
※特別編成の為8/14(日)午後4:55より放送致します。

鶏モモ肉の皮目をパリッと焼くテクニックは必見。肉の筋を切り、しっかり皮を伸ばして、冷たい状態から加熱すれば、プロが焼く本格的なチキンソテーに。バルサミコビネガーとハチミツを煮詰めた、甘みのあるソースのアクセントは花椒。ピリッとくる辛味は、ご飯もビールも進むはず。

#254「海老とパプリカの串焼き ハチミツとレモンのソース」

#254「海老とパプリカの串焼き ハチミツとレモンのソース」

2016年08月08日放送
スキっとした強い香りのローズマリーが主役。葉はソースに、茎は串として活用。エビとパプリカをローズマリーの茎に刺し、こんがり焼くことで香ばしい香りに。白ワインのうま味に甘みと酸味の効いたソースに葉を加えることで、複雑味が生まれ、美味しさがアップ。手順もとっても簡単なのがうれしい。

#253「手羽元のスパイシーチキン」

#253「手羽元のスパイシーチキン」

2016年08月01日放送
最初のワンプレートは、バーベキューにぴったりな一皿。カレー粉をはじめとしたスパイス類で漬け込んだ手羽元は、豊かな香りとピリッとした辛味がクセになる美味しさ。焼き立てのチキンに、ローズマリーとセージを加えた香草パン粉をまとわせ、さらに香りを重ねるテクニックは必見。

#252「生春巻きと野菜春巻き」

#252「生春巻きと野菜春巻き」

2016年07月25日放送
最後のワンプレートは、野菜がたっぷり食べられる、女性にうれしいヘルシーな2品。どちらもハーブの王様であるバジルが香りのアクセント。さらに、スペアミントとパクチーも一緒だから、爽快感もアップ。ヌクチャムとパクチーマヨネーズをたっぷりつけて、野菜でお腹いっぱいに!

#251「トマトの肉詰め」

#251「トマトの肉詰め」

2016年07月18日放送
フランス領だったベトナムで根付いた、フランス風のオシャレな家庭料理。合い挽き肉に、甘く爽やかな香りのコリアンダーを練り込み、トマトの器に詰めたら、焼き色をつけ、後はトマトのソースで煮込むだけ。とっても簡単に作れて、驚くほど華やかなのがうれしい。食卓の会話も弾む一皿。

#250「ベトナムのエビカレー」

#250「ベトナムのエビカレー」

2016年07月11日放送
有頭エビの頭を炒めてしっかりダシを取った、うま味たっぷりのスープカレー。ココナッツミルクでマイルドに仕上げつつも、カレー粉のスパイシーで豊かな香りが立って、食欲を誘う味わいに。ベトナムを代表する麺「ブン」は素麺に変えてもOK。日本人好みのうま味が効いたカレーはクセになる美味しさ。

#249「ベトナミーズとんかつ&パクチーサラダ」

#249「ベトナミーズとんかつ&パクチーサラダ」

2016年07月04日放送
鈴木シェフがベトナムの北部ハノイ覚えたとんかつ。豚ロース肉の薄切りを、魚醤と独特な風味が特徴のパクチーで下味をつけ、こんがり揚げたもの。味もしっかりついているから、お弁当にもおすすめ。添えるサラダは、パクチーの根や茎を使ったドレッシングに葉を和えたもので、丸ごとパクチーを堪能!

#248「ラム肉団子とクスクスのトマト煮」

#248「ラム肉団子とクスクスのトマト煮」

2016年06月27日放送
粗く刻んだラム肉の食感も楽しい肉団子。エキゾチックな香りが特徴のクミンを使った調味料ハリッサを肉団子や仕上げにも使用。豊かな香りとピリッとした辛味は絶品。肉団子とトマトのうま味が溶け出たスープを吸ったクスクスも抜群の美味しさ。若林シェフの斬新なアイデアが光るワンプレートに。

#247「ナスと梅干しのカレー」

#247「ナスと梅干しのカレー」

2016年06月20日放送
梅干しと昆布ダシという和の素材を使った、おかずになるカレー。豊かな香りの決め手は、ふんわり甘く、エキゾチックな香りが特徴のシナモンスティック。多数のスパイスを使用する際、シナモンが香りを包み込む、まとめ役に。デザートだけでない、シナモンの便利な使い方を是非!

#246「鶏レバマサラ」

#246「鶏レバマサラ」

2016年06月13日放送
中華料理のレバー炒めをインド風にアレンジ。ベースとなる「炒めタマネギのスパイス味噌」は、甜麺醤と八丁味噌を使って奥深い味わいに。鶏のレバーとハツをさっと炒め、スパイス味噌を加えたところで登場するのは、ガラムマサラ。スパイシーで豊かな香りは、ビールもご飯も進むこと間違いなし。

#245「スペアリブのスープカレー」

#245「スペアリブのスープカレー」

2016年06月06日放送
トロトロに柔らかく煮込んだ豚スペアリブが入ったスープカレー。オイルにスパイスの香りを移し、料理を香り豊かに仕上げるテンパリングのテクニックは必見。さらに、30種類を超えるスパイス&ハーブをミックスしたカレー粉を加えれば、相乗効果で抜群の美味しさに。

#244「マグロのホワイトペッパーソテー マッシュポテト添え」

#244「マグロのホワイトペッパーソテー マッシュポテト添え」

2016年05月30日放送
マイルドな風味と爽やかな辛味が特徴のホワイトペッパーをたっぷり使ったマグロのソテー。そこへ、コチュジャンとハチミツを使った甘辛で濃厚なソースと、焦がしバターをかけることで、驚きの美味しさに。マッシュポテトをはじめ、作り方はどれも簡単。華やかな食卓に、きっと会話も弾むはず。

#243「ハマグリとサフランのリゾット」

#243「ハマグリとサフランのリゾット」

2016年05月23日放送
サフランの芳醇な香りを存分に楽しめるリゾット。ほどよく芯を残すために、先にベースとなる米を作っておくテクニックは必見。あとは、ハマグリのうま味を抽出したスープを、フライパンをゆすりながらじっくり米に吸わせるだけ。とっても簡単なのもうれしい、渡邉シェフのアイデアが光る一品。

#242「鶏のささみとアボカド揚げ カレー風味」

#242「鶏のささみとアボカド揚げ カレー風味」

2016年05月16日放送
揚げ物の衣となる卵液にカレー粉を加え、豊かな香りがダイレクトに味わえるフライ。ユニークなのが、ささみに使った塩煎餅の衣。揚げることで、ほんのり香ばしく、サクサクの食感に。エキゾチックなパクチーと、スイートチリソースを使ったソースをたっぷりつければ、至福のひととき。

#241「スパイシー コブサラダ」

#241「スパイシー コブサラダ」

2016年05月09日放送
アメリカの西海岸を代表するコブサラダをブラックペッパーでアレンジ。ブラックペッパーの野性的な風味と香りは、ブルーチーズを使った濃厚なドレッシングと相性抜群。リンゴを使い、酸味をきかせたドレッシングも簡単で絶品。ふたつのドレッシングで、サラダがメイン料理に!

#240「バジルとズワイガニの冷製アボカドスープ」

#240「バジルとズワイガニの冷製アボカドスープ」

2016年05月02日放送
初夏を思わせる、甘く爽やかな香りのバジルを堪能できる一皿。タマネギの甘みとアボカドの濃厚な旨みを引き出したスープには茎の部分を。カニとトマトに、シェリー酒ビネガーの酸味を利かせたトッピングには、香りが立つよう葉をちぎって使用。口の中で広がる爽やかな香りに感動。

#239「野菜のハーブ煮 バニラ風味」

#239「野菜のハーブ煮 バニラ風味」

2016年04月25日放送
鶏肉と野菜がたっぷり入ったポトフに、甘く豊かな香りを持つバニラをプラス。こうすることで、野菜本来の甘みが引き立ち、上品な味わいに変化。素材の持ち味を生かし、優しい味わいを目指す島田シェフならではのアイデアに感心。お好きな野菜を使って、ヘルシーな一皿を!

#238「カブとレモンのスパゲッティ」

#238「カブとレモンのスパゲッティ」

2016年04月18日放送
アサリのスパゲッティ「ボンゴレ」を、イタリアンハーブをはじめとした4種類のハーブを加えて、爽やかにアレンジ。アサリのうま味がきいたスープに加える他の具材は、カブとレモン。カブの程よい苦みに、レモンの酸味が抜群の相性で、まさに大人の一皿。

#237「ホタテとフルーツトマトのマリネ」

#237「ホタテとフルーツトマトのマリネ」

2016年04月11日放送
サフランの美しい黄金色と、芳醇な香りが楽しめるマリネ。塩やレモンなど、シンプルな味付けにしているため、素材の味をストレートに感じられる一品。一緒に食べるとおいしい「野菜のグレック」も、野菜の甘みをさりげなく引き出すテクニックに感動するはず。初夏にぴったりな爽やかな味わい。

#236「豚肉とごはんのポルペティーニ」

#236「豚肉とごはんのポルペティーニ」

2016年04月04日放送
イタリア風の肉団子を食べごたえたっぷりにアレンジ。豚ひき肉とご飯に炒めた野菜のうま味をプラス、そこへ隠し味にカレー粉を加えることで、奥深い香りに。そのまま食べても美味しい肉団子は冷凍保存も可能なのがうれしい。イタリアンパセリのピューレとも相性抜群。

#235「五香粉アイスクリーム」

#235「五香粉アイスクリーム」

2016年03月28日放送
中国料理に欠かせないミックススパイス、五香粉を使ったアイスクリーム。甘くエキゾチックな香りが特徴の五香粉を入れることで、いつものアイスが上品で本格的な味わいに。アイスクリームの舌触りを軽やかにするテクニックも必見。口の中に広がる、甘く豊かな風味は幸せの極み。

#234「香菜餃子と香菜ソース」

#234「香菜餃子と香菜ソース」

2016年03月21日放送
爽やかで独特の風味を持つ香菜を存分に楽しめる一皿。豚ひき肉のうま味たっぷりの餡に、刻んだ香菜を加えることで、驚くほどさっぱり! 山椒などのスパイスを入れて煮詰めた、風味豊かな甘辛醤油に、黒酢と香菜を入れたソースをつければ、感動の美味しさ。

#233「山椒と九条ネギの和えソバ」

#233「山椒と九条ネギの和えソバ」

2016年03月14日放送
中国でポピュラーな和えソバ「拌麺」をアレンジ。中でも、爽やかでしびれるような辛みが特徴の山椒と、後からジワッとしびれる風味の花椒を使った、山椒オリーブオイルの作り方は必見。ソバはもちろん、塩を加えてパンをつけても、パスタの味付けにも活用できる優れモノ。

#232「鶏から揚げのカレーチリソース」

#232「鶏から揚げのカレーチリソース」

2016年03月07日放送
山野辺シェフがまかないでよく作るワンプレート。唐揚げの下味付けだけでなく、チリソースにもカレー粉を使い、奥深い味わいに。おすすめポイントは、チリソースの仕上げに入れる少量の酢。酸味を加えることで、濃厚な味が引き締まり、飽きのこない美味しさ。お子さんもきっと喜ぶ一品。

#231「ラム肉のモロッコ風グリル&サツマイモのマッシュ」

#231「ラム肉のモロッコ風グリル&サツマイモのマッシュ」

2016年02月29日放送
最後のワンプレートは、エキゾチックな香りのクミンがたっぷり! 北アフリカのふりかけと言われる「デュカ」と、いま話題の万能調味料「ハリッサ」を覚えたら、アラブ風料理も簡単。クセのある強い香りのラム肉も、スパイスをたっぷり使えば、相乗効果で驚きのおいしさに!

#230「魚介のケイジャン風フリット&自家製タルタルソース」

#230「魚介のケイジャン風フリット&自家製タルタルソース」

2016年02月22日放送
アメリカ南部が発祥と言われるケイジャン料理をフリットでアレンジ。ケイジャンには欠かせないオレガノに、タイムやバジルを衣にしたフリットは爽やかな味わい。野菜がたっぷり入ったタルタルソースも作り方が簡単でうれしい。タルタルのうま味とサクサクの食感に、ビールもグイグイ進む一品。

#229「北インド風 トマトチキンカレー」

#229「北インド風 トマトチキンカレー」

2016年02月15日放送
タマネギをじっくり炒めてうま味を引き出し、トマトと生クリームをベースにした、ご飯に合う絶品カレー。一体感を生み出すよう、鶏モモ肉の下味つけにもカレー粉を使用。それを皮目から香ばしく焼き、カレーに加えることで、美味しさもアップ。カレー粉の奥深い香りを存分に楽しめるワンプレートに。

#228「アーモンドとチョコレートの包み揚げ&カリブ風スパイスドリンク」

#228「アーモンドとチョコレートの包み揚げ&カリブ風スパイスドリンク」

2016年02月08日放送
世界を旅した村上シェフのアイデアが光る2品。爽やかな香りのカルダモンを加えたアーモンドクリームは上品な甘さ。アーモンド類と一緒に揚げ春巻きにするのがおもしろい。カルダモンをはじめ4種類のスパイスが香るドリンクもクセになる美味しさで、バレンタインにもおすすめ!

#227「鶏モモ肉のグリル キノコのクリームソース」

#227「鶏モモ肉のグリル キノコのクリームソース」

2016年02月01日放送
お手頃価格の鶏肉のモモ肉とひき肉を使い、食感の変化も楽しめる華やかな一皿。肉や乳製品と相性の良いナツメッグを加えることで、風味がグレードアップ。香ばしく焼き上げた鶏肉に、3種類のキノコが入ったクリームソースをたっぷりつければ、至福のひとときに。

#226「柚子香る 豚バラと九条ネギのつけカレーうどん」

#226「柚子香る 豚バラと九条ネギのつけカレーうどん」

2016年01月25日放送
カレーうどんを、小澤調理長の大好きなつけ麺にアレンジ。追いカツオをしたうま味たっぷりの出汁と、カレー粉のスパイシーな風味は相性抜群。さらに、茹でたうどんを氷水で締め、ごま油で風味づけするアイデアは必見。基本を大切にしながら、小澤料理長の斬新なアイデアが光るワンプレートに。

#225「ぶりのごまだれしゃぶしゃぶ&薬味たっぷりご飯」

#225「ぶりのごまだれしゃぶしゃぶ&薬味たっぷりご飯」

2016年01月18日放送
7種の素材をブレンドした日本を代表するミックススパイス「七味唐からし」。辛みと豊かな風味をダイレクトに味わえる、こまだれの作り方はとっても簡単。しゃぶしゃぶだけでなく、お鍋にもおすすめ。揚げたちりめんじゃこに、七味唐からしと和の薬味をふんだんに使った薬味も覚えておきたい一品。

#224「黒豆と手作り求肥のクレームブリュレ」

#224「黒豆と手作り求肥のクレームブリュレ」

2016年01月11日放送
もち米を蒸すなど、手間のかかる求肥が白玉粉と電子レンジで簡単に作れるのがうれしい。アイスを巻いて、そのまま黒蜜をかけて・・・と、アレンジも多様。黒豆と一緒に、バニラの芳醇な香りが楽しめるクレームブリュレに加えれば、様々な食感が楽しめるスイーツの完成!

#223「鶏肉と根菜の和風ポトフ」

#223「鶏肉と根菜の和風ポトフ」

2016年01月04日放送
2016年最初のワンプレートは、わさびの爽快感が楽しめる和風ポトフ。鶏肉を霜降りにし、根菜をあらかじめ下茹でするなど、家庭でも再現できる丁寧な下ごしらえは必見。鶏肉と根菜をコトコト煮込み、うま味を引き出したスープに、わさびの風味を加えるだけで優しい味わい。

#222「牛肉の炙り焼き きざみわさびとエシャロットのコンソメ」

#222「牛肉の炙り焼き きざみわさびとエシャロットのコンソメ」

2015年12月28日放送
年末年始のパーティに活躍する牛肉を使ったワンプレート。影の主役は、わさびの風味と茎のシャキシャキした食感が楽しめる、きざみわさびを使ったソース。爽快感のあるソースをたっぷりつければ、濃厚な味わいの牛肉がどんどん進むかも。簡単で美しい料理を目指す、浅野シェフの渾身の一皿。

#221「焼き柿 シナモンの香り バニラアイス添え」

#221「焼き柿 シナモンの香り バニラアイス添え」

2015年12月21日放送
和を代表する果物「柿」を使ったスイーツ。決め手は、エキゾチックで甘く香るシナモン。ふんわり香るスティックと、トレートに香るパウダーを併用することで、より上品な仕上がりに。バニラの芳醇な風味をのせたハチミツドレシングと一緒に食べれば感動の美味しさ。

#220「鶏モモ肉と根野菜のプレゼ 生ハムとハーブの香り」

#220「鶏モモ肉と根野菜のプレゼ 生ハムとハーブの香り」

2015年12月14日放送
香ばしく焼いた鶏肉に、根野菜がたっぷり入ったスープ風の蒸し煮。使う野菜は、冷蔵庫の余りものでもOK。鶏と野菜のうま味が溶け出したスープの風味付けに使うのが、スキッとした香りを持つローズマリーをはじめとした3種類のハーブ。豊かな香りに包まれた一皿は、クリスマスにもおすすめ。

#219「有頭海老のスープカレー」

#219「有頭海老のスープカレー」

2015年12月07日放送
最初のワンプレートは、アジアと日本を融合したスープカレー。カレー粉で奥深い味わいに仕上げたスープに、有頭海老のうま味もたっぷり。さらに、東南アジアをイメージしたラー油「チリインオイル」を加えることで、抜群の美味しさに。酸味と甘味もたっぷり、身体も温まる一品。

#218「ポルトガル風 ライスプリン」

#218「ポルトガル風 ライスプリン」

2015年11月30日放送
最後のワンプレートは、ポルトガルを代表するスイーツ「アローシュドース」。現地では甘いスイーツの代表と言われていますが、巴田シェフはエキゾチックな香りのシナモンと、レモンの爽快感をプラス。さらに、牛乳とコクを生み出す卵黄も加え、優しい甘さに仕上げるアイデア&テクニックは必見。

#217「鶏のロースト ピリピリソース」

#217「鶏のロースト ピリピリソース」

2015年11月24日放送
※特別編成の為次回は11/24(火)午前11:55より放送致します。

鮮やかな赤い色が特徴のパプリカを練り込んだ、ポルトガルの万能調味料「マッサ・デ・ピメント」。それが簡単に作れる、巴田シェフならではのアイデアは必見。鶏肉をマッサでマリネすることで、うま味さらにがアップ。ピリリと辛い、その名もピリピリソースにつけて食べれば、至福のひと時。

#216「干し鱈とジャガイモのコロッケ」

#216「干し鱈とジャガイモのコロッケ」

2015年11月16日放送
ポルトガルの国民食と言われる干し鱈。料理の種類は、なんと360を超えるとか。そんな干し鱈と、独特な香りがあるパクチーを使ってコロッケに。衣は不要で、そのまま揚げているから、外はサクサク、中はしっとり! サラダもパクチーたっぷりで、豊かな香りを存分に楽しめるワンプレートに。

#215「クミンの香る ラム肉の赤ワイン煮」

#215「クミンの香る ラム肉の赤ワイン煮」

2015年11月09日放送
ラム肉を赤ワインで煮込んだ、ポルトガルは中部に位置するベイラ地方の家庭料理。独特な香りとクセがあるラム肉に、エキゾチックな香りのクミンの組合せは、相乗効果が生まれ驚きの美味しさに。付け合せのジャガイモとニンジンのサフラン煮も、とっても簡単に出来て、色鮮やかなのがうれしい。

#214「ポルトガル風 蟹グラタン カレー風味」

#214「ポルトガル風 蟹グラタン カレー風味」

2015年11月02日放送
最初のワンプレートは、ポルトガルでよく食べられている蟹グラタン「カランケージョ」をカレー粉でアレンジ。具とベシャメルソースをフライパンひとつで作れるのはうれしい限り。香味野菜と蟹のうま味に、食欲を誘うカレー風味が良いアクセント。ビールもグイグイ進む、絶品の美味しさ。

#213「皇帝のパンケーキ」

#213「皇帝のパンケーキ」

2015年10月26日放送
最後のワンプレートは、オーストリアの皇帝が愛したと伝えられるパンケーキ。メレンゲを数回に分けて生地に入れたことで、焼き上がりは驚くほどふっくら。一口サイズにカットして粉砂糖をまぶし、さらに焼き上げることで表面はサクサクに。シナモン香る甘~いパンケーキは幸せの味。

#212「塩漬けポークのボイル フランクフルトのグリーンソースがけ」

#212「塩漬けポークのボイル フランクフルトのグリーンソースがけ」

2015年10月19日放送
主役は、ドイツはヘッセン州のフランクフルトで生まれたグリーンソース。イタリアンパセリをはじめとした5種類のハーブ類を使っているから、彩りと清涼感を堪能。簡単に出来るポークのボイルや、茹でたてジャガイモにたっぷりつけて食べれば、感動のおいしさに。

#211「ライベクーヘン アップルソース添え」

#211「ライベクーヘン アップルソース添え」

2015年10月12日放送
ジャガイモを使ったパンケーキは、ドイツの国民食。甘い香りのナツメッグを加えた生地に、すりおろしたジャガイモを加え、しっとり食感に。タマネギはうま味と甘みをプラス。多めの油で揚げ焼きすれば、外はカリっと、中はモチモチと2つの食感が。ボリューム満点で、朝食にもおすすめ。

#210「ベルリンのカレーソーセージ」

#210「ベルリンのカレーソーセージ」

2015年10月05日放送
ドイツを代表するソーセージ料理「カリーヴルスト」をアレンジ。通常はケチャップにふりかけるカレー粉をタネに練り込み、ソーセージそのものが奥深い味わいに。自家製ケチャップは、コーラを入れるドイツならではの作り方。トマトの酸味とうま味が効いたさっぱり味で、ソーセージとも抜群の相性。

#209「サツマイモのカンノーリ ローズマリーとライムのジュレ」

#209「サツマイモのカンノーリ ローズマリーとライムのジュレ」

2015年09月28日放送
最後のワンプレートは、シチリア島の伝統菓子「カンノーリ」。でも主役は、スキッとした香りのローズマリーと、ライムをたっぷり使ったジュレ。爽やかな香りと優しい甘さで、いくらでも食べられてしまいそうな美味しさ。味はもちろん、見た目も美しいデザートは是非覚えておきたいところ。

#208「スパイスたっぷり! 鶏のレバーペースト」

#208「スパイスたっぷり! 鶏のレバーペースト」

2015年09月23日放送
※特別編成により次回は9月23日(水)よる8:54放送致します。

本格的な鶏のレバーペーストが驚くほど簡単に作れるテクニックは必見。そのレバーペーストに、クミンをはじめとしたスパイス類をたっぷりとふりかけ、グラスを植木鉢に見立てたアイデアにも感動。独創的な一皿を生み出す茂呂シェフの遊び心が楽しめるワンプレートは、赤ワインと抜群の相性。

#207「聖アンブロージョ風リゾット」

#207「聖アンブロージョ風リゾット」

2015年09月14日放送
料理を鮮やかな黄金色に染めるサフランを使った美しいリゾット。米に粘りが出ないよう、数回に分けてスープを吸わせていくテクニックは覚えておきたいところ。仕上げに、タイムをはじめ3種類のハーブを加えて、さらに香り豊かに。本格的なイタリアの味がとっても簡単に出来るのもうれしい。

#206「ドライカレーのパニーノ」

 #206「ドライカレーのパニーノ」

2015年09月07日放送
茂呂シェフが最初に働いた料理店で出会い、その美味しさに衝撃を受けたと言うドライカレー。牛ひき肉と香味野菜をじっくり炒め、うま味と甘みを引き出したところへ加えるのが、たっぷりのカレー粉。仕上げに白ワインとバターを使うことで、スパイシーながらも上品で奥深い味わいに。

#205「ガラムマサラ香る チキンチリ」

#205「ガラムマサラ香る チキンチリ」

2015年08月31日放送
最後のワンプレートは、インド料理と中国料理が融合した「インディアンチャイニーズ」というジャンルから、パンチのある味わいのチキンチリ。まるでエビのチリソースならぬ、鶏のチリソースのような見た目にもびっくり。簡単にインド風味が出せるミックススパイス、ガラムマサラが味の決め手に。

#204「魚のスパイス焼き&野菜のココナッツヨーグルト煮込み」

#204「魚のスパイス焼き&野菜のココナッツヨーグルト煮込み」

2015年08月24日放送
南インドで「アヴィヤル」と呼ばれる、魚のスパイス焼き。魚をマリネするペーストには、スパイスが6種類。なかでも甘く爽やかな香りが特徴のコリアンダーは、複数のスパイスを美味しくつなぐ重要な役割。サラダ油でじっくり揚げ焼きにしているため、尖ったスパイス感はなく、うま味がたっぷり!

#203「エビのスパイス炒め ターメリック風味」

#203「エビのスパイス炒め ターメリック風味」

2015年08月17日放送
インドでポピュラーな炒めもの、エビのスパイス炒め。料理を鮮やかな黄色に染めるターメリックは、エビの下処理と、スパイス全体の風味を底上げするなど、驚きの大活躍。トマトの酸味とスパイスのバランスも絶妙。ご飯はもちろんのこと、ビールもグイグイすすむ美味しさ。

#202「ケララ風 魚のココナッツミルク煮&ズッキーニのスパイス焼き」

#202「ケララ風 魚のココナッツミルク煮&ズッキーニのスパイス焼き」

2015年08月10日放送
南インドはケララ州の伝統的な魚料理「フィッシュモイリー」。ココナッツミルクの優しい味わいに、野性的な辛みが特徴のブラックペッパーがアクセント。最初に乾煎りし、すり鉢にあてることで、ブラックペッパーの香りと風味が倍増し、驚きの美味しさに。インドの定番おかずを家庭でも!

#201「インド風まかないカレー&レモンライス」

#201「インド風まかないカレー&レモンライス」

2015年08月03日放送
諏訪内シェフがインド料理の世界に入って、最初に覚えた本格カレーをアレンジ。味の決め手は、カレーに豊かな風味を生み出すミックススパイス、カレー粉。スパイシーな味わいながらも、仕上げに加えるスペアミントと香菜で、爽やかさがアップ。南インドの定番ご飯、レモンライスとも相性抜群。

#200「スパイスバナナケーキ」

#200「スパイスバナナケーキ」

2015年07月27日放送
最後のワンプレートは、北欧で昔から愛される定番スイーツ。甘くエキゾチックな香りのシナモンに、クローブ、ジンジャーを練り込んだ生地はとっても香り豊か。さらに、冷めた濃いコーヒーを加えることで、甘さの中に深みをプラス。大人も子供もきっと好きになる、ふっくら食感の絶品スイーツに。

#199「北欧風ポテトサラダとローストビーフ」

#199「北欧風ポテトサラダとローストビーフ」

2015年07月20日放送
主役は北欧風ポテトサラダ。ドレッシングに入れたうま味たっぷりのアンチョビとディルは、北欧料理に欠かせないアイテム。そこへ程よい辛味が楽しめるホースラディッシュを加えることで、爽やかさが倍増。意外と簡単に作ることが出来るローストビーフと一緒に食べれば、抜群の相性に感動。

#198「地鶏のフリカッセ ディル風味」

#198「地鶏のフリカッセ ディル風味」

2015年07月13日放送
フリカッセは、ヨーロッパで人気の煮込み料理。牛乳と薄力粉を数回に分けて加え、滑らかに仕上げるテクニックは必見。また、煮詰めた白ワインビネガーを入れることで、程よい酸味で煮込みがさっぱり仕上がるのが驚き。最後の最後にディルを加えることで、甘く爽やかな香りが漂う一皿に。

#197「エビのクリームカレー」

#197「エビのクリームカレー」

2015年07月06日放送
家庭的なカレーしか知らなかった、当時19歳の遠藤シェフがあまりの美味しさに衝撃を受けたと言う北欧風カレー。生クリームを使った濃厚な味わいに、カレー粉を入れることで深みをプラス。そこへレタスやキュウリを加え、フレッシュな食感も。その意外性と美味しさは、まさに衝撃!

#196「タイのココナッツプリン&バナナアイス」

#196「タイのココナッツプリン&バナナアイス」

2015年06月29日放送
最後のワンプレートは、タイの焼きプリン「モーゲーン」をサツマイモでアレンジ。エキゾチックなシナモンを加えることで、甘いながらも飽きのこない味わいに。トッピングのアイスは、冷凍したバナナとココナッツミルクと混ぜるだけという簡単さがうれしい。お子さんのおやつにもおすすめ。

#195「粒こしょうとニンニクの手羽先揚げ&春雨サラダ」

#195「粒こしょうとニンニクの手羽先揚げ&春雨サラダ」

2015年06月22日放送
タイ料理で欠かせないパクチーを無駄なく使いきる2品。根の部分は、ブラックペッパーと一緒にすり潰して、手羽先のマリネに。茎と葉は、日本でもよく知られる春雨サラダにたっぷり使用。部位によって変化する独特の風味を知ることが出来ることから、パクチー好きの方に是非おすすめ!

#194「鶏ムネ肉の蒸しもの&ディルの揚げ玉子焼き」

#194「鶏ムネ肉の蒸しもの&ディルの揚げ玉子焼き」

2015年06月15日放送
甘みのある爽やかな香りが特徴のディル。タイの東北部は、様々な料理に使用される、まさに万能ハーブ。鶏ムネ肉はディルと2種類のハーブで蒸し、香り豊かなで驚きの柔らかさに。ディルをたっぷり入れ、揚げ焼きした玉子焼きは、食欲を誘う香ばしい風味。どちらも簡単に出来るのがうれしい。

#193「ミントが香る焼きナスのサラダ」

#193「ミントが香る焼きナスのサラダ」

2015年06月08日放送
スぺミントが爽やかさを呼ぶ、タイでよく食べられている焼きナスのサラダ。みずみずしく焼いたナスに、豚ひき肉とエビ、たっぷりの野菜も入って、食べごたえがありつつも、とってもヘルシー。トウガラシとレモンを使ったドレッシングはピリッと辛く、これからの季節に活躍するはず。

#192「サツマイモのふんわり卵カレー」

#192「サツマイモのふんわり卵カレー」

2015年06月01日放送
志藤シェフがタイ料理に目覚めるキッカケになったカレー。簡単にカレー風味が出せることから、シェフが「魔法の粉」と呼ぶカレー粉を主軸に、タイの万能調味料チリインオイルで、辛みとうま味をプラス。そこへ素揚げしたサツマイモを加え、ふんわり卵でとじることで、驚きの美味しさに。

#191「アオリイカとアスパラガスのバジル風味」

#191「アオリイカとアスパラガスのバジル風味」

2015年05月25日放送
イカとアスパラガスの炒めものに、通常は大葉を入れるところ、甘く爽やかな香りが特徴のバジルで代用。そうすることで、初夏をイメージした一皿に。素揚げた桜海老を入れたトマトのソースは、色鮮やかでバジルとの相性も抜群。簡単かつ華やかさを追及する、山口シェフのアイデア満載な一品。

#190「簡単トンポーロー&五香粉風味のマッシュポテト」

#190「簡単トンポーロー&五香粉風味のマッシュポテト」

2015年05月18日放送
山口シェフが中国料理の料理人を目指すキッカケになったトンポーロー。コトコト煮込んで、手間がかかるイメージをガラリと変える、とっても簡単な手順がうれしい。豚バラ肉を一口大にすることで、煮込み時間をグンと短縮。さらに、八角とシナモンを重ねて使用することで、本格的な味わいに。

#189「手作り生春雨入り四川バンバンジー」

#189「手作り生春雨入り四川バンバンジー」

2015年05月11日放送
一味唐からしをたっぷり使ったラー油を手作り。これをベースにしたバンバンジーソースは、ピリッと辛く、食欲を誘う美味しさ。シコシコ食感の生春雨も、ミョウバンと片栗粉さえあれば簡単に手作りが出来るのがうれしい。「家庭でも簡単に本格的な料理を!」と願う山口シェフのアイデア満載な一皿。

#188「シンガポール風チキンカレー」

#188「シンガポール風チキンカレー」

2015年05月04日放送
最初のワンプレートは、山口シェフが感動したと言う思い出のシンガポール風カレー。カレー粉をベースに、紹興酒やオイスターソースなどの中国料理に欠かせない調味料を使い、ピリっと辛いながらも、うま味もたっぷり。刻んだ香味野菜を加えて、味に深みと、スープをまとめるテクニックは必見。

#187「スパイスたっぷり! 簡単クスクス」

#187「スパイスたっぷり! 簡単クスクス」

2015年04月27日放送
最後のワンプレートは、北アフリカ発祥で、広くヨーロッパで親しまれているクスクス。クミンをはじめとした複数のスパイスがエキゾチックな風味を醸し出し、抜群の美味しさ。香ばしく焼いた手羽元に、野菜もたっぷりでとってもヘルシー。本場フランスの味を伝える西村シェフのアイデアが光る一皿。

#186「トマトファルシー タイムの香り」

#186「トマトファルシー タイムの香り」

2015年04月20日放送
ラム肉、合挽き肉、ベーコン、パルメザンチーズと、うま味がぎっしり詰まった絶品トマトファルシー。味の決め手は、ラム肉と相性抜群のタイム。独特な強い香りをタネに練り込むことで、奥深い味わいに。焼き上がったファルシーから溢れ出るジューシーな肉汁も余すことなく召し上がれ。

#185「パン粉シートでパーティープレート」

#185「パン粉シートでパーティープレート」

2015年04月13日放送
ブラックペッパーの野性的な風味が楽しめるパン粉シートは万能アイテム。市販のパイシートや、焼いた鶏やイワシにのせ、オーブンで焼き目をつければ、たちまち本格的な一品に! うれしいことに、パン粉シートは冷凍庫で保存も可能。急なお客様が来たときなど、心強い味方になるはず。

#184「ハーブたっぷり春サラダ バジルソース添え」

#184「ハーブたっぷり春サラダ バジルソース添え」

2015年04月06日放送
繊細かつ美しい料理で評価を得る西村シェフ。最初のワンプレートは、ベビーリーフに3種類のハーブを合わせたボリューム満点のサラダ。ハーブの王様バジルを贅沢に使ったソースをかければ、まさに春!ポーチドエッグを美しく仕上げるテクニックも必見。パーティにおすすめの一品に。

#183「カルドソ~タラとアサリのスペイン風おじや」

#183「カルドソ~タラとアサリのスペイン風おじや」

2015年03月30日放送
最後のワンプレートは、スペインでは母の味と言われる、スープたっぷりのおじや。野菜の甘みを凝縮したソフリトをベースに、アサリのダシとチキンスープで炊いた米は、うま味を吸って抜群の美味しさ。サフランの黄金色に染まったスープも美しい、身体も心も温まる宮崎シェフの渾身の一品。

#182「コルドバ風濃厚トマトスープ&白身魚のフリート」

#182「コルドバ風濃厚トマトスープ&白身魚のフリート」

2015年03月23日放送
エキゾチックなクミンを使った2品は、アラブ文化の影響を受けたアンダルシア地方の料理。裏ごししたトマトに、バゲットとたっぷりのエキストラバージンオイルを加えることで、トマトの味がより濃厚になるのにびっくり! 白身魚のフリートも揚げ物なのに酸味が効いているから、驚くほどさっぱり!

#181「仔羊ロースのたたき カナリア風ソースとポテトのカレー風味」

#181「仔羊ロースのたたき カナリア風ソースとポテトのカレー風味」

2015年03月16日放送
濃厚な味わいの仔羊に合わせるのは、香菜をベースにしたエキゾチックでピリッと辛いカナリア風ソース。このソースは揚げ物とも抜群の相性だから、是非ともマスターしたいところ。仔羊の美味しさを引き上げるカレー粉で炒めたジャガイモは、食欲を誘う香りで、うれしい事に作り方もとーっても簡単。

#180「スペイン風冷製ミルク粥&ミントとひよこ豆のサラダ」

#180「スペイン風冷製ミルク粥&ミントとひよこ豆のサラダ」

2015年03月09日放送
牛乳とたっぷりのグラニュー糖で米を煮込んだミルク粥は、アストゥリアス地方の伝統料理。宮崎シェフは、爽やかなペパーミントやシナモンを加え、甘い中にも飽きのこない味わいにアレンジ。ひよこ豆を使ったボリューム満点のサラダも、ペパーミントの清涼感が程よいアクセントに。

#179「鶏もも肉のアヒージョ&ポテトのトロトロ卵のせ」

#179「鶏もも肉のアヒージョ&ポテトのトロトロ卵のせ」

2015年03月02日放送
料理を通じてスペイン文化を届ける宮崎シェフ。最初のワンプレートは、ローズマリーの爽やかな香りが楽しめる鶏もも肉のアヒージョ。オイルとスープをしっかり乳化させるテクニックは必見。揚げた目玉焼きをフライドポテトにのせたウエボスロトスもとっても簡単で、お酒がぐいぐい進む美味しさ。

#178「蓮根ではさんだ海老と長芋のちょっとスパイシーなフリット」

#178「蓮根ではさんだ海老と長芋のちょっとスパイシーなフリット」

2015年02月23日放送
最後のワンプレートは、カレー粉を使ったフリット。レンコンに挟む具材は、大ぶりにカットしたエビに長ネギ、シイタケ、長イモのすりおろしとボリューム満点。そこへ、角切りにした長イモも加え、食感の変化も楽しむアイデアは深田シェフならでは。2種類のソースも簡単でうれしい。

#177「米茄子のグラタン バジルの香り」

#177「米茄子のグラタン バジルの香り」

2015年02月16日放送
ハーブの王様バジルのドライとフレッシュを贅沢に使った香り豊かなグラタン。肉厚でジューシーな米茄子に薄力粉をまぶして焼き、水分とうま味を閉じ込めるひと手間がうれしい。バジルと抜群に相性のいいトマトやチーズもたっぷり使った、贅沢な美味しさに感動を覚えるはず。

#176「バニラのパンナコッタ 苺のコンポート添え」

#176「バニラのパンナコッタ 苺のコンポート添え」

2015年02月09日放送
バレンタインにおすすめのワンプレートは、バニラが香るパンナコッタ。ベーシックながら、滑らか食感に仕上げるテクニックはマネしたいところ。上にかけるコンポートは、イチゴのフレッシュ感を残しつつ、シナモンやレモンの爽やかな香りをまとわせるアイデアは必見。

#175「骨付き鶏もも肉とレンズ豆の煮込み ローズマリー風味」

#175「骨付き鶏もも肉とレンズ豆の煮込み ローズマリー風味」

2015年02月02日放送
本場イタリアの味を提供する深田シェフ。最初のワンプレートは、トマトで味付けした肉の煮込み「カチャトーラ」をアレンジ。皮目をパリっと焼いた鶏モモ肉に、ほっこり柔らかなレンズ豆は抜群の組み合わせ。スキッとした独特の香りを持つローズマリーが上品な風味付けに。

#174「生七味で焼かせ鶏鍋&人参そぼろ豆腐」

#174「生七味で焼かせ鶏鍋&人参そぼろ豆腐」

2015年01月26日放送
最後のワンプレートは、柚子や赤唐辛子などの生素材が入った生七味を使った2品。生七味をまぶして焼いた鶏肉の入った鍋は、ダシの美味しさとキャベツの甘さに感動。甘みの強いそぼろ豆腐は、生七味の鮮烈な辛みがアクセント。どちらも身体が温まる、これからの季節にぴったり!

#173「焼き目ぶり大根 粕カレー煮込み」

#173「焼き目ぶり大根 粕カレー煮込み」

2015年01月19日放送
和食の定番メニューぶり大根を酒粕とカレー粉を使ってアレンジ。厚い輪切りにした大根は、面取りに隠し包丁をほどこして下茹ですれば、味の入りが短時間で済むのがうれしい。仕上げに、酒粕と食欲を刺激するカレー粉をプラスすることで、ブリの生臭みがまったく気にならず、驚きの美味しさに。

#172「クミンの香るがんもの揚げ出汁」

#172「クミンの香るがんもの揚げ出汁」

2015年01月12日放送
鶏ひき肉と野菜がたっぷり入ったがんも。炒り卵と大和芋を入れたことで、驚くほどふっくら柔らかに。エキゾチックな風味を持つクミンシードを練り込むことで、シードが歯に当たり、香りが弾けるのが楽しい。まさに村田シェフの遊び心が光るワンプレートに。

#171「鮪と野菜の酢味噌かけ&蓮根もちのスープ煮」

#171「鮪と野菜の酢味噌かけ&蓮根もちのスープ煮」

2015年01月05日放送
わさびの爽やかな風味を存分に楽しめる2品。酢味噌かけは、通常は辛子のところをわさびでアレンジ。醤油の入った水にマグロを落とすひと手間はマネしたいところ。ボリューム満点の蓮根もちは、わさびを溶き入れたスープと一緒に食べると、あまりの美味しさに箸が止まらないはず。

#170「ブリのわさびパン粉焼き フレッシュトマトとオレガノのソース」

#170「ブリのわさびパン粉焼き フレッシュトマトとオレガノのソース」

2014年12月29日放送
最後のワンプレートは、旬のブリを洋風にアレンジ。決め手となるのが、茎の食感も楽しめるきざみわさび。脂たっぷりなブリにわさびの風味をのせれば、すっきりとした味わいに。まるでトマトをそのまま食べているかのようなソースとも相性抜群。谷シェフのアイデア光る一皿。

#169「シナモン香るブッシュ・ド・ノエル」

#169「シナモン香るブッシュ・ド・ノエル」

2014年12月22日放送
心がほっこり温まる、とっても可愛い手作りのケーキ。ぜひ覚えて欲しいのは、シナモンをはじめとした3種のスパイスが香るイチゴのソース。甘いイチゴと酸味のある木苺を使い、ほどよい甘さに。市販のスポンジにソースと生クリームをたっぷり塗り、くるくる巻く工程も楽しい。

#168「鶏のパン包み焼き ローズマリーの香り&ジャガイモのグラタン」

#168「鶏のパン包み焼き ローズマリーの香り&ジャガイモのグラタン」

2014年12月15日放送
ローズマリーのすきっとした香りに包まれた、クリスマスにおすすめのワンプレート。パンに包まれ、蒸し焼き状になった鶏肉は驚くほどふっくら。鶏の脂を吸ったパンも絶品。サフランの芳醇な香りを楽しめるグラタンと一緒に食べれば至福のひとときに。

#167「鶏レバーの黒胡椒の効いたプリン仕立て」

#167「鶏レバーの黒胡椒の効いたプリン仕立て」

2014年12月08日放送
野性的な辛みと香りのブラックペッパーを効かせた鶏レバーのプリン。キャラメルには赤ワインビネガーを加え、甘みの中にもすっきり感が。コニャックの入ったプリンと一緒に食べれば、まさに大人の味わいに。濃厚なうま味があるプリンは赤ワインにぴったり!

#166「サーモンのブランダード タイムの香り」

#166「サーモンのブランダード タイムの香り」

2014年12月01日放送
フランスの郷土料理に造詣が深い谷シェフ。最初のワンプレートは、塩タラを使った南フランスの「ブランダード」を鮭でアレンジ。爽やかなタイムの香りをまとったジャガイモと塩鮭を、スモークサーモンで巻くアイデアは秀逸。いまが旬の鮭を存分に楽しめる美しい一皿に。

#165「鮭と生姜のチャーハン 生姜風味のコンソメスープかけ」

#165「鮭と生姜のチャーハン 生姜風味のコンソメスープかけ」

2014年11月24日放送
最後のワンプレートは、定番チャーハンをグレードアップ! その秘密は、鶏と豚のひき肉に、おろしショウガを練り込んで生まれたスープ。ショウガのスパイシーな風味が際立つ、透明なスープに感動!また、チャーハンをパラパラに仕上げる簡単テクニックも必見。

#164「シナモンジュレ リンゴのスープ仕立て」

#164「シナモンジュレ リンゴのスープ仕立て」

2014年11月17日放送
旬を迎えるリンゴを、優しい甘さのスープと、皮の鮮やかな色合いを生かしたソースにアレンジ。そこに、シナモンの香りとレモンの酸味を生かしたジュレを加えれば、甘みと爽快感を同時に楽しめる豪華スイーツが完成。篠原シェフの独創的なアイデアが光るワンプレート。

#163「手羽中の中華風煮込み 里芋のトロトロ煮」

#163「手羽中の中華風煮込み 里芋のトロトロ煮」

2014年11月10日放送
八角をはじめとしたスパイスの香りをまとった手羽中の中華風煮込み。タレを作って、下茹でした手羽中をわずか6分煮込むだけというお手軽さに感動。エキゾチックなクミンで風味づけした里芋と一緒に食べれば、至福のひと時に。赤ワインがグイグイ進んでしまう美味しさ。

#162「牛肉のブラックペッパー炒め」

#162「牛肉のブラックペッパー炒め」

2014年11月03日放送
中国料理界の若きホープと呼ばれる篠原シェフ。最初のワンプレートは、ブラックペッパーの程よい辛味を存分に楽しめる牛肉の炒め物。牛肉をしっとり仕上げるコツなど、家庭でも簡単に再現出来るのがうれしい。パプリカを使った酸味の効いたエキゾチックなソースも絶品!

#161「豚ロース肉の古代ローマ風」

#161「豚ロース肉の古代ローマ風」

2014年10月27日放送
古代ローマ風とは、その昔ローマでは魚醤で味付けをしていたことから生まれた料理名。清涼感のあるローレルも使って魚醤でマリネし、こんがり焼き上げた豚ロース肉は、柔らかく、うま味もたっぷり。付け合せのハニーマスタードと絡めた温野菜とも相性抜群。ボリューム満点な一品。

#160「手羽元の軽い煮込みマルケ風 ローズマリーの香り」

#160「手羽元の軽い煮込みマルケ風 ローズマリーの香り」

2014年10月20日放送
オリーブオイルの産地、イタリアはマルケ州をイメージしたワンプレート。手羽元をローズマリーで香り豊かにマリネ。その後、オリーブオイルでこんがり焼き色をつけてから、スライスしたタマネギと軽く蒸し煮にすること15分。お手頃価格の手羽元をリッチなお料理に。

#159「白身魚のカルトッチョ サフラン風味」

#159「白身魚のカルトッチョ サフラン風味」

2014年10月13日放送
白身魚をサフラン風味のスープで包み焼き。スライスしたジャガイモを下に敷き、白身魚に直接火を入れないようにしたことで、身もほっこり柔らかに。芳醇な香りを放つ、鮮やかな黄色に染まったサフランのスープをパンにたっぷり吸わせて食べても美味。

#158「サーモン・ホタテ・洋ナシのマリネ ミントのヴィネグレット」

#158「サーモン・ホタテ・洋ナシのマリネ ミントのヴィネグレット」

2014年10月06日放送
サーモンなど、秋の食材をスペアミントで爽やかにまとめたワンプレート。レモンの酸味を生かしたシンプルなヴィネグレット(ドレッシング)に、刻んだスペアミントで爽快感をプラス。とっても簡単なのに、驚くほど上品な味わいに驚き。白ワインとも相性抜群な前菜。

#157「シナモン香る干柿のクレームブリュレ」

#157「シナモン香る干柿のクレームブリュレ」

2014年09月29日放送
最後のワンプレートは、シナモンの香りと滑らか食感を楽しめるクレームブリュレ。白のこしあんを生地に練り込み、ほどよい粘度と優しい甘さを生み出すテクニックはマネしたいところ。干柿のねっとりとした甘さと、仕上げにふりかけたシナモンのパウダーの加減も絶妙!

#156「帆立貝と秋野菜のゼリー酢掛け ミントの香り」

#156「帆立貝と秋野菜のゼリー酢掛け ミントの香り」

2014年09月22日放送
ホタテをはじめとした秋の味覚をシンプルに味わえるワンプレート。うま味と酸味が絶妙なバランスのタレをゼリーにして、仕上げにスペアミントの爽快感をプラス。まるで宝石箱を思わせる美しい前菜で、白ワインとも相性抜群。素材を生かした料理を目指す、福田シェフのセンスに感動。

#155「秋刀魚と塩こうじのなめろう バジルの香り」

#155「秋刀魚と塩こうじのなめろう バジルの香り」

2014年09月17日放送
漁師料理のなめろうをバジルで洋風にアレンジ。サンマの味を生かすよう、味噌の代わりに塩こうじを使うアイデアは秀逸。サンマの臭みが和らぐだけでなく、発酵食品ならではのうま味をプラス。付け合せの焼き野菜のバーニャカウダ風も、塩こうじを使って優しい味わいに。

※特別編成の為9月17日(水)午後5:55より放送

#154「豚ロースの柔らかソテーとズッキーニごま和え」

#154「豚ロースの柔らかソテーとズッキーニごま和え」

2014年09月08日放送
豚肩ロース肉のブロックを圧力鍋で柔らかく煮込み、薄力粉をつけてソテー。その上にたっぷりつけるのが、きざみわさびをたっぷり入れた合わせ味噌。わさびの風味を加えるだけで、脂ののった豚肉がさっぱりと頂けるから不思議。ズッキーニのごま和えも驚くほど簡単なのがうれしい。

#153「鶏ムネ肉のチキン南蛮 生七味タルタル添え」

#153「鶏ムネ肉のチキン南蛮 生七味タルタル添え」

2014年09月01日放送
最初のワンプレートは、福田シェフのアイデア満載な一皿。ふっくら柔らかく揚げた鶏肉を甘酢たれでさっと煮込み、タルタルソースをたっぷりかけて。鮮烈な辛みのある生七味と、ケッパー代わりにしば漬けを加えた和風なタルタルは驚きのおいしさ。ビールのお供や、お子さんのお弁当にも!

#152「ベトナムオムレツ&ディルとアサリのスープ」

#152「ベトナムオムレツ&ディルとアサリのスープ」

2014年08月25日放送
最後のワンプレートは、フランス植民地時代の名残ともいえるディルを使ったもの。ハマグリのうま味にディルの爽快感を加えた固めのオムレツに、アサリを使ったさっぱり味のスープ。どちらも魚介だけに、ディルとの相性も抜群。食欲が落ちる今の季節にぴったりな、と~っても優しい味わいに感動。

#151「揚げ春巻き&カニ春雨」

#151「揚げ春巻き&カニ春雨」

2014年08月18日放送
ベトナムは世界でも有数なブラックペッパーの産地。そんなブラックペッパーの風味を存分に楽しめる2品は、ボリューム満点の揚げ春巻きと、魚醤ベースの優しい味わいのカニ春雨。いずれも作り方はとっても簡単! ご飯のおかずにも、ビールのお供にもなる、ささっと作れるベトナムの家庭料理。

#150「カジキのターメリック揚げ焼き&トウモロコシと桜海老炒め」

#150「カジキのターメリック揚げ焼き&トウモロコシと桜海老炒め」

2014年08月11日放送
ハノイの名物料理「チャーカー」をカジキでアレンジ。料理を鮮やかな黄色に染めるターメリックでマリネして揚げ焼きすると、魚の生臭みも和らぎ、クセになる味わいに。いまが旬のトウモロコシを桜海老とさっと炒めたおつまみは、甘みと香ばしさが絶妙で、大人だけでなくお子さんも喜んでくれるはず。

#149「ゆで豚のライスペーパー包み&お刺身の辛いサラダ」

#149「ゆで豚のライスペーパー包み&お刺身の辛いサラダ」

2014年08月04日放送
ベトナム料理らしい野菜たっぷりのヘルシーな2品。いずれも甘く爽やかな香りを持つスペアミントがアクセントに。ジャスミン茶でコトコト茹でた、驚くほど柔らかい豚肉は野菜をたっぷり巻いて。ピリッと辛いドレッシングで和えたサラダは食欲の刺激する美味しさ。盛夏にうれしいヘルシープレート。

#148「スパイシー杏仁トースト」

#148「スパイシー杏仁トースト」

2014年07月28日放送
最後のワンプレートは、中国風のフレンチトースト。中国料理に欠かせない五香粉の風味をのせた、ふっくら柔らかなトーストにつけるのは、甘いマンゴーと酸味の効いたバルサミコのソース。そこへ食感のアクセントに、揚げたシュウマイの皮をトッピング。華やかで美味しい絶品スイーツに感動。

#147「スルメイカの湯引き 花椒ソースがけ」

#147「スルメイカの湯引き 花椒ソースがけ」

2014年07月21日放送
酸味を効かせたソースに、ピリっと辛い花椒がアクセントになった、暑い夏にピッタリな一皿。スルメイカの松笠切りや、キュウリの蛇腹切りなど、家庭でも簡単に出来る下ごしらえのテクニックは必見。食感の変化になる「おこげ」は、お子さんのおやつにもおすすめ。

#146「鶏の唐揚げ黒酢ソース フレッシュバジルの香り」

#146「鶏の唐揚げ黒酢ソース フレッシュバジルの香り」

2014年07月14日放送
豊かな香りがテーマのワンプレート。2度揚げしてふっくらジューシーな鶏肉に、五香粉やガラムマサラなど5つのスパイスを加えた黒酢ソースにからめ、色鮮やかなバジルソースをたっぷりつけて! スパイス&ハーブの奥深さを実感できる、まさに大人の味わいの唐揚げ。

#145「海老とアボカドのマヨネーズ炒め」

#145「海老とアボカドのマヨネーズ炒め」

2014年07月07日放送
最初のワンプレートは、見た目にも華やかなマヨネーズ炒め。濃厚なマヨネーズも、甘く爽やかなディルを入れることで、すっきりとした味わいに。イチゴジャムと赤酢を使った色鮮やかなソースや、揚げパンを食感のアクセントにするアイデアなど、どれも簡単なのがうれしい。

#144「揚げたてドーナッツ オレンジ風味の黒蜜ソース」

#144「揚げたてドーナッツ オレンジ風味の黒蜜ソース」

2014年06月30日放送
最後のワンプレートは、ブラジルの屋台で売られている素朴なドーナッツ。ソースも生地も、スターアニスをはじめとした3種類のスパイスで甘~く風味づけ。生地にはカボチャとサツマイモをそのまま使用。素材のほくほく感と、スパイスの甘い香りに包まれた、お子さんも大好きなワンプレートに。

#143「南米ペルーの漁師風 魚介のスープ」

#143「南米ペルーの漁師風 魚介のスープ」

2014年06月23日放送
魚、エビ、カニ、アサリ、ホタテと、海の幸を贅沢に使った魚介のスープ。料理に鮮やかな赤色をつけるパプリカと、ほんのり辛いチリーペッパーが、味のアクセント。うま味が詰まったスープにトロミをつけ、魚介に絡めて頂けば贅沢の極み。大皿を囲んで、家族の会話も弾む美味しさ。

#142「ペルー風魚介のマリネ&牛肉と野菜の炒め」

#142「ペルー風魚介のマリネ&牛肉と野菜の炒め」

2014年06月16日放送
ペルーでは欠かせないハーブ、香菜を使った2種類の定番料理。マリネはこの時期にうれしい、レモンの酸味が効いたさっぱり味。牛肉と野菜の炒めは、ペルーに住むアジア人から生まれた歴史ある一皿。醤油ベースのタレで香ばしく炒めているから、香菜が苦手な方でもペロリと食べられてしまうはず。

#141「ブラジルコロッケ コシーニャ」

#141「ブラジルコロッケ コシーニャ」

2014年06月09日放送
先のとがった丸い形が、鶏のもも肉に似ていることから名づけられたブラジル風のコロッケ。具にたっぷりの鶏肉と野菜を使い、アクセントは爽快感のあるイタリアンパセリ。うま味たっぷりの具材を包む衣にも塩味がついているので、ソースは不要。いくつでも食べられてしまう、驚きの美味しさ。

#140「ブラジル風豆の煮込み フェイジョアーダ」

#140「ブラジル風豆の煮込み フェイジョアーダ」

2014年06月02日放送
ブラジルの定番料理「フェイジョアーダ」を、家庭でも簡単に出来るようにアレンジ。たっぷりの大豆に、豚肉やベーコン類を煮込んだスープはうま味たっぷりで、ローレルの風味で上品な味わいに。簡単に再現できる、つけあわせの野菜炒め「コウヴィ」と、ふりかけ「ファロファ」もぜひお試しを!

#139「メカジキのブラックペッパーステーキ」

#139「メカジキのブラックペッパーステーキ」

2014年05月26日放送
最後のワンプレートは、ブラックペッパーの野性的な風味を堪能できるお魚のステーキ。メカジキのうま味を閉じ込め、ふっくら焼き上げるテクニックは必見。一緒に食べると驚くほど美味しいソースは、独特の強い香りを持つニラと香菜を組み合わせたもの。いずれもとっても簡単なのがうれしい。

#138「トマトファルシーのチーズオーブン焼き」

#138「トマトファルシーのチーズオーブン焼き」

2014年05月19日放送
いまが旬のトマトを器にした、オシャレな詰め物料理。濃厚なうま味のある豚ひき肉に、甘く清涼感のあるフレッシュバジルを加えることでさっぱりとした味わいに。ソースにも、たっぷりのトマトと、ドライのバジルを使用。爽やかな初夏を感じる、おもてなしにもピッタリな一皿。

#137「黒酢とゴールデンカレーのスパイシー酢豚」

#137「黒酢とゴールデンカレーのスパイシー酢豚」

2014年05月12日放送
ゴールデンカレーを調味料として使用した、寺田さんのアイデアが光る酢豚。カレーのスパイシーな風味を加えることで、酢豚特有のツーンとくる酸味がマイルドになり、驚くほどの美味しさに。豚肉を柔らかくするひと手間や、揚げ方のポイントも必見。これからの季節にぴったりな一皿。

#136「ロコモコ風カレー」

#136「ロコモコ風カレー」

2014年05月05日放送
アイデア満載のレシピを生み出す寺田さん。最初のワンプレートは、ゴールデンカレーのスパイシーな風味を存分に楽しめるロコモコ風カレー。キャベツとひき肉と合わせたヘルシーなハンバーグは、シャキシャキの食感。トマトやコーンもたっぷり入って、初夏を先取りのカレーに。

#135「アラビアータとニンニクのフリコ」

#135「アラビアータとニンニクのフリコ」

2014年04月28日放送
最後のワンプレートは、様々に変化したガーリックを思う存分味わえる一皿。パウダーを加えたチーズ煎餅に、生のニンニクをペースト状にしたソース。主役のアラビアータは、生ニンニクで香りを出し、パウダーで味を決めるという、佐藤シェフのアイデアが満載。食欲をそそる、鮮やかな一皿に。

#134「白身魚のヴァポーレとカポナータ」

#134「白身魚のヴァポーレとカポナータ」

2014年04月21日放送
清涼感のあるタイムの魅力を引き出した白身魚の蒸し煮ヴァポーレ。白身魚はシンプルに塩だけで味付け。そこへタイムとレモンを併せて蒸し上げれば、爽やかな風味をまとった上品な味わいに。イタリア風野菜のトマト煮カポナータにもタイムに加え、いずれも優しい味わいに仕上げるテクニックは必見。

#133「ラップで作るサルシッチャ ボルツァーノソース」

#133「ラップで作るサルシッチャ ボルツァーノソース」

2014年04月14日放送
オレガノの爽やかな風味をのせたイタリア風ソーセージ。豚肩ロースのスライスを包丁で叩き、細かなひき肉と粗めのひき肉を作ることで食べ応えもアップ。さらに、ラップで巻くだけと言う、簡単さもうれしい。卵の食感を残したボルツァーノソースは、酸味がほんのり効いたリッチな味わいのマヨネーズ。

#132「アサリとバジルのリゾット」

#132「アサリとバジルのリゾット」

2014年04月07日放送
素材の魅力を最大限に引き出すことがポリシーの佐藤シェフ。最初のワンプレートは、甘く爽やかなバジルを存分に楽しめるリゾット。バジルは、それぞれの特徴を生かしてフレッシュとドライを使用。鮮やかな色を生み出すミキサーのかけ方や、加熱するタイミングなど、参考になるテクニックが満載。

#131「鶏肉のオレンジ煮」

#131「鶏肉のオレンジ煮」

2014年03月31日放送
最後のワンプレートは、こんがり焼いた鶏肉をオレンジジュースの酸味を効かせたソースでからめたオレンジ煮。鶏にもソースにもオールスパイスを活用し、風味をグレードアップ。野菜の甘みやうま味を存分に引き出したスペイン風ラタトゥイユ、ピストも絶品。どれも簡単なのがうれしい。

#130「グリーンピースのカタロニア風煮込みとボカディージョ」

#130「グリーンピースのカタロニア風煮込みとボカディージョ」

2014年03月24日放送
春が近づくと、家庭だけでなく星付きレストランにもグリーンピース料理が並ぶスペイン。今回は、ベーコンと野菜のうま味に、スターアニスのエキゾチックな風味をのせた煮込み料理を提案。スペイン風サンドイッチ、ボカディージョと一緒に、ボリューム満点のワンプレートに!

#129「2種類のトルティージャ」

#129「2種類のトルティージャ」

2014年03月17日放送
スペインの家庭料理トルティージャ(オムレツ)。今回は、ローズマリー香るホクホクのジャガイモが入ったスペイン風と、焼き野菜と塩ダラを使ったバスク風の2種類。4~5回裏返し、しっかり焼き固めたオムレツはボリューム満点。スペインの定番調味料アリオリソースをたっぷりつけて!

#128「豚バラ肉のトロトロ煮込み シェリーとポートワインのソース」

#128「豚バラ肉のトロトロ煮込み シェリーとポートワインのソース」

2014年03月10日放送
豚バラのブロック肉を驚くほど柔らかく茹で、甘みと酸味の効いたソースで煮込んだ絶品の一皿。豚と一緒に茹でた野菜は、ペースト状にしてソースで再利用。キャラメルの香ばしさに野菜のうま味、さらにシェリー酒とポートワインの濃厚な味わいも楽しめる、贅沢なソースに感動。

#127「パエジャマリスコ」

#127「パエジャマリスコ」

2014年03月03日放送
本場スペインで食文化を学んできた作元シェフ。最初のワンプレートは、現地ではランチでよく食べられている魚介のうま味を存分に味わえるパエジャ(パエリア)。パプリカの風味とサフランの芳醇な香りは白ワインにぴったり! シェフのおすすめは、家族や仲間とランチパーティーとか。

#126「ベーコンと野菜たっぷりパセリのスープ パイ包み」

#126「ベーコンと野菜たっぷりパセリのスープ パイ包み」

2014年02月24日放送
最後のワンプレートは、ベーコンと野菜のうま味が溶けだした温かいスープ。茹でたイタリアンパセリをペーストにして加えることで、うま味に爽快感をプラス。そのスープをパイで包んで焼き上げ、生地をスープに浸して食べれば感動の味わい。心も体も温まるスープを今夜のメニューに是非!

#125「ハーブ香るサーモンマリネ&アドカドといぶりがっこのサンドイッチ」

#125「ハーブ香るサーモンマリネ&アドカドといぶりがっこのサンドイッチ」

2014年02月17日放送
ディルをはじめとした4種類のハーブをまとい、外側をさっと焼いた半生状態のサーモン。作り方は簡単なのに、驚くほど華やか! たくあんの燻製「いぶりがっこ」を使ったサンドイッチと一緒に食べれば、スモークサーモンになると言う、進藤シェフの斬新なアイデアを満喫出来る一皿。

#124「生姜を効かせた大人のクリームショコラ」

#124「生姜を効かせた大人のクリームショコラ」

2014年02月10日放送
ジンジャーパウダーを生地に練り込み、生姜の風味が楽しめるチョコレートケーキ。気泡を入れないよう、丁寧にかき混ぜたことで、しっとり滑らかな仕上がりに。ケーキにたっぷり乗せるのは、すりおろし生姜を加えた生クリーム。ピリッとスパイシーな風味は、まさに大人の味わい。

#123「フォンダン・ショコラ・ブラン ベリーミントのソース」

#123「フォンダン・ショコラ・ブラン ベリーミントのソース」

2014年02月03日放送
美しく、繊細な料理を生み出す進藤シェフ。最初のワンプレートは、バニラをたっぷり使ったチョコレートケーキ。ナイフを入れると、トローリとチョコレートが溶け出し、冷たいアイスと口に運べば、至福のひとときに。スぺアミントを効かせた爽やか&甘いソースとも相性抜群。

#122「しめ鯖丼となめこと豆腐の味噌汁」

#122「しめ鯖丼となめこと豆腐の味噌汁」

2014年01月27日放送
最後のワンプレートは、脂がたっぷりのったサバの美味しさをダイレクトに味わえる絶品丼。赤ワインを使った濃厚ソースに、粒入りマスタードの程よい酸味が加わることで感動の味わいに。同じく酸味の効いた赤味噌を使った味噌汁と一緒に食べることで相乗効果に。

#121「イワシのつみれ汁と生姜ご飯」

#121「イワシのつみれ汁と生姜ご飯」

2014年01月20日放送
爽やかな香りと辛みが特徴のショウガを存分に楽しめる2品。旬のイワシをふっくら食感に仕立てたつみれと、シャキシャキ食感のもやしが入ったショウガの効いたスープは絶品。細切りにしたショウガを甘辛く煮詰め、炊きたてご飯とあわせた生姜ご飯と一緒に食べれば、身も心もホカホカに。

#120「和風パーティープレート」

#120「和風パーティープレート」

2014年01月13日放送
ねっとり&サクサク食感のねぎとろチーズと、ジャガイモの甘さとかつお出汁の美味しさが際立つ和風ビジソワーズ。どちらもアクセントになっているのがわさび。また、口直しのリンゴのコンポートにはショウガと、和のスパイスを存分に楽しめ、全てがとっても簡単に作れる、感動のプレートに。

#119「黒豆の白和えと揚げ餅のみぞれあんかけ」

#119「黒豆の白和えと揚げ餅のみぞれあんかけ」

2014年01月06日放送
素材そのものの味を生かす料理が評判の小田島シェフ。最初のワンプレートは、風味と食感が楽しめる、きざみわさびがアクセントになっている2品。いずれも正月料理で残ってしまいがちな食材を使い、見た目にも美しくリメイクするアイデアは秀逸。食べ疲れた胃にとっても優しく、簡単なのがうれしい。

#118「マダコのサラダ仕立て バルサミコときざみわさびのビネグレット」

#118「マダコのサラダ仕立て バルサミコときざみわさびのビネグレット」

2013年12月30日放送
※特別編成の為午前11:55より放送

最後のワンプレートは、野菜をたっぷり使い、お花畑をイメージさせる美しいサラダ。マダコを沸騰した湯に30秒くぐらせ、ボウルをかぶせて寝かせる事を繰り返すことで、中までしっとり柔らかに。きざみわさびの風味が効いたビネグレットをたっぷりかけて、ヘルシーな一皿に。

#117「牛ランプ肉のカルパッチョ ローズマリーとブラックペッパー風味」

#117「牛ランプ肉のカルパッチョ ローズマリーとブラックペッパー風味」

2013年12月23日放送
牛ランプ肉にマスタードを塗り、ローズマリーとブラックペッパーをたっぷり貼りつけてマリネ。爽やかさと、ピリっとした風味が楽しめるカルパッチョは、大人の味わい。肉の濃厚な美味しさを引き立てる、酸味の効いたさっぱりソースとの相性も抜群。クリスマスディナーに是非!

#116「真鯛のソテー キノコの軽い煮込み ローズマリー風味」

#116「真鯛のソテー キノコの軽い煮込み ローズマリー風味」

2013年12月16日放送
ベーコンとたっぷり野菜のうま味がギュっと詰まった煮込みは、とっても簡単に作れるスグレもの。さらに、ローズマリーの爽やかな香りを加えたことで、最後まで飽きずに頂けるのがうれしい。いまが旬の真鯛を皮目からパリっと焼き、煮込みと一緒に食べれば、相乗効果で感動の味わいに。

#115「鶏レバーのラグーソースのパスタ」

#115「鶏レバーのラグーソースのパスタ」

2013年12月09日放送
タマネギと鶏レバーをこんこんと煮詰め、濃厚な美味しさに仕上げた煮込み料理ラグー。ほんのり甘く爽やかな香りのセージが程よいアクセントに。このラグーは、そのまま前菜やバゲッドにのせて食べても絶品で、冷凍保存も出来るから、是非覚えて欲しい一品。

#114「豚肩ロースのロースト ガラムマサラ風味」

#114「豚肩ロースのロースト ガラムマサラ風味」

2013年12月02日放送
繊細で美しい料理が評判の守屋シェフ。最初のワンプレートは、ガラムマサラの風味が存分に楽しめる豚肉のロースト。グリルとオーブンを使い、豚肉をしっとり美味しく焼き上げるテクニックは必見。粒マスタードを使い、さっぱりと仕上げたサラダとも抜群の相性で、マネが出来る簡単さがうれしい。

#113「バニラ香る フレンチトースト」

#113「バニラ香る フレンチトースト」

2013年11月25日放送
最後のワンプレートは、芳醇なバニラが香るフレンチトースト。漬け込む液体を人肌に温めることで、トーストの中までグングン浸み込み、バターで焼いたら、驚くほどしっとり&ふわふわ! リンゴをキャラメルで包み込んだキャラメルアップの優しい甘さもクセになる、きっと幸せを感じる一皿。

#112「冬の味覚 2種類のタルティーヌ」

#112「冬の味覚 2種類のタルティーヌ」

2013年11月18日放送
タルティーヌとは、バゲットに調理した具材をのせたオープンサンド。ひとつは、サラダ感覚で頂けるディルとサーモンのさっぱり系。もうひとつは、ベーコンとたっぷり野菜を生クリームで軽く炒めた濃厚系。どちらもボリューム満点で、交互にずーっと食べたいと思えるほどの美味しさ。

#111「牛肉の炊き込みご飯 わさび風味」

#111「牛肉の炊き込みご飯 わさび風味」

2013年11月11日放送
とっても簡単に出来る、牛肉を使った炊き込みご飯。牛肉なので脂が強いと思いきや、炊きたてにきざみわさびを加えたら、わさびの風味ですっきり&さっぱり! おかわり必至の美味しさに。さらに、味噌汁にも少量のきざみわさびを入れることで、味がグッと引き締まり、その変化に感動もの。

#110「豚肉蒸し焼き レモンわさびソース

#110「豚肉蒸し焼き レモンわさびソース

2013年11月04日放送
素材の美味しさを引き出す料理が評判の山田さん。最初のワンプレートは、豚肩ロースの柔らかな歯ごたえに感動すら覚える一品。事前にマリネし、焼き色をつけ、最後に蒸し焼きにすることで、豚本来の甘みも増すというから驚き。きざみわさびとレモンを組み合わせた、さっぱりソースも簡単。

#109「ホタテのフレッシュハーブフリット ガラムマサラ風味」

#109「ホタテのフレッシュハーブフリット ガラムマサラ風味」

2013年10月28日放送
最後のワンプレートは、ふんわりガラムマサラが香る衣に、3種類のハーブをまとったホタテのフリット。揚げたハーブのサクサクとした歯ごたえは絶品。フリットの土台となる里芋のお焼きは、里芋の素朴な美味しさとチーズのカリカリ感が楽しめ、お子さんのおやつにもぴったり!

#108「カボチャとセージのリゾット 鶏レバーのソテー添」

#108「カボチャとセージのリゾット 鶏レバーのソテー添」

2013年10月21日放送
カボチャの甘みとセージの爽やかな香りが楽しめるリゾット。米の形を残したまま炊き上げるテクニックは、家庭でも簡単に出来るからうれしい。香ばしく焼き上げた鶏レバー、マルサラワインを煮詰めたソースと、どれもが優しい甘さ。最後にエスプレッソの粉で、味を引き締める斬新なアイデアに感動。

#107「焼きリンゴの冷たいスープ ローレルのパンナコッタ」

#107「焼きリンゴの冷たいスープ ローレルのパンナコッタ」

2013年10月14日放送
これから旬を迎えるリンゴを濃厚な味わいに仕上げたデザート。甘くなりがちなデザートも、ローレルの爽やかな風味をプラスすれば、変化に富んだ飽きのこない美味しさに。酸味の効いたシナモンのジュレの作り方もとっても簡単。3つのデザートをワンプレートで堪能できる贅沢な一品。

#106「詰め物をしたイワシとローレルの串焼き シチリア風」

#106「詰め物をしたイワシとローレルの串焼き シチリア風」

2013年10月07日放送
繊細で美しい料理を生み出す後藤シェフ。最初のワンプレートは、シチリアの代表的な前菜「イワシのベッカフィーコ」をアレンジした串焼き。清涼感のあるローレルを詰め物だけでなく、そのまま串に刺すアイデアは必見。トマトやイタリアンパセリを使った2種類のソースもとっても簡単でうれしい。

#105「蟹とアボカドのもちもちクロケット」

#105「蟹とアボカドのもちもちクロケット」

2013年09月30日放送
最後のワンプレートは、蟹とアボカドを生春巻きの皮で巻き、カリッと揚げ焼きしたクロケット。パン粉はサクサク、生春巻きの皮はしっとり、中身のアボカドはトロトロ…と、様々な食感が楽しめる一皿に。下ごしらえも調理時間もかからず、時短レシピをモットーにする寺田さんならではの絶品レシピ。

#104「豚こまで作るブロック肉のトマトソース」

#104「豚こまで作るブロック肉のトマトソース」

2013年09月23日放送
お手頃価格の豚こま切れ肉をチャーシュー状に丸めて、ボリューム満点のブロック肉に! こま切れ肉を使うことによって、煮込み時間が少なく、驚きの柔らかさになるのもうれしい。さらに、ブロック肉とトマトソースの両方からオレガノの香る、寺田さんの斬新なアイデアが光るワンプレートに。

#103「帆立とズッキーニの和風カプレーゼ」

#103「帆立とズッキーニの和風カプレーゼ」

2013年09月18日放送
イタリア料理のカプレーゼを大胆にも和風にアレンジ。きざみわさびを効かせたソースは、パスタや野菜スティックなどにも応用可能で、是非とも覚えておきたい一品。海苔の佃煮を使ったサラダも驚くほど簡単で絶品。時短レシピの寺田さんならでは技が光るワンプレートに。

※特別編成の為9/18(水)午後5:55より放送

#102「香り溢れるスパイシータンドリーチキン」

#102「香り溢れるスパイシータンドリーチキン」

2013年09月09日放送
ゴールデンカレーのルゥを使ったソースで、鶏肉をしっとりと焼き上げた新感覚のタンドリーチキン。最後にソースをからめて焼くことで、鶏肉が驚くほど柔らかくなるアイデアは秀逸! 一緒に食べると美味しい粒マスタードを使った酸味のあるサラダも、残暑の厳しい今の季節にぴったり!

#101「鮭のブイヤベース風カレー」

#101「鮭のブイヤベース風カレー」

2013年09月02日放送
アイデア満載のレシピを生み出す寺田さん。最初のワンプレートは、いまが旬の鮭を使ったブイヤベース風カレー。魚介と香味野菜のうま味を手際よく引き出すテクニックは必見。魚介の入ったカレーと、サフランライスを一緒に食べることでブイヤベースが完成するという遊び心もユニーク!

#100「地鶏のポワレ バジルとオリーブのソース」

#100「地鶏のポワレ バジルとオリーブのソース」

2013年08月26日放送
記念すべき100皿目のワンプレートは、ハーブの王様バジルを楽しめる地鶏のポワレ。ハーブとスパイスをオリーブオイルに漬け込んだハーブオイルは、どんな料理にも使える便利な一品。ふっくら焼き上げた鶏に、バジルの甘く爽やかな香りをプラス。豪華な料理なのに、どれもとっても簡単!

#99「ミント風味のフロマージュブラン ハーブはちみつ」

#99「ミント風味のフロマージュブラン ハーブはちみつ」

2013年08月19日放送
ハーブの達人とも呼ばれる澤村シェフ。3種のハーブをはちみつに入れ、1週間寝かせるだけで、香り豊かなハーブはちみつに! 使い切ることが出来ないはちみつのオシャレな活用法に感動。フロマージュブランにペパーミントの清涼感を加え、すっきりな味わいに仕上げるアイデアもうれしい。

#98「ハーブクレープとキュウリのディルクリーム和え」

#98「ハーブクレープとキュウリのディルクリーム和え」

2013年08月12日放送
ディルの爽やかな香りを満喫できるワンプレート。クレープ生地に3種のハーブを加え、美しく焼き上げるテクニックは必見。スプレッドは、濃厚なクリームチーズにディルをプラス。爽やかな味わいに変化し、いくらでも食べられてしまう。ビールがグングン進む、美しくて美味しい一皿。

#97「イワシのポワレ ルッコラのソース」

#97「イワシのポワレ ルッコラのソース」

2013年08月05日放送
美しい料理を生み出すと評判の澤村シェフ。最初のワンプレートは、驚くほど簡単に出来るイワシのポワレ。青魚は焼き過ぎでもOKという、シェフの心にくいアドバイスがうれしい。ルッコラをソースに仕立てるアイデアも秀逸。イワシにたっぷりつけて召し上がって!

#96「ポーク・ビンダルーとキャベツのスパイス炒め」

#96「ポーク・ビンダルーとキャベツのスパイス炒め」

2013年07月29日放送
渡辺シェフ、最後のワンプレートはインドの南西部ゴア州の名物カレー。豚肉を、コリアンダーをはじめとした様々なスパイスと白ワインビネガーでマリネ。酸味の効いたカレーは、大人の味わいで、豚肉が感動の柔らかさに。付け合せのキャベツのスパイス炒めは、とっても簡単で覚えて便利な一品。

#95「バターチキンカレーとターメリックライス」

#95「バターチキンカレーとターメリックライス」

2013年07月22日放送
北インドで食べられるマイルドな味わいのチキンカレー。鶏肉に下味をつけて寝かせるひと手間で、中までしっかりスパイス感を堪能。トマトの酸味をきかせた、あっさり&マイルドなカレーは、お子さんにもおすすめ。黄色に色づいたターメリックライスと一緒に!

#94「パオバジとインド風トマトスープ」

#94「パオバジとインド風トマトスープ」

2013年07月15日放送
パオバジとは、南インドはムンバイの名物料理。茹でたジャガイモのトロトロ感に、ガラムマサラの奥深い風味をのせ、ご飯だけでなくパンにも相性の良いカレー。一緒に食べるトマトスープは、スパイスのうま味を存分に引き出した、シンプルながら奥深いものに。いずれもとっても簡単なのがうれしい。

#93「インド風エスニックハンバーグ」

#93「インド風エスニックハンバーグ」

2013年07月08日放送
インド料理に欠かせないクミンのホールを使用し、食感も楽しめるエスニック風ハンバーグ。冷凍保存も可能なので、お弁当にもぴったり! ハンバーグのつけだれ、チャツネは色鮮やかな2種類。爽やかなペパーミントと、酸味の効いたトマトと、熱い夏にぴったりのチャツネに。

#92「チキンペッパーフライとクミンペッパーライス」

#92「チキンペッパーフライとクミンペッパーライス」

2013年07月01日放送
カレー伝道師としてインド料理に精通する渡辺シェフ。最初のワンプレートは、ブラックペッパーの豊かな風味が楽しめる南インドの定番カレー。野菜と鶏肉から出た水分だけを使用した、濃厚な味わいに感動。クミンとブラックペッパーがアクセントになったバターライスの作り方もとっても簡単!

#91「アサリのフォーと焼きナスのサラダ」

#91「アサリのフォーと焼きナスのサラダ」

2013年06月24日放送
鈴木シェフ、最後のワンプレートはベトナムを代表する麺料理フォー。生のアサリを使い、短時間でうま味たっぷりのスープを生み出すテクニックは秀逸。焼きナスのサラダは、酸味の効いたヌクチャムと香ばしいネギ油であっさりと頂けるお味に。いずれも香菜がたっぷり食べられるのがうれしい。

#90「バイン・ミーとアボカドのシントー」

#90「バイン・ミーとアボカドのシントー」

2013年06月17日放送
バイン・ミーは、ベトナムの朝に欠かせないバゲッドを使ったサンドイッチ。クリームチーズにバジルのドライを加え、甘く爽やかな香りを楽しめる大人のサンドに。また、ビタミンが豊富にとれるアボカドと練乳のスムージー「シントー」も絶品。軽食にもぴったりなメニュー。

#89「バイン・セオ」

#89「バイン・セオ」

2013年06月10日放送
バイン・セオは、ベトナム風のお好み焼き。ターメリックを加え、ほのかな黄色になった生地をパリパリに揚げ焼きするテクニックは必見。もやしのナムルに、山盛りのレタスとハーブと、野菜たっぷりなのもうれしい。ベトナムの甘酸っぱいつけダレ「ヌクチャム」は保存も効くので便利。

#88「ベトナム風チキンカレー」

#88「ベトナム風チキンカレー」

2013年06月03日放送
ベトナム料理の美味しさを伝えたいという鈴木シェフ。最初のワンプレートは、ベトナム南部でよく食べられるサツマイモの入ったチキンカレー。カレー粉で味のベースを決め、後はほんのり甘いココナッツミルクに、レモングラスの爽やかな香りをプラス。とにかく簡単なのがうれしい一品。

#87「豚フィレ肉のコトレッタ 香草風味」

#87「豚フィレ肉のコトレッタ 香草風味」

2013年05月27日放送
石田シェフ、最後のワンプレートはセージが甘く香る豚フィレ肉のコトレッタ。叩いて伸ばした豚フィレ肉は驚くほど柔らかさ。香草パン粉にバターの香りを乗せて焼き上げるテクニックは必見。筍と木の芽を和えたサラダと一緒に頂けば、初夏の香りが口の中にいっぱいに広がり、感動の美味しさ。

#86「オレガノ風味のフリット クアトロフォルマッジソース」

#86「オレガノ風味のフリット クアトロフォルマッジソース」

2013年05月20日放送
イタリア料理に欠かせないオレガノを衣に加え、水ナスとトマトをカリッと揚げたフリット。チーズの濃厚な旨みを引き出したクアトロファルマッジソースにつけて食べれば、その美味しさに感動! ビールがぐいぐい進む、大人のおつまみ。もちろん、お子さんのおやつにも!

#85「初カツオと新玉ネギのカルパッチョ」

#85「初カツオと新玉ネギのカルパッチョ」

2013年05月13日放送
新玉ネギの甘みを引き出し、真っ白なピュレ状に。その美味しさに感動! さっと焼いて旨みを閉じ込めた初カツオに、バルサミコ酢にハチミツを加えて煮つめ、最後にショウガの風味を加えたソースと言い、全てが簡単で絶品。「家庭料理は簡単であるべし」と言う石田シェフのアイデア満載の一皿。

#84「トマトとイチゴの爽やか冷製カッペリーニ」

#84「トマトとイチゴの爽やか冷製カッペリーニ」

2013年05月06日放送
美しくオリジナリティあふれる料理を生み出す石田シェフ。最初のワンプレートは、トマトの美味しさをとことん引き出した冷たいカッペリーニ。トマトをミキサーにかけ、丁寧に赤と透明の液体に分けるアイデアは秀逸。スペアミントの爽やかな香りを乗せ、初夏をイメージした美しい一皿に。

#83

#83

2013年04月29日放送
特別編成により午後5:55より放送
魔法のワンプレート「蟹とねりウニのカルボナーラ」
最後のワンプレートは、濃厚なウニの美味しさを存分に味わえるカルボナーラ。具材は安価な蟹フレークとアサリ。でも、魚介の旨みを引き出すテクニックで、お味は贅沢の極み! 竹岡シェフのアイデア満載! 唐辛子のピリッとした辛味が食欲を誘うワンプレート。

#82

#82

2013年04月22日放送
魔法のワンプレート「まかないカレー」
カレー粉をはじめ、様々なスパイスが香るドライカレー。スパイシーながらも、じっくり炒めたタマネギの甘みと、ホールトマトの酸味も楽しめ、飽きのこない一品に。また。苦手な人も多いグリーンピースをふっくら柔らかく仕上げるテクニックも必見! 一晩寝かさなくても十分に美味しいカレー。

#81

#81

2013年04月15日放送
魔法のワンプレート「サーロインステーキのフォン・ド・ボー」
竹岡シェフのお家芸とも言えるステーキ。弱火でじっくり焼き上げることで、肉汁を逃すことなく、旨みを凝縮。仕上げに、強火でさっと焼き色をつけたら、香ばしくてジュージーなステーキの完成! きざみわさびを効かせたフォンド・ボーとの相性も抜群。自宅で本格ステーキを!

#80

#80

2013年04月08日放送
魔法のワンプレート「メンチカツサンド」
甘く刺激なナツメッグが香る、大きなメンチカツをボリューム満点のサンドに。メンチカツそのものにしっかり味がついているから、冷めても美味しさそのまま! チリーペッパーがアクセントになっているピリ辛のタルタルソースも覚えておくと便利。お弁当にもぴったりのワンプレート。

#79

#79

2013年04月01日放送
魔法のワンプレート「クラムチャウダーのドリア」
フレンチをベースにした独創的な料理を生み出す竹岡シェフ。最初のワンプレートは、魚介と野菜の旨みが存分に楽しめるクラムチャウダーを使ったドリア。クラムチャウダーにも、上に振り掛けるパン粉もブラックペッパーがアクセント。ピリッとした風味が楽しめる大人の一品。

番組詳細

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