水戸黄門第15部

月曜~金曜
夕方6:00~6:54

水戸黄門第15部

高松に住みついてしまった黄門様が、水戸へ帰るまでの道中記!

キャスト

    水戸光圀/西村 晃
    佐々木助三郎/里見浩太朗
    渥美格之進/伊吹吾朗
    風車の弥七/中谷一郎
    うっかり八兵衛/高橋元太郎
    綾姫/片平なぎさ
    志乃/山口いづみ
    柳沢吉保/山形 勲

番組内容

第15部は、高松に住みついてしまった黄門様が、水戸へ帰るまでの道中記。
息子頼常のお城だから、何不自由はないのだが、一ヶ所に余り長く止まると、旅へのムシがうずきだす。しかし、表立って帰るといえば、なにせ御三家の水戸様だから、下に~下に~の大名行列で、自由気儘ができるはずもない。さてどうやって城から抜け出すか?と黄門様が頭をヒネっているというユニークな滑り出し。そこで道後温泉へ湯治と称して出掛けるが、途中で志乃が攫われる。
柳沢の陰謀で危機に瀕した福岡藩の綾姫は、黄門様に救いを求めて高松へ。この姫と志乃が勘違いされる。その綾姫を助け一行は福岡を目指す。綾姫に扮したのは片平なぎさ。11回で一件落着も一行と旅をする。

次回の放送情報

  • 4月26日放送
    第31話「瞼の父は用心棒」(諏訪)
    第31話「瞼の父は用心棒」(諏訪)

    脚本:芦沢俊郎
    監督:居川靖彦
    【主なゲスト】加々美千四郎:長谷川明男、楓:東千晃、小太郎:永井秀男

    放送諏訪の城下で一行がやくざに絡まれているのを救った目の不自由な武家の妻と息子。永年別れ別れの夫に逢う為に江戸から来たという。だがいくら探しても夫は見つからない。奉行と結託して町民を苦しめる悪一味に潜り込んだ弥七の前に曰くあり気な用心棒。実は彼こそ仕官した筈の夫だった。何もかも胸三寸の水戸老公の作戦は。
    昭和60年8月26日

過去の放送

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