税務調査官・窓際太郎の事件簿23

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税務調査官・窓際太郎の事件簿23

舞台は京都。“貴船の鬼”といわれるほどの自分に厳しい民自党の代議士に関わる国有地払い下げの不正入札疑惑を太郎が暴く

キャスト

    小林稔侍、麻生祐未、渡辺いっけい、出川哲朗、小林千晴、北村総一朗、菊川怜、長谷川初範、丘みつ子、内田勝正、青木伸輔、阪田マサノブ ほか

スタッフ

    脚本 : 土屋六郎
    監督 : 山崎康生
    ※山崎康生の「崎」は正式には、「大」が「立」です。システムの都合上「崎」となっております。

番組内容

世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。ある日、森村に呼び出される。民自党の次期総裁といわれている京都が地盤の元村幸喜代議士(長谷川初範)の第二秘書・宅間(青木伸輔)が自殺したという。元村には国有地の払い下げに関する不正入札疑惑があり、その罪を被って宅間は自殺したと考えられる。だが、森村が知る元村は不正を嫌い、正義を尊ぶ男で“貴船の鬼”と呼ばれている。元村に何かが起こっていると考えた森村は、太郎に京都で調査するよう要請する。
京都に向かった太郎は、元村の娘・監察官の早苗(菊川怜)と出会う。早苗を通じて元村の人柄を知った太郎は、払い下げになった国有地で見かけた民自党の高槻拓郎代議士(内田勝正)と倉貫工務店の関係が気になりだす。一方、太郎をただの税務署員でないと気付いた早苗は、一人の男性として意識するようになり…。

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