麗しの宝石物語☆

過去の放送

番組詳細

11月号「真珠パール物語」

11月号「真珠パール物語」

2017年11月26日放送
今回の麗しの宝石物語はパールの世界貝から生み出される、奇跡の宝石、パール。「人魚の涙」にも例えられ、世界中で愛されて来た。真珠が放つ気品あふれる輝きは、結婚式や入学式などフォーマルシーンのジュエリーとして親しまれ、お気に入りのパールジュエリーをお持ちになっている方も多いのではないだろうか?世界中からパールが集まる香港ジュエリーショーの様子や
パールのオークションの様子を伝えるとともにアヒマディ博士があまり知られていない貴重な日本の霞ヶ浦パールの養殖場に。果たしてどのようなパールに出会えたのだろうか?

10月号「アメリカ」②

10月号「アメリカ」②

2017年10月29日放送
今回の麗しの宝石物語も前回に引き続き隠れた宝石産出大国アメリカ合衆国。世界トップクラスの宝石学者アヒマディ博士がトルマリンを求めカルフォルニア州サン・ディエゴ、様々な色のきらめくファンシーカラーサファイアを求めモンタナ州フィリップスバーグを訪る。アメリカで採られる希少宝石の魅力とは!?お楽しみに!!

9月号「アメリカ」

9月号「アメリカ」

2017年09月24日放送
今回の「麗しの宝石物語」舞台となるのは、実は宝石大国として知られていない、アメリカ合衆国!宝石学者、アヒマディ博士が北アメリカ大陸で産出される代表的な宝石鉱山を訪れる。今回メインとなる鉱山は、“ターコイズ”の一大産地の一つとして知られるアリゾナ州キングマン。アヒマディ博士も大興奮の宝石の旅、お楽しみに!!

8月号「ドイツ」 ②

8月号「ドイツ」 ②

2017年08月27日放送
「宝石」、その輝きが生まれるまでの物語を、毎回世界各地からお届けしている麗しの宝石物語。前回に続いて今回も、由紀さおりが、世界一の宝石の街、ドイツ、イーダー・オーバーシュタインへ!ドイツの山あいにある小さな街が、どうして「世界一の宝石の街」と呼ばれるのか?前回から探ってきたその理由が、ついに明らかに!?

7月号「ドイツ」

7月号「ドイツ」

2017年07月30日放送
毎回世界各地から宝石学の権威アヒマディ博士がお届けしている麗しの宝石物語。今回は何と、ナビゲーターを務めている由紀さおりが、世界一の宝石の街、ドイツ、イーダー・オーバーシュタインへ。ドイツの山の中にある小さな街が、なぜ「世界一の宝石の街」と呼ばれるのか?その所以を、探しに!はたしてどんな発見があるのだろうか!?

6月号「日本」

6月号「日本」

2017年06月25日放送
今回、世界的宝石学者アヒマディ博士が向かったのは新潟県。昨年、日本の「国石」に選定されたヒスイの調査のため。日本で産出されるイメージはあまりない、美しい緑色が印象的なヒスイ実は世界で最も早くにヒスイ文化が誕生したのが日本。海岸でヒスイ探しに挑戦したアヒマディ博士、果たして美しい日本のヒスイに出会えるのか!?

5月号「ベトナム」

5月号「ベトナム」

2017年05月28日放送
今回の麗しの宝石物語はベトナム。青く輝く石や、赤く煌めく石など、数々の宝石が採れる、世界有数の産出地。そんな地を今回も世界的宝石学者アヒマディ博士が行く!美しい宝石を求めて、ある日は地底の奥深く!ある日は険しい山を登り!危険を顧みずベトナムに眠る宝石を探る!

4月号「カンボジア」

4月号「カンボジア」

2017年04月30日放送
今回の麗しの宝石物語は世界でも有名な宝石学の権威。ウイグル出身の、阿依(あい)アヒマディ博士が宝石を求めて旅をする。そんな博士が今回ターゲットにした宝石産地は、カンボジア・パイリン。ここで産出されるのはサファイアとルビー。特にここで採れる逸品サファイアは色もよく透明度も高いと言われている。だが、近年このパイリンの産出量はほとんどなく幻とされている。そんな宝石とアヒマディ博士はめぐり逢うことが出来るのか!?

#73

#73

2016年09月17日放送
※午後5:30より放送。

宝石の特徴を捉え、本物と偽物を見分ける、それが宝石の鑑別。その宝石鑑別の第一線で活躍する人物、宝石学者ドクターアヒマディ。宝石学の重要性とその奥深さを伝える彼が挑む新たな挑戦。それは新しい宝石鑑別・研究機関の設立。世界最高峰の鑑別機関で鑑別・研究を重ねていたドクターアヒマディが作る世界基準の宝石学研究所とは?

#72

#72

2016年09月17日放送
※午後5:00より放送。

会談・協定の地として、いくつもの国際会議が開催された都市アルーシャから東に約100キロの場所にある、ゾウやライオンなど野生動物が多数生息する地域、ここに緑の宝石が採掘されているという。それは地質学者キャンベルブリッジが長年かけて発見し、ティファニー社がプロモーションし、そこから世に広まった宝石。果たしてどんな宝石なのでしょう?

#71

#71

2016年09月10日放送
石油や天然ガスなど、地球資源の宝庫として知られているアフリカ大陸、そして広大な大陸で地球がくれる、もう一つの宝物「宝石」。その産地としても、近年注目されている。中でも名高いのが、中央アフリカ東部のタンザニアで採れる、タンザナイト。そこにはどんな物語があるのだろうか?

#70

#70

2016年09月03日放送
人類発祥の地とも言われているアフリカ大陸。ルビーの産地として、今、最も注目を集める、アフリカ・モザンビーク。鉱山が開発されて間もないため、伝統こそないものの、そこには、叡智と最新鋭の設備で、ルビーを国の宝へと変える、人々の情熱の物語を宝石学の重要性と奥深さを伝えるために、日本にやって来た伝道師、ドクター・アヒマディが紐解く。

#69

#69

2016年08月27日放送
世界一の宝石の街、ドイツ、イーダー・オーバーシュタイン。そこには、宝石職人の枠を超え、芸術家の域にまで達した、至高の彫刻家たちがいる。宝石界のピカソ・ムンシュタイナーや、ストーンカメオの最高峰・シュミットだけではない、イーダー・オーバーシュタインの底力。それは古くから発達したメノウの加工技術は、宝石を彫って芸術性の高い作品を創り出す、宝石彫刻というジャンルへ昇華。世界に誇る最高傑作が、この街から生まれ続けている。そんな新たな芸術家達を通して宝石の街を紐解く。

#68

#68

2016年08月20日放送
アレキサンドライト、インペリアルトパーズ、パライバトルマリン。これらのジュエリーは当初、色石として軽視されていましたが独創的なカットやデザインをほどこすブランドの職人たちの手により注目を浴びている。これらの宝石がとれるのはスリランカや、ブラジルなどのほんの一部だけ。採掘量が少ないことから希少石として珍重される希少石となっている。地球が生み出す新たな輝きの世界をお届けする。

#67

#67

2016年08月13日放送
美しく豪華な宝石を身に着けることは、偉大な権力者の証。ゆえに権力者は自分の周囲に腕利きの職人を集め、ジュエリー文化の華を開かせた。なかでも大輪の花を開かせたのが大英帝国・ビクトリア女王、フランス王妃・マリー・アントワネット、オーストリア皇妃エリザベート。そこには、美しいジュエリーに魅せられた王室女性と、王室の要望に応えたいと奮闘した「王のジュエラー」たちの情熱があった。今回はヨーロッパに輝く王室ジュエリー文化の物語を紐解く。

#66

#66

2016年08月06日放送
今回の物語の舞台は日本を代表する宝石の街・山梨県甲府市。良質な水晶が取れたことで発展した甲府の宝石産業。日本で唯一と言われるストーンカメオミュージアム、公立の宝飾専門学校など宝石の街ならではの施設がある。そんな甲府には古くから伝わる伝統の宝石加工技術を現代に受け継ぐ職人さんたちの物語があった。

#65

#65

2016年07月30日放送
全米のセレブが注目するジュエリーショーが眠らない街ラスベガスで今年も行われた。ここに来れば、今年から来年に向けてのジュエリーのトレンド動向が分かるとまで言われている。展示されているのは、どれもデザイン性に富んだ、最高の一点ものばかり。そんな最先端のジュエリーが集まる、ラスベガス・クチュールショーを取材した。

#64

#64

2016年07月23日放送
世界のジュエリー業界では、年に数回、大規模の「ジュエリーショー」がわれている。去年に引き続き、今年も最新コレクションを求め、世界各地のジュエリーショーにお邪魔してきた。今回は特別にジュエリーショーの裏側にも潜入することができ、最新のトレンド情報をご案内する。

#63

#63

2016年07月16日放送
宝石は原石に、カット、研磨などさまざまな作業を施すことで、ジュエリーへ変貌を遂げる。 今回の物語の新たな舞台は、「微笑みの国」と呼ばれる、タイ。アジアの田舎町・チャンタブリにある“宝石に輝きを与える街”の物語。

#62

#62

2016年07月09日放送
七色に輝く宝石、オパール。万華鏡のように刻々と彩りを変える宝石を、人々は憧れとともに見つめてきた。その中で世界で唯一宝石レベルのブラックオパールが採れる、オーストラリアのライトニングリッジへ、カメラはとんだ。

#61

#61

2016年07月02日放送
赤く輝く情熱の石・ルビー。燃えるような真紅の色に人は、様々な想いを重ね、“宝石の女王”と讃えてきた。ルビーは今、世界各地で産出されるが、最高品質のルビーが採れるとされるのがミャンマー産ルビー。今回は7月の誕生石・ルビーの魅力を紐解く。

#60

#60

2016年06月18日放送
古くからヨーロッパでは、「6月に結婚した花嫁は幸せになれる」と言われています。そしてそんなジューンブライドに、さらなる美しさと輝きを与えてくれるのが、永遠の愛を誓って贈られる、エンゲージリングやマリッジリング。二人の愛の証(あかし)として交わされる、絆の指輪。左手薬指にはめられた指輪には、一体どんな物語が秘められているのだろうか。今回は、幸せなジューンブライドを彩る、煌(きら)めく指輪たちのストーリー。

#59

#59

2016年06月11日放送
古くから人々を魅了してきた「金(ゴールド)」。世界には黄金にまつわる神話や伝説がいくつも残されています。今回は世界の金(ゴールド)文化と、そして世界を席巻する流行の発信地、イタリアのゴールドジュエリーの伝統と技術を紐解く。

#58

#58

2016年06月04日放送
※午後5:30~6:00放送

宝石というとみなさんはどんなものを思い浮かべますか?鉱山で取れる鉱物以外にも母なる海が作り出す宝石があります。6月の誕生石でもある真珠、サンゴ、貝・・・そんな海が作り出す奇跡の宝石たちのきらめきのストーリーをご紹介。

#57

#57

2016年06月04日放送
※午後5:00~5:30放送

世界中で愛されるカメオ。そんな現代のカメオ文化を牽引しているカメオ彫刻作家の巨匠たちがいる。ドイツ、イーダー・オーバーシュタインで活躍するメノオカメオ作家ゲルハルド・シュミット、そしてイタリア、トッレ・デル・グレコでシェルカメオを制作するマエストロ、アニエッロ・ペルニーチェ。カメオの2大巨匠たちが織り成す、卓越した技が生み出すカメオの世界へご案内。

#56

#56

2016年05月28日放送
世界一の宝石の街、ドイツ、イーダー・オーバーシュタインその小さな街に集まる匠たちの中でも素晴らしい作品を作り出す女性作家たちがいる。今回は女性ならではの感性で石と向きあう3人の作家の魅惑の世界を案内する。

#55

#55

2016年05月21日放送
※午後5:30~6:00放送

西ヨーロッパに位置するベルギー王国。実は中世から続くダイヤモンド王国でもある。なぜダイヤモンド産業が発展したのか、そこには研磨職人とハプスブルク家が関係していた。今回はそんなダイヤモンドの歴史の物語を案内する。

#54

#54

2016年05月21日放送
※午後5:00~5:30放送

エメラルドに人生をかけ、危険を顧(かえり)みず、鉱山へと出かける、さすらいの日本人エメラルドバイヤーがいる。コロンビアのエメラルドを追い求めた男の夢とロマンと情熱にあふれた熱い物語。

#53

#53

2016年05月14日放送
人々がエメラルドに心奪われる理由・・・それは美しい色にある。南国の透き通った海の色を例える「エメラルドグリーン」という言葉は、まさにこの石から生まれた。一つとして同じものが存在しないと言われるエメラルド。世界最高と評されるコロンビア産のエメラルドの煌(きら)めく至宝の物語。

#52

#52

2016年05月07日放送
そして今月、5月の誕生石エメラルド。これらは世界四大宝石と呼ばれ、数ある宝石の中で別格と讃えられている。中でもエメラルドは幸福の石と言われ、その緑の煌めきは、絶世の美女と呼ばれた女王、クレオパトラをも虜にした。古の時代より人々を魅了する、エメラルドの神秘の煌めきの物語

#51

#51

2016年04月30日放送
地球上で一番硬い鉱物、永遠の輝きを放つダイヤモンド。古くから世界中で愛されてきた、美しい宝石。時を越えて人々を魅了してきたダイヤモンドの煌めきの世界へと案内する。

※特別編成の為4/23(土)は放送休止致します。

#50

#50

2016年04月16日放送
世界で煌めくダイヤモンドの街、インド・ムンバイ・スーラット、イスラエル・テビアビブ、オーストラリア・シドニー・カナナラのアーガイル鉱山。様々な街の特色を振り返りつつ、煌めきの街の魅力に迫る。

#49

#49

2016年04月09日放送
3000年前、インドはダイヤモンドを最初に発見し加工した国。今では人気の高い宝石として有名なダイヤモンドは長い宝石の歴史の中で、その地位を確立したのはつい最近のこと古の時代より伝説と謳われるダイヤモンドの魅力に迫る。

#48

#48

2016年04月09日放送
さて、季節は春4月。そして4月の誕生石といえば「ダイヤモンド」。そこで今回は、「宝石の王様」ダイヤモンドの物語。眩い煌めきの裏には、どんな物語があるのだろうか?ダイヤモンド。その魅惑の世界へと、ご案内。

#47

#47

2016年03月26日放送
キング オブ ジュエリー、ダイヤモンド!!世界を魅了し続けるダイヤモンドにかかわる国を総特集。オーストラリア、インド、イスラエル、アメリカ、イギリス、ロシアなど未公開映像も交えつつ、ダイヤモンドの魅力に迫る。

#46

#46

2016年03月19日放送
鉱山の街、モゴック。この場所からはルビー、サファイア、スピネルを初めとするミャンマーを代表するその宝石のほとんどのものが産出している。今回、ミャンマー政府の協力のもと、日本のカメラが初めて撮影を許された。そこで生きる人々の宝石に対する想いを探る。

#45

#45

2016年03月12日放送
最高級の宝石が眠る神秘の国、ミャンマー。長きに渡る政情不安により、宝石産出などはすべてベールに包まれていた。今回、ミャンマー政府の特別な計らいにより、国内最大の宝石産地への撮影が許された。人々を魅了し続け、最高峰と名高いモゴック鉱山の最前線へ、日本のカメラが初めて潜入する。

#44

#44

2016年03月05日放送
インドシナ半島の西部に位置するミャンマーは、かつてイギリス領としてビルマと呼ばれていた。イギリスがこの国に目を付けたのには、ルビーを初めとする良質な宝石の産地として、世界でも類を見ない宝石大国。まるで、宝石箱のような、顔がこの国にはあったからだ。

#43

#43

2016年02月27日放送
フランス王妃マリー・アントワネット。数々の逸話を持つ彼女が生前、魅了され愛して止まなかったジュエリーメゾンがある。それが400年以上の歴史を持ち、現存する世界最古のジュエラー、メレリオ・ディ・メレー。フランスを始めとする世界各国の王侯貴族を虜にして来たメレリオ・ディ・メレーのジュエリーには400年間受け継がれる伝統と新しい時代に新風を吹き込もうとする挑戦する心があった。

#42

#42

2016年02月20日放送
花の都、芸術の都の異名を持つフランス・パリ。現在のフランスのジュエリー文化は歴代のフランス王室が深く関係していた。パリを代表するルーヴル美術館にはそんなフランス王室にまつわるジュエリーが数多く展示されている。そして現代を代表するフランスのジュエラーの1つ、ヴァンクリーフ&アーペルではその卓越した技術から産み出される数々のジュエリーがあった。

#41

#41

2016年02月13日放送
時代を経ても世界中の人々に愛され続けているティファニー。ティファニーブルーのボックスは幸せの象徴として存在し、女性の誰もが一度はティファニーのジュエリーに憧れを持ったことがあるのではないか?そんなティファニーの本店は商業・ファッション・エンターテインメントで注目を集める流行の発信地、ニューヨークの5番街にある。創業から180年近く人々に愛されて来たティファニーの魅力とは?

#40

#40

2016年02月06日放送
経済と文化で世界をリードする国、アメリカ。その西海岸にあるカリフォルニア州には映画で有名なハリウッドやセレブ達があつまるビバリーヒルズがあるが、実はジュエリーディストリクトと呼ばれるアメリカ国内でも最大級の宝飾品の取り扱いがされている場所があった。そして更に、「4C」と呼ばれる世界で使われているダイヤモンドの評価基準を作った宝石の鑑別鑑定機関がある。ダイヤモンドの評価基準「4C」の誕生と宝石鑑別鑑定機関に迫る。

#39

#39

2016年01月30日放送
※特別編成のため午後5:00~6:00放送いたします。

これまで世界中の宝石にまつわる物語を紹介してきたが今回の物語の舞台は我が国、日本。日本の山梨県甲府市がジュエリーの街だとご存知だろうか?甲府市がジュエリーの街として発展したのには水晶が深く関係していた。そしてそこには古くから伝わる研磨技術があった。そんな甲府市と水晶の関係に迫る。

#38

#38

2016年01月23日放送
皇帝と称される「インペリアルトパーズ」。奇跡のネオンブルー「パライバトルマリン」。神のいたずらと称されるカラーチェンジをする「アレキサンドライト」。など数多くの希少石が眠るブラジル。そんなブラジルで一人のドイツ人が立ち上げたジュエリーブランド「H. Stern」インペリアルトパーズをはじめ様々な宝石を取りそろえ世界展開を繰り広げているハイジュエリーブランド。そんなH. Stern、創業者のある思いによりジュエリーの制作工程やデザインなどを展示し一般公開している。ブランドの根幹である制作工程を一般公開させてしまう創業者の思いとは!?

#37

#37

2016年01月16日放送
宝石大国ブラジル。この国でルビー、サファイヤ、エメラルド所謂三大輝石。この宝石達と肩を並べる希少石がブラジルで採掘されている。それは、ネオンブルーの輝きを持つトルマリン、パライバトルマリン、そして神秘の色変わりを見せるアレキサンドライトこの二大希少石の採掘地に迫る。

#36

#36

2016年01月09日放送
サッカー大国として名を馳せているブラジル 実は、世界有数の宝石大国。 ダイヤ・エメラルド・アクアマリンなど、 世界中の宝石のほとんどのものが産出される。中でも「皇帝」と称される 最高級のトパーズがあるのをご存じだろうか?シェリー酒を彷彿とさせる美しくも絶妙な色合い。そんなトパーズが発掘されるのは、 世界広しと言えども、南米ブラジルのみ。この地に恵みをもたらせ、人々に崇められてきたトパーズ。その高貴な輝きにどんな物語が秘められているのだろう。

※1/2(土)は特別編成の為放送休止致します。

#35

#35

2015年12月26日放送
ヴィクトリア女王の時代から発展した絢爛豪華なジュエリー文化は英国王室の権威のシンボルとして、さらには世界のジュエリー文化の象徴として、今もなお、繁栄を続けている。そんなイギリスにある大英博物館、自然史博物館には、世界中から貴重な遺跡やジュエリーが数々集まり、訪れる人を魅了していた。

#34

#34

2015年12月19日放送
かつて、「太陽の沈まぬ帝国」と呼ばれていた19世紀イギリス。産業革命によって大英帝国はかつてないほどの繁栄を迎えた。そんなイギリスを導き、原動力ともなった人物がヴィクトリア女王。豊かな国力で貴族の女性たちは豪華な宝飾品に身を包み、ジュエリー文化に新風が巻き起り、華麗なる宝飾文化が花開いたのであった。

#33

#33

2015年12月12日放送
ダイヤモンドのカット技術で名を馳せ、そのハイクオリティな、カットのダイヤモンドを求めて世界中から人々が訪れるイスラエル。そんなイスラエルのジュエリー事情と最先端のカット技術に迫る。

#32

#32

2015年12月05日放送
中東の国、イスラエル。キリスト教、イスラム教、ユダヤ教と三大宗教の聖地であり、歴史や文化が詰まった魅力あふれる国。四国ほどの大きさのこの国は資源が乏しく、経済を支えているのは、なんとダイヤモンド!なぜ産地でもないイスラエルに、世界各国のダイヤが集まるのだろうか?その秘密を紐解く。

#31

#31

2015年11月28日放送
ダイヤモンドを最初に発見した国インド。宝石大国としてダイヤモンド最大級のマーケットがあるムンバイは世界をリードしている。世界のダイヤモンドの9割近くがムンバイの姉妹都市スーラットで最先端技術を駆使した研磨加工が行われていた。

#30

#30

2015年11月21日放送
マハラジャが造った城壁都市として別名ピンクシティと呼ばれる街ジャイプール。エメラルド、タンザナイトなどカラーストーンの研磨加工の街として加工業者は700社以上を数える。また、歴史のある老舗宝飾品店には世界のセレブが注目するゴージャスなジュエリーが展示されていた。

#29

#29

2015年11月14日放送
宝石大国と呼ばれるインドには数多くの宝石の街がある。インド北西部にあるジャイプールはその一つ。マハラジャが造った城壁都市として別名ピンクシティと呼ばれている。エメラルドなどのカラーストーンを中心とした研磨加工の街として発展した歴史に迫る。

#28

#28

2015年11月07日放送
日本からおよそ6000キロ、国土は日本のおよそ9倍の広さ。人口12億人以上と人種のるつぼ、インド共和国。3000年前、インドはダイヤモンドを最初に発見し加工した国。今では人気の高い宝石として有名なダイヤモンドは長い宝石の歴史の中で、その地位を確立したのはつい最近のことだった。

#27

#27

2015年10月31日放送
今回は今月紹介したオーストラリア総集編をお届け。

#26

#26

2015年10月24日放送
幻のピンクダイヤを求めて今回はカナナラの街でピンクダイヤモンドを探る。ピンクダイヤの産出地アーガイル鉱山のおひざ元のこの街では様々な人々がピンクダイヤにかかわっていた。そして産出地アーガイル鉱山へ、幻のピンクダイヤモンドは一体どのようなところで採掘されているのだろうか…!?

#25

#25

2015年10月17日放送
世界有数のオパール産出国オーストラリアそんなオーストラリアに実は幻とも言われるダイヤモンドが存在している。それはピンクダイヤモンド。世界のダイヤモンド産出量のうち0.01%と言われるぐらい希少。良質の物が出ればオークションで数千万になる。そのピンクダイヤモンドの90%がオーストラリアで採掘されている。そんな幻のピンクダイヤに迫る。

#24

#24

2015年10月10日放送
オパール大国オーストラリア。各地で様々なオパールが採掘されている。そんなオパールの中で最も希少とされているブラックオパールを求めて、産出地ライトニングリッジへ。この町はブラックオパールの発見により一躍有名になった町。そんなライトニングリッジをオパール一筋30年のオパールハンターの案内の元、ブラックオパールの採掘場へ潜入。果たしてこの地でしか採れないというブラックオパールを目にすることは出来るのか…

#23

#23

2015年10月03日放送
面積は、実に日本の約(およそ)21倍という、広大な国土を持つオーストラリア。自然が広がる大地には、貴重な動物や植物があふれ、訪れる観光客を楽しませてくれる。そんなオーストラリアには、見る度にその表情を変え、虹色の輝きを放つ、魅惑の宝石がある。それはオパール。オーストラリア各地で様々なオパールが採掘されている。そんなオパールの不思議を中心地シドニーで探る。

#22

#22

2015年09月26日放送
コロンビアには、もう一つ希少性の高い宝石がある。カリブ海に生息するコンク貝から採れる天然真珠コンクパール。ホラ貝に似た巻貝で、コンクパールが採れる確率は1000貝に1個から10000貝に1個とまで言われている。採れたとしても宝石質の美しいものは、全体の中でもかなり少ないという、大変希少な奇跡の宝石なのだ。

#21

#21

2015年09月19日放送
世界でも最高品質を誇るコロンビア産のエメラルド、危険地帯のエメラルド鉱山に、日本のカメラが初潜入する。コロンビアの首都ボゴタから車で6時間、未舗装でガタガタの道を進み。コスケス鉱山の中にある、ラパスというトンネル、そこはまるでサウナのよう過酷な坑道の中で、鉱夫たちの強靭な意志の強さがこの素晴らしいコロンビアのエメラルドを産出しているのだった。

#20

#20

2015年09月12日放送
世界でもコロンビア産のエメラルドは、最高品質を誇り、世界中のバイヤーたちが、手に入れたい宝石と言われている。その理由の一つに危険地帯での産出が、さらにその価値を上げているからだ。そんな危険を承知で、鉱山地区に出かけ、良質なエメラルドを探し求める日本人エメラルドハンターがいた・・・

#19

#19

2015年09月05日放送
南アメリカの北西部にあるコロンビア共和国。世界の4大宝石のひとつにも数えられ、その美しい神秘的な深き緑のエメラルド。まばゆいその輝きに、今も昔も人々は心奪われ、魅了し続けている。他では類を見ないコロンビア産のエメラルドは、世界でも一級品と称され、別格とされている。

#18

#18

2015年08月29日放送
今回は今月紹介したイタリアの特別総集編をお届け。

#17

#17

2015年08月22日放送
日本人にも馴染みの深いサンゴ。そのサンゴもここイタリアの地中海で取れ古くから魔除けやお守りとして人気を得ていた。ここナポリではそのサンゴを使ったジュエリーが盛んで多くのブランドがある。そのでも古くからサンゴジュエリーとシェルカメオを扱うブランドを紹介。そこには代々続く親子の物語があった。

#16

#16

2015年08月15日放送
イタリア南部の港町ナポリ。今回はこの地方に2000年前から伝わるジュエリー、シェルカメオを紐解く。この地方ではその伝統を守るためシェルカメオの専門学校が存在し若手の育成にも力を入れている。そのシェルカメオを現在牽引しているのが日本でも人気の巨匠アニエッロ・ペルニーチェ。その彼の作品作りに迫る。

#15

#15

2015年08月08日放送
花の都、フィレンツェ。ルネッサンスの栄光に輝いた建築や絵画が残る芸術の街。そこでもジュエリーは盛んで中世イタリアでもフィレンツェは金細工の街として知られ橋の両サイドを宝石店が埋め尽くすベッキオ橋なども整備されたという。そして今回はそのフィレンツェの金細工の起源ともいえるアレッツォを紹介。そこでは金細工の歴史の発見や伝統の技そして新たなるゴールドジュエリーに出会うことに…

#14

#14

2015年08月01日放送
ファッションの最先端、流行の発信地イタリア。そんなイタリアのジュエリーを探りに北イタリアはヴィチェンツァへ。そこには古くから伝わる金細工、所謂ゴールドジュエリーが…その伝統と技術を紐解く。

#13

#13

2015年07月25日放送
毎年行われているアジア最大規模を誇る香港ジェリーの祭典6月香港ジュエリー&ジェムフェア。日本のジェリーファンに向けて最新ジュエリー市場の動向、最新デザインやトレンドを中心に世界の宝石事情をいち早くお伝えするとともに年々、来場者が増加するこのイベントは、今やアジアを飛び越え、世界へ発進するジュエリー文化の祭典として世界中のバイヤーたちから注目を浴び続けている。香港というフリーポートで行われる様々なイベントの中でも宝石の祭典の位置づけは非常に高く、近年に日本発進のジュエリーメーカーの躍進が目立ち始めており、その秘密に迫る。

#12

#12

2015年07月18日放送
トップジュエリーたちの競演
毎年開催される三大ジュエリーショー今回は世界中から宝石と人が集まる世界最大級のジュエリーショー「JCK」と時を超えてジュエリーが集まるジュエリーショー「アンティークジュエリー&ウォッチショー」を紹介する。この二つの異なるジュエリーショーに集まるジュエリーとは…

#11

#11

2015年07月11日放送
世界最高峰のデザイン
輝きの街ラスベガスが、年に一度、さらに煌めく季節がある。それは三大ジュエリーショーが、毎年開催され、世界中から注目を集めるのだ。今回紹介するのは、世界のセレブリティご用達のジュエリーブランドが集結し、流行の最先端を発信する、「クチュール」世界のセレブが支持するジュエリーには、どんな煌めきの「物語」があるのだろうか。

#10

#10

2015年07月04日放送
光り輝く宝石箱
アメリカ有数の観光地、ラスベガス。砂漠に出来た、世界一の娯楽の街、いわずとしれた、ギャンブルの都。街中どこにでもあるカジノの存在が、この街の名を高め、世界から訪れる観光客を、虜にして来た。そんなラスベガスで世界最大規模の宝石の見本市が、複数開催され、世界の最新ジュエリーから、アンティークジュエリーの名品まで、世界中のあらゆるジュエリーが集合。輝く宝石を目当てに、何万人ものバイヤーが集う、一大イベントが繰り広げられる。

#9

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2015年06月27日放送
「光り輝く島」を意味するスリランカは、なんと、2500年にも及ぶ前から今にまで宝石文化が続いている。70種の宝石類の産出があり、なかでもブルーサファイアの産地として世界のバイヤーたちから注目を集めている。東方見聞録で有名なマルコポーロが上陸したことで知られるベルワラという港町は、たくさんの宝石商が集まる宝石の青空市場がある。また宝石の採掘地ラトナプラでは、昔から変わらぬ方法で採掘が続けられており、鉱夫たちは祈りながらサファイアの原石を追い求めている。宝石王国スリランカの日常的に行われている伝統ある宝石文化に迫る。

#8

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2015年06月20日放送
※午後5:00より放送。

東洋の真珠と呼ばれる小さな島、スリランカ。この国は1972年に旧国名「セイロン」から「スリランカ」となった。『スリランカ』とは現地の言葉で「光り輝く島」を意味している。この小さな島にはなんと、2500年にも及ぶ前から今にまで宝石文化が続いている。70種の宝石類の産出があり、なかでもブルーサファイアの産地として世界のバイヤーたちから注目を集めている。そんなスリランカの宝石文化の裏には、宝石の加工技術を通して日本との固い絆があった。日本とのつながりがさらに宝石で光り輝く島へとなるきっかけとなったのだ。

#7

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2015年06月20日放送
※午後4:30より放送

アジアを代表する「宝石の集積地」として有名なタイ。また、チャンタブリは加熱技術や加工技術が発展したことからジュエリーの製造工場が集まる場所としてタイの宝石業を支える『宝石の街』として知られている。チャンタブリの最大級の宝石工場では限られた職人のみが作り上げることのできる、卓越した技術を誇る極上のハイジュエリーがある。芸術性を秘めた究極とまで称されるその技法の魅力に迫る。

#6

#6

2015年06月13日放送
今やタイは、アジアを代表するルビーやサファイアなどのカラーストーンと呼ばれる宝石の集積地として有名だ。なかでもチャンタブリは「宝石の街」と呼ばれ世界中からバイヤーが買い付けに訪れる宝石取引マーケットが有名。原石を宝石に変える研磨工場、さらには、ジュエリー製造工場など緻密を極める細かい手作業がタイの宝石産業を支えている。そんなチャンタブリの宝石の歴史、その繁栄の裏には、街を襲ったある出来事が、大きく関っていた。いったい何がそうさせたのか、物語をひも解く。

#5

#5

2015年05月30日放送
イーダーオーバーシュタインに数多くいる宝石彫刻家。その中でも個性的な彫刻家達を紹介。カメオをはじめ、花のモチーフや、動物など様々な作品が登場する。

#4

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2015年05月23日放送
日本でも愛されている、ドイツが誇るカメオ。そのカメオ彫刻界の中で現在最高の技術と芸術性を持つと言われるゲルハルト・シュミット。その彼の作品とともにイーダーオーバーシュタイン最高のカメオ彫刻家としての一面、そして意外なる一面も紹介する。

#3

#3

2015年05月16日放送
世界中のセレブを魅了してやまない宝石デザイナー。ヨーロッパ貴族からハリウッドスターまで、その顧客は世界中に広がり、コレクションされている。日本で言えば 人間国宝。職人として、芸術家として最高の称号クンストラーを持つベルント・ムンシュタイナー。そしてその父をもしのぐと言われるトム・ムンシュタイナー。そんな親子に迫る。

#2

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2015年05月09日放送
イーダーオーバーシュタインでは昔から営まれてきた宝石研磨業。宝石はジュエリーになる一方、ここでは、宝石彫刻として見事な芸術品となり、見る人の目を楽しませる。その伝統とこだわりの技術そして、知られざる宝石研磨業者の世界を紹介する。

#1

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2015年05月02日放送
世界一の宝石の街と呼ばれるイーダーオーバーシュタイン。宝石を芸術にすると言うその匠の技。そして貴重な石。ドイツの小さな街になぜ世界中から宝石と人が集まるのかその秘密に迫る。

番組詳細

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