放送番組審議会

  • 2002.04.22

    第6回

    2002年4月22日に第6回ビーエス・アイ放送番組審議会が開催されました。 審議会委員は6名が出席され、ビーエス・アイ側からは引田社長以下8名が出席致しました。 
    第6回の審議会は(1)メディア規制関連法案については意見交換を、(2)テレビ番組 『未来☆遊園』については審議を行いました。 
    *『未来☆遊園』の放送日時:4月14日(日曜日)午後9時~午後10時

    (1)メディア規制関連法案について

    各委員からいろいろな意見・感想等がありましたが当審議会では以下のような見解に達し民放連に連絡をいたしました。 
    『民放連、新聞協会、NHKがこれらの法案に対して反対あるいは修正を求めている点については、基本的に同じ意見です。しかし同時に伝える側の自主規制については国民に見える形で機能しているかどうかの検討が必要と思われます。』

    (2)テレビ番組 『未来☆遊園』について

    委員からは以下のような意見・感想がありました。

    • ・できれば家族で、例えば子供とおじいちゃんとで参加してみたらそれぞれ運動神経が違うので、その差が出ていろいろおもしろいかなという感じはいたしました。
    • ・若い人1人でもだめだろうし、家族でやれば、その総体として高得点が獲得できる。そういうファミリーターゲットの番組なのだろうと改めて思いました。
    • ・もえちゃんのしゃべるテンポが残念というのが何点かあるんですけれども、私は聞いていて、ほかの方がベラベラしゃべるので、あの子のテンポが何となくいいかなという感じがしました。
    • ・せっかく双方向ということで、ゲームはゲームでいいですし、また家族で楽しむというのも大変結構なんですが、ゲームとクイズしかないのは残念。いつも何かもう少しできないものかと思います。
    • ・今のゲーム少年には問題ないだろうと思います。ステップを踏みながら上げたり下げたりというのを、私もゲームセンターで年がいもなくやったことがありますから、割と楽しめるゲームだし、間違い探しなんか、比較的退屈しないでやれました。
    • ・このゲームの種類が限られているから、すぐに飽きが来ると思います。うまくローテーションしていくのならいいのかもしれないけれども、この5種類のゲームだけだと、ああ、またかという感情を抱くのではないかと思いました。 

    BS-i 番組審議会委員
    委 員 長
    天野 勝文 (日本大学教授)
    副委員長
    荒川 洋治 (現代詩作家)
    委員
    逢坂 剛  (作家)
    委員
    鳥飼 玖美子(立教大学教授)
    委員
    沼田 早苗 (写真家)
    委員
    村 和男  (弁護士)
    委員
    師岡 文男 (上智大学教授)

ページの先頭へ